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第三章−輝視点
(14)甘い誘惑 *R18
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結局のところ、深が「好きにしていい」と言うような発言をしてから、輝は全く手をだしていなかった。
自分のものとなり、安心から興味を失ったのか、正気に戻りどこか照れ臭くなったのか。
輝は、以前のようは想いは消えていくような気がした。
-深はその点も計算して、あのようなことを言ったのだろうか?
と輝は考える。
何より、今深は誰にも基本合わずに生活していて、この手の中にいるという事実が輝を安心させたのだった。
リビングのソファで並んで軽くつまみと酒を飲む。
深はコンタクトを外し、丸い眼鏡をかけている。
オフの深が見られるのは、メンバーの特権だと輝は思う。
「明日の予定は?深」
そろそろ身体のメンテナンスで外出の予定があるとは、事務所から聞いていた。
輝はなるべく把握しておきたいと考える。
「えーと、朝から美容室と歯医者、あと整体。昼すぎにはもど良って来ないとなりない」
深は未だ事務所から夜間の外出は制限されているようだ。
美容院もおそらく開店前の時間に設定されているはずだ。
「俺は昼すぎから仕事だから入れ違いだな。新曲には参加してもらうもりだから、振りが完成したら、俺が振り入れしてやるから
そのつもりで」
「うん、わかった」
「それにしても、やせたな….」
元から折れそうに細い身本が、さらに一回り小さくなったように感じる
輝は自を細めて深の上半身をみた。
「そうかな。結構食べてるんだけどな。やることないから運動みたいなことを、ずっとしてるからかな」
そう言って深は無防備にシャツの裾から右手を入れお腹のあたりをさすった。
真っ白で柔らかそうな、綺麗な肌が見え隠れする。
それは輝に火を点けた。
「どれどれ、みせてみろよ」
輝はそう言い、冷静な無表情のまま、反対側の裾から手を差し入れた。
「わっ」
驚いて声をだし、思わず離れようとする深の身体を抱き抱える。
「…なに?ちょっと見てあげるって言ってるだけ」
輝は相変わらず無表情のまま冷たい口調でいうと、シャツを捲り上げ、腹から胸のラインをゆっくりとなぞった。
「…ひゃあっ」
思わず高い声が出て、お互い目を丸くして見合わせる。
咄嗟に両手を口の前に当てて慌てる深を、眼鏡越しに見つめる。
「…いやっ、違うの…っ!」
変な声をだしてしまい言い訳のような台詞わ吐く深に構わず、輝は目を見つめたまま、再度胸から腹のラインをなぞった。
「…ゔぅぅ…んっー」
一生懸命に声を押し殺し、目をぎゅっと瞑っている。
眼鏡の間、眉間に皺がよっている。
輝は眼鏡をそっとつまみ、テーブルに置くと、それでも目を瞑ったままの深に顔を寄せる。
そのまま、思い切って胸の突起を摘んでみた。
「…っあ!!うー、ゔーん、なにーっ!」
いきなりそんなことまでされるとまでは予想していなかったのだろう。
深が薄目を開けながら、手で輝の胸を押し返し、必死で抵抗する。
輝は、深の首筋に顔を埋めながら、右手を身体で拘束すると、クニクニと指を動かして刺激を続ける。
「あっはー…!!ゔーっ…」
深は面白いくらいに反応し首を退けぞらせる。
続いて指先で軽く引っ掛く。
「やぁーっ!あ、あきらーっ!!」
可哀想なくらいに反応して、輝がぎゅっと抱いたなかで、身体をビクビクと反応させた。
自分のものとなり、安心から興味を失ったのか、正気に戻りどこか照れ臭くなったのか。
輝は、以前のようは想いは消えていくような気がした。
-深はその点も計算して、あのようなことを言ったのだろうか?
と輝は考える。
何より、今深は誰にも基本合わずに生活していて、この手の中にいるという事実が輝を安心させたのだった。
リビングのソファで並んで軽くつまみと酒を飲む。
深はコンタクトを外し、丸い眼鏡をかけている。
オフの深が見られるのは、メンバーの特権だと輝は思う。
「明日の予定は?深」
そろそろ身体のメンテナンスで外出の予定があるとは、事務所から聞いていた。
輝はなるべく把握しておきたいと考える。
「えーと、朝から美容室と歯医者、あと整体。昼すぎにはもど良って来ないとなりない」
深は未だ事務所から夜間の外出は制限されているようだ。
美容院もおそらく開店前の時間に設定されているはずだ。
「俺は昼すぎから仕事だから入れ違いだな。新曲には参加してもらうもりだから、振りが完成したら、俺が振り入れしてやるから
そのつもりで」
「うん、わかった」
「それにしても、やせたな….」
元から折れそうに細い身本が、さらに一回り小さくなったように感じる
輝は自を細めて深の上半身をみた。
「そうかな。結構食べてるんだけどな。やることないから運動みたいなことを、ずっとしてるからかな」
そう言って深は無防備にシャツの裾から右手を入れお腹のあたりをさすった。
真っ白で柔らかそうな、綺麗な肌が見え隠れする。
それは輝に火を点けた。
「どれどれ、みせてみろよ」
輝はそう言い、冷静な無表情のまま、反対側の裾から手を差し入れた。
「わっ」
驚いて声をだし、思わず離れようとする深の身体を抱き抱える。
「…なに?ちょっと見てあげるって言ってるだけ」
輝は相変わらず無表情のまま冷たい口調でいうと、シャツを捲り上げ、腹から胸のラインをゆっくりとなぞった。
「…ひゃあっ」
思わず高い声が出て、お互い目を丸くして見合わせる。
咄嗟に両手を口の前に当てて慌てる深を、眼鏡越しに見つめる。
「…いやっ、違うの…っ!」
変な声をだしてしまい言い訳のような台詞わ吐く深に構わず、輝は目を見つめたまま、再度胸から腹のラインをなぞった。
「…ゔぅぅ…んっー」
一生懸命に声を押し殺し、目をぎゅっと瞑っている。
眼鏡の間、眉間に皺がよっている。
輝は眼鏡をそっとつまみ、テーブルに置くと、それでも目を瞑ったままの深に顔を寄せる。
そのまま、思い切って胸の突起を摘んでみた。
「…っあ!!うー、ゔーん、なにーっ!」
いきなりそんなことまでされるとまでは予想していなかったのだろう。
深が薄目を開けながら、手で輝の胸を押し返し、必死で抵抗する。
輝は、深の首筋に顔を埋めながら、右手を身体で拘束すると、クニクニと指を動かして刺激を続ける。
「あっはー…!!ゔーっ…」
深は面白いくらいに反応し首を退けぞらせる。
続いて指先で軽く引っ掛く。
「やぁーっ!あ、あきらーっ!!」
可哀想なくらいに反応して、輝がぎゅっと抱いたなかで、身体をビクビクと反応させた。
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