48 / 75
第四十七話 幽界からの帰還
しおりを挟む
依頼幽界からの脱出をクリアしました。
レベルが65に上がりました。
特技治癒魔法が中になりました。
状態異常回復の特技を獲得しました。
称号「帰還者」「オーガスレイヤー」「幽界の知者」を獲得しました。
視界に文字が流れたあと、スイカ並みの巨乳があらわれ、僕の顔におしつけられた。
「提督!!ご無事で何よりです!!」
その声はベアトリクスのものだった。
ギューと僕の顔をそのJカップおっぱいにおしつける。柔らかくて気持ちいいけど、息苦しい。
「我が君、我が君……」
涙を流してアルタイルが僕の腕に抱きつく。
「弟よ、よく帰ってきてくれた」
ヒメノ姉さんも涙を流して僕の帰りを喜んでくれた。
ベアトリクスの話では僕たちが幽界に迷いこんでから、こちらの世界では丸二日が過ぎているとのことだった。
体感だけど一日は過ぎていないと思っていたから、幽界とこのアヴァロンでは時間の経過に違いがあるのかもしれない。
「ベアトリクス、さっそくですまないがこの人を治療したいんだ」
僕はマントに包まれたマリアガンヌを抱き起こす。
ベアトリクスはそのマリアガンヌをじっとみつめる。わずかにベアトリクスの瞳が光る。
「サーチ完了しました……」
ベアトリクスはマリアガンヌを抱き上げる。
「提督、このかたは集中治療が必要です。私にまかせてください」
ベアトリクスは言った。
「ああ、まかせるよ」
彼女は階下に降りていく。
戦艦ウロボロスは自動操縦でトレント川をさかのぼる。
王都キャメロット近くで停泊する。
戦艦ウロボロスには狭いけど寝泊まりできるスペースと道具が完備されている。
ヒメノ姉さんがオリオンに乗り、王都に先行して女王の無事を知らせるてはずとなった。
翌日には迎えが来てくれるはずだ。
僕は戦艦ウロボロスの自室で休んだ。
戦いずくめだったので体に疲労が蓄積している。
うとうとしていると隣に下着姿のアルタイルが寝転がる。
僕の口に舌をさしこみ、ぬちゃぬちゃとアルタイルは堪能しているようだ。
僕はアルタイルの細い体を抱きしめた。
温かみがあり、心が落ち着く。
「ごめん、疲れすぎていてエッチなことできないや」
僕は睡魔に負けかけている。
「我が君と体を重ねるのもいいですが、こうして抱きしめていただくだけでも幸せです」
アルタイルは僕の髪をなでる。まるで今はなき母さんに抱きしめられているようで、心が落ち着く。
「我が君、私はもう二度とあなた様の側を離れたくありません。我が君がいない間、生きた心地がしませんでした」
その声を聞きながら、僕は眠りについた。
翌朝、アヤメ・ランスロットの部下数十人がギネビアを迎えにあらわれた。
「アーサー公、本当にお世話になりました。なんと感謝の言葉をかければよいかわからないほどです」
目の不自由なギネビアはスカートの両端をつまみ、会釈する。
「いえ、僕は当然のことをしたまでです」
そう、僕は当たり前のことをしただけなんだ。あのまま僕はアヤメとギネビアを放って自分だけが助かるなんてことはできなかった。
「そこがお兄ちゃんのいいところだよね」
クロネがウインクする。
「アーサー殿、勝手ながらわたくしはあなたを友と思っている。願わくばアーサー殿もそう思ってもらえたらうれしい」
アヤメが僕に右手を差し出す。
僕はその手を握る。
剣を握るためにできた豆で固い手だった。
僕はギネビアを守るためのこの固い手をきれいだと思った。
「もちろんです」
僕は答えた。
「少年よ、あの安産尻と友でいられるかの」
そのニコラの笑みはわざと下品にしようしているように思えた。
「さあ、まあ努力しますよ」
アヤメは美人でスタイルも抜群だから手を出さない自信はあまりない。
「正直じゃな、少年」
ニコラはナハハッと笑った。
ギネビアとアヤメたちと別れた僕たちは一度姉さんの居城であるリーズに戻ることにした。
僕は姉さんに頼み、ロムたちをリーズ城に招き入れた。
ロムは正式に僕の直臣とし、聖獣騎士団団長に任命した。
オリオンを親衛隊にいれ、アルタイルの副とした。
オリオンの願いで彼女にも姓を与えた。
僕はかつてこの地におりたった最初の百人の一人でもっとも速き者といわれたペディヴィエールの名を姓にした。
オリオンは新しくリオ・ペディヴィエールと名乗ることになる。
