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第二章 巡り合い
七神流の姫なれば
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壱千年湯の宿場町は間もなく真っ暗になろうかという刻限なのに、神州全域から集まって来た沢山の人出で賑わっていた。
元々大きな宿場町で歓楽街でもある為、人は多いのだが、今日から七日間は特別に人が多い。
七日七晩続く神州三大祭の一つ「たまんせ夜祭」が始まるからだ。
〝千年の お湯と祭りをみずにして 嘆くばかりの冥土の旅路〟
と詠まれるほど神州全土に知れ渡っている祭りである。
五穀豊穣を祈念する神事と併せ、黄泉平坂の合戦で祓われた、数多のあやかしや魔物の魂をあの世の瀬へ送り、地獄の蓋が閉じられたことの感謝を、町のご本尊である武神へ贈る三百年前から行われるようになった祭りである。
七日間夜通し日の光が昇っても、盛大に行われる、とても大きな夜祭りなのだ。
この祭りでは毎回怪しいことが必ず起こる。
その風評を受け、今回、億姫と月女は七神流総代として、内密に視察に来たという建前であった。
億姫は言葉どころか息すら呑み込んで目を見張った。
御役目でも無いと自由に外にも出られない身分なので、初めて、祭りというものを目の当たりにしたのだった。
然も神州一の大きさの夜祭りである。
きらびやかにして豪華絢爛。
驚くほどの数の辻燈籠に明々と火が灯り、龍の形や蛸の形をした意匠工夫を凝らした提灯が所狭しと並べ飾り付けられ、赤色や橙色に緑色や青色などの様々な光の陰が、周りの陰影をより濃く照らし出し、見る者の眼を奪う程である。
舞神楽の唄と調子が、人々のざわめきと折り重なって、客引きの声ですらお囃子の様に聞こえてくる。
億姫は興奮と同時に子供の頃のことを思い出していた。
まだ三つ四つくらいの頃であろうか、広大な屋敷の中に聞こえてくる祭囃子の調べがそれは楽しそうに耳に届いた。連れて行って欲しくても、母代わりの月女は何かの用向きで空けており、父と年の離れた兄は別の修行所に籠って久しく、身の回りを世話してくれる女中たちは沢山いるのだが、頼めるわけもない。
矢張りそこはかとなく寂しく思っていた所に、届いた調べである。
丁度、伝心通に目覚め始めた時分で他人の心の動きを感じ取れるようになり始めており、祭囃子に乗ってくる大勢の人々の楽しんでいる気も合わさって伝わってくる。
どんなに楽しいのだろうと想像していると居ても立っても居られなくなり、遊びに行きたいと御祖父様に駄々をこねた事がある。
祭囃子の面白く楽し気な調べに合わせ、伝わってくる人々の気もますます陽気となっていく。
それが心の中に楽し気な調べと共に拡がっていくのだ。
しっかりと、お願いすれば大丈夫だろうと億姫は幼いながらも誠心誠意をもって、御祖父様に頼み込んだ。
しかし、御祖父様はダメだの一点張りであった。
伝心通に目覚めかけている自分を、人々の放つ気から護る為だということは今ではよく分かっている。
ただ、幼い自分にとってそんなことなぞ分かるわけも無く、なぜだめなのかを御祖父様に問い詰めた。
「あの楽しそうなところへ行けないのは、オクが悪い子で母上がいなくなってしまったからでしょか? オクがもっといい子になれば……母上がもどってきて、連れていってくれますでしょか?」
御祖父様は哀しげな眼をして黙って顔を覗き込み優しく頭を撫でた。そして言ったのだった。
たった一言「すまぬ」と。
衝撃的であった。哀しい眼をさせたことが。
強くて優しくて揺るぎない御祖父様の暖かい気に混じって、寂しくて切ない持ちになる青い気が滔々と流れ込んできた。
億姫は泣いた。わんわん泣いた。
自分が大好きな御祖父様を寂しくさせたと強く感じたからだった。
それがきっかけで伝心通に完全に目覚め、人の気を深く感じ取れるようになり、以来億姫は自分が進むべき道を悟って迷いのない無理を言わない姫となった。
己が武と胆力知力霊力を磨き上げ、鬼神すら討ち果たす百の武を己がものとする。
