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登場人物紹介
***********************************************
【第14回恋愛小説大賞受賞作:本編完結済:ただいま番外編投稿中】
***********************************************
<リンドルン王国>
●ローザ・バークレア伯爵夫人(17才)
【本編主人公】夜会の薔薇と称される美貌の持ち主。金髪碧眼。明るく前向きで、優しい性格をしている。商売上手で子供好き。傾いたバークレア伯爵家を、持ち前の手腕でがんがん立て直していく。別称【夜会の薔薇】【白薔薇の騎士】
●エイドリアン・バークレア伯爵(23才)
本編主人公の夫となる人物。兄がギャンブルで作りだした莫大な借金を抱えた、没落寸前の美貌の伯爵様。黒髪に黒い瞳。ドルシア子爵家の娘と無理矢理結婚させられ、当初は妻となった主人公に酷い態度を取る。馬が大好きで、馬の扱いに長けている。別称【夜の貴公子】愛称【エイディー】
●ウォレン・バークレア伯爵令息(3才未満)
エイドリアンの甥。弟夫妻が事故で亡くなった為、バークレア伯爵に引き取られる。くるくる茶の巻き毛にバラ色の頬。素直でおっとりとした優しい性格をしている。
●ジャック・ドルシア子爵(40才)
ローザの父親。貴族社会では平民出の成り上がりと蔑視されているが、裏社会の三大勢力の内の一つを束ねるボスでもある。酷い火傷の跡があるという理由で、常に白い仮面を付けている。付いた渾名が【仮面卿】。素顔は黒髪に緑の瞳の超絶美男子。赤い薔薇に喩えられることもある。
○ミランダ・ドルシア子爵令嬢
若くして病死したジャック・ドルシア子爵の妻。
○ボドワン・バークレア伯爵
エイドリアンの父親。幼少時に亡くなっている。
○ゴールディ・ザザ(38才) 仮面卿の護衛1
ゴリラのような風貌をしている。豪腕。
○レナード・ソール(29才) 仮面卿の護衛2
一見優男に見えるが、めっぽう強い。
●マデリアナ・ドリスデン伯爵令嬢(16才)
美術品を嗜好するドリスデン伯爵の娘。父親と同じように美術品をこよなく愛し、自らも絵を描く。天才的な画力の持ち主。贋作師デリス・デラと懇意にしている。淡いブロンドに淡い水色の瞳、白磁人形のように美しい。
●セシル・ランドルフ男爵令嬢(16才)
エイドリアン・バークレア伯爵の元婚約者。ストロベリーブロンドの髪の夢見がちな甘い雰囲気の少女。美しい王子様と結ばれるお伽話が大好き。
●フィーリー・ランドルフ男爵令息(15才)
ランドルフ男爵家嫡男。姉と同じストロベリーブロンドの髪に、クールでスッキリとした顔立ち。夢見がちな姉とは違い、現実的な性格をしている。
●ニコル・ランドルフ男爵令息(5才)
ある事件がきっかけでローザの大ファンになる。父親と同じダークブロンドの髪をした元気いっぱいの男の子。
○テレサ・メイスン(21才)
バークレア伯爵邸の侍女
○トニー(24才)
バークレア伯爵邸の料理人
○セバスチャン(60才)
バークレア伯爵邸の老齢な執事
○トーマス(65才)
バークレア伯爵邸の年老いた厩番
●オーギュスト・ルルーシュ・リンドルン(処刑時22才)
リンドルン王国の第一王子で、国王になる人物だったが、父王を殺し、謀反の罪で処刑された。当時は黒髪に緑の瞳の美青年で、太陽のようだと称されるほど明るく、温かい心の持ち主だった。
●ブリュンヒルデ・ラトゥーア・リンドルン(生存していれば37才)
オーギュスト・ルルーシュ・リンドルンの妻で、隣国ヴィスタニア帝国の第一皇女。ローザと瓜二つの容姿を持った絶世の美女だったらしい。オーギュスト殿下が処刑された約一月後に行方不明となる。現在もまだ消息不明。
●エクトル・ロワイエ・ダスティーノ公爵(40才)
ハゲで小太りだが、切れ者の宰相と名高い。知的でキリッとした顔つきで、動きは意外と機敏。趣味は食後のデザート作り。謀反の罪で処刑された第一王子のオーギュストとは乳兄弟で、最も近しい側近だった。
●アムンセル王太子(19才)
ハインリヒ国王の側室生まれの第一王子。文武両道の見目麗しい若者だが、横暴で無節操。
*********************
以下のキャラ年齢は、ローザがバークレア伯爵夫人になってから一年後という設定です。つまり、ローザ(18才)エイドリアン(24才)ドルシア子爵(41才)の時の年齢です。
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●ハインリヒ陛下(40才)
現国王。寵姫に入れあげ、増税につぐ増税で圧政を敷いているため、国民には人気が無い。大柄でがっちりとした体つきだが、酒宴三昧の日々を送っているせいか、顎髭を生やした頬骨の浮いた顔は不健康そうに見える。兄オーギュストの妻、ブリュンヒルデに横恋慕していた。
●エヴリン王妃(39才)
エクトル宰相閣下の妹で、現王妃。ブリュネットの髪の物静かな女性。頭が良く、天才薬師として名を馳せていた。謀反人として処刑されたオーギュストを恋い慕っていたようである。
●寵姫マリアベル(32才)
赤毛の美女。王妃のような教養のある女性が大っ嫌い。陛下に愛されていると絶対の自信があり、周囲に対する振る舞いが傍若無人。自分に靡かない男は、ハインリヒの嫉妬心を煽り、処刑させることもある。
●エレナ・リトラーゼ侯爵令嬢(16才)
アムンセル王太子の婚約者。茶色の髪の純粋無垢な美少女。
●ヒュース・ワイアット伯爵(23才)
シルバーブロンドの髪にヘーゼルブラウンの瞳の美貌の伯爵様。頭が良く、立ち回りが上手い。ローザに思いを寄せている。別称【銀の貴公子】
<バークレア領地の領民>
○リーナ(17才)
村長の娘で馬の扱いに長けている。男勝りで負けず嫌い。
○アン(16才) リーナの妹。
○ビリー(18才) アンの恋人。
○ボブ(19才) リーナの友人。
●ベネット・グイン(26才)
鈍色の髪に無精髭を生やした銀ギツネの首領。ローザに仲間共々とっつかまって、バークレア領地の私兵となる。
<ヴィスタニア帝国>
●ギデオン・ゾルディス・ヴィスタニア(43才)
ヴィスタニア帝国皇帝にて、ブリュンヒルデの兄。妹のブリュンヒルデを溺愛していた。赤銅色の髪に金色の瞳をした猛々しい大男。別称【戦神】
●ヨルグ(40才)
現皇帝の弟で、ブリュンヒルデの兄。眼鏡を掛けた細面の知識人。不死の秘薬を探し求めている。
【第14回恋愛小説大賞受賞作:本編完結済:ただいま番外編投稿中】
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<リンドルン王国>
●ローザ・バークレア伯爵夫人(17才)
【本編主人公】夜会の薔薇と称される美貌の持ち主。金髪碧眼。明るく前向きで、優しい性格をしている。商売上手で子供好き。傾いたバークレア伯爵家を、持ち前の手腕でがんがん立て直していく。別称【夜会の薔薇】【白薔薇の騎士】
●エイドリアン・バークレア伯爵(23才)
本編主人公の夫となる人物。兄がギャンブルで作りだした莫大な借金を抱えた、没落寸前の美貌の伯爵様。黒髪に黒い瞳。ドルシア子爵家の娘と無理矢理結婚させられ、当初は妻となった主人公に酷い態度を取る。馬が大好きで、馬の扱いに長けている。別称【夜の貴公子】愛称【エイディー】
●ウォレン・バークレア伯爵令息(3才未満)
エイドリアンの甥。弟夫妻が事故で亡くなった為、バークレア伯爵に引き取られる。くるくる茶の巻き毛にバラ色の頬。素直でおっとりとした優しい性格をしている。
●ジャック・ドルシア子爵(40才)
ローザの父親。貴族社会では平民出の成り上がりと蔑視されているが、裏社会の三大勢力の内の一つを束ねるボスでもある。酷い火傷の跡があるという理由で、常に白い仮面を付けている。付いた渾名が【仮面卿】。素顔は黒髪に緑の瞳の超絶美男子。赤い薔薇に喩えられることもある。
○ミランダ・ドルシア子爵令嬢
若くして病死したジャック・ドルシア子爵の妻。
○ボドワン・バークレア伯爵
エイドリアンの父親。幼少時に亡くなっている。
○ゴールディ・ザザ(38才) 仮面卿の護衛1
ゴリラのような風貌をしている。豪腕。
○レナード・ソール(29才) 仮面卿の護衛2
一見優男に見えるが、めっぽう強い。
●マデリアナ・ドリスデン伯爵令嬢(16才)
美術品を嗜好するドリスデン伯爵の娘。父親と同じように美術品をこよなく愛し、自らも絵を描く。天才的な画力の持ち主。贋作師デリス・デラと懇意にしている。淡いブロンドに淡い水色の瞳、白磁人形のように美しい。
●セシル・ランドルフ男爵令嬢(16才)
エイドリアン・バークレア伯爵の元婚約者。ストロベリーブロンドの髪の夢見がちな甘い雰囲気の少女。美しい王子様と結ばれるお伽話が大好き。
●フィーリー・ランドルフ男爵令息(15才)
ランドルフ男爵家嫡男。姉と同じストロベリーブロンドの髪に、クールでスッキリとした顔立ち。夢見がちな姉とは違い、現実的な性格をしている。
●ニコル・ランドルフ男爵令息(5才)
ある事件がきっかけでローザの大ファンになる。父親と同じダークブロンドの髪をした元気いっぱいの男の子。
○テレサ・メイスン(21才)
バークレア伯爵邸の侍女
○トニー(24才)
バークレア伯爵邸の料理人
○セバスチャン(60才)
バークレア伯爵邸の老齢な執事
○トーマス(65才)
バークレア伯爵邸の年老いた厩番
●オーギュスト・ルルーシュ・リンドルン(処刑時22才)
リンドルン王国の第一王子で、国王になる人物だったが、父王を殺し、謀反の罪で処刑された。当時は黒髪に緑の瞳の美青年で、太陽のようだと称されるほど明るく、温かい心の持ち主だった。
●ブリュンヒルデ・ラトゥーア・リンドルン(生存していれば37才)
オーギュスト・ルルーシュ・リンドルンの妻で、隣国ヴィスタニア帝国の第一皇女。ローザと瓜二つの容姿を持った絶世の美女だったらしい。オーギュスト殿下が処刑された約一月後に行方不明となる。現在もまだ消息不明。
●エクトル・ロワイエ・ダスティーノ公爵(40才)
ハゲで小太りだが、切れ者の宰相と名高い。知的でキリッとした顔つきで、動きは意外と機敏。趣味は食後のデザート作り。謀反の罪で処刑された第一王子のオーギュストとは乳兄弟で、最も近しい側近だった。
●アムンセル王太子(19才)
ハインリヒ国王の側室生まれの第一王子。文武両道の見目麗しい若者だが、横暴で無節操。
*********************
以下のキャラ年齢は、ローザがバークレア伯爵夫人になってから一年後という設定です。つまり、ローザ(18才)エイドリアン(24才)ドルシア子爵(41才)の時の年齢です。
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●ハインリヒ陛下(40才)
現国王。寵姫に入れあげ、増税につぐ増税で圧政を敷いているため、国民には人気が無い。大柄でがっちりとした体つきだが、酒宴三昧の日々を送っているせいか、顎髭を生やした頬骨の浮いた顔は不健康そうに見える。兄オーギュストの妻、ブリュンヒルデに横恋慕していた。
●エヴリン王妃(39才)
エクトル宰相閣下の妹で、現王妃。ブリュネットの髪の物静かな女性。頭が良く、天才薬師として名を馳せていた。謀反人として処刑されたオーギュストを恋い慕っていたようである。
●寵姫マリアベル(32才)
赤毛の美女。王妃のような教養のある女性が大っ嫌い。陛下に愛されていると絶対の自信があり、周囲に対する振る舞いが傍若無人。自分に靡かない男は、ハインリヒの嫉妬心を煽り、処刑させることもある。
●エレナ・リトラーゼ侯爵令嬢(16才)
アムンセル王太子の婚約者。茶色の髪の純粋無垢な美少女。
●ヒュース・ワイアット伯爵(23才)
シルバーブロンドの髪にヘーゼルブラウンの瞳の美貌の伯爵様。頭が良く、立ち回りが上手い。ローザに思いを寄せている。別称【銀の貴公子】
<バークレア領地の領民>
○リーナ(17才)
村長の娘で馬の扱いに長けている。男勝りで負けず嫌い。
○アン(16才) リーナの妹。
○ビリー(18才) アンの恋人。
○ボブ(19才) リーナの友人。
●ベネット・グイン(26才)
鈍色の髪に無精髭を生やした銀ギツネの首領。ローザに仲間共々とっつかまって、バークレア領地の私兵となる。
<ヴィスタニア帝国>
●ギデオン・ゾルディス・ヴィスタニア(43才)
ヴィスタニア帝国皇帝にて、ブリュンヒルデの兄。妹のブリュンヒルデを溺愛していた。赤銅色の髪に金色の瞳をした猛々しい大男。別称【戦神】
●ヨルグ(40才)
現皇帝の弟で、ブリュンヒルデの兄。眼鏡を掛けた細面の知識人。不死の秘薬を探し求めている。
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