クラスみんなで異世界転生

サン

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スライム大量討伐3

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「スライムが強力かー。殺しすぎだとか言って呪われたりしないといーなー。」
「流石に大丈夫だとは思うけど、ちょっと怖いね。」
「で、どうするの?真奈くんがあの大技ぶっ放して数減らしてく?」
「いや、あの技使うのはやめておこう。今は数を減らすこと最優先。僕のスキルは多分相手にさわれば相手のスキルを受け取ることができると思うんだ。」
「そんな強い能力なんだreceiver。」
「まだ確定ではないけどね?」
「もし違ったら?」
「違ったら、能力連続使用。mp切れて動けなくなったらその時はよろしく。」
「見えて来た。」
「よし、真奈くん!死なないでね!」
「任せて!」
「クエスト開始だ!」

「真奈くんたち大丈夫かな?」
「たしかに、あの少数メンバーで10000以上の、あの強力なスライムを相手にするんだ。わからんな。」
「おい、何、無駄話してんだ。今は穴掘って掘って掘りまくるんだよ!!!」
「おー。」

「たぁぁぁぁぁぁ!!!」
「真奈くん早い!」
「またレベル上がってたんだねー。」
「さっきのあれかなー。」
ストロンガーウルフ。あれを倒してレベルが上がっていた。
(これで、最後。)
「今だ、みんな、スライムに総攻撃!分身!!!」」
真奈が3人に分裂する。
その分身は1人ずつ女の子たちに。
「おい真奈、俺にはつけねーのかよ笑」
「今の魔力ポイントじゃ3人が限界なんだ、それに後から使うかもだし。」
「そーかよ、俺が死んだら恨むぜ!」
「大ジョーブ。死なせない!」
スライムが襲いかかってくる。それを分身含む8人で。
1匹ずつ切り殺していく。
「真奈くんのreceiver触るのが発動条件なんだね。」
「生活するとき触られないように気をつけないと。」
「やっぱりそうみたい、意識して触ると発動だから普通の時は大丈夫。」
「なーんだつまんないの。」
1時間、スライムを斬り殺し続けると脳内にギルド長の声が。
「どれくらいスライムを殺せた?」
「残り4000体くらいです。」
「半分くらい削れてるのか、よくやった。これより帰還を命ずる。」
「「「了解!!!!!!」」」

帰還命令と同時に走ってスライムから離れようとしたのだが
「なんで追いかけてくるのー!」
「そりゃ、たくさん仲間殺されたら怒るわなー。」
「これどーすんのー。」
「基地が見えて来た。」

一方キチの方は。
「おい、あれ見ろよ、もうスライムたち来やがった。」
「真奈たちが連れて来たのか?」
「穴掘り終わってんだ、急いで離れろ!」

「おー、みんな避難始めたよ。穴掘り終わってるね多分。」
「私たち飛び越えられるかな。」
「「「うん無理そう笑」」」
3人が同時に答えた。
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