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死霊術のお手伝い
しおりを挟むホーホー。
夜の墓場に梟の鳴き声が響き渡る深夜。森の墓場の脇に立つ小さな小屋で少年が小さな蝋燭の明かりで勉強していた。
彼の名はアーサー。森の墓場の墓守の孫で、祖父がぎっくり腰で寝たきりになってしまったため、しばらくの間墓守の代行をしてる。
生来臆病な彼だが、ここに籠れば好きなだけ好きな勉強が出来るため、墓守代行の手伝いに名乗り出たのだ。
「…………」
カリカリとペンを走らせる音が響く中、彼はふぅっと息を吐く。
そろそろ寝ようかと思った時、コンコンと扉がノックされた。
「誰?」
…アーサーの問いかけに特に反応は無い。
そもそもこんな山奥に夜更けに来る人間なんて居ないハズだ。
(まさか……おばけ?)
そう思うと怖くて仕方ないが、そんな事を気にしていては折角の学習環境が無駄になってしまう。
アーサーは布団を被ってとっとと寝ることにした。
次の日。今日は祖母がアーサーの様子を見に来た。
臆病な孫が墓場で夜を過ごし、墓守としての仕事をまっとうした事を褒めるためと、
祖父のぎっくり腰がさらに酷くなったため、隣町の医者に診せにいくため、しばらく家を空けるという連絡のためだ。
「アーサーや、ここの1週間分の材料を置いとくから、きちんと料理して食べるのよ。」
薄汚れたキッチンを掃除した祖母が重そうな食材袋を置きながら言った。
「ありがとう。おばあちゃん!」
これまでは毎日家に食事を取りに行っていたので料理する必要が無かったのだが…
茹でるだけで食べられるジャガイモや干し肉はありがたい物資だ。
「それとね、夜中は外を出歩いちゃだめよ、魔物が出るかもしれないからねぇ。」
「うん、分かってる!…」
夜中に出歩くなんて想像するだけで恐ろしい、墓守の仕事は死肉を漁りにくる獣を追い払う仕事もあるのだが、
最近はしばらく死者がいないため、その心配も無いハズだ。
「いい子だねぇ……じゃあおばあちゃん行ってくるからね。」
「行ってらっしゃい!」
祖母を見送った後、アーサーは再び机に向かう。
さて、昨日の続きをしよう。今度の役人の採用試験で受かれば将来は安泰だ。
肉体労働は苦手だからなんとしても役人になりたかった。
つい勉強に熱中しすぎていたら外が暗くなっていた。
そろそろ夕飯の支度をしようとカマドの火を起こし始めた。
コンコン……
またノックの音?
気のせいかと思ったが、まだ日没から間もない、村の誰かが来たのかもしれない。
アーサーは勇気ふり絞って扉を開けたが…誰もいない?
「あら?」
ふと声が聞こえた気がした。恐る恐るそちらの方を見てみたが、やはり誰もいない。
少しドキドキしながら扉をしめ、夕飯の支度に取り掛かった。
「気にしすぎだよな、今日は夕飯を食べたらすぐに寝よう」
そう思って鍋に水を入れていると……コンコンと再びノックが聞こえる。
「えっ!?」
驚いて扉を開けるが……やっぱり誰もいない。
(なんだぁ、風かな?)
