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第四回『好きな読書方法とは』
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エ「こんにちは、エリンギです。好きなきのこの種類です」
マ「マイタケです」
エ&マ『クエスチョントーク』
エ「このラジオは毎回呼ばれたゲストさん達に、テーマに沿って話してもらうトーク番組です」
マ「真剣に聴くもよし何も考えずに聞くもよし。何気ない会話に何を見出すかはあなた次第」
エ「このラジオの周波数に合わせちゃったあなたは今もこれからも、きっとハッピー」
マ「深く考えたり気楽に楽しんだり、しっかり自分で生き方を決めていきましょう」
エ「だ、そうです」
マ「ですね」
エ&マ『好きな読書方法とは』
エ「好きな読書方法、ということですが」
マ「どういう意味なんですかね。本とか読みます?」
エ「読みますけど。電子書籍か紙の本か、とかですかね」
マ「私は紙の方が多いです」
エ「私は、漫画は電子書籍の方が多いですね」
マ「あ、漫画はそうですね。私も電子媒体で読む方が多いです」
エ「読書方法ってなんですか」
マ「ですよね。普通に読む、しかわからないんですけど」
エ「どういうふうに読みます?」
マ「どういうふうに?」
エ「いつ読むことが多いですか。朝とか寝る前とか」
マ「ああーっと食後ですかね」
エ「そうなんですか。私は寝る前ですかね」
マ「寝る前も読むことありますけど、夕飯食べた後とか、ランチのあともちょっと読んだりしますけど、やっぱり夕食後の方がゆっくり読めるんで」
エ「そうなんですね。私は寝る前にじっくり読みたい派です。途中で邪魔が入るの嫌なんで、ひとりでゆっくりできるときに」
マ「丁度いいとこで電話とか来ると興醒めしますよね」
エ「そうなんですよ。熱中しちゃうタイプなんで、自分が意図しない時に切り替えを強要される感じがもう、イラっとするんです」
マ「わかります。ちょっと待ってって思いますよね」
エ「月にどれくらい読みます?」
マ「月に、どうだろ。十冊くらいですかね。あんまり読むの早い方じゃないんで」
エ「でも十冊って多い方じゃないですか」
マ「そうですか? 多い人はもっといってるんで、自分では少ない方だと。マイタケさんは?」
エ「エリンギです」
マ「あ、ごめんなさい。エリンギさん。マイタケは私でしたね」
エ「いえいえ。私は量はそんなに読まないんですよね。同じ本を何度も読むことが多いので」
マ「あ、そういう方もいますよね」
エ「漫画とかは特に同じとこを何度も読んだりとか。初めて読む小説はだいたい休みの前日の夜に読みますね」
マ「え、普通の日は読まないんですか」
エ「普通の日に読むのは読んだことあるやつとか、読んでるものの続きとかです。初めて読むものだと面白いとそのまま朝まで読んじゃうことがあるので、休みの日の前日に読むようにしてます」
マ「そんなに読んじゃうんですか」
エ「熱中しちゃうんで途中でやめられないんですよね。一度読んでいれば、あとは落ち着いて読めるんですけど」
マ「一度読んだら普通の日で大丈夫なんですね」
エ「はい。面白そうだなって思った本は買っておいて、休みの前日になるまで置いておきます」
マ「読んでみたら面白くないことはないですか?」
エ「ありますね。そしたらもうやめちゃいます」
マ「え、やめちゃうんですか」
エ「やめちゃいますね。あ、でもパラパラっとめくって最後辺りからまた読んでみたりします」
マ「え、途中を飛ばして読むってことですか」
エ「はい」
マ「そういうこと出来るんですね」
エ「しませんか?」
マ「私は一応全部読みますね、最後まで」
エ「辛くないですか、退屈な場合」
マ「あります。なんでこんな面白くないの読んでるんだろう、って思うことあります」
エ「やめればいいのに」
マ「やめれないんですよねー。なんか最後まで読まないといけない気がしちゃって」
エ「あれですか。目次からきっちり読むタイプですか」
マ「そうです」
エ「最初のページからしっかり読むタイプ?」
マ「はい。え、みんなそうですよね?」
エ「私最初は飛ばすことあります」
マ「え、どうやって? 内容わからなくなりません?」
エ「漫画とかでも途中から面白くなるのとかあるじゃないですか。主要キャラは何度も出てくるからわかるし、途中わからなくても楽しめるものも結構あるし」
マ「へあ~。そういう読み方の人もいるんですね」
エ「本読むのは好きなんですけど、好きなものを何度も楽しみたいタイプなんで、面白くないものに時間使いたくないんですよ。自分にとって退屈な本読んでる時間は、好きな本を探す時間に充てたいというか」
マ「はあ~あ、なるほど」
エ「まあでも飛ばし過ぎてわからなくなって、伏線の醍醐味を味わえないこともあるんですけど」
マ「それがもったいないんですよ! そのために私全部しっかり読まなきゃって思うんです」
エ「ですよね。でも義務感で読んでると私は結局楽しめないので、やっぱ気分を優先します」
マ「それありますよね~。私も義務感で読んでる時あるみたいで、読んでても結局頭に入ってないことあるんです」
エ「ありますね。漫画とかも目で追ってるけど内容わかってないみたいな」
マ「そうなんですよ。キャラを勘違いしたまま読んでたりとか。そうならないためにちゃんと読んでたはずなのに! って悔しくなります」
エ「アハハ。まあそういうこともありますよ。私も三度目くらいでこれ同じキャラの変装だったんだとか気付くことあります」
マ「ああ、何度も読むんですもんね」
エ「同じ本は読まない感じですか?」
マ「そう、ですね。一度読んだらもう読まないかな」
エ「だからしっかり目次からきっちり読むんですね。情報逃さないぞ、みたいな」
マ「そうです。なのに取りこぼしてるものとかもあるし」
エ「そういうことありますよ。人間ですし」
マ「目次は全然読みませんか?」
エ「小説とかは目次は見ないかな。ただ実用書とかは目次見て、読みたい項目だけ読んだりとか」
マ「それ! それが出来ないんですよ私。読みたい項目いくまでもしっかり読まないとって思っちゃって」
エ「私も一応目を通したりはしますよ。前書きとかは読みますし」
マ「え、なんで目次読まないのに前書きは読むんですか」
エ「なんか面白そうだから?」
マ「自由ですね」
エ「読書は自由ですよ」
マ「そうだけど。そうなんですけどね」
エ「そんなに自分を追い込まなくても。読書は個人的なものですし、もっと気楽に自由に楽しんでいいと思いますよ」
マ「そうですよね~。それが読書体験の本来の在り方ですよね~」
エ「いや、そんな大層なものじゃないですよ。好きに楽しめばいいってだけです。そんな堅苦しく考えなくても」
マ「性格ですかね~」
エ「んー、どうですかね。自分がそういう楽しみ方したいならそのままでいいと思いますけど、そうじゃないなら変えてみていいんじゃないですか。そういう性格だからって決めつけなくても」
マ「でも目次からきっちり読みたいんですよ私」
エ「ならそれでいいと思いますよ」
マ「でもそれが辛い時があるんです!」
エ「私も朝まで読むつもりないのに読んじゃって、翌日の予定狂うことあります」
マ「でも辛そうじゃないですよね、マイタケさんは」
エ「エリンギです」
マ「ああ~ごめんなさい」
エ「アハハ。生きづらそうですね」
マ「そうかもです~」
エ「じゃ、やっぱりやってみるといいですよ。そういえば場所で読む本変えるって話知ってます?」
マ「は?」
エ「リビングと自分の部屋、とかで場所ごとに置いておく本を変えておくと、そのつど読む本が変わるから頭が切り替えられるとか」
マ「……え、意味がわからないんですけど」
エ「同時に種類の違う読む本を読む習慣をつけておくって感じですかね」
マ「え、そんなの混乱するじゃないですか」
エ「でもドラマとかって曜日ごとに違うから、毎週中途半端なまま続きを見ますよね?」
マ「あぁ、確かに」
エ「それを本でもやるって感じじゃないですか」
マ「なんで?」
エ「いや、そういうやり方もあるってだけです。それだとあまり本を読まない人も、一気に読まなくていいから続けやすいとかじゃないですかね」
マ「……そう、ですか?」
エ「私はやりませんけど」
マ「私もそれはちょっと」
エ「アハハ。じゃあ私達には合わないやり方ですね」
マ「すみません」
エ「いえいえ、お気になさらず」
エ「今回のクエスチョントークいかがだったでしょうか」
マ「真剣に? それとも気楽に? お楽しみいただけましたでしょうか」
エ「楽しい読書体験はできそうですか」
マ「あまり自分を追い込まず、みなさんは楽しい読書方法を選んでください」
エ「アハハハ。あなたに合う楽しい読書方法を見つけてください」
マ「途中から読んでもいいそうです」
エ「もちろん目次からきっちり読んでもいいんですよー。もっとお気楽に、自由にね」
マ「だ、そうです」
エ「また次回、どこかの誰かがトークします」
マ「ご清聴ありがとうございました」
エ「エリンギでした」
マ「マイタケでした」
エ「バイバーイ」
マ「バイバイです」
マ「マイタケです」
エ&マ『クエスチョントーク』
エ「このラジオは毎回呼ばれたゲストさん達に、テーマに沿って話してもらうトーク番組です」
マ「真剣に聴くもよし何も考えずに聞くもよし。何気ない会話に何を見出すかはあなた次第」
エ「このラジオの周波数に合わせちゃったあなたは今もこれからも、きっとハッピー」
マ「深く考えたり気楽に楽しんだり、しっかり自分で生き方を決めていきましょう」
エ「だ、そうです」
マ「ですね」
エ&マ『好きな読書方法とは』
エ「好きな読書方法、ということですが」
マ「どういう意味なんですかね。本とか読みます?」
エ「読みますけど。電子書籍か紙の本か、とかですかね」
マ「私は紙の方が多いです」
エ「私は、漫画は電子書籍の方が多いですね」
マ「あ、漫画はそうですね。私も電子媒体で読む方が多いです」
エ「読書方法ってなんですか」
マ「ですよね。普通に読む、しかわからないんですけど」
エ「どういうふうに読みます?」
マ「どういうふうに?」
エ「いつ読むことが多いですか。朝とか寝る前とか」
マ「ああーっと食後ですかね」
エ「そうなんですか。私は寝る前ですかね」
マ「寝る前も読むことありますけど、夕飯食べた後とか、ランチのあともちょっと読んだりしますけど、やっぱり夕食後の方がゆっくり読めるんで」
エ「そうなんですね。私は寝る前にじっくり読みたい派です。途中で邪魔が入るの嫌なんで、ひとりでゆっくりできるときに」
マ「丁度いいとこで電話とか来ると興醒めしますよね」
エ「そうなんですよ。熱中しちゃうタイプなんで、自分が意図しない時に切り替えを強要される感じがもう、イラっとするんです」
マ「わかります。ちょっと待ってって思いますよね」
エ「月にどれくらい読みます?」
マ「月に、どうだろ。十冊くらいですかね。あんまり読むの早い方じゃないんで」
エ「でも十冊って多い方じゃないですか」
マ「そうですか? 多い人はもっといってるんで、自分では少ない方だと。マイタケさんは?」
エ「エリンギです」
マ「あ、ごめんなさい。エリンギさん。マイタケは私でしたね」
エ「いえいえ。私は量はそんなに読まないんですよね。同じ本を何度も読むことが多いので」
マ「あ、そういう方もいますよね」
エ「漫画とかは特に同じとこを何度も読んだりとか。初めて読む小説はだいたい休みの前日の夜に読みますね」
マ「え、普通の日は読まないんですか」
エ「普通の日に読むのは読んだことあるやつとか、読んでるものの続きとかです。初めて読むものだと面白いとそのまま朝まで読んじゃうことがあるので、休みの日の前日に読むようにしてます」
マ「そんなに読んじゃうんですか」
エ「熱中しちゃうんで途中でやめられないんですよね。一度読んでいれば、あとは落ち着いて読めるんですけど」
マ「一度読んだら普通の日で大丈夫なんですね」
エ「はい。面白そうだなって思った本は買っておいて、休みの前日になるまで置いておきます」
マ「読んでみたら面白くないことはないですか?」
エ「ありますね。そしたらもうやめちゃいます」
マ「え、やめちゃうんですか」
エ「やめちゃいますね。あ、でもパラパラっとめくって最後辺りからまた読んでみたりします」
マ「え、途中を飛ばして読むってことですか」
エ「はい」
マ「そういうこと出来るんですね」
エ「しませんか?」
マ「私は一応全部読みますね、最後まで」
エ「辛くないですか、退屈な場合」
マ「あります。なんでこんな面白くないの読んでるんだろう、って思うことあります」
エ「やめればいいのに」
マ「やめれないんですよねー。なんか最後まで読まないといけない気がしちゃって」
エ「あれですか。目次からきっちり読むタイプですか」
マ「そうです」
エ「最初のページからしっかり読むタイプ?」
マ「はい。え、みんなそうですよね?」
エ「私最初は飛ばすことあります」
マ「え、どうやって? 内容わからなくなりません?」
エ「漫画とかでも途中から面白くなるのとかあるじゃないですか。主要キャラは何度も出てくるからわかるし、途中わからなくても楽しめるものも結構あるし」
マ「へあ~。そういう読み方の人もいるんですね」
エ「本読むのは好きなんですけど、好きなものを何度も楽しみたいタイプなんで、面白くないものに時間使いたくないんですよ。自分にとって退屈な本読んでる時間は、好きな本を探す時間に充てたいというか」
マ「はあ~あ、なるほど」
エ「まあでも飛ばし過ぎてわからなくなって、伏線の醍醐味を味わえないこともあるんですけど」
マ「それがもったいないんですよ! そのために私全部しっかり読まなきゃって思うんです」
エ「ですよね。でも義務感で読んでると私は結局楽しめないので、やっぱ気分を優先します」
マ「それありますよね~。私も義務感で読んでる時あるみたいで、読んでても結局頭に入ってないことあるんです」
エ「ありますね。漫画とかも目で追ってるけど内容わかってないみたいな」
マ「そうなんですよ。キャラを勘違いしたまま読んでたりとか。そうならないためにちゃんと読んでたはずなのに! って悔しくなります」
エ「アハハ。まあそういうこともありますよ。私も三度目くらいでこれ同じキャラの変装だったんだとか気付くことあります」
マ「ああ、何度も読むんですもんね」
エ「同じ本は読まない感じですか?」
マ「そう、ですね。一度読んだらもう読まないかな」
エ「だからしっかり目次からきっちり読むんですね。情報逃さないぞ、みたいな」
マ「そうです。なのに取りこぼしてるものとかもあるし」
エ「そういうことありますよ。人間ですし」
マ「目次は全然読みませんか?」
エ「小説とかは目次は見ないかな。ただ実用書とかは目次見て、読みたい項目だけ読んだりとか」
マ「それ! それが出来ないんですよ私。読みたい項目いくまでもしっかり読まないとって思っちゃって」
エ「私も一応目を通したりはしますよ。前書きとかは読みますし」
マ「え、なんで目次読まないのに前書きは読むんですか」
エ「なんか面白そうだから?」
マ「自由ですね」
エ「読書は自由ですよ」
マ「そうだけど。そうなんですけどね」
エ「そんなに自分を追い込まなくても。読書は個人的なものですし、もっと気楽に自由に楽しんでいいと思いますよ」
マ「そうですよね~。それが読書体験の本来の在り方ですよね~」
エ「いや、そんな大層なものじゃないですよ。好きに楽しめばいいってだけです。そんな堅苦しく考えなくても」
マ「性格ですかね~」
エ「んー、どうですかね。自分がそういう楽しみ方したいならそのままでいいと思いますけど、そうじゃないなら変えてみていいんじゃないですか。そういう性格だからって決めつけなくても」
マ「でも目次からきっちり読みたいんですよ私」
エ「ならそれでいいと思いますよ」
マ「でもそれが辛い時があるんです!」
エ「私も朝まで読むつもりないのに読んじゃって、翌日の予定狂うことあります」
マ「でも辛そうじゃないですよね、マイタケさんは」
エ「エリンギです」
マ「ああ~ごめんなさい」
エ「アハハ。生きづらそうですね」
マ「そうかもです~」
エ「じゃ、やっぱりやってみるといいですよ。そういえば場所で読む本変えるって話知ってます?」
マ「は?」
エ「リビングと自分の部屋、とかで場所ごとに置いておく本を変えておくと、そのつど読む本が変わるから頭が切り替えられるとか」
マ「……え、意味がわからないんですけど」
エ「同時に種類の違う読む本を読む習慣をつけておくって感じですかね」
マ「え、そんなの混乱するじゃないですか」
エ「でもドラマとかって曜日ごとに違うから、毎週中途半端なまま続きを見ますよね?」
マ「あぁ、確かに」
エ「それを本でもやるって感じじゃないですか」
マ「なんで?」
エ「いや、そういうやり方もあるってだけです。それだとあまり本を読まない人も、一気に読まなくていいから続けやすいとかじゃないですかね」
マ「……そう、ですか?」
エ「私はやりませんけど」
マ「私もそれはちょっと」
エ「アハハ。じゃあ私達には合わないやり方ですね」
マ「すみません」
エ「いえいえ、お気になさらず」
エ「今回のクエスチョントークいかがだったでしょうか」
マ「真剣に? それとも気楽に? お楽しみいただけましたでしょうか」
エ「楽しい読書体験はできそうですか」
マ「あまり自分を追い込まず、みなさんは楽しい読書方法を選んでください」
エ「アハハハ。あなたに合う楽しい読書方法を見つけてください」
マ「途中から読んでもいいそうです」
エ「もちろん目次からきっちり読んでもいいんですよー。もっとお気楽に、自由にね」
マ「だ、そうです」
エ「また次回、どこかの誰かがトークします」
マ「ご清聴ありがとうございました」
エ「エリンギでした」
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