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あーまーどうぇぽん
第2話
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とりあえず山を降りる。
てくてくてく…
がさがさがさ…
「ん?何だ?」
草むらが揺れた。
ばっ!
「うわぁー!魔物だー!」
草むらから魔物が飛び出してきた。
「なんだ、スライムか。」
「なんだってなんだよ!オレ武器も何持ってねーのに!」
「武器ならココにあるぞ」
「え?!どこどこ?!」
ぐっ☆
自分を指している。
「最強の防具だ」
「(うわ、訳わかんねぇーッ。)」
「いいから俺を使えっつーの」
「…分かんないけど分かった。」
脱ぎ脱ぎぽいっ☆
「ちょっと、服なんて脱いで、何するつもりなの?!」
「変な事を言うな!!」
もぞもぞ…
キールを着ーるなのだ!
「よし、装備おっけー☆」
「はぁー?何してんの?!」
「さぁ、かかってこい、スライム!!」
「え?!いや、違…」
スライムは体当たりしてきた。
ごおっ…
ずどーん!!
スライムの突撃が闘真の腹に直撃した。
「ぎゃぁーーっ!!」
どさっ…
「……おい闘真!何してんだよ!」
「お前、防具のくせに全く使えないじゃん!!」
「だから、俺は最強の防具だっつってんだろ!!」
「最強じゃねーじゃんか!!」
「ちげーよ!!いいか!?『最強』ってどー書く?!」
「『最も』に『強い』だろ」
「そーだよ!!最も強いんだよ!!」
「よー分かんない!」
「攻撃力が高いんだよ!」
「つまり?」
「要は武器だ!俺は武器だ!」
「そーゆー事か。…分かんないけど」
「いいから、俺でアイツを叩け!あ、やさーしくな」
「優しく?」
「そう、そーっと」
「そーっと叩く。」
「そう。っと叩く」
「……………」
「…………… 」
がしっ
「あんまり強く掴むな!痛い!」
「注文が多いな」
…そーっ…
ちょんっ☆
ずっごごがぁーん!!!
…ぷす…ぷすぷす……
スライムは、跡形も無く弾け散り、周りの地面もえぐれ、木々もバキバキになった。
「……えぇーッ?!」
「んー…、ちょい強いかな。」
「えぇーッ?!」
「あ、500G貰えたな」
「えぇーッ?!」
「うるせーよ!」
「ビックリしたんだもん!」
「そんな事でいちいち驚くなよ」
「んな事言ったって…」
「…あ、そーだ。そーだ。」
「…どーした?」
「お前に、俺で倒して欲しいヤツがいるんだ。」
「ほー」
「俺、相方がいねーと、なんも出来ねーから。」
「相方て…
…まぁ、今日はもう遅いから、明日にしよう」
「異議なし」
「…うち来る?」
「お邪魔しまーす!」
「ただいまー」
「お邪魔しまーす」
その後は、飯食って風呂入って
テレビ見てゲームしてテレビ観て
寝ましたとさ。
めでたしめでたし。
「終わるなよ!!まだ終わるんじゃねーぞ!!ちゃんと続くかんな!!」
てくてくてく…
がさがさがさ…
「ん?何だ?」
草むらが揺れた。
ばっ!
「うわぁー!魔物だー!」
草むらから魔物が飛び出してきた。
「なんだ、スライムか。」
「なんだってなんだよ!オレ武器も何持ってねーのに!」
「武器ならココにあるぞ」
「え?!どこどこ?!」
ぐっ☆
自分を指している。
「最強の防具だ」
「(うわ、訳わかんねぇーッ。)」
「いいから俺を使えっつーの」
「…分かんないけど分かった。」
脱ぎ脱ぎぽいっ☆
「ちょっと、服なんて脱いで、何するつもりなの?!」
「変な事を言うな!!」
もぞもぞ…
キールを着ーるなのだ!
「よし、装備おっけー☆」
「はぁー?何してんの?!」
「さぁ、かかってこい、スライム!!」
「え?!いや、違…」
スライムは体当たりしてきた。
ごおっ…
ずどーん!!
スライムの突撃が闘真の腹に直撃した。
「ぎゃぁーーっ!!」
どさっ…
「……おい闘真!何してんだよ!」
「お前、防具のくせに全く使えないじゃん!!」
「だから、俺は最強の防具だっつってんだろ!!」
「最強じゃねーじゃんか!!」
「ちげーよ!!いいか!?『最強』ってどー書く?!」
「『最も』に『強い』だろ」
「そーだよ!!最も強いんだよ!!」
「よー分かんない!」
「攻撃力が高いんだよ!」
「つまり?」
「要は武器だ!俺は武器だ!」
「そーゆー事か。…分かんないけど」
「いいから、俺でアイツを叩け!あ、やさーしくな」
「優しく?」
「そう、そーっと」
「そーっと叩く。」
「そう。っと叩く」
「……………」
「…………… 」
がしっ
「あんまり強く掴むな!痛い!」
「注文が多いな」
…そーっ…
ちょんっ☆
ずっごごがぁーん!!!
…ぷす…ぷすぷす……
スライムは、跡形も無く弾け散り、周りの地面もえぐれ、木々もバキバキになった。
「……えぇーッ?!」
「んー…、ちょい強いかな。」
「えぇーッ?!」
「あ、500G貰えたな」
「えぇーッ?!」
「うるせーよ!」
「ビックリしたんだもん!」
「そんな事でいちいち驚くなよ」
「んな事言ったって…」
「…あ、そーだ。そーだ。」
「…どーした?」
「お前に、俺で倒して欲しいヤツがいるんだ。」
「ほー」
「俺、相方がいねーと、なんも出来ねーから。」
「相方て…
…まぁ、今日はもう遅いから、明日にしよう」
「異議なし」
「…うち来る?」
「お邪魔しまーす!」
「ただいまー」
「お邪魔しまーす」
その後は、飯食って風呂入って
テレビ見てゲームしてテレビ観て
寝ましたとさ。
めでたしめでたし。
「終わるなよ!!まだ終わるんじゃねーぞ!!ちゃんと続くかんな!!」
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