【本編完結済】【R18】異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~

暁月

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9章 帰郷!エルフの里へ ~悪戦苦闘の子育て編~

幕間 増えていく大切なモノ*

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アレク兄様とクラリスさん、ティリアさんの3人が結婚した。
結婚したと言っても、メラルダで婚姻の手続きと簡単なお祝いを家で行っただけなんだけどね。

「エリュシオン様達が式を挙げていないのに、我々が先にするなどあり得ません」

うん、アレク兄様は通常運行だ。

「私も、まだまだ勉強中の身ですし、婚姻の手続きができただけでも満足ですもの。結婚式は落ち着いてからでも良いですわ」
「私もです。今はそれよりも、早くエルフの里に行って知らない事をたくさん学びたいです!」

クラリスさんもティリアさんは、アレク兄様と同意見どころか一緒に暮らす気がない・・・というか、考え方は結婚前と変わっていなかった。

ティリアさんは早くにご両親を流行り病で亡くされていたので、お墓参りとお世話になった教会や近所の方へアレク兄様と共に挨拶と報告をし、その後エルフの里へクラリスさんのお父さんやご家族への報告と挨拶、そしてこれからお世話になるルーシェントさんの所にも挨拶をしに行ったようだ。

「結婚したら、普通は旦那様と一緒にいたいモノなんじゃないのかな?」
「ま、あいつらも一緒にいたい気持ちもあるだろうが、それ以上にこれから一緒にいるためにやっておきたい事があるんだろう」
「やっておきたい事・・・」
「んまー、あぅー」
「あぱーっ、だぅ!」
「ふふっ、レオンもサクラもまだまだ遊び足りないのかなー?こしょこしょこしょ~~~~っ」

皆でリビングや庭で過ごす楽しい時間も好きだけど、こうして寝る前の寝室で双子と戯れたりエルと一緒に愛でながら過ごすのも、あたしにとっては特別な時間だ。
結婚する前から・・・というか、エルに拾って助けられてからあたしはほとんどエルと一緒に生活してるし、離れて暮らしたいと思うどころか、むしろ離れて暮らす事なんてできないと思っている位だ。
なので、やっておきたい事があるからと言って離れて暮らすアレク兄様達の気持ちが、わかるようでわからずにいた。

「レオンもサクラも、今日はそんなに昼寝していないからな。あくびをしてるしそろそろ眠るのではないか?」
「うん、多分ね。昨日はレオン達がお昼寝してる間にモニカの出産とか諸々で病院に行っちゃったから・・・お昼寝から起きたレオン達、あたし達がいないとわかると泣いて暴れてすごかったみたいだよ。今日は今日で、お昼寝したらまたあたし達がいなくなると思ったのか、手を離さないし寝ようともしなかったからね・・・今夜は一緒にいるから安心して良いんだよ~」
「そうだな。面倒を見てくれる者が近くにいるとはいえ、任せすぎてしまったな・・・すまなかった。レオン、サクラ」

あたしが声をかけエルが優しく頭を撫でると、双子達は嬉しそうに目を細めてそのまますぅ―――――っと眠ってしまった。

「ふふっ、エルもしっかりパパが板についてきたみたいだね」
「お前もすっかり双子達の前では母親の顔になっているぞ」
「そりゃ、まだまだ未熟だけど双子達の母親ですものっ!」
「ふっ、そうだな・・・」

エルとベビーベッドで眠る双子の寝顔を見ていたら、急に耳元で艶っぽい声で名前を呼ばれた。

「サーヤ・・・」
「・・・っ、エル、なに・・・んっ」

囁かれた後に耳を甘噛みされ、抗議しようとエルの方を向いたらそのまま口唇が重ねられた。
優しい、優しい触れるようなキス。言葉にしなくても“大好きだよ”って言われているようですごく幸せな気分になる。

「んっ・・・ぁ、待ってエル。双子達が・・・」
「もう眠っているし、恐らく朝まで起きないだろう。・・・この後は俺がお前を独占する時間だ」
「!!・・・ひゃっ」

エルに抱きあげられ、そのままベッドへと運ばれる。

「エル、ダメだよ。隣に双子達がいるのにあたしの声で起きちゃう・・・」
「お前が声を抑えればいいだけの話であろう?」
「やっ、そんなの無理・・・んっ、ぁっ、ふ・・・っぅ」

