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イザナミとナミ
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俺は何をしている?
ナミから髪飾りの礼が言いたいとこの部屋に呼ばれた。そして、たわいもない事を話していた。だが、今は・・・
『あっ、あっ、あんっ・・んっ、ぅんっ・・・あっ・・ん』
高いチェストにこいつを乗せ、下着を引きはがし股間にむしゃぶりついてる状態だ。
肩車の逆のようなポーズで、俺の肩に両足をかけさせ俺はまるで食らいつく獣のようだ。
壁に掛かった鏡には、目をギラギラした俺が映る。
それを見てまた、笑いそうになった。だが同じ段は踏まぬよう、笑いを押し殺した。
行き過ぎた感覚から逃げたいのに、前倒れになって俺の頭を包むようにしがみつくナミ。
しがみつかれて圧迫された俺の顔は、愛液でもうベトベトだ。しかも、むせた女の匂いにクラクラする。
ナミがイッたのか、しがみついていた腕が緩んだ。股間から顔を離し、ナミの顔を確かめる。
こいつは、自分の事をわらわと言った。ベッドで俺を押し倒し、事に運ぼうとしたのを、慌てて抱きしめ拘束。それでも暴れる為、チェストに座らせ愛撫し事が始まったと思わせた。
息が荒いナミに改めて問う。
「お前は、誰だ?ナミではないな」
『わらわは、イザナミ。イザナギの矛なり。イザナギの血肉よ。今すぐ此処に楔を打ちつけよ』
そう言って、さっき俺が愛撫していた秘所を恥ずかしげもなく見せた。ズクンと下半身が脈打つ。慌てて見ないように下を向く。
挿れろ。・・・ダメだっ!
突き上げろ。・・・やめろっ!
1つになれ。・・・やめてくれっ!!
パサリと布が床に落ちる音がし、項垂れていた頭を上げる。素っ裸で股を開いて誘っているナミがいた。
「///くっ!」
歯を食いしばって、さっきの本能を押さえ込む。
ナミの意識は、今どこにあるのだろう。眠っているのか、それとも・・冷ややかに、この女の意識下で俺がどうするか見ているのだろうか・・・。
躊躇しながら手を伸ばし、乗せていたチェストからベッドに運ぶ。子供が親に大股開いて抱いてる格好だ。柔らかい尻を両手で弄ると、悩ましい女の声を出していた。
そっと、ベッドに寝かし自分も裸になる。
「・・・。」
『早う、楔を』
そう言って、俺の首に両手を回してくる女。
ナミの目をじっと見る。意識を乗っ取られながらもその目で見てるのかと思うと、それが嫌でその目を手で隠した。そして・・・
「すまぬが・・事が終わるまで目を閉じていてくれないか」と嘆願した。
素直に目を閉じたナミ。そっとナミの小さい唇にキスを落とす。そろっとその唇を舐めると、口を開けて俺の舌を中に引き込んだ。濃厚なキスを堪能しながら、自分の全体重をかけないよう覆い被さる。ナミは俺の太ももで、俺はイチモツをナミの太ももに擦りつけ揺すった。
『あぁ・・なんと熱い楔よ・・・』
ナミの体温が今は低いせいだろう。熱く硬くなったイチモツが、ナミの冷たさに熱を少し奪われた。
だが、萎えたかといえばその逆で、先走り汁がタラタラと出てる始末だ。ナミの方も俺の太ももをぐしょぐしょに濡らしてる。もう我慢堪らず、ナミのクレパスに手を差し入れる。くちゃくちゃ音を鳴らすそこは、まるで涎をたらしてるようだった。そして、そのいやらしい音は俺の性欲をなお一層煽った。
この前痛がった指を1本沼地に沈めてみる。すんなり入った。気をよくして、2本目を入れながら前の肉芽を擦ってやる。ビク、ビクっと身体が跳ね、痛がらず感じてるのが見て取れた。そこを執拗に親指ではじくように扱く。すると、ビクビクしながら腰を振り出したナミ。それに合わせるように激しく上下に扱くと、沼地のヌメリがより一層すごくなった。
これだけ濡れていれば挿れられるかと思い、状態を起こし両足を割り開く。
ピンク色のヒクヒクしてるそこを見て、また怒張した俺のイチモツ。
もう、爆発寸前だ。
蜜口に凶悪なそれを宛がい挿れようとした時、俺が買った髪飾りが手に当たる。それを手に取り、これを喜んでたナミを思い出した。今、抱こうとしているのは、間違いなくナミの身体。しかし、精神は違う。
ナミは同意してるのだろうか。また、気持ちと身体がちぐはぐで泣いているのではないかと過る。
「、、、。」
宛がっていたイチモツを蜜口から外すと、いつから見ていたのか目を閉じていたはずのナミが、じっと俺を見ていた。
『・・・挿れないの?』
その言い方は、ナミだった・・・・。
ナミから髪飾りの礼が言いたいとこの部屋に呼ばれた。そして、たわいもない事を話していた。だが、今は・・・
『あっ、あっ、あんっ・・んっ、ぅんっ・・・あっ・・ん』
高いチェストにこいつを乗せ、下着を引きはがし股間にむしゃぶりついてる状態だ。
肩車の逆のようなポーズで、俺の肩に両足をかけさせ俺はまるで食らいつく獣のようだ。
壁に掛かった鏡には、目をギラギラした俺が映る。
それを見てまた、笑いそうになった。だが同じ段は踏まぬよう、笑いを押し殺した。
行き過ぎた感覚から逃げたいのに、前倒れになって俺の頭を包むようにしがみつくナミ。
しがみつかれて圧迫された俺の顔は、愛液でもうベトベトだ。しかも、むせた女の匂いにクラクラする。
ナミがイッたのか、しがみついていた腕が緩んだ。股間から顔を離し、ナミの顔を確かめる。
こいつは、自分の事をわらわと言った。ベッドで俺を押し倒し、事に運ぼうとしたのを、慌てて抱きしめ拘束。それでも暴れる為、チェストに座らせ愛撫し事が始まったと思わせた。
息が荒いナミに改めて問う。
「お前は、誰だ?ナミではないな」
『わらわは、イザナミ。イザナギの矛なり。イザナギの血肉よ。今すぐ此処に楔を打ちつけよ』
そう言って、さっき俺が愛撫していた秘所を恥ずかしげもなく見せた。ズクンと下半身が脈打つ。慌てて見ないように下を向く。
挿れろ。・・・ダメだっ!
突き上げろ。・・・やめろっ!
1つになれ。・・・やめてくれっ!!
パサリと布が床に落ちる音がし、項垂れていた頭を上げる。素っ裸で股を開いて誘っているナミがいた。
「///くっ!」
歯を食いしばって、さっきの本能を押さえ込む。
ナミの意識は、今どこにあるのだろう。眠っているのか、それとも・・冷ややかに、この女の意識下で俺がどうするか見ているのだろうか・・・。
躊躇しながら手を伸ばし、乗せていたチェストからベッドに運ぶ。子供が親に大股開いて抱いてる格好だ。柔らかい尻を両手で弄ると、悩ましい女の声を出していた。
そっと、ベッドに寝かし自分も裸になる。
「・・・。」
『早う、楔を』
そう言って、俺の首に両手を回してくる女。
ナミの目をじっと見る。意識を乗っ取られながらもその目で見てるのかと思うと、それが嫌でその目を手で隠した。そして・・・
「すまぬが・・事が終わるまで目を閉じていてくれないか」と嘆願した。
素直に目を閉じたナミ。そっとナミの小さい唇にキスを落とす。そろっとその唇を舐めると、口を開けて俺の舌を中に引き込んだ。濃厚なキスを堪能しながら、自分の全体重をかけないよう覆い被さる。ナミは俺の太ももで、俺はイチモツをナミの太ももに擦りつけ揺すった。
『あぁ・・なんと熱い楔よ・・・』
ナミの体温が今は低いせいだろう。熱く硬くなったイチモツが、ナミの冷たさに熱を少し奪われた。
だが、萎えたかといえばその逆で、先走り汁がタラタラと出てる始末だ。ナミの方も俺の太ももをぐしょぐしょに濡らしてる。もう我慢堪らず、ナミのクレパスに手を差し入れる。くちゃくちゃ音を鳴らすそこは、まるで涎をたらしてるようだった。そして、そのいやらしい音は俺の性欲をなお一層煽った。
この前痛がった指を1本沼地に沈めてみる。すんなり入った。気をよくして、2本目を入れながら前の肉芽を擦ってやる。ビク、ビクっと身体が跳ね、痛がらず感じてるのが見て取れた。そこを執拗に親指ではじくように扱く。すると、ビクビクしながら腰を振り出したナミ。それに合わせるように激しく上下に扱くと、沼地のヌメリがより一層すごくなった。
これだけ濡れていれば挿れられるかと思い、状態を起こし両足を割り開く。
ピンク色のヒクヒクしてるそこを見て、また怒張した俺のイチモツ。
もう、爆発寸前だ。
蜜口に凶悪なそれを宛がい挿れようとした時、俺が買った髪飾りが手に当たる。それを手に取り、これを喜んでたナミを思い出した。今、抱こうとしているのは、間違いなくナミの身体。しかし、精神は違う。
ナミは同意してるのだろうか。また、気持ちと身体がちぐはぐで泣いているのではないかと過る。
「、、、。」
宛がっていたイチモツを蜜口から外すと、いつから見ていたのか目を閉じていたはずのナミが、じっと俺を見ていた。
『・・・挿れないの?』
その言い方は、ナミだった・・・・。
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