一度振えば必ず乱を断ち争を討つ。世を平らにする天下の武剣。
嘗て開祖が神に誓ったように、七神流は迷わず惑わず違わずのサムライでなければならないのだ。
生まれたばかりの自分と幼い兄上をを守って、戦い抜いたという母上がそうだったように。
学ぶことが余りにも多すぎて余所見することも許されなかった。
祭りで遊んでみたい。そんな細やかな願いすら心のうちに秘めなければならない程に。
そして今、憧れていた祭りが目の前に在る。
見て聴くものが現実のものと思えない程夢心地になり、ただただ圧倒されていた。
「これが…………神州一の夜のお祭り。お話や書物で得ることとは全く違います。なんて素敵なのでしょう」
端が見えぬほど続く出店は名物の千里百条の露店で、寿命すら買えると囁かれ、名品から危険な物に、人の手ならざるものが拵えた怪しげなものまで、この期間のここの出店でしかお目に係れない様々なものが売られている。
その品目当てに行商人、百姓、サムライ、大工、坊主、公家大名から人外のものまで、身分の貴賤どころか、生き死にすら関係なく、沢山の人やもの達が、思い思いにこの地へ集っていた。
爺様婆様に手を引かれた細工飴片手の小さな兄弟に、文句を言いながらも一膳の箸で食べあう夫婦、黄色い声をあげながら髪飾りを見せ合う若い娘達。
そんな様子を、楽しそうに羨ましそうに眺めている億姫を、じっと月女は見やる。
真武七神流の御姫様で鬼神すら拉ぐ装武士であるが、一人の女の子なのだ。
月女は悪戯な目線で慈愛に満ちた眼差しと共に、億姫に尋ねた。
「お気に召したのはどれでしょう」
億姫はわかり易く伏し目になると、
「いえ、その、何でも……ありません」
と項垂れた。
月女はぽんっと自分の大きな胸をたたくと、
「姫様。今からお嬢様とお呼びします。お嬢様は今ナナの姫御ではありません。ただの名無しのお嬢様です。名無しですから、はしたないとかお家の事とかそんなもの何にも有りません。身分もお役目も忘れて思う存分お楽しみ下さいまし」
そう言って、億姫の眼を覗き込みながら、優しく頷き返した。
億姫の目が大きく開かれて、
「いいのですか?」
憂う少女は輝ける少女へと変わった。
しかし動きかけて足が止まる。
億姫はやはり姫君なのだ。自分の立場を忘れるわけにはいかないのだろう。
月女はそれを見て小さく頷くと、懐から書状を取り出し億姫に突き出して読み上げた。
「告。孫へ。月女の指示は父の言葉であると思いその旨に従う事。月女の助言は先代当主であるこの爺の言葉だと思い聞き入れる事。祖父」
紛れも無く御祖父様の真筆であった。
驚きと嬉しさで億姫は声も出ない。
「御命ですから致し方ありませんよね」
悪戯な笑顔で話す月女に、顔を真っ赤にしコクコクと億姫は頷いた。
頷くだけが精いっぱいで声を出すことが出来ない。声を出せば泣いてしまいそうだったから。
月女は億姫の肩に手をかけて、
「さぁさ、舞いあがって、お空に飛んで行かないうちに参りましょ」
と出店へ連れ立って行った。
宵闇ですら隠せない美少女と美女の二人は相も変わらず人目を引いていた。
無遠慮な視線をじろじろ投げかけてくるものが多いが、声をかけてくる者は誰もいない。
月女曰く隠形術の転用らしいが、お蔭で嫌な思いをすることなく、千里百条露店を楽しんだ。
億姫は月女と二人して、あれやこれやと思いつく限り、目に嬉し気な色々な出店をのぞいて回った。
店先で簪をさして鏡で見たり、呉服店で華帯を手に取ってしげしげと見たりあっちにこっちに忙しい。
億姫は今この時とばかりに十六のただの娘に戻っている。
「わっ、あれ可愛いっ。あれはなんですか」
「あの飴食べたいです。あとあそこのお団子も美味しそう」
その頬を薄紅色に上気させながら、行きかう人々の表情がつられて明るくなるくらい、眩しい笑顔を振りまいている。
嬉しくてしょうがなく、抑えても抑えても、笑みがついつい零れてしまうのだ。
細工飴を珍しそうにみていたら、作ってみるかと言われ、二つ返事で引き受けて不器用ながらも売り物にならない物を色々作って、味は同じと頬張っては、店の親父や子連れの客たちと笑い、眩しいばかりの笑顔が途切れることはない。
沸き起こる笑い声の真ん中にいる億姫を、月女はにこやかに、そして限りない慈愛をもって見つめていた。
元々大きな宿場町で歓楽街でもある為、人は多いのだが、今日から七日間は特別に人が多い。
七日七晩続く神州三大祭の一つ「たまんせ夜祭」が始まるからだ。
〝千年の お湯と祭りをみずにして 嘆くばかりの冥土の旅路〟
と詠まれるほど神州全土に知れ渡っている祭りである。
五穀豊穣を祈念する神事と併せ、黄泉平坂の合戦で祓われた、数多のあやかしや魔物の魂をあの世の瀬へ送り、地獄の蓋が閉じられたことの感謝を、町のご本尊である武神へ贈る三百年前から行われるようになった祭りである。
七日間夜通し日の光が昇っても、盛大に行われる、とても大きな夜祭りなのだ。
この祭りでは毎回怪しいことが必ず起こる。
その風評を受け、今回、億姫と月女は七神流総代として、内密に視察に来たという建前であった。
億姫は言葉どころか息すら呑み込んで目を見張った。
御役目でも無いと自由に外にも出られない身分なので、初めて、祭りというものを目の当たりにしたのだった。
然も神州一の大きさの夜祭りである。
きらびやかにして豪華絢爛。
驚くほどの数の辻燈籠に明々と火が灯り、龍の形や蛸の形をした意匠工夫を凝らした提灯が所狭しと並べ飾り付けられ、赤色や橙色に緑色や青色などの様々な光の陰が、周りの陰影をより濃く照らし出し、見る者の眼を奪う程である。
舞神楽の唄と調子が、人々のざわめきと折り重なって、客引きの声ですらお囃子の様に聞こえてくる。
億姫は興奮と同時に子供の頃のことを思い出していた。
まだ三つ四つくらいの頃であろうか、広大な屋敷の中に聞こえてくる祭囃子の調べがそれは楽しそうに耳に届いた。連れて行って欲しくても、母代わりの月女は何かの用向きで空けており、父と年の離れた兄は別の修行所に籠って久しく、身の回りを世話してくれる女中たちは沢山いるのだが、頼めるわけもない。
矢張りそこはかとなく寂しく思っていた所に、届いた調べである。
丁度、伝心通に目覚め始めた時分で他人の心の動きを感じ取れるようになり始めており、祭囃子に乗ってくる大勢の人々の楽しんでいる気も合わさって伝わってくる。
どんなに楽しいのだろうと想像していると居ても立っても居られなくなり、遊びに行きたいと御祖父様に駄々をこねた事がある。
祭囃子の面白く楽し気な調べに合わせ、伝わってくる人々の気もますます陽気となっていく。
それが心の中に楽し気な調べと共に拡がっていくのだ。
しっかりと、お願いすれば大丈夫だろうと億姫は幼いながらも誠心誠意をもって、御祖父様に頼み込んだ。
しかし、御祖父様はダメだの一点張りであった。
伝心通に目覚めかけている自分を、人々の放つ気から護る為だということは今ではよく分かっている。
ただ、幼い自分にとってそんなことなぞ分かるわけも無く、なぜだめなのかを御祖父様に問い詰めた。
「あの楽しそうなところへ行けないのは、オクが悪い子で母上がいなくなってしまったからでしょか? オクがもっといい子になれば……母上がもどってきて、連れていってくれますでしょか?」
御祖父様は哀しげな眼をして黙って顔を覗き込み優しく頭を撫でた。そして言ったのだった。
たった一言「すまぬ」と。
衝撃的であった。哀しい眼をさせたことが。
強くて優しくて揺るぎない御祖父様の暖かい気に混じって、寂しくて切ない持ちになる青い気が滔々と流れ込んできた。
億姫は泣いた。わんわん泣いた。
自分が大好きな御祖父様を寂しくさせたと強く感じたからだった。
それがきっかけで伝心通に完全に目覚め、人の気を深く感じ取れるようになり、以来億姫は自分が進むべき道を悟って迷いのない無理を言わない姫となった。
己が武と胆力知力霊力を磨き上げ、鬼神すら討ち果たす百の武を己がものとする。
一度振えば必ず乱を断ち争を討つ。世を平らにする天下の武剣。
嘗て開祖が神に誓ったように、七神流は迷わず惑わず違わずのサムライでなければならないのだ。
生まれたばかりの自分と幼い兄上をを守って、戦い抜いたという母上がそうだったように。
学ぶことが余りにも多すぎて余所見することも許されなかった。
祭りで遊んでみたい。そんな細やかな願いすら心のうちに秘めなければならない程に。
そして今、憧れていた祭りが目の前に在る。
見て聴くものが現実のものと思えない程夢心地になり、ただただ圧倒されていた。
「これが…………神州一の夜のお祭り。お話や書物で得ることとは全く違います。なんて素敵なのでしょう」
端が見えぬほど続く出店は名物の千里百条の露店で、寿命すら買えると囁かれ、名品から危険な物に、人の手ならざるものが拵えた怪しげなものまで、この期間のここの出店でしかお目に係れない様々なものが売られている。
その品目当てに行商人、百姓、サムライ、大工、坊主、公家大名から人外のものまで、身分の貴賤どころか、生き死にすら関係なく、沢山の人やもの達が、思い思いにこの地へ集っていた。
爺様婆様に手を引かれた細工飴片手の小さな兄弟に、文句を言いながらも一膳の箸で食べあう夫婦、黄色い声をあげながら髪飾りを見せ合う若い娘達。
そんな様子を、楽しそうに羨ましそうに眺めている億姫を、じっと月女は見やる。
真武七神流の御姫様で鬼神すら拉ぐ装武士であるが、一人の女の子なのだ。
月女は悪戯な目線で慈愛に満ちた眼差しと共に、億姫に尋ねた。
「お気に召したのはどれでしょう」
億姫はわかり易く伏し目になると、
「いえ、その、何でも……ありません」
と項垂れた。
月女はぽんっと自分の大きな胸をたたくと、
「姫様。今からお嬢様とお呼びします。お嬢様は今ナナの姫御ではありません。ただの名無しのお嬢様です。名無しですから、はしたないとかお家の事とかそんなもの何にも有りません。身分もお役目も忘れて思う存分お楽しみ下さいまし」
そう言って、億姫の眼を覗き込みながら、優しく頷き返した。
億姫の目が大きく開かれて、
「いいのですか?」
憂う少女は輝ける少女へと変わった。
しかし動きかけて足が止まる。
億姫はやはり姫君なのだ。自分の立場を忘れるわけにはいかないのだろう。
月女はそれを見て小さく頷くと、懐から書状を取り出し億姫に突き出して読み上げた。
「告。孫へ。月女の指示は父の言葉であると思いその旨に従う事。月女の助言は先代当主であるこの爺の言葉だと思い聞き入れる事。祖父」
紛れも無く御祖父様の真筆であった。
驚きと嬉しさで億姫は声も出ない。
「御命ですから致し方ありませんよね」
悪戯な笑顔で話す月女に、顔を真っ赤にしコクコクと億姫は頷いた。
頷くだけが精いっぱいで声を出すことが出来ない。声を出せば泣いてしまいそうだったから。
月女は億姫の肩に手をかけて、
「さぁさ、舞いあがって、お空に飛んで行かないうちに参りましょ」
と出店へ連れ立って行った。
宵闇ですら隠せない美少女と美女の二人は相も変わらず人目を引いていた。
無遠慮な視線をじろじろ投げかけてくるものが多いが、声をかけてくる者は誰もいない。
月女曰く隠形術の転用らしいが、お蔭で嫌な思いをすることなく、千里百条露店を楽しんだ。
億姫は月女と二人して、あれやこれやと思いつく限り、目に嬉し気な色々な出店をのぞいて回った。
店先で簪をさして鏡で見たり、呉服店で華帯を手に取ってしげしげと見たりあっちにこっちに忙しい。
億姫は今この時とばかりに十六のただの娘に戻っている。
「わっ、あれ可愛いっ。あれはなんですか」
「あの飴食べたいです。あとあそこのお団子も美味しそう」
その頬を薄紅色に上気させながら、行きかう人々の表情がつられて明るくなるくらい、眩しい笑顔を振りまいている。
嬉しくてしょうがなく、抑えても抑えても、笑みがついつい零れてしまうのだ。
細工飴を珍しそうにみていたら、作ってみるかと言われ、二つ返事で引き受けて不器用ながらも売り物にならない物を色々作って、味は同じと頬張っては、店の親父や子連れの客たちと笑い、眩しいばかりの笑顔が途切れることはない。
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