さらにロムとリオを円卓の騎士に迎えた。
これで円卓の騎士はクロネ、シーア、アルタイル、リリィ、ユリコ、ヒメノ、ベアトリクス、サラ、モードレッド、ロム、リオと十一人になった。
リーズで数日を過ごした僕に王都から正式に公爵ならびに宰相に任命されるむねの手紙がギネビアの直筆によるものが届けられた。
僕はクロネ、ヒメノ姉さん、アルタイル、ロムとリオをともない、王都におもむいた。
玉座の間で僕はギネビアからそれらの地位を授けられる。
さらに王位継承権も与えられた。
すでに教会派の人間はこの宮廷にはいないため、反対の意見はなかった。
「謹んでお受けいたします」
僕はギネビアに跪く。
「アーサー公、よしなに……」
僕は目の見えないギネビアの手をとり、立ち上がる。
ことが落ち着いたら、わらわもアーサーの彼女にしてもらおうかな。
ギネビアは念話で語りかける。
ギネビアは美人なのでぜひお願いしたい。
僕の無敵の計画には欠かせないと思う。
これで王家は完全に僕の味方になったと思う。
アヤメ・ランスロットとその配下の金剛騎士団も協力を申し出でくれた。
さらに僕には王都の南を流れるテムズ川近くにあるウインザー城を居城として与えられた。
僕はシャーロットの館からそのウインザー城に移り住むことにした。
執事のアンナと侍従長のジョシュア、侍従のノア、親衛隊のガイ、家宰のマーリンらを呼び寄せた。聖獣騎士団の皆もこのウインザー城に呼び寄せた。
かなり賑やかになったと思う。
引っ越しなどで忙しくしているとあっという間に月日は流れて、八月になった。
レベルが65に上がりました。
特技治癒魔法が中になりました。
状態異常回復の特技を獲得しました。
称号「帰還者」「オーガスレイヤー」「幽界の知者」を獲得しました。
視界に文字が流れたあと、スイカ並みの巨乳があらわれ、僕の顔におしつけられた。
「提督!!ご無事で何よりです!!」
その声はベアトリクスのものだった。
ギューと僕の顔をそのJカップおっぱいにおしつける。柔らかくて気持ちいいけど、息苦しい。
「我が君、我が君……」
涙を流してアルタイルが僕の腕に抱きつく。
「弟よ、よく帰ってきてくれた」
ヒメノ姉さんも涙を流して僕の帰りを喜んでくれた。
ベアトリクスの話では僕たちが幽界に迷いこんでから、こちらの世界では丸二日が過ぎているとのことだった。
体感だけど一日は過ぎていないと思っていたから、幽界とこのアヴァロンでは時間の経過に違いがあるのかもしれない。
「ベアトリクス、さっそくですまないがこの人を治療したいんだ」
僕はマントに包まれたマリアガンヌを抱き起こす。
ベアトリクスはそのマリアガンヌをじっとみつめる。わずかにベアトリクスの瞳が光る。
「サーチ完了しました……」
ベアトリクスはマリアガンヌを抱き上げる。
「提督、このかたは集中治療が必要です。私にまかせてください」
ベアトリクスは言った。
「ああ、まかせるよ」
彼女は階下に降りていく。
戦艦ウロボロスは自動操縦でトレント川をさかのぼる。
王都キャメロット近くで停泊する。
戦艦ウロボロスには狭いけど寝泊まりできるスペースと道具が完備されている。
ヒメノ姉さんがオリオンに乗り、王都に先行して女王の無事を知らせるてはずとなった。
翌日には迎えが来てくれるはずだ。
僕は戦艦ウロボロスの自室で休んだ。
戦いずくめだったので体に疲労が蓄積している。
うとうとしていると隣に下着姿のアルタイルが寝転がる。
僕の口に舌をさしこみ、ぬちゃぬちゃとアルタイルは堪能しているようだ。
僕はアルタイルの細い体を抱きしめた。
温かみがあり、心が落ち着く。
「ごめん、疲れすぎていてエッチなことできないや」
僕は睡魔に負けかけている。
「我が君と体を重ねるのもいいですが、こうして抱きしめていただくだけでも幸せです」
アルタイルは僕の髪をなでる。まるで今はなき母さんに抱きしめられているようで、心が落ち着く。
「我が君、私はもう二度とあなた様の側を離れたくありません。我が君がいない間、生きた心地がしませんでした」
その声を聞きながら、僕は眠りについた。
翌朝、アヤメ・ランスロットの部下数十人がギネビアを迎えにあらわれた。
「アーサー公、本当にお世話になりました。なんと感謝の言葉をかければよいかわからないほどです」