ほっと胸を撫で下ろし、扉を閉めようとしたその時だった。
「こんばんは♪可愛い墓守さん」
「ひっ!!」
突然目の前に現れた黒いローブを着た女に驚き、アーサーは尻餅をつく。
「あら、驚かせてしまったかしら?」
「す、すいません!な、何か御用ですか?」
アーサーが震えながらも問いかけると、彼女はクスッと笑う。
「私は近くに住んでいるの、いつもの墓守のおじいさんじゃなくて、可愛い子がいたから声を掛けてみたのよ」
落ち着いて見れば女性はとても綺麗で、色白の肌には神秘ささえ感じられた。
こんな美女が近所に住んでいるなら怖いどころか嬉しいなと感じ、これまでの臆病を少し恥じた。
「あっ、はい、祖父がぎっくり腰で倒れちゃって、しばらく代役することになりました。アーサーと申します」
アーサーが問いかけると、女性はニコッと微笑む。
「私の名前はラディアンスよ、森に住む学者の端くれよ」
ラディアンスはそういうとアーサーの頭を撫でる。
「あの……ところで何かご用事でしょうか?」
「んー、特にないけど……強いて言うなら、あなたが可愛かったからかな?」
アーサーの問いかけに対し、彼女はニコニコと答えた。
どうも美人に弱いアーサーは彼女の言葉にドキッとする。
「あら?これは役人試験の案内ね。あなた役人になりたいの?」
机の上にある案内が目に入ったらしい。
「あっ…はい…ここなら静かなので勉強には丁度良いかと思いまして」
「私、昔役人をやっていた事もあるのよ、今でも多少なら教えられるわ」
そう言いながら彼女はアーサーの手を引き椅子に座らせた。
「ここはね…」
しばらくの間、ラディアンスのお陰で有意義な試験勉強をする事が出来た。
ふと気が付くと、肉とじゃがいもの良い匂いがし始めていた。
つい勉強に夢中になっている間にラディアンスが夕飯の支度までしてくれた様だ。
「夕飯がまだ見たいだから作っておいたわよ」
器に盛られたスープからは良い匂いが漂ってきて、アーサーの腹が鳴った。
「勉強見てもらった上に料理まで、ありがとうございます!」
アーサーがそう言うと、ラディアンスはにっこりと笑みを浮かべる。
「作って貰っておいてなんですが、ラディアンスさんも是非食べてください」
そう言って新たな器を取り出し、スープを盛りつけようとするがラディアンスがそれを静止した。
「遠慮しないで全部食べて、私のご飯は別に用意してあるわ」
彼女は煙草を取り出し火を付けながら、役人の世界について色々アーサーに教えてくれた。
役所勤めの黒い部分を聞くと、覚悟が揺らぎかけたが、ここで折れてはこれまでの苦労が水の泡だ。
…それにしても何故この女性はここまで役所の内情に詳しいのだろうか?
学者と言ってはいたが、実は凄い人なのではないだろう?アーサーは思い切って聞いてみた。
「あの、ラディアンスさんはどの様な分野の学者様なのでしょうか?」
すると彼女は笑顔のまま答えた。
「特定の分野の魔法学ね」
魔法の適正者は100人に1人、その中でも魔法学の学者を名乗れるのはごく一部である。
役所の内情に詳しいのも、それなりの組織にいたからであろう。
「ラディアンスさんは凄い方だったんですね、そんな方に料理なんて作らせてしまって…」
恐縮しながら頭を下げると、ラディアンスはフーっと煙を吐き出し。
「いいのよ、ご飯のお礼と言っては何だけど、私の魔法の研究を少し手伝ってくれないかしら?」
そう言って吐いた煙草の煙が不思議な動きを始めた。
「ぼ、僕に出来る事であれば…でも、一体どんな研究なんですか?」
その様子にやや気おされ始めたアーサーがオドオドしながら尋ねる。
「死者の蘇生についての研究よ、死霊術って知ってる?」
その言葉を聞いた瞬間、アーサーは金縛りに遭った様に動けなくなった。
死霊術は現在の魔法学では禁止されている代物、つまりラディアンスは犯罪者となる。
「あら、どうしたのかしら?」
彼女の顔は相変わらず微笑んでいたが、それが逆に不気味さを際立たせていた。
「あ、あなたは一体…」
必死に言葉を発しようとしても、口が自由に動かなかった。
「あら、怖がらせちゃったかしら?大丈夫よ、ちょっと材料を分けて貰いたいだけよ」
ラディアンスの表情は変わらないまま、すっとアーサーの頬を撫でる。
その手は冷たく、生きている人間とは思えなかった。
「私はね、100年前に偶然王宮の図書館で死霊術の本を見つけて以来ずっとこの魔術に魅せられているの」
ラディアンスは楽しげに話を続ける。
「そう、私は研究の末、リッチに転生したの。人前には出られなくなったけど中々快適よ♪」
リッチ…知性を持ったアンデッドで、子供の寝物語で勇者に対する強敵として描かれるレベルの魔物だ。
「あなたの魂は良い色してるわ、研究用にちょっとだけ精を分けてくれるかしら?」
そう言うと、ラディアンスはアーサーの額に指を当てた。
「さぁ、力を抜いて……痛くしないから……ね?」
彼女の冷たい声が耳元で囁かれ、一枚ずつ服を脱がされていく。
そしてラディアンスはアーサーの前にしゃがみ込み、パンツに手をかけられた時、アーサーの肉棒がラディアンスの顎を叩いた。
「!?……ぷふふ、この状況で縮み上がってると思いきや元気ね♪」
ラディアンスの言葉通り、アーサーの肉棒はピンと天に向かってそそり立っていた。
恐怖で怯えていたのは確かだが、ラディアンスの妖艶な美しさに心が囚われていたのであった。
(こんな美人に迫られて反応するなって方が無理だよ!)
アーサーがそんな事を考えているうちに、ラディアンスの口が肉棒を咥えた。
「ふぅっ……」
冷たくヌルッとした感触に包まれ、思わずため息が出る。
「うふ、気持ち良いみたいね」
ラディアンスはアーサーの反応を楽しむかの様に舌先で亀頭をチロチロと舐め回す。
「あっ……あっ……」
あまりの快感にアーサーの声が漏れた。
「あら、可愛いわね」
彼女はそう言いながら今度は喉の奥まで飲み込む様に吸い付き始める。
ジュルルル、クチュクチュといやらしい音が響き渡り、やがてラディアンスの顔が激しく上下し始めた。
「はぁ……んぐ……じゅる……ちゅばっ!」
アーサーの腰に手を回し、一心不乱にフェラチオをする姿はまさに淫魔そのものだった。
「あ、ああ、も、もう……」
アーサーの限界を感じ取ったのか、ラディアンスが更に激しく攻め立てる。
「ラディアンスさん、ぼ、僕もう……」
ラディアンスの喉から吸い上げられるように肉棒を締め付けられ、アーサーは果ててしまった。
口に収まり切らなかった大量の白濁液の一部が胸元に垂れていく。
「いっぱい出たわね、これだけあれば実験を始められるわ」
ラディアンスは口から吐き出した精液で魔方陣を描き始めた。
魔方陣は次第に怪しく光り始め、その光が消えると魔方陣は跡形もなく消え去った。
黒衣のリッチはふらつくアーサーを後ろから抱きかかえ、椅子に座って話し始めた。
「この実験には若い男の精液が必要だったの、でもこの近くに若い男が居なくてね…ずっと困ってたのよ」
そう言ってアーサーの乳首を摘んで遊ぶ。
「う…も、もう精液を取ったので解放してくれるんですよね?」
そう言ったアーサーの耳を舐め、股間をまさぐる。
「いいえ、もう少しで第一段階の結果が出るわ、もう少し付き合って貰わないと…」
ラディアンスが扉の方を指さすと、扉が徐々に開き始めた。
隙間から土で汚れた青い手が入って来た。
「ひい!」
その光景に悲鳴を上げるアーサー。
「成功ね…じゃあ次の段階に入ろうかしら…」
入ってくる人影から逃げようと必死に身をよじるが、ラディアンスの人間離れした腕からはアーサーは逃れる事が出来なかった。
ズル…ズル…と足を引きずりながら部屋に入って来たのは女性の遺体だった。
「ひいいいい!」
あまりの恐怖にアーサーは悲鳴を上げたが、入ってきた姿には見覚えがあった。
それは昨年に流行病で死んだ幼馴染のケイトリンだった。
「まだ体の修復率がいまいちね…もうちょっと精をちょうだい」
そう言うとラディアンスはアーサーのペニスをさすり始めた。
「うう…ち、ちょっと待って下さい、あれは僕の幼馴染で……」
アーサーは涙目になりながら懇願するが、ラディアンスは無視して責め続けた。
「大丈夫よ、あの子は死霊術で蘇るの、とは言っても村には帰せないから、とりあえずは私の家の使用人にするわ」
ラディアンスはアーサーの耳に舌を入れながら囁いた。
「アーサー、この子の名前は?」
ラディアンスはアーサーの肉棒をしごき上げ、ゾンビの前に突き出した。
「ケ、ケイトリン…です」
頬が破れ、そこから歯が見えるが、間違いなくケイトリンだ。小屋いっぱいに充満した死臭が彼女が生きてない事を示している。
「さあ、ケイトリン、ご飯よ」
そう言うとケイトリンはアーサーの肉棒を口に含んだ。
「ああああ!食べないで!!」
ゾンビと言えば人肉を食べる化け物である。アーサーは必死に腰を引こうとするがラディアンスがそれを許さない。
「心配しないで、この子は私の命令をちゃんと聞くわ♪」
ラディアンスは妖艶な笑みを浮かべると、アーサーの耳を甘噛みした。
そしてアーサーの腰を前後にスライドさせていく。
「ほら、美味しいでしょう?あなたのおちん○んも喜んでるみたいね」
黒衣の魔女は楽しそうな声でケイトリンに話しかけた。
「やめて……やめて……」
アーサーは涙を流しながらラディアンスに許しを請うたが、ラディアンスはさらに激しく動かした。
「さあ…出して」
ゾンビの口の中の肉棒は中でビクビクと脈打ち限界を迎えた。
「あっ……あっ……ああ!」
ドクンドクンと熱い精液がケイトリンの中に流れ込んでいく。
「ほら、見てごらん。ケイトリンの姿を」
恐る恐る視線を上げると、ケイトリンの肌が徐々に修復され、張りが生前の頃の様に戻っていった。
「これが死霊術よ、凄いでしょう?」
彼女の張りが戻った乳房に目を奪われていると。またアーサーの股間が元気を取り戻していった。
「あら?アーサーもしかしてこの子のこと好きだったの?おチンチンがとっても元気になったわ」
ケイトリンは年上の幼馴染であると同時に、アーサーの初恋の人だった。
とても気立てが良く優しかった。ケイトリンが病で亡くなった時はひと月ほど部屋に引き籠った程だ。
「どうしたのアーサー、そんなに見つめちゃって」
「そ、その……僕……」
言い淀むアーサーを見てラディアンスは意地悪げに微笑んだ。
「ケイトリンはまだ精が足りないって、今度は下の口から注いであげて」
そう言ってラディアンスはケイトリンをベッドに寝かせた。ベッドに寝かされたケイトリンの死臭はかなり軽減されていた。
「さあ、まずはここを舐めてあげて」
そう言ってラディアンスはアーサーをケイトリンの秘所に導いた。そこは既に濁った愛液で濡れていた。
アーサーはケイトリンのクリトリスをじっくり観察した後に、ゆっくりと舐めてあげた。
「う…う…」
ケイトリンが少し反応している様だ。ゾンビでも感じられるのだろうか?
