和美(義姉)との夢のような出会い

桐山 遥

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第3章

電動バイブがいりますか

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仁は、身体が一瞬こわばってしまった

しかし陶器のような白い太腿の誘惑には勝てず
部屋の中に入ってしまった
静かに扉を閉める
ひそかにベットに近寄る

寝息とともに上下する張りきった胸とピンク色の頂
真っ白な豊かな太腿
その奥の黒い茂み

見つめ続けた

触れたい誘惑を抑え、震えるバイブ手に取り
茂みにそっとあてた。

「うぅー、うー」と言って
それまで寝ていた和美が薄く目を開けた

仁の方を見た
「えぇー」と小さく叫び声を上げ
思わず胸を押さえた

仁は構わずさらに、茂みに当てる

「えぇー、仁さん。あなたは仁さんなの?」

と目を開け
悲鳴のように、叫ぶ
ズルズルとベットの上に逃げようとする

「さっきまでこれでしていたんですね」
「いいんでしょう。これが。」

とさらに言い

追いかけて、押しあてる。

「あぁー、だめよ。だめよ。
だめ~。よして。おねがいだから
後生だから許して」

「一人で寂しいんでしょう
僕がお手伝いします」

「あぁー恥ずかしい。もうだめ,だめよ」

「だめじゃないよね
これって気持ちいいんでしょう」

「気持ちいいでしょう」
「いくまでやめないよ」

膝を押し広げ、茂みの奥の穴の入口にあてがった

「あぁー、だめ、だめ、だめ、
「あぁーそんなとこ、だめよ、もうやめて」

「いくまでやめないよ」
「いってください」

「あぁー、もうだめ、だめよ、だめよ、だめ
あぁー、いぃー、あぁー、いぃー

あぁーいいわー、あぁー

いきそうー、いいかも、いぃーいぃー

あぁー、いくから、いくから、止めないで、入れて!お願い」

愛液でまみれた膣口からズブズブと中に入れる。

振動とくねくねの動きをさらに強める。

「やめないでー、あぁーあぁー、いぃーいぃー、あぁーあぁー」

腰がブルブルと震えだした
さらに腰がいやらしく大きくくねる

まるで別の生きもののようにうごめく

腰の動きは止まらない
「あぁー、いぃー、いぃー、いくーいくー、いくいくいくー」

腰と太ももをプルプルと細かく震わせ
大きく弓のように身体をそらせた
「あぁー、あぁー」

しばらくブルブルと震えるバイブを
入れたままにしておいた

身体の震えはとまり
白い太腿は大きく開いた
胸に当てた手も力が抜け身体に沿って横に開いた

和美の愛液でとろとろになった
バイブを引き出した

まんこの口は名残惜しそうに
クパクパと閉じたり開いたりしている

それを仁は息をつめてじっと見ている
仁の分身ははちきれんばかりに怒張している

「仁さんていじわるね」
やっと口を開いた

「恥ずかしくてもう生きていけないわ」
泣きそうな顔をする

「お義姉さんは寂しかったんですね」
いたわるように
「大丈夫です誰にも言わないし、二人だけの秘密です」

「きれいです」
「お義姉さんはこれからもずっと僕の女神です
お義姉さんは一人ではありません

僕がこれからはお手伝いします」
と言って、胸に手をあてた。
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