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第十一話 淫紋
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※リリム視点
淫夢の魔女リリムはそそり立つシオン王子の肉棒を見て、ぺろりと舌舐めずりする。
なんて美味しそうなおちんちんだろうか。
思わずリリムはごくりと生唾を飲む。
男性の精を魔力の糧とする魔女が約千年の間それを摂取できなかったのだ。その空腹たるや想像を絶するものだ。
ベッド際に仁王立ちするシオン王子の足元にリリムは這い寄り、へそ下までそそり立つ肉棒を握る。
魔女リリムの冷たい手で握られたシオン王子のそれはびくんっと反応する。
手で握っただけでシオン王子の肉竿からはとめどなくカウパー液が漏れる。
それをもったいないと思うリリムは滴る透明の粘液を舌で受け止める。
はあっなんて美味しいのかしら。
千年ぶりに味わう男性の精に魔女リリムの頭はとろけそうになるほどの愉悦を感じた。頬は紅潮し、瞳はとろんと半開きになる。
そんなリリムの口にシオン王子は自分のものを手で掴み、無理やり飲み込ませた。
はうっこの乱暴にされる感覚がたまらない。
子宮の奥底がすぎんずきんと疼く。
魔女リリムは喉奥まで突っ込まれたシオン王子の肉棒に舌と唇で奉仕する。
肉棒を口に無理やり入れたことに魔女は快楽を感じていた。それが彼女が淫夢の魔女たる所以である。
男性から与えられる苦痛すら淫夢の魔女は快楽に変える。喉奥の食道深くまでシオン王子の肉棒は達している。吐き気と息苦しさに襲われるがリリムはそれと同時にえも言われぬ快楽を感じていた。
ためらうことなくリリムはシオン王子の若き肉竿を口の粘膜と食道を使ってしめあげる。
さらに指で掴み激しく根元をしごく。
シオンの肉竿はリリムの指が回りきらないほど太くたくましい。それに浮かぶ青い血管に舌を這わせる。
突如、シオン王子の肉竿が口の中でびくんっびくんっと動いた。油断したらあごが外れそうなほど口の中で暴れている。
「くっ射精る!!」
シオン王子はその言葉のあと激しく吸い続けていたリリムの赤髪の後頭部をつかむ。完全に頭を固定して、リリムの喉奥めがけて射精した。
どくっどくっと子供の腕ほどある肉棒がリリムの口の中で脈打つ。ねっとりとした白濁液が大量に注ぎこまれる。
頭を固定されているので、リリムはその精液を飲むしかない。
「んぐっんぐっんぐっ……」
白い喉を鳴らして、リリムはシオン王子から放たれる精液を飲み干す。
リリムが千年ぶりに摂取する男の精は喉の奥にへばりついて離れないほどねっとりとしていて、濃厚なオスの匂いがした。
しかも大量に注ぎこまれている。
シオン王子の肉棒をくわえながら上目遣いで彼の顔を見ると実に気持ち良さそうな表情をしていた。
リリムは男のこの顔が何よりも好きだった。呆然と快楽に身をまかせるこの顔が何よりも好きだった。
この顔を見たくてリリムは淫夢の魔術を極めたのだ。
やがて射精は終わり、リリムは尿道に残る一滴すらも絞りとる。すぽっと口を話すとリリムの口とシオン王子の鈴口との間に唾液の橋ができている。
それをリリムは指でからめ取り、口にいれる。
その後、思わずゲップをしてしまった。
それ程大量に胃の中に精液を注ぎこまれたということだ。
「あら失礼。王子、アタシのフェラチオどうでしたか?」
リリムは感想を聞く。
「ああっ気持ち良かったよ」
シオン王子はベッドに上がりリリムの肩を抱く。
そのままシオン王子に押し倒される。
下腹部にシオン王子の肉棒の先端があたる。
そこはまだまだ太く固かった。
あらあらまだまだやる気満々じゃないの。
それを見てリリムは素直に喜ぶ。
リリムはシオン王子の前で大きく股を開く。つやつやと濡れる蜜壺があらわになる。
さらにリリムは指でくぱっと開く。
すでに濡れに濡れている蜜壺からは愛液が滴り落ちている。
この誘惑に勝てる男はこの世に数えるほどしかいない。
シオン王子はゆっくりと股間のものの先端をリリムの秘密の割れ目にあてがう。
先端を当てられただけでリリムの体に電撃のような快感が走る。
一刻も早く入れられたい。
淫夢の魔女の欲望が体を支配する。
ぬるりぬるりとシオン王子は前進する。ゆっくりとだが確実にシオンの若き肉竿がリリムの膣肉に分け入る。
リリムの体に裂けるような痛みが走るが、それも一瞬で女肉は喜びにふるえる。
根元まで入れられ、狭い膣肉は強引にこじ開けられた。
「くはっあんっあんっ……」
リリムは思わず大きく背をのけぞらせた。
体が勝手にけいれんする。
頭が真っ白になる快感に支配される。
まさか魔女たる私が入れられただけで絶頂に達するとは。
こんなことは千年前に勇者ハヤトに抱かれたとき以来だ。あの時も淫夢の魔女として誘惑し、快楽堕ちさせようとしたが、逆に自分が快楽堕ちさせられた。
エルディア王国の王族は勇者の血筋だというが、間違いなくシオン王子は勇者の再来だ。
魔女の私が快楽に身を震わせている。
シオン王子はそんなリリムのことなど気にせず、激しく腰を打ちつける。肉棒が激しく女肉をかき回し、愛液がほとばしる。
子宮をぐちゃぐちゃに押し上げられるたびにリリムはアクメに達した。
数え切れないほど絶頂を味わい、リリムの瞳は瞳孔が開き、唇の端からはだらだらとよだれをたらしていた。
絶頂を味わい過ぎて、意識を保つのがやっとであった。
まさか人間のそれもわずか十六歳の少年にここまでのことをされるとは思ってもみなかった。
「あひぃ気持ちいいよ……」
淫夢の魔女の誇りなどかなぐりすて、リリムは快楽の虜となる。
やがてリリムの体内の奥深くに熱い体液が注ぎこまれる。
シオン王子の肉棒はリリムの膣肉が張り裂けるのではないかと思うほどに脈動する。
リリムは膣内射精され、数十回目の絶頂を味わった。
「しゅごい……殿下のザーメンびくんっびくんって体の中であばれてる」
リリムはそう言い、シオン王子に抱きつく。
リリムの下腹部がぼんやりと光る。
「殿下に中出しされて魔女の力が蘇ったわ」
射精の快楽に恍惚の表情を浮かべるシオン王子にリリムはキスをする。
リリムの下腹部に魔女の証明たる淫紋が蘇った。その紋様はどことなく子宮を連想させるデザインでその周囲はバラで囲まれていた。
後でリリムがシオン王子にこの淫紋の意味するところは夢幻であると説明した。
淫夢の魔女リリムはそそり立つシオン王子の肉棒を見て、ぺろりと舌舐めずりする。
なんて美味しそうなおちんちんだろうか。
思わずリリムはごくりと生唾を飲む。
男性の精を魔力の糧とする魔女が約千年の間それを摂取できなかったのだ。その空腹たるや想像を絶するものだ。
ベッド際に仁王立ちするシオン王子の足元にリリムは這い寄り、へそ下までそそり立つ肉棒を握る。
魔女リリムの冷たい手で握られたシオン王子のそれはびくんっと反応する。
手で握っただけでシオン王子の肉竿からはとめどなくカウパー液が漏れる。
それをもったいないと思うリリムは滴る透明の粘液を舌で受け止める。
はあっなんて美味しいのかしら。
千年ぶりに味わう男性の精に魔女リリムの頭はとろけそうになるほどの愉悦を感じた。頬は紅潮し、瞳はとろんと半開きになる。
そんなリリムの口にシオン王子は自分のものを手で掴み、無理やり飲み込ませた。
はうっこの乱暴にされる感覚がたまらない。
子宮の奥底がすぎんずきんと疼く。
魔女リリムは喉奥まで突っ込まれたシオン王子の肉棒に舌と唇で奉仕する。
肉棒を口に無理やり入れたことに魔女は快楽を感じていた。それが彼女が淫夢の魔女たる所以である。
男性から与えられる苦痛すら淫夢の魔女は快楽に変える。喉奥の食道深くまでシオン王子の肉棒は達している。吐き気と息苦しさに襲われるがリリムはそれと同時にえも言われぬ快楽を感じていた。
ためらうことなくリリムはシオン王子の若き肉竿を口の粘膜と食道を使ってしめあげる。
さらに指で掴み激しく根元をしごく。
シオンの肉竿はリリムの指が回りきらないほど太くたくましい。それに浮かぶ青い血管に舌を這わせる。
突如、シオン王子の肉竿が口の中でびくんっびくんっと動いた。油断したらあごが外れそうなほど口の中で暴れている。
「くっ射精る!!」
シオン王子はその言葉のあと激しく吸い続けていたリリムの赤髪の後頭部をつかむ。完全に頭を固定して、リリムの喉奥めがけて射精した。
どくっどくっと子供の腕ほどある肉棒がリリムの口の中で脈打つ。ねっとりとした白濁液が大量に注ぎこまれる。
頭を固定されているので、リリムはその精液を飲むしかない。
「んぐっんぐっんぐっ……」
白い喉を鳴らして、リリムはシオン王子から放たれる精液を飲み干す。
リリムが千年ぶりに摂取する男の精は喉の奥にへばりついて離れないほどねっとりとしていて、濃厚なオスの匂いがした。
しかも大量に注ぎこまれている。
シオン王子の肉棒をくわえながら上目遣いで彼の顔を見ると実に気持ち良さそうな表情をしていた。
リリムは男のこの顔が何よりも好きだった。呆然と快楽に身をまかせるこの顔が何よりも好きだった。
この顔を見たくてリリムは淫夢の魔術を極めたのだ。
やがて射精は終わり、リリムは尿道に残る一滴すらも絞りとる。すぽっと口を話すとリリムの口とシオン王子の鈴口との間に唾液の橋ができている。
それをリリムは指でからめ取り、口にいれる。
その後、思わずゲップをしてしまった。
それ程大量に胃の中に精液を注ぎこまれたということだ。
「あら失礼。王子、アタシのフェラチオどうでしたか?」
リリムは感想を聞く。
「ああっ気持ち良かったよ」
シオン王子はベッドに上がりリリムの肩を抱く。
そのままシオン王子に押し倒される。
下腹部にシオン王子の肉棒の先端があたる。
そこはまだまだ太く固かった。
あらあらまだまだやる気満々じゃないの。
それを見てリリムは素直に喜ぶ。
リリムはシオン王子の前で大きく股を開く。つやつやと濡れる蜜壺があらわになる。
さらにリリムは指でくぱっと開く。
すでに濡れに濡れている蜜壺からは愛液が滴り落ちている。
この誘惑に勝てる男はこの世に数えるほどしかいない。
シオン王子はゆっくりと股間のものの先端をリリムの秘密の割れ目にあてがう。
先端を当てられただけでリリムの体に電撃のような快感が走る。
一刻も早く入れられたい。
淫夢の魔女の欲望が体を支配する。
ぬるりぬるりとシオン王子は前進する。ゆっくりとだが確実にシオンの若き肉竿がリリムの膣肉に分け入る。
リリムの体に裂けるような痛みが走るが、それも一瞬で女肉は喜びにふるえる。
根元まで入れられ、狭い膣肉は強引にこじ開けられた。
「くはっあんっあんっ……」
リリムは思わず大きく背をのけぞらせた。
体が勝手にけいれんする。
頭が真っ白になる快感に支配される。
まさか魔女たる私が入れられただけで絶頂に達するとは。
こんなことは千年前に勇者ハヤトに抱かれたとき以来だ。あの時も淫夢の魔女として誘惑し、快楽堕ちさせようとしたが、逆に自分が快楽堕ちさせられた。
エルディア王国の王族は勇者の血筋だというが、間違いなくシオン王子は勇者の再来だ。
魔女の私が快楽に身を震わせている。
シオン王子はそんなリリムのことなど気にせず、激しく腰を打ちつける。肉棒が激しく女肉をかき回し、愛液がほとばしる。
子宮をぐちゃぐちゃに押し上げられるたびにリリムはアクメに達した。
数え切れないほど絶頂を味わい、リリムの瞳は瞳孔が開き、唇の端からはだらだらとよだれをたらしていた。
絶頂を味わい過ぎて、意識を保つのがやっとであった。
まさか人間のそれもわずか十六歳の少年にここまでのことをされるとは思ってもみなかった。
「あひぃ気持ちいいよ……」
淫夢の魔女の誇りなどかなぐりすて、リリムは快楽の虜となる。
やがてリリムの体内の奥深くに熱い体液が注ぎこまれる。
シオン王子の肉棒はリリムの膣肉が張り裂けるのではないかと思うほどに脈動する。
リリムは膣内射精され、数十回目の絶頂を味わった。
「しゅごい……殿下のザーメンびくんっびくんって体の中であばれてる」
リリムはそう言い、シオン王子に抱きつく。
リリムの下腹部がぼんやりと光る。
「殿下に中出しされて魔女の力が蘇ったわ」
射精の快楽に恍惚の表情を浮かべるシオン王子にリリムはキスをする。
リリムの下腹部に魔女の証明たる淫紋が蘇った。その紋様はどことなく子宮を連想させるデザインでその周囲はバラで囲まれていた。
後でリリムがシオン王子にこの淫紋の意味するところは夢幻であると説明した。
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