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第1385話 娘たちの変化
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スカーレットの話をぶっ続けで2時間聞いているのに、ミーシャたちは疲れた様子を見せずに話を聞いている。そこで、最後の話が終わった。
「赤ちゃんは凄く弱い存在です。ウル様たちも強い存在ではありませんが、皆様よりもっともっと弱い存在なのです。仲良くしていただきたいので、いじめたりしては絶対にいけませんよ。お姉ちゃんになるのですから、下の子たちには見本となっていただきたいです」
そう締めくくると、4人とも真剣な顔で返事をしていた。
「話が長くなって申し訳ありません。話を聞いてくださった感謝とお詫びに、今日のお昼は大好きなハンバーグを準備させていただきました。今日は自分の好きなだけ、ハンバーグを食べていいですよ」
それを聞いた4人は、大はしゃぎだ。4人とも肉食系なようで、食べやすいハンバーグが大好きである。魚も野菜も嫌いではないが、自分で選んでいいとなると肉を選んで食べる位には肉が好きだ。
4人は勢いよくハンバーグにかぶりついている。ちなみにうちのハンバーグは小さめなので、子どもたちでも3~4個はぺろりと食べれてしまう。小さい理由はいろんな料理が出てくるので、一つひとつを小さくして食べることによって、種類を多く食べられるようにするためだ。
冒険者は比較的大食いなのだが、日本のように1人前の量をそのまま出すと、種類が食べれずにお腹がいっぱいになってしまう。なので一つひとつが小さくなっている。ブラウニーたちが小さいということもあり、今のサイズで作るのがちょうどいいのだとか。
それにしても、モキュモキュと音が聞こえてきそうな感じで、4人がハンバーグに食らいついている。ほっぺたにソースをつけていて、それをぺろりと舐める仕草も可愛いな。でもフキンで綺麗に拭かないと、後で怒られても知らないぞ!
娘たちの様子を眺めているだけじゃなくて、俺も食事を食べないとな。ブラウニーたちにとってきてもらった皿に手を付けて行く。バランスよく盛られた食事は美味しかった。
同じテーブルに座っていた娘たちを見ると、満足げにして鼻を膨らませムフーっと聞こえそうな表情をしている。気の済むまでハンバーグを食べたせいで、お腹が苦しいようだが満足しているみたいだ。
さすがにこの様子だと動くわけにもいかなそうだから、ちょっと休憩したらお昼寝かな?
娘たちの様子を見ながら、昼寝のタイミングを考えていた。
満足そうに寝ている。さすがにお腹が苦しいのか今日の娘たちは、引っ付いて寝ていない。だけど手を繋いでいるあたり仲がいいな。
「それにしてもこの子たち、お父さんっ子になったわね。嫌われたらどうしようなんて言って心配する必要なかったわね。この子たちがシュウ君から離れる気がしないわね……父親離れできるのかしら? それにシュウ君も子離れできるのかな?」
アリスたちの様子が落ち着いているみたいで、娘たちの様子を見に来ていたミリーが話し相手になってくれていた時に出た言葉だ。
「小さい頃と大きくなってからは違うっていうしな。今は俺のこと好きでも未来のことは分からないからな」
「シュウ、そんなこと言ってたら子育てなんてできないわよ。それにあの子たちが今のまま育ってくれれば、シュウのことを嫌うことなんてないわよ。私たちよりあなたにべったりだしね」
カエデはちょっとからかうような雰囲気で俺にそう言ってくる。
「そうね。ブルムなんかいつも『とーたんいつ帰ってくるの?』って私に聞いてくるわよ。遠出をしていなければ毎日帰ってくるのに、いつも聞いてくるんだから、ちょっと嫉妬しちゃうわ」
リンドが苦笑しながらカエデの意見を肯定している。
「そういえばウルも、最近あなたの帰りが遅いとソワソワしていた気がするわね」
そういえばそうね、と母親たちがウルの様子を思い浮かべて応えていた。
む? 娘たちは俺が居ないときに母親にそんな事を言っているのか? それにウルも帰りが遅いと心配してくれるとか、本当にうれしいな。
暫く話していると、急にウルが起き上がってビックリした。どうやらおトイレで目が覚めたらしい。手を繋いでいたブルムが目を覚まし、連鎖的にスミレ、ミーシャと目を覚ました。
ウルは1人でトイレに行けたが、寝起きで少しぐずっているミーシャたちは、自分の足でいけなそうだったので、母親が抱きかかえてトイレに連れて行く。
この家というか俺の周りには女性が多いので、女子用のトイレはそこら中にある。しかも1ヵ所に大体6~8個程便座が設置されている。全部完全個室仕様だ。
簡単に想像するなら、女子トイレの中に家庭用トイレがある感じだろうか? 女子トイレの中なんて詳しく見た事がないから分からないけど、男子トイレみたいになっていて、小便器側にも個室が付いているのであれば……おそらくうちのトイレに似ていると思う。
子供たちには小さいので、きちんと子どもに対応できる便座も準備している。おまるのようなものではなく、小さい便器を使って娘たちはトイレを訓練している。このトイレも個室にはなっているが、少し広くなっていて大人が一緒に入ることを前提に作られている。
日本の一般家庭では、子ども用と大人用を作ることはまずない。子ども用の便器自体数が少ないし、家にそんなスペースも、お金もかけることがあまりないからだ。どうせ5歳にもなれば、ぎこちなくても普通のトイレ使えるしね。
ウルはミーシャたちより体が大きいけど、引き取るまで栄養状態が良くなかったので、同じ年代の子供たちより少し小さい。獣人だということを考えると、かなり栄養不足で体が小さいと思われる。
家に来てからそれなりに大きくなっているが、獣人でない平均くらいの身長になった感じだろうか?
なので少しぎこちないが、大人用のトイレでも問題ないと聞いている。ミーシャたちならともかく、ウルのトイレ事情を見るのはさすがに……だから、妻たちから報告を受けている感じだ。
これからどれだけ子どもが生まれるか分からないが、奥さん1人に1人子供が生まれるとして、後20人は子どもが生まれる事になるからな。
20人!? 小説とかで見る王様や上位貴族みたいな子どもの数だな! もし2人ずつ産むとしたら50人を超えるわけで……育てるには問題ない稼ぎはあるから良いんだけどな。
子どもの子ども……孫と同じ年の子供ができてもおかしくなさそうだな。日本でも大家族の中には、孫が一番下の子より年上って家族もいるらしいしな。
「赤ちゃんは凄く弱い存在です。ウル様たちも強い存在ではありませんが、皆様よりもっともっと弱い存在なのです。仲良くしていただきたいので、いじめたりしては絶対にいけませんよ。お姉ちゃんになるのですから、下の子たちには見本となっていただきたいです」
そう締めくくると、4人とも真剣な顔で返事をしていた。
「話が長くなって申し訳ありません。話を聞いてくださった感謝とお詫びに、今日のお昼は大好きなハンバーグを準備させていただきました。今日は自分の好きなだけ、ハンバーグを食べていいですよ」
それを聞いた4人は、大はしゃぎだ。4人とも肉食系なようで、食べやすいハンバーグが大好きである。魚も野菜も嫌いではないが、自分で選んでいいとなると肉を選んで食べる位には肉が好きだ。
4人は勢いよくハンバーグにかぶりついている。ちなみにうちのハンバーグは小さめなので、子どもたちでも3~4個はぺろりと食べれてしまう。小さい理由はいろんな料理が出てくるので、一つひとつを小さくして食べることによって、種類を多く食べられるようにするためだ。
冒険者は比較的大食いなのだが、日本のように1人前の量をそのまま出すと、種類が食べれずにお腹がいっぱいになってしまう。なので一つひとつが小さくなっている。ブラウニーたちが小さいということもあり、今のサイズで作るのがちょうどいいのだとか。
それにしても、モキュモキュと音が聞こえてきそうな感じで、4人がハンバーグに食らいついている。ほっぺたにソースをつけていて、それをぺろりと舐める仕草も可愛いな。でもフキンで綺麗に拭かないと、後で怒られても知らないぞ!
