28 / 51
姉の仕事 SMプレイ
しおりを挟む
初美姉はお酒で気持ち良く酔い、私は彼女の特製の咀嚼ご飯で「悪酔い」し、すっかり夜が更けた。
姉は水を大量に飲み、最後の一口は腕の中の私に口移しで飲ませた。
「とてもいい気持だわ。仕事も嫌なこともすっきり忘れてお前と水入らずで過ごせるなんて最高だね」
「お姉ちゃんも仕事をするのは大儀なんだね」
「誰だってそうよ。でも私は自分の仕事を楽しんでいるから、そんなに大儀じゃないけどね」
姉はSMの仕事が天職なんだろう、と私はしみじみ思った。
「そう言えば、満男ちゃん。お前は女王様プレイにはどんなものがあるのか知ってるかしら?」
姉にそう言われて、私は自分が知っている女王様プレイをいくつか思い浮かべた。
それはSMの定番である鞭打ちであり、尻叩きやビンタであり、姉が好きな肛門への挿入であり、縛りやローソク責めなどであった。
「鞭打ち、尻叩き、ローソク……」
「ほかには?」
「ビンタ、縄でしばること……」
「それだけ?もう私が満男ちゃんにしていることがあるでしょ」
私は思いついたことを言った。
「下着の洗濯、着替えの手伝い、靴の着脱の手伝い、身体の臭いを嗅がせる、きびしく叱る。それと……」
「それと、何なの?」
「お姉ちゃんの大好きな肛門への挿入」
「ばかッ!」
姉は笑いながら私の頬を軽く叩いた。
「お前だってアナル責めは大好きんなんだろ?」
初美お姉ちゃんが僕の肛門に指を挿入するのはSMの用語では「アナル責め」と言うんだ……私は感心した。
「満男、お前が知っているアナル責めは指を入れられることだけだね?」
「はい、お姉様」
「SMの話になったからといって、そんなにかしこまることはないよ。今日は私はお姉ちゃんだって言ったでしょ。もともとはSMプレイではないけど、浣腸もアナル責めになるんだよ」
姉に浣腸されている自分を想像して私は恥ずかしくなり、頬が熱くなった。
「満男、お前はお姉ちゃんに浣腸されたいんだね。そんなに頬を赤くして。いいよ、お前が臨むなら、いつだって浣腸してあげるよ。わかった?浣腸好き坊や」
そう言うと、姉は意地悪そうに笑った。
「でも便秘でもないのに浣腸をするのも良くないね。ほどほどにしないとね。でも、満男、お前がお姉ちゃんの言うことを聞かない時は、恐ろしい浣腸をするからね。よく覚えておくんだよ」
「わかりました。初美お姉ちゃん」
「可愛いね。後、アナル責めといえば、いろいろな物をお尻に入れること。大人の女が自分を慰めるために使うバイブレーターとか」
私は姉の話を聞いて怖くなった。大人の女が膣に挿入して快感を得るのだから、そのバイブレーターは男のペニス並みに大きいはずだから……
姉は水を大量に飲み、最後の一口は腕の中の私に口移しで飲ませた。
「とてもいい気持だわ。仕事も嫌なこともすっきり忘れてお前と水入らずで過ごせるなんて最高だね」
「お姉ちゃんも仕事をするのは大儀なんだね」
「誰だってそうよ。でも私は自分の仕事を楽しんでいるから、そんなに大儀じゃないけどね」
姉はSMの仕事が天職なんだろう、と私はしみじみ思った。
「そう言えば、満男ちゃん。お前は女王様プレイにはどんなものがあるのか知ってるかしら?」
姉にそう言われて、私は自分が知っている女王様プレイをいくつか思い浮かべた。
それはSMの定番である鞭打ちであり、尻叩きやビンタであり、姉が好きな肛門への挿入であり、縛りやローソク責めなどであった。
「鞭打ち、尻叩き、ローソク……」
「ほかには?」
「ビンタ、縄でしばること……」
「それだけ?もう私が満男ちゃんにしていることがあるでしょ」
私は思いついたことを言った。
「下着の洗濯、着替えの手伝い、靴の着脱の手伝い、身体の臭いを嗅がせる、きびしく叱る。それと……」
「それと、何なの?」
「お姉ちゃんの大好きな肛門への挿入」
「ばかッ!」
姉は笑いながら私の頬を軽く叩いた。
「お前だってアナル責めは大好きんなんだろ?」
初美お姉ちゃんが僕の肛門に指を挿入するのはSMの用語では「アナル責め」と言うんだ……私は感心した。
「満男、お前が知っているアナル責めは指を入れられることだけだね?」
「はい、お姉様」
「SMの話になったからといって、そんなにかしこまることはないよ。今日は私はお姉ちゃんだって言ったでしょ。もともとはSMプレイではないけど、浣腸もアナル責めになるんだよ」
姉に浣腸されている自分を想像して私は恥ずかしくなり、頬が熱くなった。
「満男、お前はお姉ちゃんに浣腸されたいんだね。そんなに頬を赤くして。いいよ、お前が臨むなら、いつだって浣腸してあげるよ。わかった?浣腸好き坊や」
そう言うと、姉は意地悪そうに笑った。
「でも便秘でもないのに浣腸をするのも良くないね。ほどほどにしないとね。でも、満男、お前がお姉ちゃんの言うことを聞かない時は、恐ろしい浣腸をするからね。よく覚えておくんだよ」
「わかりました。初美お姉ちゃん」
「可愛いね。後、アナル責めといえば、いろいろな物をお尻に入れること。大人の女が自分を慰めるために使うバイブレーターとか」
私は姉の話を聞いて怖くなった。大人の女が膣に挿入して快感を得るのだから、そのバイブレーターは男のペニス並みに大きいはずだから……
2
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる