126 / 343
第5章 新たな試練
第126話 騎士は女性の肌を凝視ししてはいけない……だと?
しおりを挟む
「無理だ……俺にはこんな拷問耐えられない」
「これくらいで弱音を吐かないで欲しいですのっ! というか、こんなの特訓でも何でもありませんのっ!」
俺が部屋から逃げ出そうと立ち上がりかけると、隣に座っていたコートニーが、すかさず俺の腕を引っ張る。
何とかユーリヤを抱きかかえられたら、本気でテレポートを使って逃げようかと思ってしまう。
どうして俺が、こんな目にあっているのか、ほんの数分前の事を思い返す。
……
コートニーが短期特訓を始めると言い、先ずは座学からだと言って宮廷の中へ連れて行かれる事になった。
だが、いつも通る場所とは違って、どういう訳か、この通路はメイドさんとの遭遇率が異様に高い。
どうやらコートニーは宮廷の研修部屋に向かっているらしいのだが、そこに新米メイドの研修部屋も併設されているらしく、初々しいドジっ子メイドさんが沢山居るようだ。
スカートが捲れて太ももが露わになっているのに気付かず一生懸命トレーを運ぶ女の子や、胸当てを付け忘れたのか、白いブラウスから肌色の胸が透けて見えている女の子。目の前で思いっきりこけて、パンツが丸見えになっている女の子……先程から立ち止まって凝視したい光景が沢山あるのだが、
「騎士たるもの、女性の肌を凝視ししてはいけませんの! そこはむしろ、顔を伏せて見ないようにするべきですのっ!」
コートニーが両手で俺の顔を挟み、メイドさんから顔を逸らせる。
何……だと? ドジっ子メイドさんを見たいのに、何故か俺の視界には壁しか映っていない。
「きゃぁっ!」
「もう、オフィーリアったら、またなの? お水を零すのは何度目かしら? ほら、服がびしょびしょで透けてるじゃない」
「うぅー……パンツまで濡れちゃってるー」
何ぃぃぃっ!
顔を逸らされた反対側から、可愛らしい黄色い声が聞こえてきた。
ドジっ子新米メイドさんのスケスケ服!? 見たいっ!
「貴方? 騎士の心構えというものがあるんですのよ?」
「痛い痛い痛い! グキッて鳴った! 首から変な音がしたよっ!?」
「そちらを見ようとするからですの。変な方向へ首を動かさなければ、何事もありませんの」
コートニーが俺の顔を掴みながら、真顔で俺の首をへし折ろうとしてくる。
だが騎士だって女性に興味はあるだろうし、以前に巨乳三銃士が揃った時には、実際に近くの騎士が思いっきり見ていた。
だから、俺は負けない。新米メイドさんが俺を呼んでいるんだっ!
グググ……っと無理矢理目を向けると、メイドさんのスカートからポタポタと滴が落ちている様子だけが何とか見えた。
けど、見たいのはもう少し上……胸が見たいんだっ!
「貴方……騎士の心構えを覚えてもらいますのっ!」
「ちょ、首っ! それ、普通に首が絞まって死ぬ奴っ!」
メイドさん側にコートニーが移動したかと思うと、自らの脇と腕で俺の首を絞めつけ……って、これ本当にダメな奴だろ。
……しかしこれって、コートニーにされているから苦しいだけだけど、ジェーンにしてもらったら、結構気持ち良いのではないだろうか。
横乳に顔を埋め続けるような物だし。
「……って、何もしてないのに、どうして今腕の力を強めたんだっ!?」
「何となく、貴方が考えていそうな事が読めたからですのっ!」
コートニーといい、ソフィアといい、貧乳の女性は人の考えを読む能力に長けているのだろうか。
「あ、あの……コートニー様。主様が苦しんでおりますので、そろそろ解放していただけないでしょうか」
流石、ジェーンだ。ちゃんと俺のピンチを救おうとしてくれている。
ちなみにシャロンとユーリヤもついて来ていて、遊んでもらいながら歩いているのか、後ろからユーリヤの笑い声が聞こえていた。
「主様……って、貴方。ヘンリー殿とどういう関係ですの? 今も当たり前のように同行されていますが」
「主様は、私が騎士としてお仕えすべきお方です」
「こ、こんな変質者に忠誠を誓うなんて……だ、大丈夫ですの? 変な事はされていませんの?」
「えぇ。一緒にお風呂へ入ったり、胸や身体を凝視されたり、時々お尻を触られる程度ですから」
「じゅ、十分変な事をされていると思いますの」
「ですが、主様は主様ですので」
うぅ……ジェーンの忠誠心の高さに感動するよ。
エリー的に言うと、流石は俺の娘だ。
……とりあえず、ジェーンはお尻を触っても大丈夫っと。覚えておこう。
『感動から一転して、お尻を触る所まで行くギャップが酷いですね』
(でも、お尻を触る程度って言っていたし、ジェーンが自分で言っているんだから、大丈夫だよ)
『……ヘンリーさん。今回は力づくでどうこう出来る訳じゃないみたいですし、真面目にやった方が良いと思いますよ』
アオイに忠告されつつ、ようやく目的地らしい、小さな小部屋へと着いた。
魔法学校の教室を更に小さくした感じの部屋で、机と椅子があり、沢山本が置かれている。
「では、今日は王国史の勉強を致しますの」
「は? 王国史!? 何それ?」
「その名の通り、この国の歴史の勉強ですの。騎士たるもの、自国の歴史くらい知っていて当たり前ですの」
机の前に置かれた椅子に座らされると、そのすぐ横にコートニーも座り、歴史の本を開かされる。
ジェーンは部屋の端で様子見。ユーリヤはシャロンに遊んで貰っている中で、全く興味の無いコートニーの話が左耳から右耳へと抜けて行く。
すると、天井と奥の壁の隙間から、
「あー、ステファニーったら、また胸が大きくなってない?」
「うん……だからね、ホント肩が凝っちゃって」
黄色い女性たちの声が聞こえてきた。
まさか……この裏は女子更衣室なのか!?
思わず、立ち上がりかけた瞬間、
「貴方は、私と一緒に、お勉強ですの」
「は、はい」
コートニーから鬼の様な形相で睨まれてしまった。
その迫力に押されて、思わず座ってしまったが、ここまでコートニーに目力があったのは、隣で胸が大きい話をしていたからか?
けど、胸が大きい女性に怒りを抱いても、コートニーの胸が大きくなる訳じゃないからね?
一先ず、本に視線を戻すが、
「ねぇねぇ、ロビンの下着可愛い! どこで買ったの?」
「でしょー! 昨日一目惚れして、買っちゃったんだー」
隣から下着トークが流れ続ける。
思わず覗きたくなる状況がすぐ隣にあると言うのに、何もせずに眠たい本を読まされ続けるだけ。
この精神修行は厳し過ぎる!
「無理だ……俺にはこんな拷問耐えられない」
再び立ち上がりかけた瞬間、電光石火の速さでコートニーに腕を掴まれてしまった。
「これくらいで弱音を吐かないで欲しいですのっ! というか、こんなの特訓でも何でもありませんのっ!」
俺が部屋から逃げ出そうと立ち上がりかけると、隣に座っていたコートニーが、すかさず俺の腕を引っ張る。
何とかユーリヤを抱きかかえられたら、本気でテレポートを使って逃げようかと思ってしまう。
どうして俺が、こんな目にあっているのか、ほんの数分前の事を思い返す。
……
コートニーが短期特訓を始めると言い、先ずは座学からだと言って宮廷の中へ連れて行かれる事になった。
だが、いつも通る場所とは違って、どういう訳か、この通路はメイドさんとの遭遇率が異様に高い。
どうやらコートニーは宮廷の研修部屋に向かっているらしいのだが、そこに新米メイドの研修部屋も併設されているらしく、初々しいドジっ子メイドさんが沢山居るようだ。
スカートが捲れて太ももが露わになっているのに気付かず一生懸命トレーを運ぶ女の子や、胸当てを付け忘れたのか、白いブラウスから肌色の胸が透けて見えている女の子。目の前で思いっきりこけて、パンツが丸見えになっている女の子……先程から立ち止まって凝視したい光景が沢山あるのだが、
「騎士たるもの、女性の肌を凝視ししてはいけませんの! そこはむしろ、顔を伏せて見ないようにするべきですのっ!」
コートニーが両手で俺の顔を挟み、メイドさんから顔を逸らせる。
何……だと? ドジっ子メイドさんを見たいのに、何故か俺の視界には壁しか映っていない。
「きゃぁっ!」
「もう、オフィーリアったら、またなの? お水を零すのは何度目かしら? ほら、服がびしょびしょで透けてるじゃない」
「うぅー……パンツまで濡れちゃってるー」
何ぃぃぃっ!
顔を逸らされた反対側から、可愛らしい黄色い声が聞こえてきた。
ドジっ子新米メイドさんのスケスケ服!? 見たいっ!
「貴方? 騎士の心構えというものがあるんですのよ?」
「痛い痛い痛い! グキッて鳴った! 首から変な音がしたよっ!?」
「そちらを見ようとするからですの。変な方向へ首を動かさなければ、何事もありませんの」
コートニーが俺の顔を掴みながら、真顔で俺の首をへし折ろうとしてくる。
だが騎士だって女性に興味はあるだろうし、以前に巨乳三銃士が揃った時には、実際に近くの騎士が思いっきり見ていた。
だから、俺は負けない。新米メイドさんが俺を呼んでいるんだっ!
グググ……っと無理矢理目を向けると、メイドさんのスカートからポタポタと滴が落ちている様子だけが何とか見えた。
けど、見たいのはもう少し上……胸が見たいんだっ!
「貴方……騎士の心構えを覚えてもらいますのっ!」
「ちょ、首っ! それ、普通に首が絞まって死ぬ奴っ!」
メイドさん側にコートニーが移動したかと思うと、自らの脇と腕で俺の首を絞めつけ……って、これ本当にダメな奴だろ。
……しかしこれって、コートニーにされているから苦しいだけだけど、ジェーンにしてもらったら、結構気持ち良いのではないだろうか。
横乳に顔を埋め続けるような物だし。
「……って、何もしてないのに、どうして今腕の力を強めたんだっ!?」
「何となく、貴方が考えていそうな事が読めたからですのっ!」
コートニーといい、ソフィアといい、貧乳の女性は人の考えを読む能力に長けているのだろうか。
「あ、あの……コートニー様。主様が苦しんでおりますので、そろそろ解放していただけないでしょうか」
流石、ジェーンだ。ちゃんと俺のピンチを救おうとしてくれている。
ちなみにシャロンとユーリヤもついて来ていて、遊んでもらいながら歩いているのか、後ろからユーリヤの笑い声が聞こえていた。
「主様……って、貴方。ヘンリー殿とどういう関係ですの? 今も当たり前のように同行されていますが」
「主様は、私が騎士としてお仕えすべきお方です」
「こ、こんな変質者に忠誠を誓うなんて……だ、大丈夫ですの? 変な事はされていませんの?」
「えぇ。一緒にお風呂へ入ったり、胸や身体を凝視されたり、時々お尻を触られる程度ですから」
「じゅ、十分変な事をされていると思いますの」
「ですが、主様は主様ですので」
うぅ……ジェーンの忠誠心の高さに感動するよ。
エリー的に言うと、流石は俺の娘だ。
……とりあえず、ジェーンはお尻を触っても大丈夫っと。覚えておこう。
『感動から一転して、お尻を触る所まで行くギャップが酷いですね』
(でも、お尻を触る程度って言っていたし、ジェーンが自分で言っているんだから、大丈夫だよ)
『……ヘンリーさん。今回は力づくでどうこう出来る訳じゃないみたいですし、真面目にやった方が良いと思いますよ』
アオイに忠告されつつ、ようやく目的地らしい、小さな小部屋へと着いた。
魔法学校の教室を更に小さくした感じの部屋で、机と椅子があり、沢山本が置かれている。
「では、今日は王国史の勉強を致しますの」
「は? 王国史!? 何それ?」
「その名の通り、この国の歴史の勉強ですの。騎士たるもの、自国の歴史くらい知っていて当たり前ですの」
机の前に置かれた椅子に座らされると、そのすぐ横にコートニーも座り、歴史の本を開かされる。
ジェーンは部屋の端で様子見。ユーリヤはシャロンに遊んで貰っている中で、全く興味の無いコートニーの話が左耳から右耳へと抜けて行く。
すると、天井と奥の壁の隙間から、
「あー、ステファニーったら、また胸が大きくなってない?」
「うん……だからね、ホント肩が凝っちゃって」
黄色い女性たちの声が聞こえてきた。
まさか……この裏は女子更衣室なのか!?
思わず、立ち上がりかけた瞬間、
「貴方は、私と一緒に、お勉強ですの」
「は、はい」
コートニーから鬼の様な形相で睨まれてしまった。
その迫力に押されて、思わず座ってしまったが、ここまでコートニーに目力があったのは、隣で胸が大きい話をしていたからか?
けど、胸が大きい女性に怒りを抱いても、コートニーの胸が大きくなる訳じゃないからね?
一先ず、本に視線を戻すが、
「ねぇねぇ、ロビンの下着可愛い! どこで買ったの?」
「でしょー! 昨日一目惚れして、買っちゃったんだー」
隣から下着トークが流れ続ける。
思わず覗きたくなる状況がすぐ隣にあると言うのに、何もせずに眠たい本を読まされ続けるだけ。
この精神修行は厳し過ぎる!
「無理だ……俺にはこんな拷問耐えられない」
再び立ち上がりかけた瞬間、電光石火の速さでコートニーに腕を掴まれてしまった。
5
あなたにおすすめの小説
さんざん馬鹿にされてきた最弱精霊使いですが、剣一本で魔物を倒し続けたらパートナーが最強の『大精霊』に進化したので逆襲を始めます。
ヒツキノドカ
ファンタジー
誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
ーーーーーー
ーーー
閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
勇者パーティーに追放された支援術士、実はとんでもない回復能力を持っていた~極めて幅広い回復術を生かしてなんでも屋で成り上がる~
名無し
ファンタジー
突如、幼馴染の【勇者】から追放処分を言い渡される【支援術士】のグレイス。確かになんでもできるが、中途半端で物足りないという理不尽な理由だった。
自分はパーティーの要として頑張ってきたから納得できないと食い下がるグレイスに対し、【勇者】はその代わりに【治癒術士】と【補助術士】を入れたのでもうお前は一切必要ないと宣言する。
もう一人の幼馴染である【魔術士】の少女を頼むと言い残し、グレイスはパーティーから立ち去ることに。
だが、グレイスの【支援術士】としての腕は【勇者】の想像を遥かに超えるものであり、ありとあらゆるものを回復する能力を秘めていた。
グレイスがその卓越した技術を生かし、【なんでも屋】で生計を立てて評判を高めていく一方、勇者パーティーはグレイスが去った影響で歯車が狂い始め、何をやっても上手くいかなくなる。
人脈を広げていったグレイスの周りにはいつしか賞賛する人々で溢れ、落ちぶれていく【勇者】とは対照的に地位や名声をどんどん高めていくのだった。
能力『ゴミ箱』と言われ追放された僕はゴミ捨て町から自由に暮らすことにしました
御峰。
ファンタジー
十歳の時、貰えるギフトで能力『ゴミ箱』を授かったので、名門ハイリンス家から追放された僕は、ゴミの集まる町、ヴァレンに捨てられる。
でも本当に良かった!毎日勉強ばっかだった家より、このヴァレン町で僕は自由に生きるんだ!
これは、ゴミ扱いされる能力を授かった僕が、ゴミ捨て町から幸せを掴む為、成り上がる物語だ――――。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
スキルハンター~ぼっち&ひきこもり生活を配信し続けたら、【開眼】してスキルの覚え方を習得しちゃった件~
名無し
ファンタジー
主人公の時田カケルは、いつも同じダンジョンに一人でこもっていたため、《ひきこうもりハンター》と呼ばれていた。そんなカケルが動画の配信をしても当たり前のように登録者はほとんど集まらなかったが、彼は現状が楽だからと引きこもり続けていた。そんなある日、唯一見に来てくれていた視聴者がいなくなり、とうとう無の境地に達したカケル。そこで【開眼】という、スキルの覚え方がわかるというスキルを習得し、人生を大きく変えていくことになるのだった……。
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる