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第十話 ヨーク村に到着する。
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気絶をしたアルタイルはすぐに意識を取り戻した。
たいした回復力だ。
驚嘆に値する。
「くそ、貴様なんの魔術を使った……」
荒い息を吐きながら、アルタイルは立ち上がろうとする。しかし、体にうまく力が入らないようで、ただただじたばたするだけだ。
僕はアルタイルに近づき、彼女のプリンとしたお尻に手をのばす。
「き、貴様何をするつもりだ!!」
必死に抵抗を試みるアルタイルであるが、威勢がいいのは口だけだ。
僕はアルタイルの反応を見て、ぞくぞくする感覚を覚えた。
これはきっとサディスト気質が目覚めた瞬間だ。でも、僕は痛いことはしないよ。気持ちいいことだけをしてあげるからね。
「やめろ、やめてくれ……」
涙目でアルタイルは訴える。
なんだ、勝ち気に見えたけどかわいいところがあるじゃないか。
周りの盗賊たちもリーダーのこの姿に戦意を喪失したようで、黙ってみている。
中には生唾を飲み込んでこの様子を見ている者もいる。
僕は理想的な曲線を持つアルタイルの臀部に手のひらをあてる。
「ひゃあ♡♡らめぇらめぇ♡♡き、気持ちいい♡♡」
アルタイルは甘い声で悶える。
いいぞ、いいぞ。これは興奮する反応だ。
「やめてくれ、これ以上良くなったら頭がおかしくなっちゃう♡♡」
アルタイルはやめてくれと懇願する。
いやいや、やめないよ。これは僕たちを襲ったお仕置きなのだ。
ここで手をとめるわけにはいかないのだ。
僕は自分の手をアルタイルのお尻の割れ目にさわさわと手をはわせる。
普通ならなんてことないはずだが、感度三千倍だ。凄まじい快感が彼女の体を駆け巡っているはずだ。
「らめぇらめぇ♡♡後生だ、やめてくれ♡♡イキ過ぎて頭が変になる♡♡」
エキゾチック美女が顔を真っ赤にして懇願している。
いいね、いいね。
こういうのを生で見たかったんだよ。
当然ながら僕はアルタイルの言うことをきくわけはない。
僕は指先をさらに進め、アルタイルのお尻のもっとも敏感な部分にふれる。
「はうっ♡♡もうイッてるのにまたイッちゃう♡♡」
アルタイルが泣き叫ぶ。形のいい口からはよだれをだらだら流している。
「こ、これはすごい……」
「親分、気持ちよさそう……」
「うらやましいわ……」
すでに武器をすて、ギャラリーとなっていた盗賊たちが口々にに言う。
リーダーであるアルタイルを助けるよりもこのてんまつを見てみたいという欲求が彼女らを支配しているのだろう。
僕の推察だけどね。
たぶん、あたっていると思う。
僕はさらに指先に力をこめ、指の腹で布ごしではあるがアルタイルのお尻の大事なところを何度かなでる。
さらに指先をほんの少しいれ、くるりとなでまわす。
「ひゃあ♡♡もうらめぇ♡♡らめぇ♡♡気持ち良すぎる♡♡」
背中をビクンとのけぞらせ、アルタイルは白目をむいて、気絶した。
アルタイルはそのひきしまった体を何度も何度もビクンビクンとけいれんさせている。
これはやりすぎたかな。
「さあ、こいつはしばらくイキっぱなしだ。こいつを連れてどこへとも行ってくれ」
僕はすっかりギャラリーとなっていた残りの盗賊たちに命令した。
おっと淫魔のスキルをリセットしておかないとね。ずっとあのままでは本当に頭がおかしくなってしまう。
いや、もしかしてもうなっているかも。
我ながらやりすぎたかなと反省だ。
SとMというのは加減が難しい。
僕はアルタイルの感度をもとのゼロに戻す。
そうするとけいれんも収まり、スースーと気持ちの良さそうな寝息をたてている。
盗賊団のなかでひときわ体格のいい女性がアルタイルをかつぎ、撤退していった。
「団長うらやましい……」
アルタイルをかついだその盗賊の言葉を最後に彼女らははるかかなたに撤退していった。
特技ゴールドフィンガーを獲得しました。
称号「サド侯爵」を獲得しました。
これはまたエロ系のスキルを手に入れてしまった。
振り向くと股間をおさえて、クロネがもぞもぞしている。耳の先まで顔を真っ赤にしている。
「あっ、あんなの見せられたらうずいてきちゃうじゃないの」
はあっはあっとクロネがあえいでいる。
これは責任をとらないといけないな。
僕はクロネの小さい体を抱きしめ、大人のキスをする。
淫魔のスキルを発動させ、彼女の感度を二百倍にする。やはり三千倍はやりすぎだ。
「き、気持ちいいよ♡♡お兄ちゃん♡♡」
どうやらキスだけで、絶頂に達したようでクロネは僕の腕のなかでぐったりしている。
そうだな、戦闘もこなしたし、早いけどこのあたりでお昼の休憩をとるか。
近くの木陰にいき、僕たちはお昼を食べた。
その後、クロネは昼寝をはじめる。
猫娘だからね、寝るのも仕事なのかな。
クロネが起きたので、ふたたびオリオンを南に走らせる。
その後、スライムや木の小鬼の襲撃を受けたがなんなく撃退した。
レベルが16になりました。
称号「下級魔族の討伐者」を獲得しました。
視界に文字がならぶ。
夜になり、僕たちはテントをはる。
オリオンもその横で体を休める。
特技夜営を獲得しました。
その日の夜も狭いテントで僕はクロネと愛しあった。たっぷりとクロネの小柄な体に愛情をそそぎ込む。
「お兄ちゃん♡♡大好き♡♡」
愛情をそそぎ込まれたクロネは僕に抱きつき、眠ってしまった。
僕たちは抱きしめあいながら、眠りについた。
朝になり、旅支度をととのえ、さらに南にオリオンを歩かせる。
視界に田園風景が広がるようになった。
まだ植えたばかりの麦畑が広がっている。
畦道をオリオンを歩かせるとニ人の女性の声がしてきた。
「シーア、危ないからおやめ」
四十代ぐらいの女性が背の高い女の人の腕を引っ張ってとめている。
「母さん、とめないで。私が街道の盗賊たちをやっつけてやるんだから」
手に鉄槍を持つその女性は言った。
鉄槍を持つ女の人はアンナさんをほっそりとさせ、背を高くしたような見た目だ。
顔立ちはかなり似ている。
「あ、あの…… 僕たちはジョアンナ村長の使いで来たものです」
僕は声をかける。
言い争っていた二人は手をとめて、僕の方を見る。
「お、男の人なの……」
二人は同時にそう言った。
たいした回復力だ。
驚嘆に値する。
「くそ、貴様なんの魔術を使った……」
荒い息を吐きながら、アルタイルは立ち上がろうとする。しかし、体にうまく力が入らないようで、ただただじたばたするだけだ。
僕はアルタイルに近づき、彼女のプリンとしたお尻に手をのばす。
「き、貴様何をするつもりだ!!」
必死に抵抗を試みるアルタイルであるが、威勢がいいのは口だけだ。
僕はアルタイルの反応を見て、ぞくぞくする感覚を覚えた。
これはきっとサディスト気質が目覚めた瞬間だ。でも、僕は痛いことはしないよ。気持ちいいことだけをしてあげるからね。
「やめろ、やめてくれ……」
涙目でアルタイルは訴える。
なんだ、勝ち気に見えたけどかわいいところがあるじゃないか。
周りの盗賊たちもリーダーのこの姿に戦意を喪失したようで、黙ってみている。
中には生唾を飲み込んでこの様子を見ている者もいる。
僕は理想的な曲線を持つアルタイルの臀部に手のひらをあてる。
「ひゃあ♡♡らめぇらめぇ♡♡き、気持ちいい♡♡」
アルタイルは甘い声で悶える。
いいぞ、いいぞ。これは興奮する反応だ。
「やめてくれ、これ以上良くなったら頭がおかしくなっちゃう♡♡」
アルタイルはやめてくれと懇願する。
いやいや、やめないよ。これは僕たちを襲ったお仕置きなのだ。
ここで手をとめるわけにはいかないのだ。
僕は自分の手をアルタイルのお尻の割れ目にさわさわと手をはわせる。
普通ならなんてことないはずだが、感度三千倍だ。凄まじい快感が彼女の体を駆け巡っているはずだ。
「らめぇらめぇ♡♡後生だ、やめてくれ♡♡イキ過ぎて頭が変になる♡♡」
エキゾチック美女が顔を真っ赤にして懇願している。
いいね、いいね。
こういうのを生で見たかったんだよ。
当然ながら僕はアルタイルの言うことをきくわけはない。
僕は指先をさらに進め、アルタイルのお尻のもっとも敏感な部分にふれる。
「はうっ♡♡もうイッてるのにまたイッちゃう♡♡」
アルタイルが泣き叫ぶ。形のいい口からはよだれをだらだら流している。
「こ、これはすごい……」
「親分、気持ちよさそう……」
「うらやましいわ……」
すでに武器をすて、ギャラリーとなっていた盗賊たちが口々にに言う。
リーダーであるアルタイルを助けるよりもこのてんまつを見てみたいという欲求が彼女らを支配しているのだろう。
僕の推察だけどね。
たぶん、あたっていると思う。
僕はさらに指先に力をこめ、指の腹で布ごしではあるがアルタイルのお尻の大事なところを何度かなでる。
さらに指先をほんの少しいれ、くるりとなでまわす。
「ひゃあ♡♡もうらめぇ♡♡らめぇ♡♡気持ち良すぎる♡♡」
背中をビクンとのけぞらせ、アルタイルは白目をむいて、気絶した。
アルタイルはそのひきしまった体を何度も何度もビクンビクンとけいれんさせている。
これはやりすぎたかな。
「さあ、こいつはしばらくイキっぱなしだ。こいつを連れてどこへとも行ってくれ」
僕はすっかりギャラリーとなっていた残りの盗賊たちに命令した。
おっと淫魔のスキルをリセットしておかないとね。ずっとあのままでは本当に頭がおかしくなってしまう。
いや、もしかしてもうなっているかも。
我ながらやりすぎたかなと反省だ。
SとMというのは加減が難しい。
僕はアルタイルの感度をもとのゼロに戻す。
そうするとけいれんも収まり、スースーと気持ちの良さそうな寝息をたてている。
盗賊団のなかでひときわ体格のいい女性がアルタイルをかつぎ、撤退していった。
「団長うらやましい……」
アルタイルをかついだその盗賊の言葉を最後に彼女らははるかかなたに撤退していった。
特技ゴールドフィンガーを獲得しました。
称号「サド侯爵」を獲得しました。
これはまたエロ系のスキルを手に入れてしまった。
振り向くと股間をおさえて、クロネがもぞもぞしている。耳の先まで顔を真っ赤にしている。
「あっ、あんなの見せられたらうずいてきちゃうじゃないの」
はあっはあっとクロネがあえいでいる。
これは責任をとらないといけないな。
僕はクロネの小さい体を抱きしめ、大人のキスをする。
淫魔のスキルを発動させ、彼女の感度を二百倍にする。やはり三千倍はやりすぎだ。
「き、気持ちいいよ♡♡お兄ちゃん♡♡」
どうやらキスだけで、絶頂に達したようでクロネは僕の腕のなかでぐったりしている。
そうだな、戦闘もこなしたし、早いけどこのあたりでお昼の休憩をとるか。
近くの木陰にいき、僕たちはお昼を食べた。
その後、クロネは昼寝をはじめる。
猫娘だからね、寝るのも仕事なのかな。
クロネが起きたので、ふたたびオリオンを南に走らせる。
その後、スライムや木の小鬼の襲撃を受けたがなんなく撃退した。
レベルが16になりました。
称号「下級魔族の討伐者」を獲得しました。
視界に文字がならぶ。
夜になり、僕たちはテントをはる。
オリオンもその横で体を休める。
特技夜営を獲得しました。
その日の夜も狭いテントで僕はクロネと愛しあった。たっぷりとクロネの小柄な体に愛情をそそぎ込む。
「お兄ちゃん♡♡大好き♡♡」
愛情をそそぎ込まれたクロネは僕に抱きつき、眠ってしまった。
僕たちは抱きしめあいながら、眠りについた。
朝になり、旅支度をととのえ、さらに南にオリオンを歩かせる。
視界に田園風景が広がるようになった。
まだ植えたばかりの麦畑が広がっている。
畦道をオリオンを歩かせるとニ人の女性の声がしてきた。
「シーア、危ないからおやめ」
四十代ぐらいの女性が背の高い女の人の腕を引っ張ってとめている。
「母さん、とめないで。私が街道の盗賊たちをやっつけてやるんだから」
手に鉄槍を持つその女性は言った。
鉄槍を持つ女の人はアンナさんをほっそりとさせ、背を高くしたような見た目だ。
顔立ちはかなり似ている。
「あ、あの…… 僕たちはジョアンナ村長の使いで来たものです」
僕は声をかける。
言い争っていた二人は手をとめて、僕の方を見る。
「お、男の人なの……」
二人は同時にそう言った。
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本当に、ありがとうございます。
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アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
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アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
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