日常の中の異物

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私の中の異物 上

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んんんんっ!!!!

触手が口を塞ぐ。
先端が喉の奥まで入ってくる。
(苦しい…)

顔を左右に振り抵抗するも、触手は体を伸縮させながら、じゅぶじゅぶと口の中に、喉の奥に入ってくる。
(息ができない…鼻から息を吸おうにも、咽て余計に苦しい…助けて、、、)

唇を愛撫しながら、舌に巻き付き、喉奥を犯されて…
ビクビクビクッ!と口を犯す触手の先が、小さく触手が震える。
(なに?!なに?!)

混乱する私を他所に、触手は私の口内に熱い精液を射精した。

ドプドプドプッ!!
口いっぱいに精液があふれ、喉奥にこぼれ、否応なしに飲まされる…

ゴクン!…ごほっごほっ…
はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…

精液を出されたことよりも、やっと息ができる喜びが勝ってしまう。
混乱、放心、酸欠…。ぼ~っとした状態の私を、触手はベッドに押し倒し、その上に、圧し掛かるように乗ってくる。

ベッドの上、両腕を左右に大きく広げるように拘束され、二の腕から爪の先までぬちゅぬちゅと舐めるように愛撫されて…
(気持ち悪い…怖い…苦しい…。なのに…………………私、ドキドキしてる。。。?!)

両腕を縛られ、拘束されまま口を犯され、さらに全身に触手が巻き付き、絡みつき、粘液を滴らせながらぬちゅぬちゅと這いずり回る。。

着ていたブラウスは、上から3つ目までボタンは剝ぎ取られ、その隙間から触手が入り込んでいる。
ブラをくいっと下にずらして、直接、胸に何重にも巻き付き、むにゅむにゅとモミあげながら、触手の先端がまるで舌のように私の乳首をぺろぺろと舐め上げてる。

(だめ…こんなの…感じちゃう!乳首、敏感なのに…こんな風にされたら余計に感じちゃう!!)

触手の愛撫に、ぴんっ!と立ってしまう乳首。
その乳首に、今度はきゅっと巻き付いて、くにゅくにゅと締め上げてくる。
同時に乳房も、谷間から先端に向けてむぎゅ~っと搾るように揉み上げ、さらにヌルヌルの身体をぬちゅぬちゅと滑らせながら愛撫もしてくる。

(ひゃぁぁっ!なに…これ?!…すっ…すごいっ…んんぁぁ…感じ……ちゃうっ!!)

身体をひねって、快楽から逃れようとするも、触手がそれを許してくれない。
どんなに逃げても、続く胸への愛撫。
きゅ~~~っと乳首を締め上げ、締め上げられた先端を、れろれろと舐め上げられ…。

(ぃゃ…私…イッちゃう?!おっぱいだけで、イッちゃうっ!!…んんんっ…イクッ!!)

ビクビクビクッ
今度は、私の身体が小さく震えた。
ジュワッと、おもらししたみたいにパンツが濡れた。

(え?…私、イッたょ…?でも、、、まだおっぱい…え?んぁっ…え?!)

触手のおっぱいへの愛撫は、私がイッても止むことなく…
乳房を愛撫し、揉み上げ、乳首を絞めつけ、舐めまわす。これらを同時に行う。

はぁ…はぁ…そんなっ…んんっ…イッたばっかりで敏感なのに、、
続けられたら、また私……………
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