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ご指導♡素股
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「マニュアルすっ飛ばした完全な媚びオカズレポート!!!!!!!!!書籍化決定!!!!!!!!!!」
有能通り越して最早大天才様と化した多野繭人君のドスケベ特化レポートに、俺はこの世のすべてを祝福するが如く絶叫した。当然だ。俺の予想を軽く越えて成層圏を突破した完成度のレポートを前に、俺は叫ぶことでしかこの悦びを表現出来なかった。クソ真面目で嫌味で仕事の出来る同期の書いた最高に頭の悪いドスケベレポートでしか摂取出来ねぇ栄養があるッ!!!!
「うるさいですね……真野君は本当にこんな頭の悪い内容がいいんですか……?正直まったく理解出来ませんよ……」
「理解出来ねぇくせにコレをお出ししてくるお前は何者だよ。異次元の秀才か!?いや、全体的に俺を実質ご主人様扱いしてんのがまずヤベーけどなにより自分をまゆとか言うの天才過ぎて射精したわ。多野お前マジヤベーなホント」
「そっ……そんな雑に褒められても嬉しくありません。ま、まぁ?真野君がそういった方向性のレポートのほうが良いと言うなら、今後も同じ書き方をしてあげても構いませんけど……っ?」
「マジか!?!?頼むッ!!!!!!」
「ッ。」
やけに勿体ぶった多野の発言に、俺は食い気味に返答する。てっきり嫌々書いたと思っていたのに、まさかの吝かでもない返事。飛びつかないなんて不可能だった。勢い余って多野の手を両手で掴んで懇願するような形になれば、ぱちくりと多野も目を開いて。しばらく俺を見つめた後……何故か頬を染めて、ふいっとわざとらしく顔を背ける。あれ……。コレも、なんか……。今まで見たことねぇ反応……だな?
「そ、そうですか……っ♡真野君がそこまで言うなら、善処してあげますよ」
「っしゃ!!!いやッ、いざこういうの見ると硬いのもクるもんがあったけど、やっぱスケベはバカやってナンボだよな……!いや~、ヤッベ。ヤベェ。マッジでガッチでまゆはやべぇ……っ!♡」
「ッ──♡ ……ご、ゴホン。真野君?それで、今日は何をするんですか?」
「おっ、そうだった!いや、多野が天才すぎてこのレポートで抜くことしか考えてなかったわ。危ねぇ危ねぇ」
「はあっ?僕が目の前に居るのにどうして僕の文章を優先させるんですか?本当に真野君は駄目ですね」
「駄目ってなんだよ毎日俺にオホオホ言わされてるくせに。おい、覚悟しろよ。今日からはいよいよチンポ挿入の準備に入っからな」
「っ。せ、性器の、挿入……っ♡」
俺がそう宣言すると、多野は物欲しそうに俺の股間へ視線を移す。きっとスラックス越しの俺の勃起チンポを想像でもしてるんだろう。レポートでも散々俺のチンポ妄想してアナってたって書いてたし、身体は完全にチンポご所望モードに入ってる筈だ。これまで延々チンポを見せつけながら手マンを施してきた甲斐があったな。そろそろ俺も楽しませて貰わねぇと……っ♡
「ってなわけで、今日はコレだ」
「っ♡な、なんですか、これ……っ♡というかどこですか、ここ……ッ?♡」
「AVの撮影スタジオだよ。しばらくココは使わねぇらしいから貸して貰った。ここならあっちと違ってベッドがあるからな」
「そ、それは分かりました、けど……っ♡この体勢……っ♡一体、何をするんですか……ッ?♡」
「素股だよ。今まで散々手マンで焦らしてきたのにいきなりチンポ挿れても肩透かしだからな。多野のケツの割れ目と太腿でチンポにゅこにゅこして、疑似ハメするんだよ♡」
「ぎっ♡疑似、はめ……ッ♡♡♡」
「今日はチンポ挿れないからなー?じっくりお預けチンポケツとアナルに馴染ませてやっから、覚悟しろよ♡」
「ぁ、ひ、ひぅ……ッ♡」
俺の笑みへ、多野はアクメ待ちに顔を蕩けさせてキュッと靴下に包まれた足先を丸める。既に期待ムンムンにしているのが見え見えだ。
そう、俺達は現在、撮影機材のないAVスタジオのベッドの上に居る。いつもの半倉庫兼作業場じゃハメるために寝られるような場所がなかったから移動したわけだな。多野は毎度のワイシャツネクタイに腰ベルトとソックスのダブルガーター、そしてハイソックスにゴムチンポの格好。俺も上はワイシャツネクタイのまま、下は全裸。俺が多野を押し倒す形で、脚を持ち上げてケツの割れ目にチンポを当てている。今日はこの格好のまま素股をして、多野の身体の表面から俺のチンポを馴染ませる算段だ。
「くそっ、多野、お前マジで細いな……っ♡腰掴むとしっくり来すぎだろ……ッ♡」
改めて多野を組み敷くと、こうして多野に触った経験がロクにないことに俺は気付く。手マンとケツへの愛撫はこの1週間で飽きるほどしてきたが、結局はそれだけだ。多野の身体そのものにここまで正面から触れるのは正直な所これが初めてで、想像以上に興奮が襲ってくる。俺より一回り細い身体は両手で掴むと丁度いい具合の腰が最も際立っていて、そのくせ全体は薄く骨ばっているきちんとした「男」なのがたまらない。そんなオスをこうして俺の好きに組み敷いている征服欲が、多野を前にしているとどんどん湧き上がってくる。
「っガーターエッロ……っ♡肌白……ッ♡細ぇくせにケツだけはしっかりむっちり育ちやがって、このぉ……っ♡」
「ぁ♡ま、真野君っ♡ふぁ♡んぉ゛……ッ♡」
視界に入る多野の姿もいつもより何倍もスケベに見える。完全に俺が優位になった姿勢で、見上げてくる多野の視線はまるで犯されるのを待ち望んでるようだ。腰と脚につけたガーターが更にエロさを引き上げていて、油断したらすぐに射精しそうになる。俺は多野の脚から腰、そしてワイシャツの下から腹までをゆっくりと撫で上げて、身体のフォルムを確かめていく。汗で湿った肌が手の平に吸い付いて、こんな場所からも多野の無自覚媚び属性が透けてくるようだ。このシャツの下にはあのほぼ新品のピンクチンポに負けないレベルの乳首がまだ隠されてるのかよ。ケツハメが完全に馴染んだら、乳首もしっかり開発しねぇとな……ッ♡
「おい、もうアクメ声出てんぞ?まだ肌撫でてるだけだろ?」
「だ、だって♡真野君の触り方、いやらしいんですよ……ッ♡ぁ、ぉお゛っ♡」
「期待ビンビンにしやがって♡おら♡お待ちかねのチンポ様だぞっ♡」
「あっ♡ゃ゛♡ほぉ゛っ♡」
ニュッ、と多野の脚の間にチンポを滑り込ませると、すぐに多野は声を上げた。素股は自然にチンポへも刺激が来る。これまでの手マンでは一切多野のチンポに触っていなかったから、こっちで感じるのが久々なせいもあるんだろう。俺は多野の脚にチンポを挟むように押さえ込んで、そのまま前後に腰を揺らしていく。
「ほ、ぉ゛……ッ♡脚なのにクッソ気持ちぃ……ッ♡多野、お前ッ、今すぐ風俗で働けんぞッ♡」
「なッ♡ま、まのくんはばかですかっ♡そんな所で、ぼくが働くわけな……ッ、ぉ゛♡んぉ゛ッ♡ぁ♡や、やだッ♡これっ♡ぬりゅぬりゅ、するッ♡」
「おら、これが多野が毎日発情してアナってたチンポだぞッ♡ちゃんと身体で覚えろよッ♡」
「ぁ♡あっ♡は、発情して、ませんっ♡自慰も♡自慰、はっ♡真野君を想像してた、わけ、じゃ……ッ♡ぁ、んお゛ッ♡これっ、や゛♡おちんちん擦れるの、やぁ゛ッ♡♡♡」
「っお゛♡チンポ擦れんの、ぉ゛♡ヤッバッ♡」
お互いのチンポを擦れるように動かせば、それだけで昇天モノの快感が襲ってくる。多野も自分のシャツを胸元で握り締めて、いつアクメしてもおかしくない状態だ。まだケツハメにも至っていない上、相手はゴムチンポなのにこの具合の良さ。マジでヤバい。感じててもちゃんと「指導」はしねぇと、と俺は持っていかれないように理性を振り絞って、チンポの抜き挿しを執拗に繰り返す。
「多野っ♡脚の間でチンポ出入りしてっとこ、ちゃんと見とけよッ♡こうやって多野のケツマンコん中で、チンポ動くんだからなッ♡」
「あ♡ぁ♡やだぁっ♡おちんちんっ♡真野君のおちんちんっ、ぼ、ぼくの、脚の間で、びくびく、してるっ♡ずっとびくびくしてっ♡ぬりゅぬりゅ、してっ♡うごいて……っ♡やらっ♡やらっ♡こんなふうに中で動くの、やらぁっ♡♡♡」
抜き挿しを見せつけるようにすれば、多野は顔を両手で覆いながらも、指の間から俺の動きをつぶさにガン見してくる。その、この後に及んでまだムッツリドスケベっぷりを主張するあざとさMAXの仕草に、俺は当然のようにキレるしかない。多野、お前ッ、毎回毎回毎回毎回無自覚に全力で俺のこと煽って全力で俺に媚びやがって、マジで、そろそろ、いい加減にしろよッ!?
俺は怒りに任せて多野の脚を肩に乗せると、いよいよ本格的に会陰からアナルへとチンポを激しく滑らせていく。
「おらっ♡ココぉっ♡ココにチンポ挿入んだぞッ♡このドスケベなメスアナルにチンポ挿入んだからなッ、多野ぉっ!♡」
「ひ、ん゛ッ♡んぉ゛♡ぉ゛♡それらめ♡おしりっ♡おちんちん♡ずりゅずりゅ、するのっ♡らめ♡ら゛めぇッ♡」
「ぉ゛♡このっ♡ケツマンコにカリ引っ掛かって……っ♡擦れるたびに吸い付いてくる……ッ♡このッ♡多野ッ♡チンポ欲しがってんじゃねぇよっ♡どんだけケツでチン媚びしてんだよっ、お前ぇッ♡」
「ひ♡して♡してないっ♡ぼくっ♡こびて、なんかぁッ♡」
「してんだろっ♡アナルぱくぱくさせやがってッ♡こッのッ♡チンポ欲しがってんの丸分かりなんだよッ♡」
「う゛♡ぅあ゛♡ちが♡まのく♡まのくんッ♡♡♡」
「っんお゛ッ!?♡」
前後するたびカリを吸い上げるクソスケベアナルへ俺がしつこくチンポを擦り付けていると、いつの間にか目に山程涙を溜めた多野が、逆に俺の太ももを両手で掴んで、俺の動きへ合わせるように自分から腰をヘコヘコと揺らしてきた。こっちからヤるんじゃなく向こうからクる快感は、想像しているよりもずっと強い。俺は思わず、慌てて多野を押さえつける。
「ぉ゛ッ♡こ、このッ♡自分から腰揺らすな、バカっ♡」
「ちが♡んぉ゛♡まの゛、くッ♡ぼく♡こし♡とまん、ないっ♡かってに、うごいてッ♡ふっ♡ふぅ゛ッ♡とまんなぃ゛、のっ♡まっ♡まのくんっ♡たすけっ♡たすけ、てぇッ♡」
「んなっ、た、助けてって……っ、んぉ゛ッ!♡」
「やら♡も、やらぁっ♡まのく♡おちんちん♡もぉ、やだぁっ♡ぼく♡ぼくの、ことっ♡おちんちんで、もぉ♡いじわる、しない、でぇっ♡」
「ッ──、」
ボロボロ泣きながら、スケベに腰をヘコつかせて、でもまるで懇願するようにねだってくる多野の姿に、なんだか、一瞬、全部が……訳、分からなくなった。一瞬、俺の中の全部が吹っ飛んで、そんで止まって、今までずっと、どっかの奥に隠れてた俺の知らない俺が、いきなり、表へ出てきたような感覚になった。視界の先にはまだチンポ待ちしてるドスケベな多野が居て、でも、なんか、いつもとは多野が違って見えて、それは、つまり、なんつうか、その、すげぇ……、なんだ、その、なんか、ええと、……っだから、要するに、その、ああ、ええと、くっそ、こんなの、言わなくてもわかんだろ、ああくそっ、だから、つまりは、ああッ、その、その瞬間、めちゃくちゃっ、多野がっ、かわいく、見えて……っ、
「──ぁぁあああッ、も゛ぉッ!!!!!!」
「ん゛、ひッ!?♡」
……だから、俺は、なんつうか、そういう俺なんか俺じゃねぇって突っぱねるように、今は、ただ、このスケベに腰ヘコする多野にチンポ突っ込みたいって欲情する俺らしい俺だけを押し通すように、気付いたら、多野のアナルへ、自分のチンポを──突っ込んで、いた。
「ぉ゛♡お゛ッ♡んおぉ゛……ッ!♡♡♡」
何も伝えず、何も宣言のない挿入に多野は反応しきれなかったのか、大袈裟に仰け反ってアクメした。あまりに快感が強かったのか、脚が根本からぴぃんと伸びて、V字バランスでも取ってるような格好になっている。全力の脚ピンは、今までで一番のアクメだろう。
「ほっ♡ほ、ぉ゛♡ん゛、へぇ゛……ッ♡♡♡」
初めてのチンポアクメをした多野の姿。全力で脚ピンして、全力で舌を出して、仰け反りアクメの余韻に浸る多野の姿。
それはいつもみたいに快楽に激チョロで、オスを悦ばせる媚び方を本能で知っている、才能有りまくりの多野のドスケベな姿だった。それは多野が俺を「こっち」へ引き戻したような感覚で、俺を一瞬おかしくさせたのは多野なのに、結局多野の反応が俺を俺へ引き戻していて、なんだか、それが、バカみたいだと思った。
「っ挿れただけでイってんじゃねぇよ……ッ!♡処女の反応じゃねぇだろッ!♡」
「ら゛♡らって♡ん、ぉ゛♡ぉ、お゛♡ぁ♡ま♡まのくんの♡おちん、ちん♡ぉ゛♡お゛ッ♡まのくんの♡まのくんのぉ♡おちん、ちん……っ♡♡♡♡♡」
「ッ──、こっのッ!♡♡♡」
「ほぉ゛ッ!♡♡♡」
だから多野が俺と同じようにバカなのも、もう仕方ないと思った。完全に目をハートにして、うっとりと俺のチンポ、俺のチンポ、と繰り返す様は完全にネジが吹っ飛んでいて、これはもう完全な「指導」が必要だと思った。ただでさえ焦らす過程すっ飛ばしてマニュアル前倒ししちまったんだ、覚えさせるもんは今からでもキッチリ覚えさせる必要がある。悔しいがこのV字イキはハナから100点満点だけどな……ッ!
「クソっ、多野っ、お前が煽るから挿れねぇ筈のチンポ挿れちまっただろうがッ!♡マニュアル大幅前倒しだぞ、このッ!♡」
「ら゛♡らってッ♡まのくんが♡おちんちん♡おちんちんずっとっ♡にゅぽにゅぽ、するからっ♡ずっとぼくに見せてたおちんちんっ♡えっちなおちんちんっ♡ぼくのおしりに♡ちゅうちゅうするからぁッ♡♡♡」
「つまりずっとハメ待ちしてたってことかよ……ッ!♡クソッ、そんならちゃんとアナルでチンポの感触確かめろっ♡生チンポでケツマンコ擦られる感覚覚えろッ♡チンポ様から与えられる快感、しっかり身体に刻み込めッ!♡♡♡」
「んぉ゛!♡ぉ゛ッ♡おっ♡おちんちん、かたいのっ♡ぁ、あつくてっ♡かたくてっ♡そ♡想像してたよりずっとっ♡ぉ♡おっきぃ、のぉっ♡」
「そうかよっ♡ならデカマラきっちりアナルへ馴染ませろッ♡これから毎日ハメ倒すんだ、キッチリオスマンコチンポケースにしろよッ!♡」
「ぁ♡お♡おちんちんケースっ♡だ♡だめ♡そんなっ♡そんなの、だめ♡おしりっ♡そんなえっちな、ことに、つかうの♡ぉ゛♡お♡ぉぉお゛ッ♡」
「お゛♡こ、このッ♡チンポケースって言った途端アナルギュウギュウに締めやがってッ♡マゾの才能まであんのかよっ♡このぉッ♡ぉ゛♡クソッ、出る♡ザーメン出るぞ、多野ぉッ♡」
そうかそうかとは思ってたが、ここに来てガチでマゾ属性を出してくる多野に、いよいよ俺もスパートを掛けるしかなくなった。自分でも言った通り、多野のナカは俺が手マンしたせいか毎日アナってたせいか処女とは思えない具合の良さで、でもキッチリ狭さもあって、多野のクッソ真面目な性格を表してるようだった。うねって締まって俺のチンポを待ち望んでたように終始チュウチュウ絡んで媚びてくるドスケベアナルをしつこく捏ね繰り回せば、多野は怯えるように俺の腕を掴んでくる。
「ぁ♡あ゛♡やら♡やらっ♡ぉ♡おちんちん膨らんでるっ♡なかで♡おちんちんぶくってふくらんでるッ♡やら♡やらっ♡まのくんっ♡これやら゛ッ♡」
「あんだけ欲しがってたくせに文句言うなッ♡ぁ、ぉ゛♡でる♡出るぞ、多野ッ♡初めての中出し受け止めろっ♡生射精っ♡ザーメンッ♡キッチリ奥で受け止めろよッ♡」
「うぁ゛♡ぁ♡しゃせ♡しゃせ、い゛ッ♡」
「でる♡でる♡でるッ♡ん、お゛♡ぉぉお゛……ッ!♡♡♡」
「ぁ゛ッ、お゛♡ん、ぎゅぅ゛……ッ!♡♡♡」
グッと腰を押し付けて、奥のオスポルチオまで精液を叩きつけるように射精をすれば、さっきと同じようにV字の形に脚ピンして多野はイく。連続で同じポーズをキメてくる辺り、これは多野のチンポイキ特有のアクメ癖なのかもしれない。全身を竦ませるような格好に振り絞るような喘ぎ声は、中出し射精のアクメがいつもと違うせいだろうか。分からない。でも目の前の多野の全部がキて、人生イチレベルに出るザーメンが、多野のアナルの中を、じゃぶじゃぶに満たしていく。
「ぉ゛、ふッ♡でて♡お、おひりっ♡せーえきっ♡でて、ぇ゛♡」
「ぉ゛♡くそ♡ザーメンッ♡しぼり、とってんじゃ、ねぇぞぉ……ッ!♡」
「ん、ぉ゛ッ♡ぃ゛♡い゛ってるッ♡まの゛くッ♡ぼく♡い゛ってるの゛ッ♡ぐりぐりっ♡おちんちんぐりぐりしゅる゛のっ♡らめ゛ぇッ♡♡♡」
アクメ特有のアナル収縮は、多野がやってることもあって精液を搾り取っている動きとしか思えない。ムカつくくらいお手本なアクメ後の動きに、俺もチンポに残った精液をメス腸壁にしっかり塗り込めるように腰をしつこくグラインドさせていく。確実な追いアクメに噎び泣く多野の姿に一生腰を止めたくないと思いながら、俺はようやく治まってくる射精に多野をがっしり抱え込んで、その身体にも脳にも刻むように、耳元へ吐息を流し込む。
「お゛♡っは、はぁ、はぁ……ッ♡これからは、ずっと、射精は、中出しすっからな……ッ♡多野に、生チンポで、生ハメすっからな……っ♡毎日俺の射精ッ♡ナマでしっかりッ、受け止めろよ……ッ!♡」
「ぁ♡ほっ♡な、なま♡なかだ、しっ♡んほっ♡なま、しゃせぇ……ッ♡♡♡」
俺の言葉に多野は全身を震わせて、さっきより遥かにスケベな発情臭をバラ撒きながら、チロチロと舌で空中を舐め回す。それは明らかに今後も生ハメを期待しているメスの動きで、そのドスケベさにまたチンポがイラついてくる。
「クッソ、ナマハメ期待でドスケベ顔しやがって……ッ♡おらッ♡今日もギリギリまでチンポ様でスケベアナルほじくり返してやっからなッ♡覚悟しろよ、多野ぉ……っ♡」
「ぁ゛♡やらっ♡おちんちん♡おちんちんでおしりほじるの、やだぁっ♡」
「やじゃねぇんだよ、完全にケツでメス堕ち期待してんだろうがッ♡おらッ、またV字イキしろぉ……ッ!♡」
「ぉ゛ッ♡め♡めしゅおち♡し♡してにゃい゛♡んぉ゛♡それや♡んぉ゛お♡んおぉぉ゛~……ッ!♡」
そのまま、まだ強がる多野へ自分の堕ちっぷりを教え込むように、俺は延々メスハメを繰り返した。ようやく叶った多野へのケツハメは、一生、忘れてやるもんかと、そう思った。
『×月××日
マニュアルご指導11日め♡
真野くんのご指示により本日もこの形式でのレポートをお送りします♡今日から遂に挿入のための準備が始まりました♡今日までずっと手マンされながら見てきた真野くんのおちんちんが遂にまゆのナカへ挿入っちゃうんだと思うと、まゆ、すっごくドキドキして……♡きっとフツウじゃなかったと思います……♡しかも今日は挿入ナシの素股だけだったはずなのに、お互いガマンできなくなって結局挿入♡そのまま、完全にガチハメ……♡まゆ、えっちは初めてのはずなのにすっごく感じちゃって、とっても恥ずかしかったです……♡ナマのおちんちんも、ナマのしゃせぇも、想像した以上で……♡何度も何度もスケベな脚ピンアクメ、真野くんに見せつけちゃいました……ッ♡明日からもおまんこ指導だと思うと、夜になってもバイブのおしりほじが止められなさそうです……♡真野くんにピッタリのおちんちんケースになれるように、まゆ、精一杯……が、がんばりますっ♡ ♡まゆと♡』
有能通り越して最早大天才様と化した多野繭人君のドスケベ特化レポートに、俺はこの世のすべてを祝福するが如く絶叫した。当然だ。俺の予想を軽く越えて成層圏を突破した完成度のレポートを前に、俺は叫ぶことでしかこの悦びを表現出来なかった。クソ真面目で嫌味で仕事の出来る同期の書いた最高に頭の悪いドスケベレポートでしか摂取出来ねぇ栄養があるッ!!!!
「うるさいですね……真野君は本当にこんな頭の悪い内容がいいんですか……?正直まったく理解出来ませんよ……」
「理解出来ねぇくせにコレをお出ししてくるお前は何者だよ。異次元の秀才か!?いや、全体的に俺を実質ご主人様扱いしてんのがまずヤベーけどなにより自分をまゆとか言うの天才過ぎて射精したわ。多野お前マジヤベーなホント」
「そっ……そんな雑に褒められても嬉しくありません。ま、まぁ?真野君がそういった方向性のレポートのほうが良いと言うなら、今後も同じ書き方をしてあげても構いませんけど……っ?」
「マジか!?!?頼むッ!!!!!!」
「ッ。」
やけに勿体ぶった多野の発言に、俺は食い気味に返答する。てっきり嫌々書いたと思っていたのに、まさかの吝かでもない返事。飛びつかないなんて不可能だった。勢い余って多野の手を両手で掴んで懇願するような形になれば、ぱちくりと多野も目を開いて。しばらく俺を見つめた後……何故か頬を染めて、ふいっとわざとらしく顔を背ける。あれ……。コレも、なんか……。今まで見たことねぇ反応……だな?
「そ、そうですか……っ♡真野君がそこまで言うなら、善処してあげますよ」
「っしゃ!!!いやッ、いざこういうの見ると硬いのもクるもんがあったけど、やっぱスケベはバカやってナンボだよな……!いや~、ヤッベ。ヤベェ。マッジでガッチでまゆはやべぇ……っ!♡」
「ッ──♡ ……ご、ゴホン。真野君?それで、今日は何をするんですか?」
「おっ、そうだった!いや、多野が天才すぎてこのレポートで抜くことしか考えてなかったわ。危ねぇ危ねぇ」
「はあっ?僕が目の前に居るのにどうして僕の文章を優先させるんですか?本当に真野君は駄目ですね」
「駄目ってなんだよ毎日俺にオホオホ言わされてるくせに。おい、覚悟しろよ。今日からはいよいよチンポ挿入の準備に入っからな」
「っ。せ、性器の、挿入……っ♡」
俺がそう宣言すると、多野は物欲しそうに俺の股間へ視線を移す。きっとスラックス越しの俺の勃起チンポを想像でもしてるんだろう。レポートでも散々俺のチンポ妄想してアナってたって書いてたし、身体は完全にチンポご所望モードに入ってる筈だ。これまで延々チンポを見せつけながら手マンを施してきた甲斐があったな。そろそろ俺も楽しませて貰わねぇと……っ♡
「ってなわけで、今日はコレだ」
「っ♡な、なんですか、これ……っ♡というかどこですか、ここ……ッ?♡」
「AVの撮影スタジオだよ。しばらくココは使わねぇらしいから貸して貰った。ここならあっちと違ってベッドがあるからな」
「そ、それは分かりました、けど……っ♡この体勢……っ♡一体、何をするんですか……ッ?♡」
「素股だよ。今まで散々手マンで焦らしてきたのにいきなりチンポ挿れても肩透かしだからな。多野のケツの割れ目と太腿でチンポにゅこにゅこして、疑似ハメするんだよ♡」
「ぎっ♡疑似、はめ……ッ♡♡♡」
「今日はチンポ挿れないからなー?じっくりお預けチンポケツとアナルに馴染ませてやっから、覚悟しろよ♡」
「ぁ、ひ、ひぅ……ッ♡」
俺の笑みへ、多野はアクメ待ちに顔を蕩けさせてキュッと靴下に包まれた足先を丸める。既に期待ムンムンにしているのが見え見えだ。
そう、俺達は現在、撮影機材のないAVスタジオのベッドの上に居る。いつもの半倉庫兼作業場じゃハメるために寝られるような場所がなかったから移動したわけだな。多野は毎度のワイシャツネクタイに腰ベルトとソックスのダブルガーター、そしてハイソックスにゴムチンポの格好。俺も上はワイシャツネクタイのまま、下は全裸。俺が多野を押し倒す形で、脚を持ち上げてケツの割れ目にチンポを当てている。今日はこの格好のまま素股をして、多野の身体の表面から俺のチンポを馴染ませる算段だ。
「くそっ、多野、お前マジで細いな……っ♡腰掴むとしっくり来すぎだろ……ッ♡」
改めて多野を組み敷くと、こうして多野に触った経験がロクにないことに俺は気付く。手マンとケツへの愛撫はこの1週間で飽きるほどしてきたが、結局はそれだけだ。多野の身体そのものにここまで正面から触れるのは正直な所これが初めてで、想像以上に興奮が襲ってくる。俺より一回り細い身体は両手で掴むと丁度いい具合の腰が最も際立っていて、そのくせ全体は薄く骨ばっているきちんとした「男」なのがたまらない。そんなオスをこうして俺の好きに組み敷いている征服欲が、多野を前にしているとどんどん湧き上がってくる。
「っガーターエッロ……っ♡肌白……ッ♡細ぇくせにケツだけはしっかりむっちり育ちやがって、このぉ……っ♡」
「ぁ♡ま、真野君っ♡ふぁ♡んぉ゛……ッ♡」
視界に入る多野の姿もいつもより何倍もスケベに見える。完全に俺が優位になった姿勢で、見上げてくる多野の視線はまるで犯されるのを待ち望んでるようだ。腰と脚につけたガーターが更にエロさを引き上げていて、油断したらすぐに射精しそうになる。俺は多野の脚から腰、そしてワイシャツの下から腹までをゆっくりと撫で上げて、身体のフォルムを確かめていく。汗で湿った肌が手の平に吸い付いて、こんな場所からも多野の無自覚媚び属性が透けてくるようだ。このシャツの下にはあのほぼ新品のピンクチンポに負けないレベルの乳首がまだ隠されてるのかよ。ケツハメが完全に馴染んだら、乳首もしっかり開発しねぇとな……ッ♡
「おい、もうアクメ声出てんぞ?まだ肌撫でてるだけだろ?」
「だ、だって♡真野君の触り方、いやらしいんですよ……ッ♡ぁ、ぉお゛っ♡」
「期待ビンビンにしやがって♡おら♡お待ちかねのチンポ様だぞっ♡」
「あっ♡ゃ゛♡ほぉ゛っ♡」
ニュッ、と多野の脚の間にチンポを滑り込ませると、すぐに多野は声を上げた。素股は自然にチンポへも刺激が来る。これまでの手マンでは一切多野のチンポに触っていなかったから、こっちで感じるのが久々なせいもあるんだろう。俺は多野の脚にチンポを挟むように押さえ込んで、そのまま前後に腰を揺らしていく。
「ほ、ぉ゛……ッ♡脚なのにクッソ気持ちぃ……ッ♡多野、お前ッ、今すぐ風俗で働けんぞッ♡」
「なッ♡ま、まのくんはばかですかっ♡そんな所で、ぼくが働くわけな……ッ、ぉ゛♡んぉ゛ッ♡ぁ♡や、やだッ♡これっ♡ぬりゅぬりゅ、するッ♡」
「おら、これが多野が毎日発情してアナってたチンポだぞッ♡ちゃんと身体で覚えろよッ♡」
「ぁ♡あっ♡は、発情して、ませんっ♡自慰も♡自慰、はっ♡真野君を想像してた、わけ、じゃ……ッ♡ぁ、んお゛ッ♡これっ、や゛♡おちんちん擦れるの、やぁ゛ッ♡♡♡」
「っお゛♡チンポ擦れんの、ぉ゛♡ヤッバッ♡」
お互いのチンポを擦れるように動かせば、それだけで昇天モノの快感が襲ってくる。多野も自分のシャツを胸元で握り締めて、いつアクメしてもおかしくない状態だ。まだケツハメにも至っていない上、相手はゴムチンポなのにこの具合の良さ。マジでヤバい。感じててもちゃんと「指導」はしねぇと、と俺は持っていかれないように理性を振り絞って、チンポの抜き挿しを執拗に繰り返す。
「多野っ♡脚の間でチンポ出入りしてっとこ、ちゃんと見とけよッ♡こうやって多野のケツマンコん中で、チンポ動くんだからなッ♡」
「あ♡ぁ♡やだぁっ♡おちんちんっ♡真野君のおちんちんっ、ぼ、ぼくの、脚の間で、びくびく、してるっ♡ずっとびくびくしてっ♡ぬりゅぬりゅ、してっ♡うごいて……っ♡やらっ♡やらっ♡こんなふうに中で動くの、やらぁっ♡♡♡」
抜き挿しを見せつけるようにすれば、多野は顔を両手で覆いながらも、指の間から俺の動きをつぶさにガン見してくる。その、この後に及んでまだムッツリドスケベっぷりを主張するあざとさMAXの仕草に、俺は当然のようにキレるしかない。多野、お前ッ、毎回毎回毎回毎回無自覚に全力で俺のこと煽って全力で俺に媚びやがって、マジで、そろそろ、いい加減にしろよッ!?
俺は怒りに任せて多野の脚を肩に乗せると、いよいよ本格的に会陰からアナルへとチンポを激しく滑らせていく。
「おらっ♡ココぉっ♡ココにチンポ挿入んだぞッ♡このドスケベなメスアナルにチンポ挿入んだからなッ、多野ぉっ!♡」
「ひ、ん゛ッ♡んぉ゛♡ぉ゛♡それらめ♡おしりっ♡おちんちん♡ずりゅずりゅ、するのっ♡らめ♡ら゛めぇッ♡」
「ぉ゛♡このっ♡ケツマンコにカリ引っ掛かって……っ♡擦れるたびに吸い付いてくる……ッ♡このッ♡多野ッ♡チンポ欲しがってんじゃねぇよっ♡どんだけケツでチン媚びしてんだよっ、お前ぇッ♡」
「ひ♡して♡してないっ♡ぼくっ♡こびて、なんかぁッ♡」
「してんだろっ♡アナルぱくぱくさせやがってッ♡こッのッ♡チンポ欲しがってんの丸分かりなんだよッ♡」
「う゛♡ぅあ゛♡ちが♡まのく♡まのくんッ♡♡♡」
「っんお゛ッ!?♡」
前後するたびカリを吸い上げるクソスケベアナルへ俺がしつこくチンポを擦り付けていると、いつの間にか目に山程涙を溜めた多野が、逆に俺の太ももを両手で掴んで、俺の動きへ合わせるように自分から腰をヘコヘコと揺らしてきた。こっちからヤるんじゃなく向こうからクる快感は、想像しているよりもずっと強い。俺は思わず、慌てて多野を押さえつける。
「ぉ゛ッ♡こ、このッ♡自分から腰揺らすな、バカっ♡」
「ちが♡んぉ゛♡まの゛、くッ♡ぼく♡こし♡とまん、ないっ♡かってに、うごいてッ♡ふっ♡ふぅ゛ッ♡とまんなぃ゛、のっ♡まっ♡まのくんっ♡たすけっ♡たすけ、てぇッ♡」
「んなっ、た、助けてって……っ、んぉ゛ッ!♡」
「やら♡も、やらぁっ♡まのく♡おちんちん♡もぉ、やだぁっ♡ぼく♡ぼくの、ことっ♡おちんちんで、もぉ♡いじわる、しない、でぇっ♡」
「ッ──、」
ボロボロ泣きながら、スケベに腰をヘコつかせて、でもまるで懇願するようにねだってくる多野の姿に、なんだか、一瞬、全部が……訳、分からなくなった。一瞬、俺の中の全部が吹っ飛んで、そんで止まって、今までずっと、どっかの奥に隠れてた俺の知らない俺が、いきなり、表へ出てきたような感覚になった。視界の先にはまだチンポ待ちしてるドスケベな多野が居て、でも、なんか、いつもとは多野が違って見えて、それは、つまり、なんつうか、その、すげぇ……、なんだ、その、なんか、ええと、……っだから、要するに、その、ああ、ええと、くっそ、こんなの、言わなくてもわかんだろ、ああくそっ、だから、つまりは、ああッ、その、その瞬間、めちゃくちゃっ、多野がっ、かわいく、見えて……っ、
「──ぁぁあああッ、も゛ぉッ!!!!!!」
「ん゛、ひッ!?♡」
……だから、俺は、なんつうか、そういう俺なんか俺じゃねぇって突っぱねるように、今は、ただ、このスケベに腰ヘコする多野にチンポ突っ込みたいって欲情する俺らしい俺だけを押し通すように、気付いたら、多野のアナルへ、自分のチンポを──突っ込んで、いた。
「ぉ゛♡お゛ッ♡んおぉ゛……ッ!♡♡♡」
何も伝えず、何も宣言のない挿入に多野は反応しきれなかったのか、大袈裟に仰け反ってアクメした。あまりに快感が強かったのか、脚が根本からぴぃんと伸びて、V字バランスでも取ってるような格好になっている。全力の脚ピンは、今までで一番のアクメだろう。
「ほっ♡ほ、ぉ゛♡ん゛、へぇ゛……ッ♡♡♡」
初めてのチンポアクメをした多野の姿。全力で脚ピンして、全力で舌を出して、仰け反りアクメの余韻に浸る多野の姿。
それはいつもみたいに快楽に激チョロで、オスを悦ばせる媚び方を本能で知っている、才能有りまくりの多野のドスケベな姿だった。それは多野が俺を「こっち」へ引き戻したような感覚で、俺を一瞬おかしくさせたのは多野なのに、結局多野の反応が俺を俺へ引き戻していて、なんだか、それが、バカみたいだと思った。
「っ挿れただけでイってんじゃねぇよ……ッ!♡処女の反応じゃねぇだろッ!♡」
「ら゛♡らって♡ん、ぉ゛♡ぉ、お゛♡ぁ♡ま♡まのくんの♡おちん、ちん♡ぉ゛♡お゛ッ♡まのくんの♡まのくんのぉ♡おちん、ちん……っ♡♡♡♡♡」
「ッ──、こっのッ!♡♡♡」
「ほぉ゛ッ!♡♡♡」
だから多野が俺と同じようにバカなのも、もう仕方ないと思った。完全に目をハートにして、うっとりと俺のチンポ、俺のチンポ、と繰り返す様は完全にネジが吹っ飛んでいて、これはもう完全な「指導」が必要だと思った。ただでさえ焦らす過程すっ飛ばしてマニュアル前倒ししちまったんだ、覚えさせるもんは今からでもキッチリ覚えさせる必要がある。悔しいがこのV字イキはハナから100点満点だけどな……ッ!
「クソっ、多野っ、お前が煽るから挿れねぇ筈のチンポ挿れちまっただろうがッ!♡マニュアル大幅前倒しだぞ、このッ!♡」
「ら゛♡らってッ♡まのくんが♡おちんちん♡おちんちんずっとっ♡にゅぽにゅぽ、するからっ♡ずっとぼくに見せてたおちんちんっ♡えっちなおちんちんっ♡ぼくのおしりに♡ちゅうちゅうするからぁッ♡♡♡」
「つまりずっとハメ待ちしてたってことかよ……ッ!♡クソッ、そんならちゃんとアナルでチンポの感触確かめろっ♡生チンポでケツマンコ擦られる感覚覚えろッ♡チンポ様から与えられる快感、しっかり身体に刻み込めッ!♡♡♡」
「んぉ゛!♡ぉ゛ッ♡おっ♡おちんちん、かたいのっ♡ぁ、あつくてっ♡かたくてっ♡そ♡想像してたよりずっとっ♡ぉ♡おっきぃ、のぉっ♡」
「そうかよっ♡ならデカマラきっちりアナルへ馴染ませろッ♡これから毎日ハメ倒すんだ、キッチリオスマンコチンポケースにしろよッ!♡」
「ぁ♡お♡おちんちんケースっ♡だ♡だめ♡そんなっ♡そんなの、だめ♡おしりっ♡そんなえっちな、ことに、つかうの♡ぉ゛♡お♡ぉぉお゛ッ♡」
「お゛♡こ、このッ♡チンポケースって言った途端アナルギュウギュウに締めやがってッ♡マゾの才能まであんのかよっ♡このぉッ♡ぉ゛♡クソッ、出る♡ザーメン出るぞ、多野ぉッ♡」
