和美(義姉)との夢のような出会い

桐山 遥

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第4章

義姉との秘め事

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 和美は起き上がると
「それじゃ、お返しとしないといけないわね」
ニコッと笑う

「貴方のものはもうはちきれんばかりになっているわ」
と仁の股間を見つめ
ズボンの上から、指先で玉を支えるように触った。

手の平でゆっくりと確実に包み込み
硬さを確かめるようにつかんだ

「してもいい?」

「いいの?」

「いいのよ前から、私もこうしたかったの」
と言い

ズボンをおろし、パンツを剥いだ。

屹立したいちもつが撥ね出た
天井に向けて突き出た陰茎の
先を嘗め、咥えた

陰茎の先は真っ赤に膨れ上がり
すでに我慢汁がにじみ出ている

その大きくなった陰茎の先を咥え
口に含み舌でぐるぐると先を嘗め回す
にじみ出た汁を吸い取るように嘗めとる

しばらく、大きさと硬さを充分楽しむように亀頭を舐めまわった
「あぁー、いぃー、すごいー、ぱんぱんよ」

今度は陰茎を
上から下に、下から上に、嘗め回す
睾丸の袋を口に含み、吸い、舌で玉をもみほぐす

「あぁーすごいです」
「こんなの初めてだ」

亀頭を吸いなおし、なめながらが
長く伸びた陰茎全体を喉の奥までを突っ込み
ズズーと吸う
口全体で吸う

あの中に吸い込まれるように
陰茎全体が吸い込まれる

「あぁーもういきそうだ。
すごいです。いきそうです」

亀頭にもどる
亀頭を軽く歯茎で挟み、亀頭を舌でなめ、亀頭だけを吸う。

亀頭が膨れ、喉の奥に吸い込まれる

指で陰茎の根元をしごく
細かくしごく、早く細かく

「あぁー。あぁー、いぃー、いぃー、いぃーです
もうだめ、だめ、だめ、もう我慢できない

出していい?出していい?」

うなずくように首を前後に振り更に
吸い込んだ

「あぁー、いぃー、いぃー」といって和美の口の中に果てた

喉の奥に飛び込んだ体液を「ごほっ」とせき込みながら
舌の上に戻した

口の端からたれるように出てきた
白い液体をぬぐいそれを飲み込んだ。


二人は、その後何も言わず、
互いの口を吸い合った

唇を割り舌を絡めて歯茎をなめ合う
何度も吸い合う

互いの唾液が口からもれ滴る
それを舌で絡める

しっかり抱き合い
まるで白い二匹の蛇が交わるように
二人の身体は互いの感じるところを探し重ね合わせるように
うごめき擦り合わせる。

そうやってしばらく互いの体を混じあわせ
ぴったりと密着させていた。
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