1 / 51
幼年時代
しおりを挟む
僕の家族は両親とそして10歳違いの姉初美の3人だ。
姉の母親は父に嫁いで姉を生んだものの、病気で早逝した。
彼女の母親は大変に大柄であり、その娘である姉もやがて母親をも凌ぐ大女となることになる。
父の後妻となった私の母は小柄な女であり、僕も大きくはならなかった。
私は1歳の時に乳離れをするとともに、姉と同じ部屋で暮らすようになった。
すでに11歳になっていた姉は初潮を迎えた頃だったに違いない。
親は二人にそれぞれ布団を用意したが、姉は自分の布団に僕を呼び入れ、僕たちはいつも一緒に寝ることになった。
当時すでに姉の胸は膨らんでいた。
僕たちは寝るのも一緒、風呂に入るのも一緒だった。
18歳の彼女が大学進学のために家を出て都会へ行くまで、すなわち僕が1歳から8歳になるまで、二人はずっと一緒だった。
7年間密着して過ごし、姉は僕の心と体を誰よりもよく知ることになった。
彼女は本当に良く僕の面倒を見てくれた。
僕は母から叱られたもとはなく、母を怖いと思ったことはない。
姉初美はことあるごとに僕を叱って、時には体罰を加えることもあった。
彼女の膝の上でパンツを下され、叱声とともにお尻を叩かれるのは痛くてそして怖かった。
それでも僕が彼女を憎むことはなく、いっそう好きになったのは、彼女の愛情が本物だったからに違いない。
彼女が家を出ていく前、すでに彼女は成熟しきって身長が180センチあった。そんな規格外の女に叩かれると、たとえ手加減されても相当痛いはずである。
確かにその通りだが、僕は十分に耐えることができた。
なぜなら、彼女は私が3歳になった頃私へのお仕置きを始めたが、13歳にして十分に大きくなっていた彼女からずっとお仕置きれて来た僕は少しずつ打たれ強さを増して行ったのである。
とはいえ、姉はきびしく僕をお仕置きするだけではなかった。
お仕置きを始めると同時に、彼女は自分のおっぱいを僕に吸わせるようなった。
飴と鞭を上手く使いこなして、姉初美は僕の心と体を鷲つかみにして行った。
いつも同じ布団で寝る仲の良い二人のために親はなんと、ダブルベッドを買ってくれた。
姉が高校生になった頃のことだ。
勉強熱心な姉はいつも夜遅くまで机に向かっていた。
僕はとうに眠りに落ちるが、姉がベッドに入ると、無意識のうちに彼女のおっぱいに吸い付き、彼女を大変に喜ばせた。
そんな仲の良い姉弟もついに離れて暮らす時期が来た。
僕もそして姉はもっと寂しかったが、社会的成功への意識が強い彼女は都会で勉強する道を選んだのである。
しばらく私は悲しくてしかたなかった。
姉の母親は父に嫁いで姉を生んだものの、病気で早逝した。
彼女の母親は大変に大柄であり、その娘である姉もやがて母親をも凌ぐ大女となることになる。
父の後妻となった私の母は小柄な女であり、僕も大きくはならなかった。
私は1歳の時に乳離れをするとともに、姉と同じ部屋で暮らすようになった。
すでに11歳になっていた姉は初潮を迎えた頃だったに違いない。
親は二人にそれぞれ布団を用意したが、姉は自分の布団に僕を呼び入れ、僕たちはいつも一緒に寝ることになった。
当時すでに姉の胸は膨らんでいた。
僕たちは寝るのも一緒、風呂に入るのも一緒だった。
18歳の彼女が大学進学のために家を出て都会へ行くまで、すなわち僕が1歳から8歳になるまで、二人はずっと一緒だった。
7年間密着して過ごし、姉は僕の心と体を誰よりもよく知ることになった。
彼女は本当に良く僕の面倒を見てくれた。
僕は母から叱られたもとはなく、母を怖いと思ったことはない。
姉初美はことあるごとに僕を叱って、時には体罰を加えることもあった。
彼女の膝の上でパンツを下され、叱声とともにお尻を叩かれるのは痛くてそして怖かった。
それでも僕が彼女を憎むことはなく、いっそう好きになったのは、彼女の愛情が本物だったからに違いない。
彼女が家を出ていく前、すでに彼女は成熟しきって身長が180センチあった。そんな規格外の女に叩かれると、たとえ手加減されても相当痛いはずである。
確かにその通りだが、僕は十分に耐えることができた。
なぜなら、彼女は私が3歳になった頃私へのお仕置きを始めたが、13歳にして十分に大きくなっていた彼女からずっとお仕置きれて来た僕は少しずつ打たれ強さを増して行ったのである。
とはいえ、姉はきびしく僕をお仕置きするだけではなかった。
お仕置きを始めると同時に、彼女は自分のおっぱいを僕に吸わせるようなった。
飴と鞭を上手く使いこなして、姉初美は僕の心と体を鷲つかみにして行った。
いつも同じ布団で寝る仲の良い二人のために親はなんと、ダブルベッドを買ってくれた。
姉が高校生になった頃のことだ。
勉強熱心な姉はいつも夜遅くまで机に向かっていた。
僕はとうに眠りに落ちるが、姉がベッドに入ると、無意識のうちに彼女のおっぱいに吸い付き、彼女を大変に喜ばせた。
そんな仲の良い姉弟もついに離れて暮らす時期が来た。
僕もそして姉はもっと寂しかったが、社会的成功への意識が強い彼女は都会で勉強する道を選んだのである。
しばらく私は悲しくてしかたなかった。
5
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる