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2章 美幼女の秘密
8 美幼女の嫉妬?
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◇
最近ミムルちゃんの様子がおかしい。
……と言っても、出会ったばかりのあたしはまだミムルちゃんがどういう子なのか全然わからないから“勘”としか言いようがないんだけど、何かふと寂しそうな顔というか、辛そうな顔をするのだ。
二人が生活している家は、日中カインズさんが冒険者ギルドに行ったり、晩ご飯のおかずを狩りに行ったりしている間、ミムルちゃんは家の事をするという役割分担があるようだ。
もちろんできる範囲だけど、ミムルちゃんの小さな手は少しカサカサで、家のお手伝いをずっと前からしているのがわかる。
(まだ親に甘えてても良い年齢なのに……)
今ミムルちゃんは、冷たい水で洗いものを済ませ、リビングにある大きめのクッションにちょこんと座り、冷たくなった手に“はぁ~”と、息を吹きかけていた。
(手が冷たいなら、あたしが温めてあげよう!)
そう思って、ミムルちゃんの手の間に身体をねじ込み“ほら、触って!”と言わんばかりに鳴いてみる。
さすがにミムルちゃんも察してくれたようで、おずおずとあたしの身体を撫で始めた。
「……」
「きゅう?(どう?あたしの身体、結構温かいでしょ?)」
「……」
「きゅきゅぅん!(温まるまで、もっと触って良いんだからね!)」
「……っ」
ミムルちゃんはあたしをじぃ~~っと見つめたまま、なぜか涙ぐんでしまった。
「きゅっ、きゅうぅぅ?!(え?なんで??あたしなんか変な事言った?!)」
ミムルちゃんを慰めようと、“ごめんね、泣かないで”という気持ちを込めて必死に身体をスリスリしたり顔をペロペロ舐めたりした。
自然とワンコっぽい行動をしてしまっている自分に若干驚きとショックはあったけど、最終的に“今はワンコだから仕方ない”と思って納得することにした。
喋れない、そして基本的に無表情のミムルちゃんに、あたしの気持ちがちゃんと伝わってるかどうかはわからないけど、小さな手が熱を求めつつも探るようにあたしの身体に優しく触れるので、なんとなく伝わってるんだろうと察した。
あたしの身体を撫でる小さな手の動きがゆっくりになってきたと思ったら、ミムルちゃんは少し眠そうにうとうとしているようだ。
まだ幼い小さな身体で朝ご飯を用意して、家の事もしているのだ。
疲れていて当然だし、お昼寝だってしていて当たりまえの年齢だろう。
そのままゆっくりとクッションに倒れこみ、丸くなったミムルちゃんは小さな寝息を立て始めた。
(疲れてるんだね…当たり前か、まだこんなに小さいんだもの……)
身体を丸めているミムルちゃんを温めるように腕の中に入り込み、少しでも身体が温まるように、少しでも心が癒されるようにと願いながら、ミムルちゃんと一緒にあたしも眠りについた。
◇
「たっだいま~!ミムル、ミカヅキ、帰ったよ~」
「「!!!!」」
仕事を終えたカインズさんの帰宅で、あたしとミムルちゃんは強制的に目が覚めた。
「おぉ!今日は二人で一緒にお昼寝してたのか。うんうん、仲良きことは素晴らしいね♪」
そう言いながら、あたしとミムルちゃんに近づいてきたカインズさんは、おもむろにあたしを抱き上げて顔をぐりぐりぐり~~~~~っと擦り付けてきた。
……そう、これが“もふもふ”である。
あたしも大好きな“もふもふ”です。
だけど……
「きゅうぅぅんっ!!!(いやぁぁぁぁぁぁ!!くすぐったいぃぃぃぃぃぃ!!!!!!)」
「ん~…昨日も思ったけど、やっぱりお前のお腹の毛は特にふわっふわで気持ち良いなぁ」
「きゅっ、きゅきゅぅぅっ、きゅうぅぅんっ!!(…ぁ、や、ダメっ……ぁぁっ、そんなぐりぐりしないでぇぇ!ア―――――――――ッ!!!!!)」
************************
もふもふは
するのは好きだが
されるのいやだ(字余り)
※ミカヅキ、心の俳句
************************
あたしが今までもふもふしていたワンコも同じ気持ちだったんだろうか……と、ワンコの気持ちが少しだけわかったような気がした。
カインズさんの顔がようやく離れ、現実逃避に一句読みながらぐったりしてたら、ミムルちゃんがカインズさんの服をクイっと引っぱった振動があたしにも伝わってきた。
「ん?どうしたミムル」
「……(クイッ、クイッ)」
どうやら何かをアピールしているらしい。
ミムルちゃんを見ると、どうやら“自分も!”とアピールしているように思える。
(そっか!ミムルちゃんもカインズさんに抱っこされたいんだ!!)
