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第1387話 2人目
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「うふぇあっ」
変な声と一緒に意識が覚醒した。
「とーたんが、うふぇあっだって! 変なの~」
俺を襲撃してきた犯人はミーシャのようだ。他にも3人分の重さが体にかかっているので、これはウルを含めた4人で俺に襲撃をかけてきたようだ。
「体に乗って起こすのはダメだって言っただろ! そんな悪いことをする子には……こうだ!」
4人を捕まえて、全員にコチョコチョ攻撃をする。止めて! と言われるが罰なので簡単にやめるわけにはいかない。
さすがに苦しくなってきたようで声があげられなくなったところで、コチョコチョを終了する。
「まったく。今度から起こすときは乗っかったりして起こすのはダメだからな!」
くすぐられて苦しい思いをしたので4人とも頬を膨らませているが、今回は君たちが悪いんだぞ! 頬に溜まった空気を1人ずつ突いて空気を抜いていく。その様子に4人は耐えきれなくなったのか笑い始めてしまった。
「で、4人は俺を起こしに来てくれたみたいだけど、何かあったのかな?」
「ごはん! 早く来てくれないと食べれない!」
なるほど、もう夕食の時間か。昼を食べずに眠らされたから、かなりお腹が空いていた。娘たちに両手を引かれお尻を押され食堂へ向かう。
食堂へ着くと半数程が揃っていた。残りはライラやマリーの近くにいるようだ。おっ? 食堂でキリエと一緒になるのは久しぶりの気がするな。今は誰が近くにいるのかな? ネルもここにいるし……ピーチかな? 産んだばかりなのに大変じゃないか?
産んだばかりだから分かることもあるのかな?
ん~破水しているわけじゃないから、産まれるまでは回復魔法が必要にはならないか? キリエにもネルにもゆっくり休んでもらいたい所だから、気にする必要もないかな? いざとなれば俺だっているしな。
夕食が終わるとウルたちは、ライラの様子を見てから部屋に戻って行った。痛みに苦しんでいるライラの声は、ウルたちにはきつかったようで部屋に戻ったウルたちは、4人でくっつき抱き合うような形でかたまっている。
心配だけど怖いのだろう。ライラの近くにいるのが辛くなって、部屋に戻ってきたようだな。あの声は大人の俺でもきついものがあるからな。子どもたちにはきついじゃ済まないかもな。
ベッドの上で抱き合っているウルたちに近づき、4人をまとめて抱きかかえる。俺にできることはこの位だからな、泣いていないが体を震わせているので、落ち着くようにゆっくりと背中などをポンポンとしている。
30分程で落ち着いてきたかな? マリーの時は音を切るか、産まれるまで近付かせないようにするか、後でミリーたちにも話を聞いてみよう。
精神的に良くないみたいなので、このまま寝てくれるといいのだけど、昼間はどれくらい寝たのだろうか? 昼食前だったから、子どもたちの栄養バランスを考えると途中で起こして食べさせている思うから、俺みたいに寝過ごしてはいないと思うんだよな。
このまま遊ぶという気分ではないだろうし、どうしようか?
そんなことを考えていると、スースーと規則正しい息が聞こえてきた。どうやら寝てしまったようだ。精神的に疲れていた所為で寝てしまったのだろうか? 俺としては助かるのだが、娘たちの精神的なものを考えると、心配ではあるな。
俺は眠れるわけもなく、俺にしがみついて寝ている娘たちの様子を見ながら、ブッ君で小説を読んでいる。電子機器ってこういう時には便利だよな。今は魔力で動いている動いているけど、元は電子機器だから、タブレットやスマホみたいに暗いところでも使えるのが便利だな。
小説を読んでいると不意に太腿に力を感じた。ウルが力強く抱き着いたようだ。頭を優しく撫でてあげると体から力が抜けたのがすぐに分かった。
何やら空気が変わったので、マップ先生を使ってみんなの動きを見てみる。妻たちが慌ただしく動いている様子が分かる。そろそろ生まれそうなのかな?