そう考えているとラディアンスはアーサーのお尻を撫でながら言った。
「術が完成すれば見た目は人とほぼ変わらなくなるわよ。頑張ってね」
アーサーはケイトリンに奉仕を続けた。
「さあ、次はおまんこに入れてあげて」
ラディアンスの言葉に従い、ケイトリンの膣内にペニスを差し込んだ。
「うーうー」
ケイトリンの口から涎が流れ落ち、体が一瞬硬直したが、すぐに弛緩した。
「ふふ、気持ちいいみたいね」
ラディアンスはそう言うとアーサーのアナルに指を差し込んだ。
「うっ……」
肛門に指を入れられるという衝撃にアーサーは身を震わせた。
「大丈夫よ、痛くはないから……むしろ気持ちよくなるから」
そう言うとアーサー腰の振りに合わせて指を動かした。
「そろそろ出そうね」
ラディアンスの声と共に、アーサーは大量の精を放った。
「ううううううううう!」
「あ……ああ……」
アーサーは声にならない悲鳴を上げ、ケイトリンも喘いだ。
「あ……アーサー……」
「え!?ケイ姉ちゃん?」
聞き慣れた幼馴染の声にアーサーは驚き、思わずペニスを引き抜いた。
「ケイトリン?僕のことを覚えてるの?」
死んだはずの幼馴染の声にアーサーは思わず涙がこぼれる。
「記憶まで蘇るとは中々優秀な精ね。ただ、まだ足りないみたいね…」
そう言うとラディアンスは再びアーサーのペニスを触り始めた。
「ちょ、ちょっと待って下さい!もう無理です!」
確かにアーサーの肉棒の勃ちが悪くなってきている様だ。
「もう少しでケイトリンの術が完成するのよ、もうちょっと頑張って。」
そう言ってアーサーの肉棒を口に含み舐め上げる。ケイトリンも反対側からアーサーのアナルを舐め始めた。
「ああ!!」
先程の行為でかなり敏感になっていたアーサーの股間はしっかりと屹立した。
「これで良いわね♪さあ頑張って」
ラディアンスはアーサーの腰を掴み、一気に突き刺した。
「ああっ!!ああっ!!!」
無表情のケイトリンの舌がアーサーの首筋を這いずり回る。
「私もこの情景にあてられて久しぶりに興奮してきちゃった」
黒衣のリッチが呪文を唱えると、彼女の股から巨大な肉棒が生えて来た。
「私の童貞を男の子に捧げるとは思わなかったわ」
ラディアンスは自分で自分の胸を揉みしだきながらアーサーの肛門にペニスを当てがった。
「ちょ、そんなの入らな…ああ!」
彼が言い切る前にラディアンスの肉棒が突入してきた。
「んんんんんん!!!」
アーサーは声にならない絶叫を上げた。
「ああっ、すごい締め付けよ、あなた最高よ」
ラディアンスは激しく腰を振り、アーサーも無意識に腰を振る。
「ああっ、イクわ、出すわよ」
アーサーの腸内で熱い奔流が放たれ、同時にアーサーも果てた。
「あ……あ……」
そのままアーサーは気を失ってしまった。
「あらあら、気絶するほど良かった?頑張ったご褒美にこのまま寝かせてあげましょ」
ラディアンスはアーサーをベッドに寝かすと立ち上がった。
目が覚めるといつもの小屋で迎える朝だった。
ラディアンスとケイトリンの姿はすでになく、昨日の出来事は夢だったのではないかと思い始めた。
とりあえず朝食を作ろうと、カマドの方に歩いていくと、そこにはアーサーのシャツを着たケイトリンがいた。
「…ケイ姉ちゃん?」
やはり昨日の出来事は夢ではなかったのか…
「アーサー…おはよう…」
そう言ってケイトリンがぎこちなく微笑んだ。
「こ…れ…」
ケイトリンが差し出したものは一通の手紙だった。
『アーサーへ 昨夜はお疲れ様。お陰様でケイトリンの肉体はかなり修復できました。
実験は成功したものの、まだケイトリンはとても不安定な状態です。
安定するまでは適度に精を補充してあげてください。
私も時々様子を見に来ます。その時はまたアーサーのお尻を私に貸してくださいね❤
ラディアンスより愛をこめて。
p.s.
アーサー以外の人間が来た時はケイトリンが不可視化魔法を使うから安心してね』
「ケイ姉ちゃん…本当に生き返ったんだね!?」
アーサーがケイトリンを抱きしめようとすると、スルッと腕の下に滑りぬけアーサーのパンツを脱がし一言、
「い、頂きます…パク!」
「ちょ、ちょっと待って、……ううっ!!」
こうしてアーサーとケイトリンの奇妙な共同生活が始まった。
- 了 -
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