目の不自由なギネビアはスカートの両端をつまみ、会釈する。
「いえ、僕は当然のことをしたまでです」
そう、僕は当たり前のことをしただけなんだ。あのまま僕はアヤメとギネビアを放って自分だけが助かるなんてことはできなかった。
「そこがお兄ちゃんのいいところだよね」
クロネがウインクする。
「アーサー殿、勝手ながらわたくしはあなたを友と思っている。願わくばアーサー殿もそう思ってもらえたらうれしい」
アヤメが僕に右手を差し出す。
僕はその手を握る。
剣を握るためにできた豆で固い手だった。
僕はギネビアを守るためのこの固い手をきれいだと思った。
「もちろんです」
僕は答えた。
「少年よ、あの安産尻と友でいられるかの」
そのニコラの笑みはわざと下品にしようしているように思えた。
「さあ、まあ努力しますよ」
アヤメは美人でスタイルも抜群だから手を出さない自信はあまりない。
「正直じゃな、少年」
ニコラはナハハッと笑った。
ギネビアとアヤメたちと別れた僕たちは一度姉さんの居城であるリーズに戻ることにした。
僕は姉さんに頼み、ロムたちをリーズ城に招き入れた。
ロムは正式に僕の直臣とし、聖獣騎士団団長に任命した。
オリオンを親衛隊にいれ、アルタイルの副とした。
オリオンの願いで彼女にも姓を与えた。
僕はかつてこの地におりたった最初の百人の一人でもっとも速き者といわれたペディヴィエールの名を姓にした。
オリオンは新しくリオ・ペディヴィエールと名乗ることになる。
さらにロムとリオを円卓の騎士に迎えた。
これで円卓の騎士はクロネ、シーア、アルタイル、リリィ、ユリコ、ヒメノ、ベアトリクス、サラ、モードレッド、ロム、リオと十一人になった。
リーズで数日を過ごした僕に王都から正式に公爵ならびに宰相に任命されるむねの手紙がギネビアの直筆によるものが届けられた。
僕はクロネ、ヒメノ姉さん、アルタイル、ロムとリオをともない、王都におもむいた。
玉座の間で僕はギネビアからそれらの地位を授けられる。
さらに王位継承権も与えられた。
すでに教会派の人間はこの宮廷にはいないため、反対の意見はなかった。
「謹んでお受けいたします」
僕はギネビアに跪く。
「アーサー公、よしなに……」
僕は目の見えないギネビアの手をとり、立ち上がる。
ことが落ち着いたら、わらわもアーサーの彼女にしてもらおうかな。
ギネビアは念話で語りかける。
ギネビアは美人なのでぜひお願いしたい。
僕の無敵の計画には欠かせないと思う。
これで王家は完全に僕の味方になったと思う。
アヤメ・ランスロットとその配下の金剛騎士団も協力を申し出でくれた。
さらに僕には王都の南を流れるテムズ川近くにあるウインザー城を居城として与えられた。
僕はシャーロットの館からそのウインザー城に移り住むことにした。
執事のアンナと侍従長のジョシュア、侍従のノア、親衛隊のガイ、家宰のマーリンらを呼び寄せた。聖獣騎士団の皆もこのウインザー城に呼び寄せた。
かなり賑やかになったと思う。
引っ越しなどで忙しくしているとあっという間に月日は流れて、八月になった。
11
あなたにおすすめの小説
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
男:女=1:10000の世界に来た記憶が無いけど生きる俺
マオセン
ファンタジー
突然公園で目覚めた青年「優心」は身辺状況の記憶をすべて忘れていた。分かるのは自分の名前と剣道の経験、常識くらいだった。
その公園を通りすがった「七瀬 椿」に話しかけてからこの物語は幕を開ける。
彼は何も記憶が無い状態で男女比が圧倒的な世界を生き抜けることができるのか。
そして....彼の身体は大丈夫なのか!?
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
美醜逆転世界の学園に戻ったおっさんは気付かない
仙道
ファンタジー
柴田宏(しばたひろし)は学生時代から不細工といじめられ、ニートになった。
トラックにはねられ転移した先は美醜が逆転した現実世界。
しかも体は学生に戻っていたため、仕方なく学校に行くことに。
先輩、同級生、後輩でハーレムを作ってしまう。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる