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第24話 聖女様のニート生活
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お風呂だー
とりあえず、男連中はシャットアウト
脱衣所の扉は鍵をかけれるようになっている。
私のテンションが高い理由、それは…
「ねぇねぇ、ローズ、一緒にお風呂に入ろう」
友達と一緒にお風呂!
自宅のお風呂じゃ狭いから輝夜と一緒に入ったら
それでいっぱいいっぱいだけど、
ここのお風呂は結構広いから二人で入っても全然余裕!
友達と一緒のお風呂って、
修学旅行とかじゃないとなかったんだよね。
「そういえば、日本式だからお風呂もあるのよね」
「そうなの、だから一緒にお風呂に入ろう」
「はいはい、分かったわよ」
そう、ローズと一緒にお風呂なのだ!
「ローズってスタイル良いなあ…うらやましい」
「光姫だって、肌も髪も綺麗じゃない」
「わふ」
ちなみにけるちゃんも一緒である。
お湯の入った風呂桶の中に
頭に小さなタオルを載せながら浸かっている。
「…シャンプーにコンディショナーにヘアマスク、
どれもサロンにも使われているタイプじゃない…?
これって光姫が買ったの?」
「違うよ」
そう、どれもこれも比較的高価なものが用意されているのだ。
例えばシャンプーとかノンシリコンで、
硫酸系不使用のものが用意されている。
高いんだよね、こういうの。
私が買うはずが無い。
シャンプーとか汚れ落とせればどれも同じじゃないかな?
ちなみに化粧品も用意されていた。
「その…こういうのって、新しく入手したり出来るのかしら?」
「できるよー」
私は買う気はないけど。
「あの、お金は支払うから、入手してもらっても良いかしら?」
「もちろんいいよ」
友達のお願いだしね、代わりに購入するくらいなら、もちろん聞いてあげる。
その後、洗い流し合いをしたりしながらお風呂に入りました。
お風呂のお湯を抜いて、新しく入れなおして
王子達にも入ってもらうことにした。
使い方が分からないとかいわれた
機械音痴…?
それから1週間が立ちました。
旅はまあ、順調です。
最近、皆さん私のアパートに水を貰いにくることが
多くなってきました。
というより、ホースを蛇口につないで出しっぱなしです。
これで、水道代がかかるようなら…
ガクガクブルブル
無料だそうだから別に良いけどね。
そういえば、馬車の中にアパートのドアを召喚しておくと
一緒に移動することがわかりました。
便利です、中で涼んでいられます。
アパートの旅、快適です。
王子とかと中で談笑したりしながら日々を過しています。
ところでアパートの旅ってなに?旅じゃないよね、もう。
何もせずに、一日中家の中にいる私
どうみてもニートです。本当にありがとうございました。
って、私はニートじゃないよ、本当だよ。
仕事中なんだからね、これでも。
それにしても、王都から離れて1週間
そろそろ少しづつ、瘴気が濃くなっていくらしいのですが
一向に、そんな気配がありません。
もともと、人が住めるくらいの濃度ではあったそうですが
瘴気の影も形も無いそうです。
原因は不明とのこと。
でも、いいことなんだよね?
だからそんなに難しく考えなくてもいいんじゃないかなー。
そして、村が見えてきました
今までも何度か村とかによって、
食料等を補給していましたが、
特にトラブルらしきトラブルはありませんでした。
でも、今回は違いました。
補給をしていると、
突然空に影がかかりました。
ざわめきが聞こえます
そして、その影が地上に降りてきました。
ズン
大地が揺れる。
『GRUAAAAAA!!!!』
降りてきたモノが雄叫びをあげると
あちこちから悲鳴が聞こえます。
「あれは…まさか邪龍リンドヴルム!?
どうしてだ、なぜこんな王都の近くにいる!?」
知っているのか王子!?
とりあえず、男連中はシャットアウト
脱衣所の扉は鍵をかけれるようになっている。
私のテンションが高い理由、それは…
「ねぇねぇ、ローズ、一緒にお風呂に入ろう」
友達と一緒にお風呂!
自宅のお風呂じゃ狭いから輝夜と一緒に入ったら
それでいっぱいいっぱいだけど、
ここのお風呂は結構広いから二人で入っても全然余裕!
友達と一緒のお風呂って、
修学旅行とかじゃないとなかったんだよね。
「そういえば、日本式だからお風呂もあるのよね」
「そうなの、だから一緒にお風呂に入ろう」
「はいはい、分かったわよ」
そう、ローズと一緒にお風呂なのだ!
「ローズってスタイル良いなあ…うらやましい」
「光姫だって、肌も髪も綺麗じゃない」
「わふ」
ちなみにけるちゃんも一緒である。
お湯の入った風呂桶の中に
頭に小さなタオルを載せながら浸かっている。
「…シャンプーにコンディショナーにヘアマスク、
どれもサロンにも使われているタイプじゃない…?
これって光姫が買ったの?」
「違うよ」
そう、どれもこれも比較的高価なものが用意されているのだ。
例えばシャンプーとかノンシリコンで、
硫酸系不使用のものが用意されている。
高いんだよね、こういうの。
私が買うはずが無い。
シャンプーとか汚れ落とせればどれも同じじゃないかな?
ちなみに化粧品も用意されていた。
「その…こういうのって、新しく入手したり出来るのかしら?」
「できるよー」
私は買う気はないけど。
「あの、お金は支払うから、入手してもらっても良いかしら?」
「もちろんいいよ」
友達のお願いだしね、代わりに購入するくらいなら、もちろん聞いてあげる。
その後、洗い流し合いをしたりしながらお風呂に入りました。
お風呂のお湯を抜いて、新しく入れなおして
王子達にも入ってもらうことにした。
使い方が分からないとかいわれた
機械音痴…?
それから1週間が立ちました。
旅はまあ、順調です。
最近、皆さん私のアパートに水を貰いにくることが
多くなってきました。
というより、ホースを蛇口につないで出しっぱなしです。
これで、水道代がかかるようなら…
ガクガクブルブル
無料だそうだから別に良いけどね。
そういえば、馬車の中にアパートのドアを召喚しておくと
一緒に移動することがわかりました。
便利です、中で涼んでいられます。
アパートの旅、快適です。
王子とかと中で談笑したりしながら日々を過しています。
ところでアパートの旅ってなに?旅じゃないよね、もう。
何もせずに、一日中家の中にいる私
どうみてもニートです。本当にありがとうございました。
って、私はニートじゃないよ、本当だよ。
仕事中なんだからね、これでも。
それにしても、王都から離れて1週間
そろそろ少しづつ、瘴気が濃くなっていくらしいのですが
一向に、そんな気配がありません。
もともと、人が住めるくらいの濃度ではあったそうですが
瘴気の影も形も無いそうです。
原因は不明とのこと。
でも、いいことなんだよね?
だからそんなに難しく考えなくてもいいんじゃないかなー。
そして、村が見えてきました
今までも何度か村とかによって、
食料等を補給していましたが、
特にトラブルらしきトラブルはありませんでした。
でも、今回は違いました。
補給をしていると、
突然空に影がかかりました。
ざわめきが聞こえます
そして、その影が地上に降りてきました。
ズン
大地が揺れる。
『GRUAAAAAA!!!!』
降りてきたモノが雄叫びをあげると
あちこちから悲鳴が聞こえます。
「あれは…まさか邪龍リンドヴルム!?
どうしてだ、なぜこんな王都の近くにいる!?」
知っているのか王子!?
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