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日常の中の異物
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なにこれ?!
段ボールを開封すると、ロールプレイングゲームに出てくる宝箱のような豪華な箱がひとつ。
おもむろに箱を開けると、中にはニワトリの卵のような…そう、卵が大切に保管されている。
でも、その色は黒と赤が混じったなんとも不気味な色で。
うーん…なんとも言えない色だな、コレ。。。
(食べたら、絶対毒なヤツ)
でも、ここからどうすんだろ?
ーーーそか、温めるんだよね。
グーグル先生の登場登場
何々…えっと、胸の谷間で…?
え?
ええ?
えええええええええーーーーーーーーーーーーーーーー?!
谷間ないけど、大丈夫かな。。。?
谷間を無理やり作って見るも、悲しい結果にしかならず…凹む。
それでも、寄せて集めて谷間を作り、そこに卵をおいてみた。
ひんやりした感触。
ゴツゴツとした感触かと思いきや、若干柔らかく…微妙に暖かくて、なんか気持ちいい。
(とりあえず、今日はこのまま過ごしてみようかな)
卵を胸の谷間で温めながら、スマホでこの卵について調べてみる。
けど、どこにも情報が載ってない。
昨日の掲示板の書き込みも、もう見当たらない。。。
若干不安になりつつも、夕食を食べ終え部屋に戻ると、卵がぶるっと震えた。
え?なに?!
谷間から卵を出し手のひらで観察すると、殻にひびが入っている。
え?え?割れちゃった?!セロテープで止めれば…!!
バリッ!!
異音と共に、卵のひびがさらに大きくなる。
ねちゃ…
ひび割れた隙間から、透明な粘液が垂れ…ミミズのような赤黒い細長い何かが卵から出てきた。
さらに他の割れ目からも、同じくミミズのような細長い生物が、粘液に包まれながら、体をくねらし、卵から出ようとしている。
きゃっ!!!
不気味な光景…異形の生物…滴る粘液…
これまで味わったことのない、ドキドキ感が全身を襲う。全身の毛が逆立つ。
(ど…どうしよー!!!コレ、所謂「あかんやつ」じゃない?!)
恐怖で腰が抜け、身動きができない。
恐怖で震え、声も出ない。
ただただ、手のひらの上で孵化する卵を、恐怖の目で見るしかなかった…
にゅるん…
ソレが指先に触れ、巻き付く。絡みつく。
にゅるにゅるにゅる…と何重にも指に絡みつき、気が付けば、卵の割れ目から何本ものソレが這い出て、指に…そして手首に絡みつく…
きゅぁぁぁぁぁっ!!!!
声にならない悲鳴を上げるも、身動きが取れない。
手から卵を落としたいのに、身体が硬直して動けない。
ぬちゅぬちゅ…にゅるん…
粘液を指にこすりつけるように、まるで指全体を舐められているかのような感覚。。
や…だめ…
(きっとこれは女のカン。私………犯される…!!!
こんなキモい、触手に犯される!!!)
ベッドの上で、両腕を前に伸ばし両手の手のひらで卵を優しく抱えるように持ち上げたまま、
マネキンのように固まった身体を、触手はゆっくりと…ゆっくりと…にゅるにゅるにゅる…
指から手首…手首からひじ、そして二の腕…
粘液をこすりつけ、ミミズのように体を伸縮させながら、ゆっくりと身体に近づいてくる…
ダメ…来ないで…助けて…
そう言おうと口を開いた刹那、触手は一気に体を伸ばし、先端を口の中へ…
ぬちゅぬちゅぬちゅっ!!
先端が入ってしまえば、粘液で体を滑らせながら唇を愛撫しつつ、のどの奥へ…
ンンンンンン!!!
(ヤダ…こんなの…!誰か、助けてっ!!!)
段ボールを開封すると、ロールプレイングゲームに出てくる宝箱のような豪華な箱がひとつ。
おもむろに箱を開けると、中にはニワトリの卵のような…そう、卵が大切に保管されている。
でも、その色は黒と赤が混じったなんとも不気味な色で。
うーん…なんとも言えない色だな、コレ。。。
(食べたら、絶対毒なヤツ)
でも、ここからどうすんだろ?
ーーーそか、温めるんだよね。
グーグル先生の登場登場
何々…えっと、胸の谷間で…?
え?
ええ?
えええええええええーーーーーーーーーーーーーーーー?!
谷間ないけど、大丈夫かな。。。?
谷間を無理やり作って見るも、悲しい結果にしかならず…凹む。
それでも、寄せて集めて谷間を作り、そこに卵をおいてみた。
ひんやりした感触。
ゴツゴツとした感触かと思いきや、若干柔らかく…微妙に暖かくて、なんか気持ちいい。
(とりあえず、今日はこのまま過ごしてみようかな)
卵を胸の谷間で温めながら、スマホでこの卵について調べてみる。
けど、どこにも情報が載ってない。
昨日の掲示板の書き込みも、もう見当たらない。。。
若干不安になりつつも、夕食を食べ終え部屋に戻ると、卵がぶるっと震えた。
え?なに?!
谷間から卵を出し手のひらで観察すると、殻にひびが入っている。
え?え?割れちゃった?!セロテープで止めれば…!!
バリッ!!
異音と共に、卵のひびがさらに大きくなる。
ねちゃ…
ひび割れた隙間から、透明な粘液が垂れ…ミミズのような赤黒い細長い何かが卵から出てきた。
さらに他の割れ目からも、同じくミミズのような細長い生物が、粘液に包まれながら、体をくねらし、卵から出ようとしている。
きゃっ!!!
不気味な光景…異形の生物…滴る粘液…
これまで味わったことのない、ドキドキ感が全身を襲う。全身の毛が逆立つ。
(ど…どうしよー!!!コレ、所謂「あかんやつ」じゃない?!)
恐怖で腰が抜け、身動きができない。
恐怖で震え、声も出ない。
ただただ、手のひらの上で孵化する卵を、恐怖の目で見るしかなかった…
にゅるん…
ソレが指先に触れ、巻き付く。絡みつく。
にゅるにゅるにゅる…と何重にも指に絡みつき、気が付けば、卵の割れ目から何本ものソレが這い出て、指に…そして手首に絡みつく…
きゅぁぁぁぁぁっ!!!!
声にならない悲鳴を上げるも、身動きが取れない。
手から卵を落としたいのに、身体が硬直して動けない。
ぬちゅぬちゅ…にゅるん…
粘液を指にこすりつけるように、まるで指全体を舐められているかのような感覚。。
や…だめ…
(きっとこれは女のカン。私………犯される…!!!
こんなキモい、触手に犯される!!!)
ベッドの上で、両腕を前に伸ばし両手の手のひらで卵を優しく抱えるように持ち上げたまま、
マネキンのように固まった身体を、触手はゆっくりと…ゆっくりと…にゅるにゅるにゅる…
指から手首…手首からひじ、そして二の腕…
粘液をこすりつけ、ミミズのように体を伸縮させながら、ゆっくりと身体に近づいてくる…
ダメ…来ないで…助けて…
そう言おうと口を開いた刹那、触手は一気に体を伸ばし、先端を口の中へ…
ぬちゅぬちゅぬちゅっ!!
先端が入ってしまえば、粘液で体を滑らせながら唇を愛撫しつつ、のどの奥へ…
ンンンンンン!!!
(ヤダ…こんなの…!誰か、助けてっ!!!)
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