そうかそうかとは思ってたが、ここに来てガチでマゾ属性を出してくる多野に、いよいよ俺もスパートを掛けるしかなくなった。自分でも言った通り、多野のナカは俺が手マンしたせいか毎日アナってたせいか処女とは思えない具合の良さで、でもキッチリ狭さもあって、多野のクッソ真面目な性格を表してるようだった。うねって締まって俺のチンポを待ち望んでたように終始チュウチュウ絡んで媚びてくるドスケベアナルをしつこく捏ね繰り回せば、多野は怯えるように俺の腕を掴んでくる。
「ぁ♡あ゛♡やら♡やらっ♡ぉ♡おちんちん膨らんでるっ♡なかで♡おちんちんぶくってふくらんでるッ♡やら♡やらっ♡まのくんっ♡これやら゛ッ♡」
「あんだけ欲しがってたくせに文句言うなッ♡ぁ、ぉ゛♡でる♡出るぞ、多野ッ♡初めての中出し受け止めろっ♡生射精っ♡ザーメンッ♡キッチリ奥で受け止めろよッ♡」
「うぁ゛♡ぁ♡しゃせ♡しゃせ、い゛ッ♡」
「でる♡でる♡でるッ♡ん、お゛♡ぉぉお゛……ッ!♡♡♡」
「ぁ゛ッ、お゛♡ん、ぎゅぅ゛……ッ!♡♡♡」
グッと腰を押し付けて、奥のオスポルチオまで精液を叩きつけるように射精をすれば、さっきと同じようにV字の形に脚ピンして多野はイく。連続で同じポーズをキメてくる辺り、これは多野のチンポイキ特有のアクメ癖なのかもしれない。全身を竦ませるような格好に振り絞るような喘ぎ声は、中出し射精のアクメがいつもと違うせいだろうか。分からない。でも目の前の多野の全部がキて、人生イチレベルに出るザーメンが、多野のアナルの中を、じゃぶじゃぶに満たしていく。
「ぉ゛、ふッ♡でて♡お、おひりっ♡せーえきっ♡でて、ぇ゛♡」
「ぉ゛♡くそ♡ザーメンッ♡しぼり、とってんじゃ、ねぇぞぉ……ッ!♡」
「ん、ぉ゛ッ♡ぃ゛♡い゛ってるッ♡まの゛くッ♡ぼく♡い゛ってるの゛ッ♡ぐりぐりっ♡おちんちんぐりぐりしゅる゛のっ♡らめ゛ぇッ♡♡♡」
アクメ特有のアナル収縮は、多野がやってることもあって精液を搾り取っている動きとしか思えない。ムカつくくらいお手本なアクメ後の動きに、俺もチンポに残った精液をメス腸壁にしっかり塗り込めるように腰をしつこくグラインドさせていく。確実な追いアクメに噎び泣く多野の姿に一生腰を止めたくないと思いながら、俺はようやく治まってくる射精に多野をがっしり抱え込んで、その身体にも脳にも刻むように、耳元へ吐息を流し込む。
「お゛♡っは、はぁ、はぁ……ッ♡これからは、ずっと、射精は、中出しすっからな……ッ♡多野に、生チンポで、生ハメすっからな……っ♡毎日俺の射精ッ♡ナマでしっかりッ、受け止めろよ……ッ!♡」
「ぁ♡ほっ♡な、なま♡なかだ、しっ♡んほっ♡なま、しゃせぇ……ッ♡♡♡」
俺の言葉に多野は全身を震わせて、さっきより遥かにスケベな発情臭をバラ撒きながら、チロチロと舌で空中を舐め回す。それは明らかに今後も生ハメを期待しているメスの動きで、そのドスケベさにまたチンポがイラついてくる。
「クッソ、ナマハメ期待でドスケベ顔しやがって……ッ♡おらッ♡今日もギリギリまでチンポ様でスケベアナルほじくり返してやっからなッ♡覚悟しろよ、多野ぉ……っ♡」
「ぁ゛♡やらっ♡おちんちん♡おちんちんでおしりほじるの、やだぁっ♡」
「やじゃねぇんだよ、完全にケツでメス堕ち期待してんだろうがッ♡おらッ、またV字イキしろぉ……ッ!♡」
「ぉ゛ッ♡め♡めしゅおち♡し♡してにゃい゛♡んぉ゛♡それや♡んぉ゛お♡んおぉぉ゛~……ッ!♡」
そのまま、まだ強がる多野へ自分の堕ちっぷりを教え込むように、俺は延々メスハメを繰り返した。ようやく叶った多野へのケツハメは、一生、忘れてやるもんかと、そう思った。
『×月××日
マニュアルご指導11日め♡
真野くんのご指示により本日もこの形式でのレポートをお送りします♡今日から遂に挿入のための準備が始まりました♡今日までずっと手マンされながら見てきた真野くんのおちんちんが遂にまゆのナカへ挿入っちゃうんだと思うと、まゆ、すっごくドキドキして……♡きっとフツウじゃなかったと思います……♡しかも今日は挿入ナシの素股だけだったはずなのに、お互いガマンできなくなって結局挿入♡そのまま、完全にガチハメ……♡まゆ、えっちは初めてのはずなのにすっごく感じちゃって、とっても恥ずかしかったです……♡ナマのおちんちんも、ナマのしゃせぇも、想像した以上で……♡何度も何度もスケベな脚ピンアクメ、真野くんに見せつけちゃいました……ッ♡明日からもおまんこ指導だと思うと、夜になってもバイブのおしりほじが止められなさそうです……♡真野くんにピッタリのおちんちんケースになれるように、まゆ、精一杯……が、がんばりますっ♡ ♡まゆと♡』
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