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第1577話 子どもたちの駄々
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俺は1週間のんびりと過ごしていた。
シンラには頼りにされているようだが、シンラを抱っこしてかくまうと、プラムとシオンがガン泣きするようになってしまった。なので、プラムやシオンを抱っこするようにしてみた。
この娘たち、どうやら抱っこされるのは好きらしく、俺が抱っこ相手も喜んでくれるのだ。まだ小さい2人であれば、問題なく抱っこできるのでシンラを助けるために2人を抱っこしていたら、今度は寂しくなったのかシンラがガン泣きするようになった。
この状況を見て、ピーチなんかは苦笑いをしていた。カエデやリンドは大笑い、ミリーは控えめに笑っている。他の妻たちも、どうリアクションしていいのか迷っているような感じだった。
なんだろな。たまに、俺が動くとドツボにはまることがある気がするんだよな。清く正しくとまでは言えないが、真っ当に生きているつもりなんだけどな。
他にも、下の子たちばかりかまっていたら、ミーシャたちが拗ねてしまった。機嫌を直してもらうために、2泊3日でキャンプに行ってきたよ。もちろん、下の子たちも連れてね。ミーシャやプラムたちの母親は3日参加したが、他の妻たちは参加できるときだけ参加していた。
今回のキャンプでやった事で一番の目玉と言えば、1日目の夜にやったキャンプファイアだろう。ある一点を除いて考えれば、普通のキャンプファイアだった。
「とーたん! キャンプファイアの火の色が色々変わって綺麗だったね!」
と、ミーシャたちがはしゃいでいた。
そう、今回のキャンプファイアは、クリエイトゴーレムで加工した金属をキャンプファイアの中に入れて、時間差でいろんな色に変わるよう、金属が粉になるように設定したのだ。それによって、幻想的なキャンプファイアだったと言っておこう。
これは、焚火の火の色を変えるアイテムをもとに作成したものなので、オリジナルとはいいがたいが、いい出来だったと自負している。でも、毎回やっていると面白味が無くなるので、適度にやるのがいいだろうな。
個人的には普通に焚火した後に、火が弱くなってくるときに見られる、焚火の中心にある白とも赤とも言えないあの光が好きだな。テレビかキャンプ好きの誰かか知らないが、ダイアモンドファイアって呼んでいたっけな? ダイアモンドのようにきれいな火ってことだと、俺は勝手に理解している。
ダイアモンドは確かに綺麗かもしれないが、男の俺……違うな。俺から見ればただの綺麗な石程度の価値しかない。それなら綺麗な景色や美味い食べ物のほうがよっぽど価値が高い。俺がそう思っているだけで、誰かに押し付ける物じゃないけどね。
そういう意味では、儚くなくなってしまうダイアモンドファイアは、わびさびというものでは無いだろうか? こんなことを考えられるのも、現状にゆとりがあるからだろう。余裕のない人は、色々を楽しむことが難しいからな。
「シュウ、現実逃避しているみたいだけど、どうするのよ」
カエデからのツッコミが入る。
「どうするって言ってもな、ウルやミーシャたちはともかく、プラムたちまで駄々をこねるとは思わなかったよ」
なんやかんやで、俺の寝室が一番設備が整っている。寝室と言っても、この部屋で一通りのことができるように魔改造しているので、ゲームも音楽も、映画も、ハイクオリティで楽しむことが可能である。
ミーシャたちにお願いされて、俺の寝室へ招待したところ気に入ってしまい、自分たちの部屋に戻ることを拒否してきたのだ。下の子たちまで嫌がるとは思わなかったわ。
なので、現実逃避するためにここ1週間であった事を考えていたのである。
「この部屋をあげるわけにはいかないから、子ども部屋の改造をするか……大きくなった時、この子たちは大丈夫なのだろうか?」
「確かに、心配よね。少なくとも、ディストピアとゴーストタウン以外では暮らせないと思うな。もう少し大きくなったら、世間の常識を教える必要があるわね」
「子どもたちが大きくなった時のことを考えると、頭が痛くなりそうだな」
「とか言って、娘たちが彼氏連れてきたらどうするのよ? シュウのことだから、嫁には出さん! とかいうんでしょ?」
バレてら。幸せになってもらいたいが、他所の男に取られるのは癪である。
「そんなこと言ってると、娘たちに嫌われるわよ」
だ、大丈夫だ……
「とりあえず、今日は良いとして、明日は子ども部屋の改造からだな」
翌日、娘たちの要望通り、俺の寝室に近いレベルで改造をした。だけど、ミリーたちがミーシャたちといくつかの約束をしたようだ。俺も内容を聞きたかったが、俺は秘密だよ! とか言って娘たちを甘やかせるだろうから、内容は教えない! と言われたよ。
その通りなので、何も言えなかった。
子ども部屋の改造が終わってから、庁舎に向かったので午後からの出勤である。
「シュウ様、珍しいですね。いつもは午前中に仕事を終わらせるのに、午後からの出勤なんて」
グリエルに迎えられて、そんなことを言われた。なので、娘たちの話をしたら、心底楽しそうに笑っていたよ。
「それは大変でしたね。ここでゆっくりしながら、報告書でも読んでください。後、バザール様から連絡があり、予定を聞かれたので、今日は午後から来ると伝えておきました。もう少ししたらと思いましたが、どうやらもう来たみたいですね」
グリエルの言葉が終わると、バザールが部屋に入ってきた。グリエルさんやい、あんたの察知能力高くねえか? 俺が気付く前に気付いたぞ。
「主殿、来ておったでござるな。よかったでござる」
「直接俺にじゃなくて、ここに連絡したのには、わけがあるのか?」
「特にないでござるよ。ただ、報告はあるでござるが」
と言い話し始めた。
6人のダンマスから仕掛けられていた侵攻戦の報告だった。侵攻戦はこっちが相手のダンジョンに攻め入るだけなので、まとめることはできないが、戦力があれば同時にバトルを受けられたようだ。
何度も同じようなことをやるのが面倒だったので、同時に6つのダンジョンを攻略したらしい。
綾乃も一緒になって遊んでいたようで、途中にチビ神から連絡があったらしく、高笑いが止まらない! みたいなことを言っていたらしい。らしい、というのは、チビ神はバザールに直接話しかけれないようになったらしく、綾乃を通じての連絡になったからだ。
次は、防衛戦だな。まとめて相手をすると言っていたので、俺も様子を見る必要があるだろう。
ちなみに、普通のダンジョンバトルと、条件付き相互侵攻戦の違いは、勝敗で得られるものが違うというだけだ。条件付きダンジョンバトルでいいんじゃね? とか思ったが、ルールを決めた神がそう呼ぶようにいったからだ。
普通のダンジョンバトルは、神たちを楽しませた褒美としてDPが支払われる。条件付き相互侵攻戦は、お互いのモノをかけて戦うといった感じだろう。
シンラには頼りにされているようだが、シンラを抱っこしてかくまうと、プラムとシオンがガン泣きするようになってしまった。なので、プラムやシオンを抱っこするようにしてみた。
この娘たち、どうやら抱っこされるのは好きらしく、俺が抱っこ相手も喜んでくれるのだ。まだ小さい2人であれば、問題なく抱っこできるのでシンラを助けるために2人を抱っこしていたら、今度は寂しくなったのかシンラがガン泣きするようになった。
この状況を見て、ピーチなんかは苦笑いをしていた。カエデやリンドは大笑い、ミリーは控えめに笑っている。他の妻たちも、どうリアクションしていいのか迷っているような感じだった。
なんだろな。たまに、俺が動くとドツボにはまることがある気がするんだよな。清く正しくとまでは言えないが、真っ当に生きているつもりなんだけどな。
他にも、下の子たちばかりかまっていたら、ミーシャたちが拗ねてしまった。機嫌を直してもらうために、2泊3日でキャンプに行ってきたよ。もちろん、下の子たちも連れてね。ミーシャやプラムたちの母親は3日参加したが、他の妻たちは参加できるときだけ参加していた。
今回のキャンプでやった事で一番の目玉と言えば、1日目の夜にやったキャンプファイアだろう。ある一点を除いて考えれば、普通のキャンプファイアだった。
「とーたん! キャンプファイアの火の色が色々変わって綺麗だったね!」
と、ミーシャたちがはしゃいでいた。
そう、今回のキャンプファイアは、クリエイトゴーレムで加工した金属をキャンプファイアの中に入れて、時間差でいろんな色に変わるよう、金属が粉になるように設定したのだ。それによって、幻想的なキャンプファイアだったと言っておこう。
これは、焚火の火の色を変えるアイテムをもとに作成したものなので、オリジナルとはいいがたいが、いい出来だったと自負している。でも、毎回やっていると面白味が無くなるので、適度にやるのがいいだろうな。
個人的には普通に焚火した後に、火が弱くなってくるときに見られる、焚火の中心にある白とも赤とも言えないあの光が好きだな。テレビかキャンプ好きの誰かか知らないが、ダイアモンドファイアって呼んでいたっけな? ダイアモンドのようにきれいな火ってことだと、俺は勝手に理解している。
ダイアモンドは確かに綺麗かもしれないが、男の俺……違うな。俺から見ればただの綺麗な石程度の価値しかない。それなら綺麗な景色や美味い食べ物のほうがよっぽど価値が高い。俺がそう思っているだけで、誰かに押し付ける物じゃないけどね。
そういう意味では、儚くなくなってしまうダイアモンドファイアは、わびさびというものでは無いだろうか? こんなことを考えられるのも、現状にゆとりがあるからだろう。余裕のない人は、色々を楽しむことが難しいからな。
「シュウ、現実逃避しているみたいだけど、どうするのよ」
カエデからのツッコミが入る。
「どうするって言ってもな、ウルやミーシャたちはともかく、プラムたちまで駄々をこねるとは思わなかったよ」
なんやかんやで、俺の寝室が一番設備が整っている。寝室と言っても、この部屋で一通りのことができるように魔改造しているので、ゲームも音楽も、映画も、ハイクオリティで楽しむことが可能である。
ミーシャたちにお願いされて、俺の寝室へ招待したところ気に入ってしまい、自分たちの部屋に戻ることを拒否してきたのだ。下の子たちまで嫌がるとは思わなかったわ。
なので、現実逃避するためにここ1週間であった事を考えていたのである。
「この部屋をあげるわけにはいかないから、子ども部屋の改造をするか……大きくなった時、この子たちは大丈夫なのだろうか?」
「確かに、心配よね。少なくとも、ディストピアとゴーストタウン以外では暮らせないと思うな。もう少し大きくなったら、世間の常識を教える必要があるわね」
「子どもたちが大きくなった時のことを考えると、頭が痛くなりそうだな」
「とか言って、娘たちが彼氏連れてきたらどうするのよ? シュウのことだから、嫁には出さん! とかいうんでしょ?」
バレてら。幸せになってもらいたいが、他所の男に取られるのは癪である。
「そんなこと言ってると、娘たちに嫌われるわよ」
だ、大丈夫だ……
「とりあえず、今日は良いとして、明日は子ども部屋の改造からだな」
翌日、娘たちの要望通り、俺の寝室に近いレベルで改造をした。だけど、ミリーたちがミーシャたちといくつかの約束をしたようだ。俺も内容を聞きたかったが、俺は秘密だよ! とか言って娘たちを甘やかせるだろうから、内容は教えない! と言われたよ。
その通りなので、何も言えなかった。
子ども部屋の改造が終わってから、庁舎に向かったので午後からの出勤である。
「シュウ様、珍しいですね。いつもは午前中に仕事を終わらせるのに、午後からの出勤なんて」
グリエルに迎えられて、そんなことを言われた。なので、娘たちの話をしたら、心底楽しそうに笑っていたよ。
「それは大変でしたね。ここでゆっくりしながら、報告書でも読んでください。後、バザール様から連絡があり、予定を聞かれたので、今日は午後から来ると伝えておきました。もう少ししたらと思いましたが、どうやらもう来たみたいですね」
グリエルの言葉が終わると、バザールが部屋に入ってきた。グリエルさんやい、あんたの察知能力高くねえか? 俺が気付く前に気付いたぞ。
「主殿、来ておったでござるな。よかったでござる」
「直接俺にじゃなくて、ここに連絡したのには、わけがあるのか?」
「特にないでござるよ。ただ、報告はあるでござるが」
と言い話し始めた。
6人のダンマスから仕掛けられていた侵攻戦の報告だった。侵攻戦はこっちが相手のダンジョンに攻め入るだけなので、まとめることはできないが、戦力があれば同時にバトルを受けられたようだ。
何度も同じようなことをやるのが面倒だったので、同時に6つのダンジョンを攻略したらしい。
綾乃も一緒になって遊んでいたようで、途中にチビ神から連絡があったらしく、高笑いが止まらない! みたいなことを言っていたらしい。らしい、というのは、チビ神はバザールに直接話しかけれないようになったらしく、綾乃を通じての連絡になったからだ。
次は、防衛戦だな。まとめて相手をすると言っていたので、俺も様子を見る必要があるだろう。
ちなみに、普通のダンジョンバトルと、条件付き相互侵攻戦の違いは、勝敗で得られるものが違うというだけだ。条件付きダンジョンバトルでいいんじゃね? とか思ったが、ルールを決めた神がそう呼ぶようにいったからだ。
普通のダンジョンバトルは、神たちを楽しませた褒美としてDPが支払われる。条件付き相互侵攻戦は、お互いのモノをかけて戦うといった感じだろう。
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