メリーハメハメ☆クリスマスドスケベガーデン

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サンタ☆ハメハメ

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「おっほぉ……ッ♡すっげぇ♡♡♡」

 遂に訪れたテントハメエリア。
 広い敷地に同間隔でテントが無数に立てられ、中からおっほ♡んっほ♡とハメハメ真っ最中のスケベ声が響いてくる、正しく今回のイベントのメインステージだ。俺もその光景と音響に性欲爆発。散々至さんから搾り取られたにも拘わらず、チンポは漲りに漲りまくり、元気よくギンギンボッキ!と自らを主張している。
 テントは男二人が入っても問題のない広さで、中はマットレスも完備されているという至れり尽くせりの状態だ。周りからギシッ♡ギシッ♡ってスプリングが潰れる重いプレス音が聞こえてくるのがたまんねぇ……ッ♡♡♡

「今回のマットレスはこの公園の運営から協力を貰った高級品だからな♡相当寝心地はいいはずだぞ♡」
「おほっ♡そうなんすか?すっげぇ~♡」
「ああ♡硬い地面の上で満足なセックスができるように──というありがたい配慮だな♡このマットレスなら種付けプレスに種搾りプレスもお手の物♡君の好きなほうをやってやるぞ♡」
「んほぉ、種搾りプレスぅ……ッ♡俺まだソッチ未経験なんで、是非ともそれで──……ん?」

 至さんの極悪腰使いによるドスケベ種搾りプレス妄想にチンポをますますビンビン♡にしていると、仲の良さそうなカップルが俺らと同じくテントエリアを物色しにやってきたのが見える。
 いい感じのイケオジに顔のキレーな青年くん……随分な年の差だな。なんだ?愛人関係とかか?

「うわぁ♡見て見て、じろくん♡皆テントの中でハメてるんだぁ♡すごぉい♡」
「だな♡今から千歳にも中でたっぷりスケベミルク注いでやるからな♡」
「ぁ♡んぉ♡や♡じろくん、ホントスケベオジサンでやぁ♡んぉ゙♡ほ♡ほぉ゙ッ♡」

 渋い空気のイケオジサンがふわふわなコートを着た青年くんのケツをぐにぐにと揉みしだけば、青年くんはすぐに発情した様子でガニ股に腰をヘコつかせる。オジサンが「じろくん」、青年くんは「千歳」──成程こっちはじろちとカップルか。
 最初こそ愛人かと疑ったが、実際に会話を聞くとかなりラブラブな雰囲気で、特に千歳がじろくんにベタ惚れって印象だ。じろくんも千歳を溺愛している感がビンビンに伝わってくる。つまりこっちもラブラブカップル──というわけだな。

「もうすぐ念願の結婚式だからな♡その前にカレシとカノジョでクリスマスの思い出作りだ♡」
「んぉ♡ほ、ほぉ゙♡カレシと、カノジョぉ♡ほ♡ほッ♡千歳♡もぉじろくんのお嫁さんなのにぃッ♡人妻、なのにぃ♡カノジョ♡またカノジョにされちゃうぅ゙ッ♡」
「そうだよ♡カノジョとして可愛がりまくるからな♡ちぃ♡」
「んおぉ゙♡ちぃ♡ほぉ゙ッ♡ちぃって言うのッ、だめぇ♡」

 スケベにケツを撫で回して囁くじろくん──その手つきも言葉もまさしくスケベの荒波を渡り歩いてきた熟練の手管。並大抵の経験者ではないことが窺える。でも口調は甘々だし、ちぃとか呼んじゃってるし、ゾッコンなの隠せてないのが可愛いぜッ、じろくん……ッ!♡しかも会話の内容にお互いの薬指に嵌めた指輪、まさか既に入籍済……ッ!?♡あの年の差のカップルがまさかの夫婦、それだけでとんでもなくドスケベだろぉ……ッ♡おいおい、一体どういう経緯でそんなことになったんだよォ……ッ!♡

「ふッ♡ふうぅ゙ッ♡じろ♡じろくん♡」
「ん?♡なんだ、ちぃ?♡」
「じゃあ♡じゃあね♡ちぃ♡カノジョ♡カノジョとして、がんばる、から♡じろくんのことぉ♡クリスマスのカノジョで、いっぱい喜ばせちゃう、からぁッ♡」
「な……ッ?ぉ、ほ、ほおぉ゙……ッ!?♡」

 じろちとの馴れ初めに興味津々な俺をよそに、千歳は発情した様子でふわふわのコートを開く。
 す、すると、そこには……ッ!♡
 マイクロビキニに長手袋とニーハイまで着用した、ドスケベミニスカサンタコスプレ衣装の千歳の姿。乳首ガン勃ちチンポビンビンで腰をヘコつかせてじろくんを煽る千歳はどエロさの塊で、さっきまで余裕の態度だったじろくんも、そこで一気に興奮がMAXになってしまったのか、オホ声をまったく隠せていない。

「ほ、ほぉッ♡ち、千歳ぇッ♡そ、その格好……ッ!♡」
「うん♡借りてきたの♡じろくんを喜ばせたくて♡ちぃ♡カノジョとして頑張りたくてぇ♡ドスケベサンタさん♡着ちゃったのぉ♡」
「この♡このぉ……ッ♡ちぃ……ッ♡」
「じろくん♡今日はちぃがプレゼントだよ♡だから♡だからぁ♡カノジョの、ちぃのこと──んほぉ゙ッ!?♡♡♡」

 その証拠に、千歳の言葉が終わるのを待たず、じろくんはそのミニスカからはみ出たプリプリのケツへ指を突っ込んで、ドスケベ手マンを開始する。理性がぶっ飛んで、もう形振り構わないって感じだ。

「ちぃ♡このぉッ♡年上のカレシ本気で煽ってッ♡ナニやってんだよッ♡この♡このぉッ!♡」
「んぉ゙♡じろく♡お゙へ♡ごめんにゃ♡ごめんにゃひゃッ♡んへ♡お゙へぇッ♡」
「チンポ治まらねぇだろッ♡この♡このッ♡ハメる♡ハメるぞッ♡ハメるからなッ!♡カノジョまんこ♡まんこぉッ♡ハメる♡ハメさしてくれ、ちぃぃッ♡♡♡」

 手マンを続けながらも、千歳の太ももに股間を押し付けてヘコヘコと擦り付けるじろくん。そこにはさっきの大人な態度なんてまるでない、完全に目の前のカノジョとヤることしか見えてないチンイラ童貞状態だ。
 んほぉッ♡煽られて理性飛んじまうオジサンイイッ♡年下相手に余裕ない感じイイッ♡あんな情けなく腰振ってッ♡ほぉッ♡ああいうギャップのやり方もあるのかッ♡オジサンッ♡じろくんッ♡勉強になりますぅッ♡♡♡

「ほぉ♡じろく♡シて♡ちぃのカノジョおまんこ♡じろくんのカレシおちんぽでめちゃくちゃにして♡じろくんだけのおまんこ♡すきに♡使ってぇ♡♡♡」
「こ、このぉ♡ちぃッ♡犯す♡犯すッ♡俺だけのカノジョサンタッ♡ぶち犯すうぅ……ッ!♡♡♡」

 むちゅむちゅとベロキス手マンを続けながらテントへ雪崩込んでいくふたり。すぐに聞こえてくる激しいピストン音と喘ぎ声に俺も我慢できず、隣にいた至さんへ抱きついて、股間を押し付けながら猿のように腰を振る。

「い、至さんッ!♡」
「ほおッ!?♡」
「は、早く俺もハメたいっす♡至さんにド下品射精で種付けプレスしまくりたいっす♡早く♡早くマンコ使わせてくださいッ♡まんこッ♡まんこぉッ♡♡♡」
「んふぅ♡さっきのカップルでそんなに煽られたのか♡ふふ♡いいぞ♡それならちんぽを融かす極上オスまんこに♡好きなだけオス種コキ捨てろ♡」
「んほぉぉッ♡はひッ♡はひいぃぃッ!♡♡♡」
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