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あーまーどうぇぽん
第3話
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ー翌日ー
「…はっ…」
「…んー、今何時だー…?」
「…もう1時か…。…そろそろ起きよう。」
「…キールー。おーきろー。」
「…ふぁー。いやー、寝るのって気持ちいいなー。」
「しばらく寝てないの?」
「それもそーだけど、俺はあんまり寝なくても良いからな。」
「服だもんね」
「な」
「…あ、そーだ。『ヤツ』倒しに行くんじゃなかったっけ?」
「そーだったなー。」
「行くかー。」
ー数時間後ー
「…わーお☆」
「うわぁー、みすぼらしくなったなー。」
そこには、直径数百メートル、
高さ数キロの岩山っつーか、崖っつーか、
円柱型のそんなのがあった。
「何も分からんな」
「うるさい」
「この上にいるのか」
「そーだ」
「どーやって行くのさ」
「俺を着ろ」
「『俺を着ろ』って言葉初めて聞いた」
「いいから着ろ」
脱ぎ脱ぎぽーい
もぞもぞ…
「よし、着たぞ」
「じゃあ行くぞ」
ふわふわふわ…
「おー!浮いた!」
「こーやって飛んでくのだ」
ー数分後ー
「ふぅ…、やっと着いた」
岩山の上には、草が生えていて、いわゆる、幻想的ってやつだった。
「いた」
そこには、いわゆる鳥人と呼ばれる
種族が1匹居た。
「おい、お前ー!!」
「ん?何だ、最低の防具じゃないか。」
「うるさいぞ、クズ。」
「なんだと、ぶち転がすぞ!」
「はぁー?!こちらこそ ぶちころりんにすんぞ!」
「…うるせーな、お前ら!!」
闘真も叫ぶ。
「そーだぞ!」
「黙れキール!!」
「あー、知り合いなのね」
「おい、闘真。さっさと殺るぞ。」
「おいキール!! 漢字がおかしくないか?!」
「おかしくない」
てててててーっ
「あ、逃げた」
「だいじょーぶだ、この岩山からは逃げない」
「そーなのか」
「……はぁ…はぁ…追い詰めた…」
「クソが!」
「さぁ、潮時だぞー。」
「怖ーよ!」
「覚悟!鳥人間!!」
ぶんっ☆
びゅぉぉぉお…!
「危なっ!」
鳥人間が避けた。
「とうっ、ほっ!」
ごごごご…びゅごぉぉぉ…!
「…ぐっ、ヤバい、コレは死ぬぜ」
ばさばさばさ…
「あ、飛んだ」
ぶんっ☆ぶんっ☆
ぴょんぴょんぴょん…
「……しまった、届かない。」
「ばーかばーか!」
「しまったぁぁぁ…!」
「死ね、キール!!」
しゅっ☆
どっかーん☆
鳥人間は、ファンタジニア特有の“技”を使ってきた。
この技は、爆発する羽を飛ばして攻撃する、という技であった!
「うわぁ!」
「おーい!!コイツ、一応人間だぞー!!そんなのしたら死ぬぞー!」
「黙れぃ!!」
しゅっ☆
どっかーん☆
「ぎゃーっ!」
「あー、まともに受けたな!」
「…はっ…」
「…んー、今何時だー…?」
「…もう1時か…。…そろそろ起きよう。」
「…キールー。おーきろー。」
「…ふぁー。いやー、寝るのって気持ちいいなー。」
「しばらく寝てないの?」
「それもそーだけど、俺はあんまり寝なくても良いからな。」
「服だもんね」
「な」
「…あ、そーだ。『ヤツ』倒しに行くんじゃなかったっけ?」
「そーだったなー。」
「行くかー。」
ー数時間後ー
「…わーお☆」
「うわぁー、みすぼらしくなったなー。」
そこには、直径数百メートル、
高さ数キロの岩山っつーか、崖っつーか、
円柱型のそんなのがあった。
「何も分からんな」
「うるさい」
「この上にいるのか」
「そーだ」
「どーやって行くのさ」
「俺を着ろ」
「『俺を着ろ』って言葉初めて聞いた」
「いいから着ろ」
脱ぎ脱ぎぽーい
もぞもぞ…
「よし、着たぞ」
「じゃあ行くぞ」
ふわふわふわ…
「おー!浮いた!」
「こーやって飛んでくのだ」
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「ふぅ…、やっと着いた」
岩山の上には、草が生えていて、いわゆる、幻想的ってやつだった。
「いた」
そこには、いわゆる鳥人と呼ばれる
種族が1匹居た。
「おい、お前ー!!」
「ん?何だ、最低の防具じゃないか。」
「うるさいぞ、クズ。」
「なんだと、ぶち転がすぞ!」
「はぁー?!こちらこそ ぶちころりんにすんぞ!」
「…うるせーな、お前ら!!」
闘真も叫ぶ。
「そーだぞ!」
「黙れキール!!」
「あー、知り合いなのね」
「おい、闘真。さっさと殺るぞ。」
「おいキール!! 漢字がおかしくないか?!」
「おかしくない」
てててててーっ
「あ、逃げた」
「だいじょーぶだ、この岩山からは逃げない」
「そーなのか」
「……はぁ…はぁ…追い詰めた…」
「クソが!」
「さぁ、潮時だぞー。」
「怖ーよ!」
「覚悟!鳥人間!!」
ぶんっ☆
びゅぉぉぉお…!
「危なっ!」
鳥人間が避けた。
「とうっ、ほっ!」
ごごごご…びゅごぉぉぉ…!
「…ぐっ、ヤバい、コレは死ぬぜ」
ばさばさばさ…
「あ、飛んだ」
ぶんっ☆ぶんっ☆
ぴょんぴょんぴょん…
「……しまった、届かない。」
「ばーかばーか!」
「しまったぁぁぁ…!」
「死ね、キール!!」
しゅっ☆
どっかーん☆
鳥人間は、ファンタジニア特有の“技”を使ってきた。
この技は、爆発する羽を飛ばして攻撃する、という技であった!
「うわぁ!」
「おーい!!コイツ、一応人間だぞー!!そんなのしたら死ぬぞー!」
「黙れぃ!!」
しゅっ☆
どっかーん☆
「ぎゃーっ!」
「あー、まともに受けたな!」
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