よくよく考えれば、カインズさんがあたしを可愛がってる時に寂しそうにしてるような気がする。
「きゅうっ!きゅうぅぅん!!(カインズさん!あたしじゃなくて、ミムルちゃんを抱っこしてあげて!!)」
「ミカヅキまで……よしっ!お前達の言いたいことはわかったぞ!!」
そう言って、カインズさんは抱っこしていたあたしをミムルちゃんに手渡した。
(……ん?あれ……??)
「ミムル、お前もミカヅキにもふもふしたかったんだな?俺が独り占めして悪かった。……さぁ、お前も思う存分もふもふするんだ!!」
「……」
「きゅうぅぅん!!!!(違うだろうがっ!このバカ親父ぃぃぃぃ!!!!!)」
この後、わかりやすいくらい不機嫌な顔でしぶしぶあたしのお腹にもふっと顔を埋めたミムルちゃんは、一瞬動きが止まってから高速でぐりぐりと顔を動かし始めた。
……思いの外、もふもふを気に入っていただけたらしい。
「きゅっ、きゅうぅぅっ!!!(や、あの…ミムルちゃ……ひゃぅっ、や、そんな、速っ……)」
「(ぐりぐりぐりぐり、もふもふもふもふ)」
「きゅ、きゅうぅぅぅっ、きゅぅぅぅぅぅ~~んっ!!!!(やっ、そんな、激しすぎっ……ぁ、ダメダメ、も…無理っ!!ア――――――――――ッ!!!!)」
この日からあたしは、毎日二人にもふもふされるようになりました。
でもミムルちゃんが寂しそうな顔を見せることはなくなりました。
めでたしめでたし?
最近ミムルちゃんの様子がおかしい。
……と言っても、出会ったばかりのあたしはまだミムルちゃんがどういう子なのか全然わからないから“勘”としか言いようがないんだけど、何かふと寂しそうな顔というか、辛そうな顔をするのだ。
二人が生活している家は、日中カインズさんが冒険者ギルドに行ったり、晩ご飯のおかずを狩りに行ったりしている間、ミムルちゃんは家の事をするという役割分担があるようだ。
もちろんできる範囲だけど、ミムルちゃんの小さな手は少しカサカサで、家のお手伝いをずっと前からしているのがわかる。
(まだ親に甘えてても良い年齢なのに……)
今ミムルちゃんは、冷たい水で洗いものを済ませ、リビングにある大きめのクッションにちょこんと座り、冷たくなった手に“はぁ~”と、息を吹きかけていた。
(手が冷たいなら、あたしが温めてあげよう!)
そう思って、ミムルちゃんの手の間に身体をねじ込み“ほら、触って!”と言わんばかりに鳴いてみる。
さすがにミムルちゃんも察してくれたようで、おずおずとあたしの身体を撫で始めた。
「……」
「きゅう?(どう?あたしの身体、結構温かいでしょ?)」
「……」
「きゅきゅぅん!(温まるまで、もっと触って良いんだからね!)」
「……っ」
ミムルちゃんはあたしをじぃ~~っと見つめたまま、なぜか涙ぐんでしまった。
「きゅっ、きゅうぅぅ?!(え?なんで??あたしなんか変な事言った?!)」
ミムルちゃんを慰めようと、“ごめんね、泣かないで”という気持ちを込めて必死に身体をスリスリしたり顔をペロペロ舐めたりした。
自然とワンコっぽい行動をしてしまっている自分に若干驚きとショックはあったけど、最終的に“今はワンコだから仕方ない”と思って納得することにした。
喋れない、そして基本的に無表情のミムルちゃんに、あたしの気持ちがちゃんと伝わってるかどうかはわからないけど、小さな手が熱を求めつつも探るようにあたしの身体に優しく触れるので、なんとなく伝わってるんだろうと察した。
あたしの身体を撫でる小さな手の動きがゆっくりになってきたと思ったら、ミムルちゃんは少し眠そうにうとうとしているようだ。
まだ幼い小さな身体で朝ご飯を用意して、家の事もしているのだ。
疲れていて当然だし、お昼寝だってしていて当たりまえの年齢だろう。
そのままゆっくりとクッションに倒れこみ、丸くなったミムルちゃんは小さな寝息を立て始めた。
(疲れてるんだね…当たり前か、まだこんなに小さいんだもの……)
身体を丸めているミムルちゃんを温めるように腕の中に入り込み、少しでも身体が温まるように、少しでも心が癒されるようにと願いながら、ミムルちゃんと一緒にあたしも眠りについた。
◇
「たっだいま~!ミムル、ミカヅキ、帰ったよ~」
「「!!!!」」
仕事を終えたカインズさんの帰宅で、あたしとミムルちゃんは強制的に目が覚めた。
「おぉ!今日は二人で一緒にお昼寝してたのか。うんうん、仲良きことは素晴らしいね♪」
そう言いながら、あたしとミムルちゃんに近づいてきたカインズさんは、おもむろにあたしを抱き上げて顔をぐりぐりぐり~~~~~っと擦り付けてきた。
……そう、これが“もふもふ”である。
あたしも大好きな“もふもふ”です。
だけど……
「きゅうぅぅんっ!!!(いやぁぁぁぁぁぁ!!くすぐったいぃぃぃぃぃぃ!!!!!!)」
「ん~…昨日も思ったけど、やっぱりお前のお腹の毛は特にふわっふわで気持ち良いなぁ」
「きゅっ、きゅきゅぅぅっ、きゅうぅぅんっ!!(…ぁ、や、ダメっ……ぁぁっ、そんなぐりぐりしないでぇぇ!ア―――――――――ッ!!!!!)」
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もふもふは
するのは好きだが
されるのいやだ(字余り)
※ミカヅキ、心の俳句
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あたしが今までもふもふしていたワンコも同じ気持ちだったんだろうか……と、ワンコの気持ちが少しだけわかったような気がした。
カインズさんの顔がようやく離れ、現実逃避に一句読みながらぐったりしてたら、ミムルちゃんがカインズさんの服をクイっと引っぱった振動があたしにも伝わってきた。
「ん?どうしたミムル」
「……(クイッ、クイッ)」
どうやら何かをアピールしているらしい。
ミムルちゃんを見ると、どうやら“自分も!”とアピールしているように思える。
(そっか!ミムルちゃんもカインズさんに抱っこされたいんだ!!)
よくよく考えれば、カインズさんがあたしを可愛がってる時に寂しそうにしてるような気がする。
「きゅうっ!きゅうぅぅん!!(カインズさん!あたしじゃなくて、ミムルちゃんを抱っこしてあげて!!)」
「ミカヅキまで……よしっ!お前達の言いたいことはわかったぞ!!」
そう言って、カインズさんは抱っこしていたあたしをミムルちゃんに手渡した。
(……ん?あれ……??)
「ミムル、お前もミカヅキにもふもふしたかったんだな?俺が独り占めして悪かった。……さぁ、お前も思う存分もふもふするんだ!!」
「……」
「きゅうぅぅん!!!!(違うだろうがっ!このバカ親父ぃぃぃぃ!!!!!)」
この後、わかりやすいくらい不機嫌な顔でしぶしぶあたしのお腹にもふっと顔を埋めたミムルちゃんは、一瞬動きが止まってから高速でぐりぐりと顔を動かし始めた。
……思いの外、もふもふを気に入っていただけたらしい。
「きゅっ、きゅうぅぅっ!!!(や、あの…ミムルちゃ……ひゃぅっ、や、そんな、速っ……)」
「(ぐりぐりぐりぐり、もふもふもふもふ)」
「きゅ、きゅうぅぅぅっ、きゅぅぅぅぅぅ~~んっ!!!!(やっ、そんな、激しすぎっ……ぁ、ダメダメ、も…無理っ!!ア――――――――――ッ!!!!)」
この日からあたしは、毎日二人にもふもふされるようになりました。
でもミムルちゃんが寂しそうな顔を見せることはなくなりました。
めでたしめでたし?
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