時計を見ると深夜2時をさしていた。時間的に生まれてもおかしくない時間か。俺も様子を見に行きたいけど、今動けばこの子たちが起きちゃうだろうからな。呼ばれるまでは待っていよう。
3時ちょっと前になると、ミリーたちが部屋にやって来た。入る時は静かにこっそりと入って来た。娘たちを起こさないためだと思うが、油断していたせいもありビックリしてしまった。
その反応でウルが起きてしまい、連鎖的に他の娘たちも目が覚めてしまった。
目をこすり不意に目が覚めた事により、まだぐずっているような感じで、近くの物に力強く抱き着いている。ウルは俺の右足その背中をスミレが、左足をミーシャでその背中をブルムが抱き着いている。
そのまま寝そうな様子なのだが、どうする?
母親たちに視線をむけると、起こそうという判断になったようで、自分の子どもを抱きかかえていく。娘たちは母親だと分かると、顔を擦り付けるように抱き着く。あれって目を覚ます行為なのかな?
俺はウルを抱きかかえて廊下に出る。
オギャーオギャーと声が聞こえてくるので、ライラの子どもが生まれたのだろう。その声を聞いた娘たちは一気に覚醒したようで、早く赤ちゃんのところへ行くように命令してくる。
元気に泣いていたライラの赤ちゃんは、元気な男の子だった。お~ウルを含め5人の娘の後にやっと息子が産まれたな。女が多いけど協力して生きていこうな。
ピーチの子どもはお猿さんっぽかったが、ライラの子どもはミーシャと同じキャットピープルなので、既に出来上がっている感じだ。ライラをそのまま小さくしたような見た目だ。獣人だと親の見た目をフルに引き継ぐんかな?
あれ? マリーが向こうにいるな。痛みに苦しんでいるような感じに見えるが……もしかして陣痛が始まってる?
娘たちがライラの子どもに釘付けになっている間に、隣にいたリンドに聞いてみたら、小声で12時頃から陣痛が始まったみたいだと教えてくれた。夕食の前には産まれるのかな?
そして俺が考えていたことをシルキーたちも考えていたようで、ミリーたちに相談して陣痛時の面会や声が聞こえないように改造したらしい。やっぱり娘たちの様子を心配していたみたいだな。
それにしてもお前たち、ガラスに張り付いてもそれ以上は近付けないぞ。汚れるからそろそろ離れような。
部屋に戻る前にライラに「名前をお願いしますね」と言われてしまった。考えるつもりだが、いきなり思いつくものでも無いから、しばらく待ってくれな。
変な声と一緒に意識が覚醒した。
「とーたんが、うふぇあっだって! 変なの~」
俺を襲撃してきた犯人はミーシャのようだ。他にも3人分の重さが体にかかっているので、これはウルを含めた4人で俺に襲撃をかけてきたようだ。
「体に乗って起こすのはダメだって言っただろ! そんな悪いことをする子には……こうだ!」
4人を捕まえて、全員にコチョコチョ攻撃をする。止めて! と言われるが罰なので簡単にやめるわけにはいかない。
さすがに苦しくなってきたようで声があげられなくなったところで、コチョコチョを終了する。
「まったく。今度から起こすときは乗っかったりして起こすのはダメだからな!」
くすぐられて苦しい思いをしたので4人とも頬を膨らませているが、今回は君たちが悪いんだぞ! 頬に溜まった空気を1人ずつ突いて空気を抜いていく。その様子に4人は耐えきれなくなったのか笑い始めてしまった。
「で、4人は俺を起こしに来てくれたみたいだけど、何かあったのかな?」
「ごはん! 早く来てくれないと食べれない!」
なるほど、もう夕食の時間か。昼を食べずに眠らされたから、かなりお腹が空いていた。娘たちに両手を引かれお尻を押され食堂へ向かう。
食堂へ着くと半数程が揃っていた。残りはライラやマリーの近くにいるようだ。おっ? 食堂でキリエと一緒になるのは久しぶりの気がするな。今は誰が近くにいるのかな? ネルもここにいるし……ピーチかな? 産んだばかりなのに大変じゃないか?
産んだばかりだから分かることもあるのかな?
ん~破水しているわけじゃないから、産まれるまでは回復魔法が必要にはならないか? キリエにもネルにもゆっくり休んでもらいたい所だから、気にする必要もないかな? いざとなれば俺だっているしな。
夕食が終わるとウルたちは、ライラの様子を見てから部屋に戻って行った。痛みに苦しんでいるライラの声は、ウルたちにはきつかったようで部屋に戻ったウルたちは、4人でくっつき抱き合うような形でかたまっている。
心配だけど怖いのだろう。ライラの近くにいるのが辛くなって、部屋に戻ってきたようだな。あの声は大人の俺でもきついものがあるからな。子どもたちにはきついじゃ済まないかもな。
ベッドの上で抱き合っているウルたちに近づき、4人をまとめて抱きかかえる。俺にできることはこの位だからな、泣いていないが体を震わせているので、落ち着くようにゆっくりと背中などをポンポンとしている。
30分程で落ち着いてきたかな? マリーの時は音を切るか、産まれるまで近付かせないようにするか、後でミリーたちにも話を聞いてみよう。
精神的に良くないみたいなので、このまま寝てくれるといいのだけど、昼間はどれくらい寝たのだろうか? 昼食前だったから、子どもたちの栄養バランスを考えると途中で起こして食べさせている思うから、俺みたいに寝過ごしてはいないと思うんだよな。
このまま遊ぶという気分ではないだろうし、どうしようか?
そんなことを考えていると、スースーと規則正しい息が聞こえてきた。どうやら寝てしまったようだ。精神的に疲れていた所為で寝てしまったのだろうか? 俺としては助かるのだが、娘たちの精神的なものを考えると、心配ではあるな。
俺は眠れるわけもなく、俺にしがみついて寝ている娘たちの様子を見ながら、ブッ君で小説を読んでいる。電子機器ってこういう時には便利だよな。今は魔力で動いている動いているけど、元は電子機器だから、タブレットやスマホみたいに暗いところでも使えるのが便利だな。
小説を読んでいると不意に太腿に力を感じた。ウルが力強く抱き着いたようだ。頭を優しく撫でてあげると体から力が抜けたのがすぐに分かった。
何やら空気が変わったので、マップ先生を使ってみんなの動きを見てみる。妻たちが慌ただしく動いている様子が分かる。そろそろ生まれそうなのかな?
時計を見ると深夜2時をさしていた。時間的に生まれてもおかしくない時間か。俺も様子を見に行きたいけど、今動けばこの子たちが起きちゃうだろうからな。呼ばれるまでは待っていよう。
3時ちょっと前になると、ミリーたちが部屋にやって来た。入る時は静かにこっそりと入って来た。娘たちを起こさないためだと思うが、油断していたせいもありビックリしてしまった。
その反応でウルが起きてしまい、連鎖的に他の娘たちも目が覚めてしまった。
目をこすり不意に目が覚めた事により、まだぐずっているような感じで、近くの物に力強く抱き着いている。ウルは俺の右足その背中をスミレが、左足をミーシャでその背中をブルムが抱き着いている。
そのまま寝そうな様子なのだが、どうする?
母親たちに視線をむけると、起こそうという判断になったようで、自分の子どもを抱きかかえていく。娘たちは母親だと分かると、顔を擦り付けるように抱き着く。あれって目を覚ます行為なのかな?
俺はウルを抱きかかえて廊下に出る。
オギャーオギャーと声が聞こえてくるので、ライラの子どもが生まれたのだろう。その声を聞いた娘たちは一気に覚醒したようで、早く赤ちゃんのところへ行くように命令してくる。
元気に泣いていたライラの赤ちゃんは、元気な男の子だった。お~ウルを含め5人の娘の後にやっと息子が産まれたな。女が多いけど協力して生きていこうな。
ピーチの子どもはお猿さんっぽかったが、ライラの子どもはミーシャと同じキャットピープルなので、既に出来上がっている感じだ。ライラをそのまま小さくしたような見た目だ。獣人だと親の見た目をフルに引き継ぐんかな?
あれ? マリーが向こうにいるな。痛みに苦しんでいるような感じに見えるが……もしかして陣痛が始まってる?
娘たちがライラの子どもに釘付けになっている間に、隣にいたリンドに聞いてみたら、小声で12時頃から陣痛が始まったみたいだと教えてくれた。夕食の前には産まれるのかな?
そして俺が考えていたことをシルキーたちも考えていたようで、ミリーたちに相談して陣痛時の面会や声が聞こえないように改造したらしい。やっぱり娘たちの様子を心配していたみたいだな。
それにしてもお前たち、ガラスに張り付いてもそれ以上は近付けないぞ。汚れるからそろそろ離れような。
部屋に戻る前にライラに「名前をお願いしますね」と言われてしまった。考えるつもりだが、いきなり思いつくものでも無いから、しばらく待ってくれな。
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