寝着の前ボタンをプツプツと外されて、露わになる母乳パッド付のキャミソール。
今日はいちゃいちゃできると思ってなかったから色気も何もないのに、エルは気にせずキャミソールをたくし上げて胸の先端を舌で転がしたり摘まんだりするので、あたしは声が漏れないよう必死に手で口を塞いでいた。

「・・・最近母乳の出が悪いようだな」
「え?なんで知ってるの??今日それが理由なのかレオンに噛まれちゃったんだよね」
「なるほど・・・ついでにマッサージもしといてやる」
「え・・・きゃぅっ、そこ、マッサージ関係な・・・んぁっ、んっ」
「くくっ、心配せずとも遮音の結界は張っているから安心しろ」
「!!」

そう言う事は早く言って欲しかったよっ!!!
ってかそういう問題じゃなくて、双子が隣にいるのに音が聞こえなくても見られたらって思うと集中できないんだよっ!!

「エルっ、せめて場所変えよう?万が一起きて見られたりなんてしたら・・・」
「ならば風呂場に行くか?」
「でも、遮音の結界張ってたら泣いてても気づけないんじゃ?」
「確かに・・・」

あたしもシたくないわけじゃないけど、同じ部屋に双子がいるとどうしてもそっちが気になっちゃうわけで・・・

少し考え込んだエルは、布団をかぶったままあたしに覆いかぶさってきた。

「だったら布団で隠すしかあるまい。これなら双子も見えるし、見られても布団で身体は隠れるだろう」
「う・・・そうかもしれないけど・・・」
「大丈夫だ。双子に異変があるかは俺が見ておいてやる・・・だからお前は俺の事だけ見て、感じていろ・・・」
「エル・・・んんっ」

エルの言葉にときめいてしまい、そのまま深い口づけをされながら前開きの寝着のボタンをすべて外される。
あたしもすっかりエルの色香にあてられ、エルの寝着のボタンを外して脱ぐのを手伝い、布団の中で互いの肌と肌を重ねながらエルとのキスに夢中になっていた。

「んぁ、エル・・・ん、ぁむ、っふぁ、好き・・・」
「ん、あまり煽るな。ちゃんと解さないと苦しいのはお前だろう?」

エルに食べられてしまいそうなキスをされながら、下着の中に滑り込んだエルの指があたしの秘所を弄る。
先程のキスで疼いていたあたしのアソコは、案の定蜜が溢れ下着を濡らしていた。

「ふっ、もうこんなに濡らして・・・そんなに欲しかったか?」
「あぁぁぁっ、やぁっ、意地悪っ・・・んぁっ」

エルの指をすんなりと受け入れたあたしの蜜口は、ぐちゅぐちゅといやらしい音をたてながら蜜を溢れさせ、とろとろに解されていく。
数えきれないくらいエルに抱かれているのに、いつでもあたしの身体は耳元で囁くエルの言葉や、胸に触れる指先、少し乱暴に蜜口を掻き回す指など全てに歓喜し、更なる快感を欲してしまう。

アレク兄様達を見て、いろんな愛の形があるんだなと思ったけど、あたしはやっぱり愛する人とは離れず一緒にいたいな・・・―――――

「はぁっ、はぁ、エルっ・・・あたしは、何があってもエルと離れたくない・・・離さないでね・・・」
「・・・ふっ、アレク達に感化されたか?・・・安心しろ。俺はお前を離す気などない。むしろ離れたらナニをしでかすかわからぬお前と離れるわけがなかろう」
「!!・・・酷いっ、何をしでかすかって・・・んんっ」
「んっ、はぁっ・・・いいから今は余計な事を考えずに素直に感じてろ・・・挿入れるぞ」
「なっ、余計なって・・・~~~~~~~~~~っ」

ぐちゅんっとエルのモノが一気に挿入れられ、軽く痙攣し達してしまうあたし。

「挿入れだだけでイったか・・・ふっ、お前はホントに何度抱いても・・・いや、抱けば抱くほど馴染むようだな。・・・っ、わかるか、サーヤ。お前のココが悦んで受け入れているぞ」
「ぁっ、まだ動いちゃ、やぁっ・・・ぁぁっ」
「安心しろ。そんなに激しくするつもりはない」

激しくするつもりはないと言いながら、あたしの足を開いてより奥まで入るよう固定して、ゆっくりと角度を変えながら抽挿を繰り返したり最奥をぐりぐりするのは、動きこそ激しくないが与えられる快感は激しい時と同じくらいかそれ以上だ。

「んぁっ、それダメなのっ、奥っ・・・ふぅっ、も、ダメ、イっちゃ・・・あ、あぁぁっ」
「くっ、俺も・・・一度イクぞっ・・・」
「~~~~~~~~~~っ」

エルはイク時に、もう無理ってくらい奥までズンっと挿入れて最奥で果てる。
それをするとあたしが中イキするとわかっているからだ。
もうこのドSで意地悪な腹黒エルフの魔王様は、あたしよりもあたしの身体を知り尽くしてると言っても過言ではないだろう。どこまで夢中にさせれば気がすむんだろうか。

ナカで放たれたエルの熱は、あたしの心と身体の両方を安心感で満たしてくれる。
少しの脱力感を味わいながら、布団の熱と互いの熱で少し汗ばむ身体がピッタリくっつくよう抱き合う。
吐精した後のエルのドクン、ドクンという心音を感じられるこの時間があたしは堪らなく好きだ。

「ふふっ、エルの心臓が、ドクンドクンっていってる・・・」
「何を言っている。お前の心臓も同じだろうが」
「んふふ、そうだね。・・・エル、あたし今、すっごく幸せだよ」
「ん、急にどうした?」
「エルがそばにいるだけじゃなく双子達も産まれて、ミナトちゃん達やカルステッドさん達も皆仲良く助け合って生活して・・・しかもアレク兄様達も結婚したり、モニカもユーリ殿下との赤ちゃんを無事に産んだり、大切な仲間がどんどん増えていくの」
「・・・そうだな。俺もまさか、こんな大所帯で生活する日が来るとは思わなかったし、できるとも思っていなかった。・・・これもすべてサーヤのおかげだな」
「え、あたし・・・?」

幸せだなと言う素直な気持ちを吐露したら、エルからそんな事を言われるとは思わなかった。

「お前がトラブルを起こしたり、巻き込まれたりするたびに結束力が強くなったのは事実だ」
「うっ・・・でも、エルが記憶喪失の時だって皆一丸となってエルのために頑張ってたもん」
「ふっ、そんな事もあったな」
「・・・エルの年齢を知った時はビックリした」
「・・・年齢の事は忘れろ。覚えておく必要などあるまい」

あら意外。結構年の差を気にしてたのかな?

「俺のこれからの時間は、すべてお前にくれてやる。だから何も気にせず俺の隣にいろ、サーヤ・・・」
「・・・うん、ずっと一緒にいようね。愛してるよ、エル・・・」
「!!」

会話している最中も挿入ったままだったエルのモノが、急に大きくなった。

「ひゃっ!や、なんで急におっきく・・・」
「・・・ぅるさい、お前が悪い」
「なんで・・・あぁっ、や、エルっ、急に激しく、ぁんっ、動かないで・・・んっ」

先程たっぷりナカに放たれた精が残っているので、いやらしい音を響かせながら愛液に混じって精液も溢れてくる。
激しくしないって言ったのに、急に再開したえっちは布団を取っ払いガツガツと激しくあたしを攻め立てるモノだった。抗議したくても、されるがままのあたしには残念ながら抵抗する術はない。


そんなあたしに、魔王様は更なる爆弾発言をした。


「・・・そのうち、家族がまた増えるかもな」
「??!!」

待って待って!まだ双子達で手いっぱいだから!!
欲しくないわけじゃないけどまだそれは早いからぁぁぁぁぁっ!!!!



結局その後も、布団に入ったまま体勢を変えて何度も抱かれ、抱き潰されるのではなくあたしの体力と眠気が限界で寝落ちしてしまった。

目が覚めると、あたしとベッドにはすでに洗浄魔法がかけられていて、エルと双子達の姿はなかった。
ご飯の美味しい匂いをわずかに感じるので、お腹を空かせた双子達にご飯を食べさせてくれてるのかな?


起きれなかった申し訳なさと、起きれなかった原因のエルはなんで起きれるの?!と疑問を抱きながら、慌てて身支度を整えたあたしは、皆がいる朝食の場へと向かった。

ちなみにエルはほんとにマッサージもしてくれたらしく、母乳の出が良く双子達もご満悦でした。
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