娘たちの様子を眺めているだけじゃなくて、俺も食事を食べないとな。ブラウニーたちにとってきてもらった皿に手を付けて行く。バランスよく盛られた食事は美味しかった。
同じテーブルに座っていた娘たちを見ると、満足げにして鼻を膨らませムフーっと聞こえそうな表情をしている。気の済むまでハンバーグを食べたせいで、お腹が苦しいようだが満足しているみたいだ。
さすがにこの様子だと動くわけにもいかなそうだから、ちょっと休憩したらお昼寝かな?
娘たちの様子を見ながら、昼寝のタイミングを考えていた。
満足そうに寝ている。さすがにお腹が苦しいのか今日の娘たちは、引っ付いて寝ていない。だけど手を繋いでいるあたり仲がいいな。
「それにしてもこの子たち、お父さんっ子になったわね。嫌われたらどうしようなんて言って心配する必要なかったわね。この子たちがシュウ君から離れる気がしないわね……父親離れできるのかしら? それにシュウ君も子離れできるのかな?」
アリスたちの様子が落ち着いているみたいで、娘たちの様子を見に来ていたミリーが話し相手になってくれていた時に出た言葉だ。
「小さい頃と大きくなってからは違うっていうしな。今は俺のこと好きでも未来のことは分からないからな」
「シュウ、そんなこと言ってたら子育てなんてできないわよ。それにあの子たちが今のまま育ってくれれば、シュウのことを嫌うことなんてないわよ。私たちよりあなたにべったりだしね」
カエデはちょっとからかうような雰囲気で俺にそう言ってくる。
「そうね。ブルムなんかいつも『とーたんいつ帰ってくるの?』って私に聞いてくるわよ。遠出をしていなければ毎日帰ってくるのに、いつも聞いてくるんだから、ちょっと嫉妬しちゃうわ」
リンドが苦笑しながらカエデの意見を肯定している。
「そういえばウルも、最近あなたの帰りが遅いとソワソワしていた気がするわね」
そういえばそうね、と母親たちがウルの様子を思い浮かべて応えていた。
む? 娘たちは俺が居ないときに母親にそんな事を言っているのか? それにウルも帰りが遅いと心配してくれるとか、本当にうれしいな。
暫く話していると、急にウルが起き上がってビックリした。どうやらおトイレで目が覚めたらしい。手を繋いでいたブルムが目を覚まし、連鎖的にスミレ、ミーシャと目を覚ました。
ウルは1人でトイレに行けたが、寝起きで少しぐずっているミーシャたちは、自分の足でいけなそうだったので、母親が抱きかかえてトイレに連れて行く。
この家というか俺の周りには女性が多いので、女子用のトイレはそこら中にある。しかも1ヵ所に大体6~8個程便座が設置されている。全部完全個室仕様だ。
簡単に想像するなら、女子トイレの中に家庭用トイレがある感じだろうか? 女子トイレの中なんて詳しく見た事がないから分からないけど、男子トイレみたいになっていて、小便器側にも個室が付いているのであれば……おそらくうちのトイレに似ていると思う。
子供たちには小さいので、きちんと子どもに対応できる便座も準備している。おまるのようなものではなく、小さい便器を使って娘たちはトイレを訓練している。このトイレも個室にはなっているが、少し広くなっていて大人が一緒に入ることを前提に作られている。
日本の一般家庭では、子ども用と大人用を作ることはまずない。子ども用の便器自体数が少ないし、家にそんなスペースも、お金もかけることがあまりないからだ。どうせ5歳にもなれば、ぎこちなくても普通のトイレ使えるしね。
ウルはミーシャたちより体が大きいけど、引き取るまで栄養状態が良くなかったので、同じ年代の子供たちより少し小さい。獣人だということを考えると、かなり栄養不足で体が小さいと思われる。
家に来てからそれなりに大きくなっているが、獣人でない平均くらいの身長になった感じだろうか?
なので少しぎこちないが、大人用のトイレでも問題ないと聞いている。ミーシャたちならともかく、ウルのトイレ事情を見るのはさすがに……だから、妻たちから報告を受けている感じだ。
これからどれだけ子どもが生まれるか分からないが、奥さん1人に1人子供が生まれるとして、後20人は子どもが生まれる事になるからな。
20人!? 小説とかで見る王様や上位貴族みたいな子どもの数だな! もし2人ずつ産むとしたら50人を超えるわけで……育てるには問題ない稼ぎはあるから良いんだけどな。
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