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二章 ハーレムルート
もうすぐ行ける
目覚めると誰かの腕の中だった。
暖かくて気持ち良くてこの腕の中から出たくない。
いつまでもここにいたいと願ってしまう。
「んんっん」
「…起きないんですか?」
「やだぁ。」
更に相手との距離を縮め温もりを手放さなかった。
「全く…」
呆れている雰囲気を出していたが、抱き締めている手に力が入ったのを感じた。
「んーやっ」
アレックスの背に腕を回した。
離れたくない、起きたくないという意思表示をすればアレックスは頭を優しく撫でてくれる。
「さぁ起きましょっ。」
「……はぃ」
すぐに返事をしないのは、僕の無言の抵抗だった。
僕の抵抗が伝わったのか起き上がるとアレックスはキスしてくれた。
唇が離れるとすかさず抱きついた。
「全く…」
呆れたような声だったけど、抱き締め返してくれる。
アレックスは終わりの合図のように僕の肩にキスをした。
離れることを受け入れ、アレックスは一人お風呂場に向かってしまった。
お風呂なら僕も一緒に入りたかったぁ。
…ん?
もう出てきたの?
服を着てアレックスは現れた。
「あなたの服も洗浄魔法をかけ乾燥もできてますが、他の服を着ますか?」
あっ、昨日お風呂場で服脱いだんだ。
二日連続で同じ服には抵抗があったが、洗浄魔法掛けられていると言われると良いのかな?と思えた。
「その服を着ます。」
「はい」
服を差し出され着ていく。
アレックスは部屋を出ていき食事の準備をしているので、急いで僕もアレックスの側に行き手伝い始めた。
全て並べ終え目が合うと、唇が触れていた。
こんなに沢山キスしたりエッチしてるのに、まだ触れていたい。
アレックスがソファに座っても僕は離さず膝に跨がり押し倒していく。
膝立ちになりながら腰を使い、布越しにアレックスのと擦り合わせていく。
身体がおかしい。
止まらない。
お尻がひくひくしていく。
朦朧とじゃないけど、熱に浮かされたようにエッチな事しか考えられなくなる。
「…ぁ……ちゃ……しぃ」
自分でも何て言っているのか分からなかった。
アレックスの唇を再び塞ぎ、離したくない。
抱き締められ僕の独りよがりではなくなり安心した。
アレックスの手により僕のとアレックスのが現れ直接擦られていく。
喘ぎたいけどキスも止めたくなくて、アレックスの首に必死にしがみついた。
「んっんぁっ」
肘と膝で体を支えていたが、気持ちよくてアレックスの上に倒れた。
僕が放ったことで綺麗にした服をまた汚してしまい、更には僕の身体で圧力が加わりアレックスのもじんわりと感じた。
綺麗にしなきゃとか僅かに思ったが、アレックスの胸の上から離れられなかったがアレックスの腹筋で僕も同時に起こされた。
服を着ているのにアレだけ出ているのがなんとも破廉恥だった。
アレックスの魔法で綺麗にされ、身なりを整えた。
「…もう…朝食にしますよ。」
「…はい」
今のはなんだったんだろう?
自分でも分からないくらい突然身体が昂った。
一度先生が抜いてくれたので落ち着いたが、ちょっと怖い。
朝食の間、学園について話があった。
大々的に変わったことはないが、始業式での獣人検査で倒れてしまった事や学園を休学していることで獣人ではと噂があり、ここにきて婚約者が増えたので噂に信憑性が増してしまった。
学園に戻れば、婚約者として立候補してくる生徒が現れる可能性があるので一人で解決せず皆に伝えることと約束させられた。
先生を疑うわけじゃないけど今まで嫌われていたシャルマンが、獣人になっただけで婚約者になりたいと言われるのか半信半疑だった。
それに僕、ライアン様達以外に話したことないよ?
暖かくて気持ち良くてこの腕の中から出たくない。
いつまでもここにいたいと願ってしまう。
「んんっん」
「…起きないんですか?」
「やだぁ。」
更に相手との距離を縮め温もりを手放さなかった。
「全く…」
呆れている雰囲気を出していたが、抱き締めている手に力が入ったのを感じた。
「んーやっ」
アレックスの背に腕を回した。
離れたくない、起きたくないという意思表示をすればアレックスは頭を優しく撫でてくれる。
「さぁ起きましょっ。」
「……はぃ」
すぐに返事をしないのは、僕の無言の抵抗だった。
僕の抵抗が伝わったのか起き上がるとアレックスはキスしてくれた。
唇が離れるとすかさず抱きついた。
「全く…」
呆れたような声だったけど、抱き締め返してくれる。
アレックスは終わりの合図のように僕の肩にキスをした。
離れることを受け入れ、アレックスは一人お風呂場に向かってしまった。
お風呂なら僕も一緒に入りたかったぁ。
…ん?
もう出てきたの?
服を着てアレックスは現れた。
「あなたの服も洗浄魔法をかけ乾燥もできてますが、他の服を着ますか?」
あっ、昨日お風呂場で服脱いだんだ。
二日連続で同じ服には抵抗があったが、洗浄魔法掛けられていると言われると良いのかな?と思えた。
「その服を着ます。」
「はい」
服を差し出され着ていく。
アレックスは部屋を出ていき食事の準備をしているので、急いで僕もアレックスの側に行き手伝い始めた。
全て並べ終え目が合うと、唇が触れていた。
こんなに沢山キスしたりエッチしてるのに、まだ触れていたい。
アレックスがソファに座っても僕は離さず膝に跨がり押し倒していく。
膝立ちになりながら腰を使い、布越しにアレックスのと擦り合わせていく。
身体がおかしい。
止まらない。
お尻がひくひくしていく。
朦朧とじゃないけど、熱に浮かされたようにエッチな事しか考えられなくなる。
「…ぁ……ちゃ……しぃ」
自分でも何て言っているのか分からなかった。
アレックスの唇を再び塞ぎ、離したくない。
抱き締められ僕の独りよがりではなくなり安心した。
アレックスの手により僕のとアレックスのが現れ直接擦られていく。
喘ぎたいけどキスも止めたくなくて、アレックスの首に必死にしがみついた。
「んっんぁっ」
肘と膝で体を支えていたが、気持ちよくてアレックスの上に倒れた。
僕が放ったことで綺麗にした服をまた汚してしまい、更には僕の身体で圧力が加わりアレックスのもじんわりと感じた。
綺麗にしなきゃとか僅かに思ったが、アレックスの胸の上から離れられなかったがアレックスの腹筋で僕も同時に起こされた。
服を着ているのにアレだけ出ているのがなんとも破廉恥だった。
アレックスの魔法で綺麗にされ、身なりを整えた。
「…もう…朝食にしますよ。」
「…はい」
今のはなんだったんだろう?
自分でも分からないくらい突然身体が昂った。
一度先生が抜いてくれたので落ち着いたが、ちょっと怖い。
朝食の間、学園について話があった。
大々的に変わったことはないが、始業式での獣人検査で倒れてしまった事や学園を休学していることで獣人ではと噂があり、ここにきて婚約者が増えたので噂に信憑性が増してしまった。
学園に戻れば、婚約者として立候補してくる生徒が現れる可能性があるので一人で解決せず皆に伝えることと約束させられた。
先生を疑うわけじゃないけど今まで嫌われていたシャルマンが、獣人になっただけで婚約者になりたいと言われるのか半信半疑だった。
それに僕、ライアン様達以外に話したことないよ?
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