39 / 51
女の子へのスタート
しおりを挟む
夏の間に私はすっかり姉の奴隷になった。
ようやく猛暑が終わる頃、初美姉は私に新たなトレーニングを課した。
それは一時期休息状態だった女性化トレーニングだった。
もちろん私は夏の間ブラジャーとショーツだけで過ごし、また女の子の服を着て時々外出した。
また料理などの家事をしっかりこなしていた。
そしてこれから私は本格的に女の子に、ゆくゆくは女になるよう初美姉から訓練を受けるのである。
私が受ける女性化トレーニングは具体的には、おしゃれはもちろんのこと、言葉遣いや仕草、さらには気持ちすなわち心、そして考え方、など諸々のことを女の子らしく変えることであった。
それまで私が身に着ける物と言えば、下着ではブラジャーとショーツ、アウターではワンピースくらいだった。
これから私はインナーもアウターも本格的に女らしく着こなさなければならない。
当面の私の服を姉が用意してくれた。
それらは私が思っていたよりもたくさんの服だった。
春頃から私の成長が止まったことを見届けた姉は今後私の身体のサイズが変わらないとして、心配することなく衣類を揃えることができたのである。
インナーはずっとおしゃれな物になった。
ジュニア用ブラジャーはホックで留まる大人のブラジャーに変わった。
またブラジャーの上にキャミソールを着るように教えられた。
少年(少女)の私には必要がないと思われるガードルやボディスーツといった補整下着も女見習いの一環として着てみるように、と指導された。
靴下はパンストを吐く穿くことになった。
アウターではワンピースがこれまでよりもデザインや柄が美しい物になった。
また初めてスカートを穿かされることになった。
ブラウスも着るよう言われた。
靴はこれまでスニーカーかローファーしか履いたことがなかったが、ローヒールではあるが、パンプスを履くことになった。
ただショーツだけはこれまで穿いて来た姉の使用済みショーツよりは少し子供っぽい物になった。
さっそく姉は私に女物の服を着せた。
ショーツを穿くのはすでに慣れていた。
頭から被れば良いだけのブラジャーと異なり、大人の女性用のブラジャーは着けるのがむつかしかった。
私はホックを上手く留めることができなかった。
私がブラホックを留められなくて困っているのを、初美姉は楽しそうに見ていた。
しばらくして彼女は「しょうがないね。お姉ちゃんが留めてあげるよ」と言って、私の背中に手を伸ばした。
大きな姉の手がてきぱきと動いて、見事に私の背中でブラジャーのホックが留められた。
私は生まれて初めて大人用のブラジャーを嵌められて、すなわちホックを留められて、恥ずかしさと嬉しさを感じた。
「お前はおっぱいが小さいからこれが要るね」そう言うと、初美姉は可愛らしいパッドを私のブラカップの中に押し込んだ。
その後カップの位置やストラップが調整され、見事私は可愛い胸にブラジャーを嵌められた。
ようやく猛暑が終わる頃、初美姉は私に新たなトレーニングを課した。
それは一時期休息状態だった女性化トレーニングだった。
もちろん私は夏の間ブラジャーとショーツだけで過ごし、また女の子の服を着て時々外出した。
また料理などの家事をしっかりこなしていた。
そしてこれから私は本格的に女の子に、ゆくゆくは女になるよう初美姉から訓練を受けるのである。
私が受ける女性化トレーニングは具体的には、おしゃれはもちろんのこと、言葉遣いや仕草、さらには気持ちすなわち心、そして考え方、など諸々のことを女の子らしく変えることであった。
それまで私が身に着ける物と言えば、下着ではブラジャーとショーツ、アウターではワンピースくらいだった。
これから私はインナーもアウターも本格的に女らしく着こなさなければならない。
当面の私の服を姉が用意してくれた。
それらは私が思っていたよりもたくさんの服だった。
春頃から私の成長が止まったことを見届けた姉は今後私の身体のサイズが変わらないとして、心配することなく衣類を揃えることができたのである。
インナーはずっとおしゃれな物になった。
ジュニア用ブラジャーはホックで留まる大人のブラジャーに変わった。
またブラジャーの上にキャミソールを着るように教えられた。
少年(少女)の私には必要がないと思われるガードルやボディスーツといった補整下着も女見習いの一環として着てみるように、と指導された。
靴下はパンストを吐く穿くことになった。
アウターではワンピースがこれまでよりもデザインや柄が美しい物になった。
また初めてスカートを穿かされることになった。
ブラウスも着るよう言われた。
靴はこれまでスニーカーかローファーしか履いたことがなかったが、ローヒールではあるが、パンプスを履くことになった。
ただショーツだけはこれまで穿いて来た姉の使用済みショーツよりは少し子供っぽい物になった。
さっそく姉は私に女物の服を着せた。
ショーツを穿くのはすでに慣れていた。
頭から被れば良いだけのブラジャーと異なり、大人の女性用のブラジャーは着けるのがむつかしかった。
私はホックを上手く留めることができなかった。
私がブラホックを留められなくて困っているのを、初美姉は楽しそうに見ていた。
しばらくして彼女は「しょうがないね。お姉ちゃんが留めてあげるよ」と言って、私の背中に手を伸ばした。
大きな姉の手がてきぱきと動いて、見事に私の背中でブラジャーのホックが留められた。
私は生まれて初めて大人用のブラジャーを嵌められて、すなわちホックを留められて、恥ずかしさと嬉しさを感じた。
「お前はおっぱいが小さいからこれが要るね」そう言うと、初美姉は可愛らしいパッドを私のブラカップの中に押し込んだ。
その後カップの位置やストラップが調整され、見事私は可愛い胸にブラジャーを嵌められた。
1
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる