姉は女王様

朝霧麗羅

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姉の胸に抱かれて射精

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「あなたがMの道を進むのか、女性化の道を進むのかは今は分からない。いずれにしろ、私はあなたの一生に責任を持って、あなたが幸せになるようにしてあげる」
 いつになく静かな口調で姉は言った。
 姉の手コキは続いていた。
「さっきの射精は怖かっただろうね。今度はお姉ちゃんに抱かれて安心して出すんだよ」
 恐怖の中での人生初の射精は刺激的だった。
 しかしこうやって姉の胸に抱かれて、彼女公認で射精をするのはなんとも言えない安心感と幸福感があった。
「満男、お姉ちゃんはお前が大好きだよ。さ、お出し」
 そう言うと、彼女は私のちんぼを激しくしごいた。
「お姉ちゃん、大好き……ううッ!」そう言いながら、私は果てた。
 大きな女に抱かれ肛門に指を突っ込まれおっぱいをしゃぶりながら、私は射精した。
 これはこれで一つの性的快感の極致であった。

 約ひと月、私は姉の下で家事を行い、彼女の身の回りの世話を行い、M性と女性を磨いた。
 料理の腕は上達した。彼女の衣類は真心を込めてきれいにした。姉は私に女物の服を着せて楽しんだ。
 以前よりいっそう熱心に私をお仕置きするようになった。私の肛門を何度も犯した。
 ひと月で私は姉の女になりM男になった。
 姉と一緒に一生このような生活を送るのはすばらしい、と私は感動した。
 しかし私は実家に帰らなければならなかった。
 
 実家に帰ってからも、私の心はずっと姉と一緒にあった。
 姉の家で過ごした日々の出来事を思い出すのが、私の生活のすべてだった。
 朝排便をした姉はろくにお尻を拭かないで、仰向けに寝た私の上に跨って肛門の臭いを嗅がせたり、舐めさせたりした。そうしながら彼女は私のちんぼをしごき射精させた。
 やがて私は姉の手による刺激がなくても、排便直後の彼女に臭いお尻を押し付けられ、肛門の臭いを嗅がされ肛門を舐めさされるだけで射精ができるようになった。
 姉弟での驚異的な女王様プレイが行われた。
 夏休みの間、私は毎朝射精をしていた(射精ささせられていた)。
 いつしか私は姉におならを嗅がされるだけでちんぼを固くするようになった。
 彼女はおならをするときは必ず私の鼻や口にするのであった。
 ある時は鼻先におならを勢いよく吹きかけ、ある時は私に口を開かせてその中にひり込んだ。
 猛烈な異臭のなかで私は姉の愛を感じ、私もいっそう姉を好きになった。
 
 姉の家に置いて来た私の可愛い衣類、ブラジャーやショーツやスリップやワンピースなどは家へ持って帰りたかった。しかしさすがにそれはできなかった。
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