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初めての射精
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私がなかなか射精に至らないことを姉は心配し、じれったく思っていた。
姉の机を借りて私が夏休みの勉強をしていると、ある時姉の姿が見えなくなった。
私は特にそのことを気にしなかった。
やがてトイレの水が流れる音がして、姉が戻って来た。
私は脳に電撃が走ったような気がした。
ある事実に私は気が付いたのだ。
姉は大の方の用を足していた、うんこをしていたのだ、と。
私は急いでトイレへ駆け込んだ。
姉はそのことを特に気にしてないようだった。
自分がトイレにいる間弟はおしっこの順番を待っていのだ、とくらいに思っていたのだろう。
私はトイレにしばらく籠っていた。
私がその日の朝にお通じがあったことを姉は知っていた。
なかなか私が戻らないことを心配して、姉はトイレの前へ来て言った。
「満男ちゃん、今日はお腹の調子が悪いの?」
姉がそう聞くのは当然だった。
私のトイレでの滞在時間は小用の時間を大きく過ぎていたからだ。
大の方の用事でトイレへ入ったわけではなかった私は黙っていた。
「うん、ちょっと調子が悪くて」という風に嘘をつくのも一つの方法だったが、私が姉に嘘をついたりごまかしたりすることなどできなかった。
実は私はトイレの中で、姉が残したうんこの臭いを嗅いで異様な興奮を覚えていたのである。
いつしか私は生まれて初めての感覚を感じるようになった。
ちんぼがムズムズして来たのである。
そして誰に教わったのでもなく、私は自分のちんぼをしごき始めた。
異様な快感とともに私は背徳感を感じた。
そしてこんなところを、すなわち姉のうんこの臭いを嗅ぎながらオナニーをしているところを彼女に見つかったら、ただではすまないだろうと思った。
すると恐怖を感じた。同時に激しい興奮と快感を感じた。
私の脳裏に一つの場面が浮かんだ。
それは姉にこの場を見つかり、激しくビンタされ叱られている場面だった。
その時、ドアの外で姉の声柄がした。
声をかけても返事がなく、私がトイレから出てこないのを彼女は怪しく思ったのだろう。
急にドアが開けられた。
姉は目を見開き、怖い表情になった。
「満男ちゃん、何をしているの?お前、まさか。お姉ちゃんのうんこの臭いを嗅ぎながらオナニーをしてるんじゃないでしょうね!」
私は驚いたものの快感には逆らえず、ちんぼをしごき続けた。
「この馬鹿ッ!」
彼女は思い切り私の頬をビンタした。
これこそ私が思い描いていた最高の瞬間だった。
激しい恐怖と快感に襲われ、私は生まれて初めて射精をした。
大量の精液が勢いよく飛んだ。
その一部は姉の右足にまで飛んだ。
「満男、お姉ちゃんはお前にはあきれたよ。姉のうんこの臭いで興奮するなんて」
「だって、お姉ちゃんのうんこの臭いを嗅ぐと、ものすごく興奮したんだもの。
こんなこと、生まれて始めてだった。
「……お前、まさか、今日生まれて初めて射精をしたの?」
「はい」
姉は相変わらす怖い顔をしていたが、少しほほ笑んだように見えた。
姉の机を借りて私が夏休みの勉強をしていると、ある時姉の姿が見えなくなった。
私は特にそのことを気にしなかった。
やがてトイレの水が流れる音がして、姉が戻って来た。
私は脳に電撃が走ったような気がした。
ある事実に私は気が付いたのだ。
姉は大の方の用を足していた、うんこをしていたのだ、と。
私は急いでトイレへ駆け込んだ。
姉はそのことを特に気にしてないようだった。
自分がトイレにいる間弟はおしっこの順番を待っていのだ、とくらいに思っていたのだろう。
私はトイレにしばらく籠っていた。
私がその日の朝にお通じがあったことを姉は知っていた。
なかなか私が戻らないことを心配して、姉はトイレの前へ来て言った。
「満男ちゃん、今日はお腹の調子が悪いの?」
姉がそう聞くのは当然だった。
私のトイレでの滞在時間は小用の時間を大きく過ぎていたからだ。
大の方の用事でトイレへ入ったわけではなかった私は黙っていた。
「うん、ちょっと調子が悪くて」という風に嘘をつくのも一つの方法だったが、私が姉に嘘をついたりごまかしたりすることなどできなかった。
実は私はトイレの中で、姉が残したうんこの臭いを嗅いで異様な興奮を覚えていたのである。
いつしか私は生まれて初めての感覚を感じるようになった。
ちんぼがムズムズして来たのである。
そして誰に教わったのでもなく、私は自分のちんぼをしごき始めた。
異様な快感とともに私は背徳感を感じた。
そしてこんなところを、すなわち姉のうんこの臭いを嗅ぎながらオナニーをしているところを彼女に見つかったら、ただではすまないだろうと思った。
すると恐怖を感じた。同時に激しい興奮と快感を感じた。
私の脳裏に一つの場面が浮かんだ。
それは姉にこの場を見つかり、激しくビンタされ叱られている場面だった。
その時、ドアの外で姉の声柄がした。
声をかけても返事がなく、私がトイレから出てこないのを彼女は怪しく思ったのだろう。
急にドアが開けられた。
姉は目を見開き、怖い表情になった。
「満男ちゃん、何をしているの?お前、まさか。お姉ちゃんのうんこの臭いを嗅ぎながらオナニーをしてるんじゃないでしょうね!」
私は驚いたものの快感には逆らえず、ちんぼをしごき続けた。
「この馬鹿ッ!」
彼女は思い切り私の頬をビンタした。
これこそ私が思い描いていた最高の瞬間だった。
激しい恐怖と快感に襲われ、私は生まれて初めて射精をした。
大量の精液が勢いよく飛んだ。
その一部は姉の右足にまで飛んだ。
「満男、お姉ちゃんはお前にはあきれたよ。姉のうんこの臭いで興奮するなんて」
「だって、お姉ちゃんのうんこの臭いを嗅ぐと、ものすごく興奮したんだもの。
こんなこと、生まれて始めてだった。
「……お前、まさか、今日生まれて初めて射精をしたの?」
「はい」
姉は相変わらす怖い顔をしていたが、少しほほ笑んだように見えた。
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