29 / 65
本題
レオナルド・ヴァン・ガランディオール
しおりを挟む
私は温室が荒らされた翌日から噂を確かめるべく、目撃者の平民のメイリーが一人となった時に探りをいれる為に近付くと相手の方から距離を詰めてきた。
貴族令嬢とは違い表情豊かで、会話中よく手が動く。
柔らかくしなやかな手の動きは女性らしさが強調され、つい視線で追ってしまう。
「レオナルド王子っ」
入学し一時は利用するために頻繁に会話をする仲ではあったが、ファーストネームを呼んで良いと許可をした覚えはない。
貴族令嬢では考えられないことだが、平民はファミリーネームを持たないのでファーストネームを呼ぶのに相手の許可が必要ということの意味を理解していないのかもしれない。
貴族のファーストネームや愛称を呼べるのは家族や婚約者や親しい友人のみだ。
平民の彼女にとっては誰かを呼ぶ時は、ファーストネームを呼ぶしかない環境で育った。
現に彼女の名前もメイリーとファーストネームだけ。
呼ぶとしたら「メイリー」としか呼べない。必要以上に親しくするつもりはないが、メイリーとしか呼べないので、勘違いされぬよう私は彼女を極力「君」と呼んでいる。
ふと疑問に思った。彼女は以前からこんなに遠慮がなかっただろうか?
「最近、私の婚約者と何かあったと噂で聞いたんだが本当か?」
「大丈夫です…その…私がファルビアンクス様を怒らせてしまっただけなので…」
私の名前を呼んだ時は満面の笑みだったのに、ファルビアンクスの話題になった瞬間彼女は表情を一変し、目には涙を浮かべている。
「…噂は本当なのか?」
「…それは…」
私の質問に応えず口元に手をやり視線を逸らした。
彼女の反応では噂を肯定しているように取れるが、ハッキリと言葉にしたわけではない。
「私に隠す必要はないし、令嬢に対して怯える必要もない。本当の事を教えてくれ」
平民の彼女が王族の私にウソを吐く事はないだろう。
ファルビアンクスを陥れる計画だったとしても、公爵令嬢にあらぬ疑いを掛ければどうなるかぐらい子供でも分かる。
私は、彼女がなんて説明するのか待った。
「噂は…私も正確には分かりませんが…本当ではないと…思います」
「ハンカチを届けたら払い除けられ暴言を吐かれた、と聞いたが間違いなのか?」
「違うんです。あの方が落としたハンカチを…平民の私が触れてしまった事で…気分を害してしまったんだと思います」
今の令嬢なら、ハンカチを拾ってくれた人間に怒るような人柄とは思えない。
それともあの令嬢の体に入り込むような人間だ、私の知らない令嬢の裏の顔があるのかもしれない。
令嬢を疑いたくないが、完全に信じるのも…
それと、もうひとつの可能性も忘れてはいけないのが、目の前の彼女が私に嘘を吐いているということも…
「…令嬢のハンカチを拾っただけでか?」
「…はぃ」
「他には、私物の破損があったと聞く」
「…違うんです。偶然です。私の私物が壊れた時に偶然あの方が傍にいただけで…」
…偶然傍にいた…
「なら、令嬢は関係ないんだな?」
「…っ…」
私が断言して尋ねると、彼女は視線を逸らすだけで何も応えない。
「転んだとも聞いたが?」
「それは…きっと…私の不注意で…あの方が私の傍に居たのは…たまたま…だと…」
彼女は明言こそしていないが、どの説明を聞く限り令嬢が彼女に対して何か仕掛けているように取れる。
本人は気付いているのかいないのか。
それとも敢えて気付かないようにしているのか。
何か起こる時は令嬢が偶然傍にいると言っている。
そう「偶然」を強調している。
令嬢を犯人にしたくないのか、犯人だと断言した後の事を考え曖昧にしているのか…
たが、本当に彼女の前方不注意だったりで転んだ時に偶然令嬢がいたという可能性もなくはない。
本人が気付いていないだけで、普段から注意力散漫で物を壊してしまったり転ぶことも日常的にあると言うことも…
ただ、気になるのは話す時に彼女は胸の前で手を重ね、震える仕草をしている。
まるで何かに怯えているように…
これてはまるで…
「花が荒らされた前日、温室から出てくる令嬢の姿を目撃したというのは本当か?」
「はい、見ました」
「それは何時だ?」
「えっと…放課後?だったと思います」
「…放課後か…」
昼休みと応えてくれたら犯人が令嬢ではないと断言できたんだが、放課後では犯行時のアリバイがない。
私は気付いていないが、令嬢が犯人ではない証拠を探すようになっていた。
「何故温室から出てくる令嬢を目撃したんだ?君は放課後よく温室に行くのか?」
「…はぃ。その…こっそり花のお世話をしていました…」
…花の…世話?
「…一人で…世話をしているのか?」
温室の花の管理は教師のリルコットの許可必要なのは、多くの生徒が知っている。
リルコットの婚約者の座を狙う令嬢以外もだが、学園に三年も通っていて知らないという生徒は温室に興味の無い人間だけだろう。
「はい。あの子達は私が大切に育てた花だったんです」
花を荒らされ悲しむ姿や、自称自分が育てた大切な花の事を「あの子達」という姿に嫌悪が芽生えたが、私は温室の花を荒らした犯人が令嬢ではないと確信する。
彼女はただ令嬢を陥れたいだけで嘘を吐いたのか、それとも犯人は自分だが令嬢に罪を擦り付けたのか。
それでも私は自分でも気が付かぬうちに笑みが溢れていた。
貴族令嬢とは違い表情豊かで、会話中よく手が動く。
柔らかくしなやかな手の動きは女性らしさが強調され、つい視線で追ってしまう。
「レオナルド王子っ」
入学し一時は利用するために頻繁に会話をする仲ではあったが、ファーストネームを呼んで良いと許可をした覚えはない。
貴族令嬢では考えられないことだが、平民はファミリーネームを持たないのでファーストネームを呼ぶのに相手の許可が必要ということの意味を理解していないのかもしれない。
貴族のファーストネームや愛称を呼べるのは家族や婚約者や親しい友人のみだ。
平民の彼女にとっては誰かを呼ぶ時は、ファーストネームを呼ぶしかない環境で育った。
現に彼女の名前もメイリーとファーストネームだけ。
呼ぶとしたら「メイリー」としか呼べない。必要以上に親しくするつもりはないが、メイリーとしか呼べないので、勘違いされぬよう私は彼女を極力「君」と呼んでいる。
ふと疑問に思った。彼女は以前からこんなに遠慮がなかっただろうか?
「最近、私の婚約者と何かあったと噂で聞いたんだが本当か?」
「大丈夫です…その…私がファルビアンクス様を怒らせてしまっただけなので…」
私の名前を呼んだ時は満面の笑みだったのに、ファルビアンクスの話題になった瞬間彼女は表情を一変し、目には涙を浮かべている。
「…噂は本当なのか?」
「…それは…」
私の質問に応えず口元に手をやり視線を逸らした。
彼女の反応では噂を肯定しているように取れるが、ハッキリと言葉にしたわけではない。
「私に隠す必要はないし、令嬢に対して怯える必要もない。本当の事を教えてくれ」
平民の彼女が王族の私にウソを吐く事はないだろう。
ファルビアンクスを陥れる計画だったとしても、公爵令嬢にあらぬ疑いを掛ければどうなるかぐらい子供でも分かる。
私は、彼女がなんて説明するのか待った。
「噂は…私も正確には分かりませんが…本当ではないと…思います」
「ハンカチを届けたら払い除けられ暴言を吐かれた、と聞いたが間違いなのか?」
「違うんです。あの方が落としたハンカチを…平民の私が触れてしまった事で…気分を害してしまったんだと思います」
今の令嬢なら、ハンカチを拾ってくれた人間に怒るような人柄とは思えない。
それともあの令嬢の体に入り込むような人間だ、私の知らない令嬢の裏の顔があるのかもしれない。
令嬢を疑いたくないが、完全に信じるのも…
それと、もうひとつの可能性も忘れてはいけないのが、目の前の彼女が私に嘘を吐いているということも…
「…令嬢のハンカチを拾っただけでか?」
「…はぃ」
「他には、私物の破損があったと聞く」
「…違うんです。偶然です。私の私物が壊れた時に偶然あの方が傍にいただけで…」
…偶然傍にいた…
「なら、令嬢は関係ないんだな?」
「…っ…」
私が断言して尋ねると、彼女は視線を逸らすだけで何も応えない。
「転んだとも聞いたが?」
「それは…きっと…私の不注意で…あの方が私の傍に居たのは…たまたま…だと…」
彼女は明言こそしていないが、どの説明を聞く限り令嬢が彼女に対して何か仕掛けているように取れる。
本人は気付いているのかいないのか。
それとも敢えて気付かないようにしているのか。
何か起こる時は令嬢が偶然傍にいると言っている。
そう「偶然」を強調している。
令嬢を犯人にしたくないのか、犯人だと断言した後の事を考え曖昧にしているのか…
たが、本当に彼女の前方不注意だったりで転んだ時に偶然令嬢がいたという可能性もなくはない。
本人が気付いていないだけで、普段から注意力散漫で物を壊してしまったり転ぶことも日常的にあると言うことも…
ただ、気になるのは話す時に彼女は胸の前で手を重ね、震える仕草をしている。
まるで何かに怯えているように…
これてはまるで…
「花が荒らされた前日、温室から出てくる令嬢の姿を目撃したというのは本当か?」
「はい、見ました」
「それは何時だ?」
「えっと…放課後?だったと思います」
「…放課後か…」
昼休みと応えてくれたら犯人が令嬢ではないと断言できたんだが、放課後では犯行時のアリバイがない。
私は気付いていないが、令嬢が犯人ではない証拠を探すようになっていた。
「何故温室から出てくる令嬢を目撃したんだ?君は放課後よく温室に行くのか?」
「…はぃ。その…こっそり花のお世話をしていました…」
…花の…世話?
「…一人で…世話をしているのか?」
温室の花の管理は教師のリルコットの許可必要なのは、多くの生徒が知っている。
リルコットの婚約者の座を狙う令嬢以外もだが、学園に三年も通っていて知らないという生徒は温室に興味の無い人間だけだろう。
「はい。あの子達は私が大切に育てた花だったんです」
花を荒らされ悲しむ姿や、自称自分が育てた大切な花の事を「あの子達」という姿に嫌悪が芽生えたが、私は温室の花を荒らした犯人が令嬢ではないと確信する。
彼女はただ令嬢を陥れたいだけで嘘を吐いたのか、それとも犯人は自分だが令嬢に罪を擦り付けたのか。
それでも私は自分でも気が付かぬうちに笑みが溢れていた。
228
あなたにおすすめの小説
【完結】使えない令嬢として一家から追放されたけど、あまりにも領民からの信頼が厚かったので逆転してざまぁしちゃいます
腕押のれん
ファンタジー
アメリスはマハス公国の八大領主の一つであるロナデシア家の三姉妹の次女として生まれるが、頭脳明晰な長女と愛想の上手い三女と比較されて母親から疎まれており、ついに追放されてしまう。しかしアメリスは取り柄のない自分にもできることをしなければならないという一心で領民たちに対し援助を熱心に行っていたので、領民からは非常に好かれていた。そのため追放された後に他国に置き去りにされてしまうものの、偶然以前助けたマハス公国出身のヨーデルと出会い助けられる。ここから彼女の逆転人生が始まっていくのであった!
私が死ぬまでには完結させます。
追記:最後まで書き終わったので、ここからはペース上げて投稿します。
追記2:ひとまず完結しました!
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
「君は悪役令嬢だ」と離婚されたけど、追放先で伝説の力をゲット!最強の女王になって国を建てたら、後悔した元夫が求婚してきました
黒崎隼人
ファンタジー
「君は悪役令嬢だ」――冷酷な皇太子だった夫から一方的に離婚を告げられ、すべての地位と財産を奪われたアリシア。悪役の汚名を着せられ、魔物がはびこる辺境の地へ追放された彼女が見つけたのは、古代文明の遺跡と自らが「失われた王家の末裔」であるという衝撃の真実だった。
古代魔法の力に覚醒し、心優しき領民たちと共に荒れ地を切り拓くアリシア。
一方、彼女を陥れた偽りの聖女の陰謀に気づき始めた元夫は、後悔と焦燥に駆られていく。
追放された令嬢が運命に抗い、最強の女王へと成り上がる。
愛と裏切り、そして再生の痛快逆転ファンタジー、ここに開幕!
目覚めたら公爵夫人でしたが夫に冷遇されているようです
MIRICO
恋愛
フィオナは没落寸前のブルイエ家の長女。体調が悪く早めに眠ったら、目が覚めた時、夫のいる公爵夫人セレスティーヌになっていた。
しかし、夫のクラウディオは、妻に冷たく視線を合わせようともしない。
フィオナはセレスティーヌの体を乗っ取ったことをクラウディオに気付かれまいと会う回数を減らし、セレスティーヌの体に入ってしまった原因を探そうとするが、原因が分からぬままセレスティーヌの姉の子がやってきて世話をすることに。
クラウディオはいつもと違う様子のセレスティーヌが気になり始めて……。
ざまあ系ではありません。恋愛中心でもないです。事件中心軽く恋愛くらいです。
番外編は暗い話がありますので、苦手な方はお気を付けください。
ご感想ありがとうございます!!
誤字脱字等もお知らせくださりありがとうございます。順次修正させていただきます。
小説家になろう様に掲載済みです。
冷徹宰相様の嫁探し
菱沼あゆ
ファンタジー
あまり裕福でない公爵家の次女、マレーヌは、ある日突然、第一王子エヴァンの正妃となるよう、申し渡される。
その知らせを持って来たのは、若き宰相アルベルトだったが。
マレーヌは思う。
いやいやいやっ。
私が好きなのは、王子様じゃなくてあなたの方なんですけど~っ!?
実家が無害そう、という理由で王子の妃に選ばれたマレーヌと、冷徹宰相の恋物語。
(「小説家になろう」でも公開しています)
【完結】辺境に飛ばされた子爵令嬢、前世の経営知識で大商会を作ったら王都がひれ伏したし、隣国のハイスペ王子とも結婚できました
いっぺいちゃん
ファンタジー
婚約破棄、そして辺境送り――。
子爵令嬢マリエールの運命は、結婚式直前に無惨にも断ち切られた。
「辺境の館で余生を送れ。もうお前は必要ない」
冷酷に告げた婚約者により、社交界から追放された彼女。
しかし、マリエールには秘密があった。
――前世の彼女は、一流企業で辣腕を振るった経営コンサルタント。
未開拓の農産物、眠る鉱山資源、誠実で働き者の人々。
「必要ない」と切り捨てられた辺境には、未来を切り拓く力があった。
物流網を整え、作物をブランド化し、やがて「大商会」を設立!
数年で辺境は“商業帝国”と呼ばれるまでに発展していく。
さらに隣国の完璧王子から熱烈な求婚を受け、愛も手に入れるマリエール。
一方で、税収激減に苦しむ王都は彼女に救いを求めて――
「必要ないとおっしゃったのは、そちらでしょう?」
これは、追放令嬢が“経営知識”で国を動かし、
ざまぁと恋と繁栄を手に入れる逆転サクセスストーリー!
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
厄災烙印の令嬢は貧乏辺境伯領に嫁がされるようです
あおまる三行
恋愛
王都の洗礼式で「厄災をもたらす」という烙印を持っていることを公表された令嬢・ルーチェ。
社交界では腫れ物扱い、家族からも厄介者として距離を置かれ、心がすり減るような日々を送ってきた彼女は、家の事情で辺境伯ダリウスのもとへ嫁ぐことになる。
辺境伯領は「貧乏」で知られている、魔獣のせいで荒廃しきった領地。
冷たい仕打ちには慣れてしまっていたルーチェは抵抗することなくそこへ向かい、辺境の生活にも身を縮める覚悟をしていた。
けれど、実際に待っていたのは──想像とはまるで違う、温かくて優しい人々と、穏やかで心が満たされていくような暮らし。
そして、誰より誠実なダリウスの隣で、ルーチェは少しずつ“自分の居場所”を取り戻していく。
静かな辺境から始まる、甘く優しい逆転マリッジラブ物語。
裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。
夏生 羽都
恋愛
王太子の婚約者で公爵令嬢でもあったローゼリアは敵対派閥の策略によって生家が没落してしまい、婚約も破棄されてしまう。家は子爵にまで落とされてしまうが、それは名ばかりの爵位で、実際には平民と変わらない生活を強いられていた。
辛い生活の中で母親のナタリーは体調を崩してしまい、ナタリーの実家がある隣国のエルランドへ行き、一家で亡命をしようと考えるのだが、安全に国を出るには貴族の身分を捨てなければいけない。しかし、ローゼリアを王太子の側妃にしたい国王が爵位を返す事を許さなかった。
側妃にはなりたくないが、自分がいては家族が国を出る事が出来ないと思ったローゼリアは、家族を出国させる為に30歳も年上である伯爵の元へ後妻として一人で嫁ぐ事を自分の意思で決めるのだった。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバッグをお願い致します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる