完全紹介制 "種付け屋" 旦那様の代わりに私が孕ませます【R18】

彦彦炎

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婚姻を結んで三年目。旦那の"モノ"が小さくて孕めません。②

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 シルクの様なきめ細やかな肌が眼前に晒される。
 控えめな胸にはツンとした突起が上向きに乗り、股の割れ目には気持ちばかりの毛が生えている。

 緊張しているのか、体中に力が入っているのが見て取れる。

「力を抜いていてくださいね。
 旦那様にされていると思って、目を閉じていてください。」

 俺はもう一度潤滑油を手に取り、今度は布団に横になっている少女の秘部に指を添わせる。

「ひっ!ううっ……。」

 少女の口から小さな悲鳴にも似た呻き声が漏れる。

 無理もない。
 夫以外の男に触れられるのは初めてなのだろう。

 それに、夜伽はそこそこある様子から、夫との仲は悪くは無いはずだ。
 寧ろ、寝巻きの小袖でさえも良質な物を身につけていて、"見せる"ことを前提にしていることから、仲の良い夫婦であるはずだ。

 それなのに今日、この少女は、夫の家の後継ぎのために知らない男に股を開かなくてはいけないのだ。
 さぞ屈辱的だろう。

 そんなことを考えながら、俺は少女の身体の中に指を滑り込ませる。

「んっ……。ふぅっ……。」

 拒絶の色を含んだ甘い吐息が部屋に響く。

 一本目の指はすんなりと奥まで入った。
 あまり濡れてはいないが、先刻まで夫のものを咥え込んでいただけはある。

 しかし二本目は中々入らない。
 入り口部分が固く、つっかえてしまうのだ。

「いっ……。あうっ……っ。」

 声には苦痛の色が浮かんでいた。

「痛いですよね。
 我慢できなかったら無理せず言ってください。」

 二本の指の先を入れたまま、もう一方の手で少女のクリトリスを撫でる。
 その小さな突起は呼吸に合わせて、ヒクヒクと上下に動いていた。

「痛み、少しはマシですか?
 気持ちいい所あったら教えてくださいね。」

 目を閉じたまま、少女は小さく頷く。

 しばらくそうして刺激していると、少しずつ中が湿り、指が受け入れられていく。
 指が一番奥まで入ったことを確認し、ゆっくりと動かす。
 指を開いたり、曲げたり、壁面を撫でながら出し入れしたり。

「んっ……あっ……ああっ……。」

 いつしか少女の口からは、快楽の混じった声が漏れ始めていた。

「いい感じですね。
 そろそろ大丈夫そうですか?」

 俺は指を引き抜き、そのままの手で自分の性器を撫でる。
 愛液と潤滑油の混ざった液体を塗り広げると、グチュグチュと下品な音が響く。

「だっ……だいじょうぶっ、て?」

 小さく開いた少女の瞳に、俺の猛る"それ"が写る。

「なっっ!そんな物入るわけっ……!
 ちょっとまってくださ……」

 少女は驚いた様子で体を仰け反らせる。

 俺はそのまま布団に押し付ける様に、覆い被さる。
 少女の脚を自分の太ももと膝で固定し、身動きが取れない形にする。

 そのままの体制で見せつける様に、自分の手で性器を扱き上げる。
 目安としてはイク寸前まで。

「ハァ……ハァ……。
 すぐ終わりますんで。
 ちょっと痛いかもしれませんが。」

 やはり性器を刺激しながらとなると、ついつい荒い息が漏れる。
 怖がらせてはいけないとは思っているのだが。

「で……でも……。どうして……?」

 どうやら、俺がすぐに挿れずに、イチモツを一人で擦り始めたのが疑問らしい。

「これですか?
 私の仕事は"種付け"なので。
 吉原なんかと違って快楽を求めることより、お嬢様に負担をかけないことを優先したいのです。
 つまり、中ですぐ出せるように準備しているのですよ。」

 荒い息を殺しつつ、快楽に耐える。
 竿部分は脈打つ血管が太く浮き出て、亀頭部分は我慢汁でベトベトになりながらヒクヒクと動く。
 少しでも油断すると暴発してしまいそうだ。

 頃合いだ。

 俺は擦っていた手を止め、片手で支えながら少女の開いた割れ目に押し当てる。

「フーッ……、フーッ……
 お嬢様っ。挿れますよっ!」

 コクコクと顔を真っ赤にしながら頷く少女を視界に捉え、ゆっくりと腰を突き出していく。

 ヌプッ。ニュププッ!

「やぁ……あうっ……痛っっっ!」

 しっかりと解したつもりだったが、中はまだキツい。
 俺を咥え込んだまま、ギチギチに締め付けてくる。
 まだ半分程しか入っていないが、中に狭い部分があり、つっかえている様だ。

「うっ……お嬢様っ!あんまり体を捩ると、締め付けられてっ……。」

 少女が動くたび、ただでさえキツい中がうねり、絞り上げる様に刺激が送り込まれてくる。
 今にも気をやってしまいそうなほど、精巣が熱を持ち、下から押し上げる様な快感に襲われる。

 だが、達する訳にはいかない。

 まだ少女の体の奥までは届いていないのだ。
 今精を吐き出してしまえば、子を成す確率は格段に下がるだろう。

 俺は、下に敷かれていた布団を必死で握り締めながら耐える。

「ふっ……ふうーっ。
 お嬢様っ。腰を反らせる様にしてください。
 下から持ちあげますんで。」

 少女の少し汗ばんだ細い腰に腕を回し、腹に抱きつく様にして腰を持ち上げる。

 すると、つっかえていた部分が緩み、ゆっくりと膨張した性器が受け入れられていく。

「はぁっ、やあっあっ。兎屋さまぁっ!」

 少女は艶やかな声をあげるが、感じでいるというよりは、初めての感覚に驚いているといった感じだ。
 身体の方は閉じていた膣奥がゆっくりと拡がっていき、隙間なく俺の形を覚えていく。

 まるで初物を抱いているかのようだ。

 この仕事をしていては珍しい感覚に、征服感が高まっていく。
 思わず激しく腰を振りたい衝動に駆られるが、すんでの所で思い止まる。

 そして一番奥、壁面の感触に当たる。
 子宮口だ。

 俺の性器は普通より大きく、長い。
 小柄な少女の体は必死に一番奥まで使って、俺を受け入れている。
 しかし全部は入り切らず、一寸ほどは外に出たままだ。

「お嬢様。奥まで入りましたよ。」

 そう言いつつ、コツコツッと奥壁を突くように優しく腰を動かす。
 その度、小さな体は反るように跳ね、甘い吐息が漏れる。

「今から、ここに子種をたっぷり出しますんで。
 少し動きますよ。」

 少女の腰を下から持ち上げていた腕を引き抜き、代わりに枕を下に敷く。
 空いた両手で少女の腰をガッチリと掴み、動きやすいように体勢を立て直す。

「おっ、おねがいしますっ。兎屋さまっ。」

 最後の了承を得ると共に、俺は大きく腰を引く。

 パチュン!!

 肉と肉がぶつかる音が響き、再び少女の奥が突き上げられる。

 パチュッ!パチュッ!パンッパンッ!

 潤滑油と愛液でかろうじて動けるほどキツい中を、大きな性器が突き広げていく。
 途中、旦那の物と思わしき白濁した粘液が掻き出されてきたが、気にしている余裕はない。

「はっ、はっ、んぁ、ああっ。」

 腰を反り上げながら、少女の口からは興奮の色が滲む。

 しかし十も突かない内に俺の限界は来た。
 腰の奥が熱くなり、勢いよく精が込み上げてくる。

「でるっ。もう出ますっ。」

 一際強く、腰を奥まで突き上げると同時。
 俺の先端からは勢いよく、白濁した子種が吹き出した。

「うっ……。お嬢様っ。」

 俺はビクビクと全身を震わせながら、たっぷりと少女の奥に種を蒔く。
 締め上げる肉壁の中で精を吐き出すたびに、自分の性器が脈打つのが分かる。

「兎屋さまっ。ああっ。出て……。」

 おそらく少女自身からも、熱いものが奥に出されているのが分かるのだろう。

 俺は今日のために溜め込んでいた精を、空になるまで全てぶち撒けた。
 腰を振っていた時間よりも、射精していた時間の方が長いくらいだ。

 すっかり任務を終えた俺の"それ"は、硬度が下がり、小さく萎んでいた。
 それでも少女の中は圧迫感を感じるほどに狭い。

 倦怠感に襲われながらゆっくりと引き抜き、先程まで入っていた体を隅々まで眺める。

 寝取った女を目に焼き付けている、という訳ではない。
 依頼人の体に傷がついていないかの確認だ。

 上気した頬、荒い息、放心したようにぐったりとした手足、そして愛液で濡れた隠門。
 あれだけ痛がっていたので心配だったが、出血や傷は無いようだ。

「終わりましたよ。お嬢様。
 ご気分などお変わりありませんか?」

 俺は少女の体を抱き起こし、脱ぎ捨てられていた小袖を羽織らせる。

「ふぇ……。はっ!
 はい。大丈夫です。」

 まだどこか心ここに在らずな少女に、体を隠すように布団を被せる。

「あまり動くと子種が出て来てしまうので、湯浴みなどは時間を空けてください。
 身体は汗をかいているでしょうから、濡れ手拭いで拭く程度に。」

 俺は着物を羽織り、帯を拾って来た時と変わらないように結んでいく。

「身体は冷やさないようにしてくださいね。
 次回のご依頼までに月のものが遅れているようでしたら、ご連絡をお願いします。」

 潤滑油の容器を拾い上げ、薬箱に閉まっていく。
 そこで惚けていた少女がやっと口を開いた。

「あの……。もうお帰りになるのですか?
 よろしければ朝食などもご用意いたしますが……。」

 俺は布団から出てこようとする少女を制止する。

「いえ。お気遣いなく。
 それに食事は自分で用意した物があるのです。
 良い精を出すためには糧が大事ですから。」

「ああ。なるほど。
 では報酬はシヅの方からお支払い致しますので。
 本日はありがとうございました。」

 薬箱を背中に背負い、出口の襖に手をかける。
 そして俺は振り返り、深々と頭を下げる少女に向かって口を開く。

「そういえば、数日は旦那様との逢瀬は控えてくださいね。
 私の"もの"で随分と拡がっておりますから、中が落ち着くまで、悟られないようにしてください。」

 少女はバッと体を起こし、真っ赤になった顔でこちらを見上げる。
 俺はそのまま何事も無かったかのように部屋をでて、襖を閉じる。

 襖の前では、部屋に入った時と同じ場所に、あの使用人が控えていた。

「兎屋様。ご苦労様でした。
 出口までご案内致します。」

 まさかずっとここで控えていたのだろうか。
 俺が部屋に入ってからは半刻ほど経っているが。

 使用人の後を付き、来た時とは違う道で裏門へ案内される。
 一部の者は起き始める時間なのか、そこかしこから人の気配がしていた。

 裏門は入って来た門と比べれば小さかったが、そこらの町民なら門だけで住めそうなほど、しっかりとした作りだった。
 使用人がかん抜きを外し、ギィという音と共に外へでる。

 そしてまた、外から門を閉じると使用人はこちらへ向き直り、袖から小さな包みを取り出した。

「こちら、今回のご依頼の御礼です。
 ご確認ください。」

 俺は待ち構えていたことを悟られないように包みを受け取り、中を確認する。
 そこには指定した額の三倍の礼金が包まれていた。

「こんなに……。いただけませんよ。
 本来の額でも十分すぎるのですから。」

 一応確認を挟む。
 しかし返せと言われることは無いだろう。
 高貴な方々こそ、面子を大事にするものだからだ。

「いえ。口止め料です。
 万が一にでも、このような噂を流される訳にはいかないですから。」

 まあ無理もない。
 娯楽の限られたこの江戸の世で、こういったゴシップは風よりも早く拡がるのだ。

 俺はありがたく受け取り、ズッシリとした報酬を胸元にしまう。
 そしてそのままの手で、袖元から薬瓶を取り出して、使用人に渡す。

「炎症などを鎮める薬です。
 お嬢様の秘部に傷が無いことは確認しましたが、後から痛むこともありますので。
 もし不用でしたら、打撲などの腫れにも効きますのでぜひ。」

 使用人は小さく礼をしつつ、両手で受け取る。

「ご親切にありがとうございます。」

「それではまた。機会があれば来月に。」

 お互いに深く頭を下げ、俺は朝の空気を吸い込みながら帰路につく。

 今回は大当たりだった。

 報酬も待遇も良い。
 何より娘が美しいのが良かった。
 初心すぎる節はあるが、若く、よく締まって具合が良い。

「しかし、あれだけ出せばもう孕んでいるかもな。」

 できれば仕事ではなく、個人的に逢瀬を重ねてみたいものだ。

 俺は宿に向かいつつ、今日抱いた少女の身体を思い返していた。
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