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一章 純愛…ルート
ペア授業後
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僕は今ライアン様の部屋に裸でベッドにいます。
先程の約束を叶えるために。
授業中から反応しきっている僕のものは未だに…恥ずかしくて両手で隠しながらライアン様を待った。
裸のライアン様が覆い被さり僕を隠してくれる。
「んっ…」
ライアン様のキスから始まり、最近ではお尻の洗浄魔法も慣れ…声を我慢出来始めた。
身体中を舐められ刺激されるも快感に溺れたいのに「俺の上に乗って動く」という約束の言葉が身体を緊張させる。
ローションを塗り込み指が出し入れされる。
気持ち良くて早くライアン様のが欲しいのに、あの言葉が頭から離れない。
「反応がペア当初の頃に戻ったな。」
僕が緊張しているのをライアン様にもバレてしまった。
笑みが意地悪に見えるのは気の所為だよね?
僕がお願いしてやめてもらっての交換条件なんだもん、ライアン様は意地悪なんかしない。
ライアン様のが当てられズブズブと入ってくるも、ライアン様の表情が険しい。
「くっ…力抜けって。」
緊張で身体が言うことを聞いてくれないの。
と…どうしよっ。
「ぇっわかっ…できなっ…。」
ライアン様の顔が近付きキスを待った。
「…ん?…やっん、何で?」
キスされると期待したのにライアン様の唇は顎や首を彷徨っている。
「キス…したいよ。」
「舌出せよ。」
ライアン様の言われるがまま舌を出した。
エッチな命令?にちょっとドキッとした。
パクっと食べられ強く吸われた。
いつもとは違い舌が奪われるんじゃないか不安になった。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ああああ゛あ゛あ゛あ゛ん」
抗議の声はライアン様に飲み込まれ夢中にされている間に、一気に奥まで貫かれた。
「んあ゛ん゛…ふぅ…」
キスから解放され、口の中にはあるものの舌が分厚くなったように痺れていた。
腰を抱き寄せ起こされ、ライアン様の膝に座る体勢になる。
お尻の奥まで取り込もうとすると、上半身が離れてしまう。
もどかしい。
もっと中までライアン様が欲しいと思えば、ライアン様が仰向けになってしまった。
「動いて。」
約束のやつだ。
約束を破るわけではないが、どう動いて良いのか分からなかった。
ライアン様の凄い腹筋に手を付きながら、腰を上下させた。
「……んっんっ……わっかんなっよぉ。」
「大丈夫、シャルマンの動きたいように動け。」
「………んっ?んっ?んっ?ん………ぁんっんんぁんん」
ライアン様はどうかわかんないけど、だんだん気持ち良くなってきた。
「あんはぁんんぁあん」
気持ち良い場所を追いかけていく。
そんな僕を下から見上げているライアン様と視線が合った。
「やっん…ラ…イアン様…みないでぇん。」
「だめだ。」
「やっん…こんな…エッチな僕…見られたくないよ…。」
言いながら腰を止めることが出来なかった。
「俺に誰も知らないシャルマンを見せろ。」
「…誰も知らない僕?」
「あぁ、俺だけに教えろ。」
「ライアン様に…だけ…。」
ゆっくりライアン様の鍛えられた身体に倒れ混み、耳元で囁く。
今まで言わなかったことを。
言ってもきっと、誰も信じてくれない言葉。
「…ぼ、僕…ライアン様の事……スキ…」
初めての告白。
「………。」
「んぁっ」
僕の中でライアン様のが大きくなった…気がする…気の所為?
お腹が苦しいの。
「あっ、だめぇんん大きすぎぃるんんん、ライアンさまぁまってぇんん゛ん゛ん゛」
僕は人生で初めての告白に動揺して、いつもと変わらないライアン様を大きく感じちゃってるのかな?
もう、お腹一杯でだめ…かも。
「く…苦しいっよっ…ら、ライアンさまぁんんんっ」
ライアン様は一向に返事をくれない。
大きく感じるライアン様を責めていたが、実際は緊張して僕の方が締め付けていた。
「うわぁあ……あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛」
僕の身体を抱きしめ体勢をクルっと入れ替わり、ライアン様を見上げたと思えば激しく動き出された。
何が何だか分からずライアン様の動きに合わせて声が押し出された。
その後も何度も「だめぇ」「待ってぇ」「ゆっくりぃ」と叫ぶもライアン様の耳には届かず、僕の大好きなキスもしてくれなかった。
その代わり沢山噛まれた。
首を噛まれた時は本当に食べられてしまうんじゃないか怖くて、あっちにもより力が入りライアン様のを食い千切ろうとしていた。
「う゛っ……もっと…もっとだ…俺を求めろ…シャル」
返事の代わりにライアン様の背中に手を回し、激しい攻めに耐えきれず背中に爪を立てていた。
気を失うことも許されずライアン様の動きを必死に追いかけた。
どんな風に責められたとかどんな風に抱かれたかなんて思い出せない。
最中快感が全てを支配し、夢のような時間だった。
ライアン様は激しく獣みたいで今までずっと抑えていたのか手加減してくれていたのかはわかんないけど僕の全てを奪っていった。
あんな風に抱かれるのは前世の憧れでもあった…。
理性を失う程誰かに愛され奪われたい、僕に夢中になって激しく求めて欲しい。
けど、実際体験すると自分が自分じゃなくなった。
体力も声も奪われ今は残りカスのように眠っていた。
最後はやっぱり気を失ったんだと思う…。
僕なりにちゃんと最後までライアン様に応えられたと思っていたけど、それは全くの勘違いで僕は度々気を失い、その間中もライアン様は止まらなかったみたいで、目覚めてもされていたので記憶が勝手に繋がり気絶していないと思い込んでいた。
今日分かったことは、僕の体力が無さすぎてライアン様にはいつも我慢させてたらしい。
そして、今日それが爆発した。
ライアン様。
いつも僕の為に我慢させちゃってたの知らなくてごめんなさい。
先程の約束を叶えるために。
授業中から反応しきっている僕のものは未だに…恥ずかしくて両手で隠しながらライアン様を待った。
裸のライアン様が覆い被さり僕を隠してくれる。
「んっ…」
ライアン様のキスから始まり、最近ではお尻の洗浄魔法も慣れ…声を我慢出来始めた。
身体中を舐められ刺激されるも快感に溺れたいのに「俺の上に乗って動く」という約束の言葉が身体を緊張させる。
ローションを塗り込み指が出し入れされる。
気持ち良くて早くライアン様のが欲しいのに、あの言葉が頭から離れない。
「反応がペア当初の頃に戻ったな。」
僕が緊張しているのをライアン様にもバレてしまった。
笑みが意地悪に見えるのは気の所為だよね?
僕がお願いしてやめてもらっての交換条件なんだもん、ライアン様は意地悪なんかしない。
ライアン様のが当てられズブズブと入ってくるも、ライアン様の表情が険しい。
「くっ…力抜けって。」
緊張で身体が言うことを聞いてくれないの。
と…どうしよっ。
「ぇっわかっ…できなっ…。」
ライアン様の顔が近付きキスを待った。
「…ん?…やっん、何で?」
キスされると期待したのにライアン様の唇は顎や首を彷徨っている。
「キス…したいよ。」
「舌出せよ。」
ライアン様の言われるがまま舌を出した。
エッチな命令?にちょっとドキッとした。
パクっと食べられ強く吸われた。
いつもとは違い舌が奪われるんじゃないか不安になった。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ああああ゛あ゛あ゛あ゛ん」
抗議の声はライアン様に飲み込まれ夢中にされている間に、一気に奥まで貫かれた。
「んあ゛ん゛…ふぅ…」
キスから解放され、口の中にはあるものの舌が分厚くなったように痺れていた。
腰を抱き寄せ起こされ、ライアン様の膝に座る体勢になる。
お尻の奥まで取り込もうとすると、上半身が離れてしまう。
もどかしい。
もっと中までライアン様が欲しいと思えば、ライアン様が仰向けになってしまった。
「動いて。」
約束のやつだ。
約束を破るわけではないが、どう動いて良いのか分からなかった。
ライアン様の凄い腹筋に手を付きながら、腰を上下させた。
「……んっんっ……わっかんなっよぉ。」
「大丈夫、シャルマンの動きたいように動け。」
「………んっ?んっ?んっ?ん………ぁんっんんぁんん」
ライアン様はどうかわかんないけど、だんだん気持ち良くなってきた。
「あんはぁんんぁあん」
気持ち良い場所を追いかけていく。
そんな僕を下から見上げているライアン様と視線が合った。
「やっん…ラ…イアン様…みないでぇん。」
「だめだ。」
「やっん…こんな…エッチな僕…見られたくないよ…。」
言いながら腰を止めることが出来なかった。
「俺に誰も知らないシャルマンを見せろ。」
「…誰も知らない僕?」
「あぁ、俺だけに教えろ。」
「ライアン様に…だけ…。」
ゆっくりライアン様の鍛えられた身体に倒れ混み、耳元で囁く。
今まで言わなかったことを。
言ってもきっと、誰も信じてくれない言葉。
「…ぼ、僕…ライアン様の事……スキ…」
初めての告白。
「………。」
「んぁっ」
僕の中でライアン様のが大きくなった…気がする…気の所為?
お腹が苦しいの。
「あっ、だめぇんん大きすぎぃるんんん、ライアンさまぁまってぇんん゛ん゛ん゛」
僕は人生で初めての告白に動揺して、いつもと変わらないライアン様を大きく感じちゃってるのかな?
もう、お腹一杯でだめ…かも。
「く…苦しいっよっ…ら、ライアンさまぁんんんっ」
ライアン様は一向に返事をくれない。
大きく感じるライアン様を責めていたが、実際は緊張して僕の方が締め付けていた。
「うわぁあ……あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛」
僕の身体を抱きしめ体勢をクルっと入れ替わり、ライアン様を見上げたと思えば激しく動き出された。
何が何だか分からずライアン様の動きに合わせて声が押し出された。
その後も何度も「だめぇ」「待ってぇ」「ゆっくりぃ」と叫ぶもライアン様の耳には届かず、僕の大好きなキスもしてくれなかった。
その代わり沢山噛まれた。
首を噛まれた時は本当に食べられてしまうんじゃないか怖くて、あっちにもより力が入りライアン様のを食い千切ろうとしていた。
「う゛っ……もっと…もっとだ…俺を求めろ…シャル」
返事の代わりにライアン様の背中に手を回し、激しい攻めに耐えきれず背中に爪を立てていた。
気を失うことも許されずライアン様の動きを必死に追いかけた。
どんな風に責められたとかどんな風に抱かれたかなんて思い出せない。
最中快感が全てを支配し、夢のような時間だった。
ライアン様は激しく獣みたいで今までずっと抑えていたのか手加減してくれていたのかはわかんないけど僕の全てを奪っていった。
あんな風に抱かれるのは前世の憧れでもあった…。
理性を失う程誰かに愛され奪われたい、僕に夢中になって激しく求めて欲しい。
けど、実際体験すると自分が自分じゃなくなった。
体力も声も奪われ今は残りカスのように眠っていた。
最後はやっぱり気を失ったんだと思う…。
僕なりにちゃんと最後までライアン様に応えられたと思っていたけど、それは全くの勘違いで僕は度々気を失い、その間中もライアン様は止まらなかったみたいで、目覚めてもされていたので記憶が勝手に繋がり気絶していないと思い込んでいた。
今日分かったことは、僕の体力が無さすぎてライアン様にはいつも我慢させてたらしい。
そして、今日それが爆発した。
ライアン様。
いつも僕の為に我慢させちゃってたの知らなくてごめんなさい。
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