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紙ってる!!
第弐話
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ティッシュ箱3兄妹には、
そりゃ家族、親もいる。
…え?ティッシュ箱なのに、どーやって子供を作るかって?
…まぁ、そりゃー、あれですよ。
え?そもそも何でこんなの書いてるかって?
そりゃーアレだな、アレ…
「うるせーよ!作者!」
「(えぇーッ?!)」
「りん、アレを作者の遺言にしてやれ」
「あーいあーいさーっ!」
「…やめときなさい」
「ゴミはゴミでうるせーな」
「そーゆー事言う?!」
「…さっきから何騒いでんだ?」
ちり太達の父親が来たのである。
「あ、父上」
「父上って何だよ」
コレ↑はちり太達の父である。
折り鶴である。
てくてくてく…
「あ、マミー。」
「え?マミーって何語よー?」
コレ↑はちり太達の母である。
新聞である。
「…よーし、こーなったら全員集合すっか。
自己紹介がてら。」
「おっきろー!朝が来たぞーい!」
どしーん…どっしーん…
何かが来る。
どっしーん!
“それ”は、ティッシュ箱3兄妹の前に現れた。
「よ、シャルロット。」
「おっはよー!」
“それ”は、ティッシュ箱3兄妹の妹である。
名は『シャルロット』。
黒と紫が混ざったような色で、所謂『ニンゲン』の足の様な姿形をしている。彼女(?)が持つ力は凄まじく、その気になれば、“世界”そのものを消す事が出来るという。(ゴミ談)
「…グ…ウル…サイ…ゾ!」
どうやらお怒りのご様子。
「シャルロット!違うんだ!これには理由があってだな!」
「そう!叫んだのはゴミだからねー」
その時、ゴミは殺意に物理的に押し潰されそうになった。なんて殺意だ。
そこでゴミの意識は途絶えたという。
そりゃ家族、親もいる。
…え?ティッシュ箱なのに、どーやって子供を作るかって?
…まぁ、そりゃー、あれですよ。
え?そもそも何でこんなの書いてるかって?
そりゃーアレだな、アレ…
「うるせーよ!作者!」
「(えぇーッ?!)」
「りん、アレを作者の遺言にしてやれ」
「あーいあーいさーっ!」
「…やめときなさい」
「ゴミはゴミでうるせーな」
「そーゆー事言う?!」
「…さっきから何騒いでんだ?」
ちり太達の父親が来たのである。
「あ、父上」
「父上って何だよ」
コレ↑はちり太達の父である。
折り鶴である。
てくてくてく…
「あ、マミー。」
「え?マミーって何語よー?」
コレ↑はちり太達の母である。
新聞である。
「…よーし、こーなったら全員集合すっか。
自己紹介がてら。」
「おっきろー!朝が来たぞーい!」
どしーん…どっしーん…
何かが来る。
どっしーん!
“それ”は、ティッシュ箱3兄妹の前に現れた。
「よ、シャルロット。」
「おっはよー!」
“それ”は、ティッシュ箱3兄妹の妹である。
名は『シャルロット』。
黒と紫が混ざったような色で、所謂『ニンゲン』の足の様な姿形をしている。彼女(?)が持つ力は凄まじく、その気になれば、“世界”そのものを消す事が出来るという。(ゴミ談)
「…グ…ウル…サイ…ゾ!」
どうやらお怒りのご様子。
「シャルロット!違うんだ!これには理由があってだな!」
「そう!叫んだのはゴミだからねー」
その時、ゴミは殺意に物理的に押し潰されそうになった。なんて殺意だ。
そこでゴミの意識は途絶えたという。
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