86 / 159
86.3っておっぱいに似てる。ああだからパイ=3
しおりを挟む
とりあえず全員もう一度毛魔法で拘束した。
指揮官の男はさっき毛魔法のこと気持ち悪いとか言ったので恥ずかしいポーズで縛ってやった。
殺しはしないよ。
向こうの世界でさえ盗賊が殺せなくて悩んでいるというのに。
『クソッ、ほどけ!!ほどきやがれ!!覚えてやがれよてめえ、絶対惨たらしく殺してやるからな!!』
ああうるさい。
さて、これから所沢に向かわなければならないんだよね。
こちらの世界に来てからすでに24時間ほどが経過している。
向こうの世界では約5日が経過した計算になる。
あまりこちらに長居しすぎるのは良くないだろう。
いつの間にかリリー姉さんがおばあちゃんになっていたらちょっと嫌だもんね。
早いところ所沢まで行ってお嬢様のお母さんを治して異世界に帰らないとな。
「行こうか」
「「「お願いします」」」
所沢まではガルーダに乗って向かう。
お嬢様の脇を固める黒服は現在4人。
僕とお嬢様、さらにカモフラージュ役のゴブ次郎合わせて7人。
ガルーダ3羽に分乗して行くのがいいかもしれない。
僕が使役しているガルーダは現在8匹。
3羽くらい出しても余裕だね。
本当は10匹くらい使役しようと考えていたのだけれど、ガルーダっていうのはなかなか甘えん坊な生き物らしくてやきもち焼いちゃって大変なんだよ。
だからこれ以上増やすのは無理だ。
今でもローテーション組むのが大変なんだよ。
僕は今日のローテーションである3羽のガルーダを召喚した。
「グェェェェェェェッ!!」
「ギェェェェェェェッ!!」
「ピェェェェェェェッ!!」
右からアイザック、グレゴリー、アレシアの3羽。
オスオスメスだ。
名付けは大変なので外国人タレント名鑑見ながら顔立ちがなんとなく似ているなと思った人の名前をそのまま貰ったり、少し変えたりして付けている。
召喚士っていうのも大変なんだよ。
ネーミングはセンスが出るからね。
変な名前付けちゃうと自分はセンスないんですよって喧伝しているようなものだから。
本当はガルーダもすべてこちらの世界でスキルの練習をさせてチート化させておきたいのだけれど、ガルーダがスキルの練習できそうな場所が日本にはあまり無いんだよね。
けっこう無人島とかに行って探しているんだけど、21世紀の地球というのはどこに行っても人がいる。
アフリカや中東の砂漠とかサバンナとか行けば人の居ない場所もあるんだろうけどな。
僕はガルーダたちのふわふわの胸毛のあたりを順番に撫でていく。
使役してからガルーダたちを丸洗いして今後も水浴びを欠かさないように命令してあるのでガルーダたちからは以前のような獣臭さは無い。
フワフワのモフモフだ。
突然現れた巨鳥に、黒服とお嬢様はビクビクしながら僕の方を見る。
時間が無いので急いで乗ってもらう。
ゴブ次郎の幻覚は完璧に僕たちの姿を隠してくれているけれど、ここは街中だ。
さすがにガルーダ3匹をいつまでも幻惑で隠しておける場所ではない。
僕たちはすぐにガルーダに乗り、東京の空へ舞い上がった。
「わぁ、綺麗……」
お嬢様ともなれば東京の夜景なんて見慣れていると思うのだけれど、ガルーダの上から見下ろした夜の東京を見たお嬢様の目からは何か光るものが零れていた。
童貞は見ないフリを決め込んだ。
ハンカチも持ってないことだしね。
「お母様……」
「志乃、来てくれたのね。うれしいわ……」
お嬢様は志乃さんっていうのか。
それにしてもお母さんとよく似ている。
病気で痩せて髪も多少パサついているけれど、姉妹と言われても分からないほどだ。
こんなに大きな娘がいるとは思えないほどに綺麗な人だ。
そしてあれだ。
乳がでかい。
僕は気がつくと手を合わせて拝んでいた。
きっと僕の祈りが届くことは無いのだろう。
しかし祈らずにはいられない。
ずっとそこにありますように、と。
そこでふとある可能性に気付く。
この乳に触れることができるのではないか、という可能性に。
僕はこの人を治療するためにここに来たんだ。
病気さえ治れば、多少身体に触れたところで警察に突き出されはしないんじゃないのか?
ここにいる人間には僕が何をやっているのかなんて分からないだろう。
しかし僕の中の童貞がささやく。
もしおっぱいに触る必要が無いことがばれたときに、病気が治ったとしても全員から軽蔑の視線を向けられるのではないか。
そんなことになれば僕はメンタルに大きな傷を負うことになるだろう。
そこで僕の中の童貞は気付く。
ゴブリンだ。
ゴブリンに憑依しておっぱいに触ればいいんじゃないか?
もともと僕はゴブヒールを召喚してこの人の病気を治すつもりでいたんだ。
それを僕がゴブヒールに憑依して行っても結果は変わらないはずだ。
そしてあわよくば、ゴブヒールが勝手に暴走しておっぱいを触ってしまったことにすれば責任の大半をゴブヒールにかぶせることが可能かもしれない。
そんな生物を召喚してしまった僕への批判も多少はあるだろうが、病気を治すためにはしょうがなかったということにして僕も謝ればきっと納得してもらえるはずだ。
僕は完璧な作戦にごくりと喉が鳴ってしまう。
やるっきゃねえ。
すまんなゴブヒール、あとで君の好きなビールとファ〇チキを買ってきてあげよう。
「すみませんが、今から眷属を召喚してトランス状態に入ります。見たことのない生物が出てきますけれど驚かないでください。あと僕は意識がなくなりますので眷属が暴走してしまった場合は僕の肩を強く叩いてください。皆さんを傷つけるようなことは絶対にありませんが、多少はアレかもしれません」
「アレ?」
「アレはアレです。とにかく僕は集中します。話しかけないでください」
「はぁ……」
僕は病室のソファーに横たわり、傍らにゴブヒールを召喚する。
そしてゴブヒールに憑依し、お嬢様のお母さんに向かってぺたぺたと歩く。
皆が固唾を呑んで見守っているのが分かる。
そして僕は、お嬢様のお母さんの胸に顔をうずめた。
指揮官の男はさっき毛魔法のこと気持ち悪いとか言ったので恥ずかしいポーズで縛ってやった。
殺しはしないよ。
向こうの世界でさえ盗賊が殺せなくて悩んでいるというのに。
『クソッ、ほどけ!!ほどきやがれ!!覚えてやがれよてめえ、絶対惨たらしく殺してやるからな!!』
ああうるさい。
さて、これから所沢に向かわなければならないんだよね。
こちらの世界に来てからすでに24時間ほどが経過している。
向こうの世界では約5日が経過した計算になる。
あまりこちらに長居しすぎるのは良くないだろう。
いつの間にかリリー姉さんがおばあちゃんになっていたらちょっと嫌だもんね。
早いところ所沢まで行ってお嬢様のお母さんを治して異世界に帰らないとな。
「行こうか」
「「「お願いします」」」
所沢まではガルーダに乗って向かう。
お嬢様の脇を固める黒服は現在4人。
僕とお嬢様、さらにカモフラージュ役のゴブ次郎合わせて7人。
ガルーダ3羽に分乗して行くのがいいかもしれない。
僕が使役しているガルーダは現在8匹。
3羽くらい出しても余裕だね。
本当は10匹くらい使役しようと考えていたのだけれど、ガルーダっていうのはなかなか甘えん坊な生き物らしくてやきもち焼いちゃって大変なんだよ。
だからこれ以上増やすのは無理だ。
今でもローテーション組むのが大変なんだよ。
僕は今日のローテーションである3羽のガルーダを召喚した。
「グェェェェェェェッ!!」
「ギェェェェェェェッ!!」
「ピェェェェェェェッ!!」
右からアイザック、グレゴリー、アレシアの3羽。
オスオスメスだ。
名付けは大変なので外国人タレント名鑑見ながら顔立ちがなんとなく似ているなと思った人の名前をそのまま貰ったり、少し変えたりして付けている。
召喚士っていうのも大変なんだよ。
ネーミングはセンスが出るからね。
変な名前付けちゃうと自分はセンスないんですよって喧伝しているようなものだから。
本当はガルーダもすべてこちらの世界でスキルの練習をさせてチート化させておきたいのだけれど、ガルーダがスキルの練習できそうな場所が日本にはあまり無いんだよね。
けっこう無人島とかに行って探しているんだけど、21世紀の地球というのはどこに行っても人がいる。
アフリカや中東の砂漠とかサバンナとか行けば人の居ない場所もあるんだろうけどな。
僕はガルーダたちのふわふわの胸毛のあたりを順番に撫でていく。
使役してからガルーダたちを丸洗いして今後も水浴びを欠かさないように命令してあるのでガルーダたちからは以前のような獣臭さは無い。
フワフワのモフモフだ。
突然現れた巨鳥に、黒服とお嬢様はビクビクしながら僕の方を見る。
時間が無いので急いで乗ってもらう。
ゴブ次郎の幻覚は完璧に僕たちの姿を隠してくれているけれど、ここは街中だ。
さすがにガルーダ3匹をいつまでも幻惑で隠しておける場所ではない。
僕たちはすぐにガルーダに乗り、東京の空へ舞い上がった。
「わぁ、綺麗……」
お嬢様ともなれば東京の夜景なんて見慣れていると思うのだけれど、ガルーダの上から見下ろした夜の東京を見たお嬢様の目からは何か光るものが零れていた。
童貞は見ないフリを決め込んだ。
ハンカチも持ってないことだしね。
「お母様……」
「志乃、来てくれたのね。うれしいわ……」
お嬢様は志乃さんっていうのか。
それにしてもお母さんとよく似ている。
病気で痩せて髪も多少パサついているけれど、姉妹と言われても分からないほどだ。
こんなに大きな娘がいるとは思えないほどに綺麗な人だ。
そしてあれだ。
乳がでかい。
僕は気がつくと手を合わせて拝んでいた。
きっと僕の祈りが届くことは無いのだろう。
しかし祈らずにはいられない。
ずっとそこにありますように、と。
そこでふとある可能性に気付く。
この乳に触れることができるのではないか、という可能性に。
僕はこの人を治療するためにここに来たんだ。
病気さえ治れば、多少身体に触れたところで警察に突き出されはしないんじゃないのか?
ここにいる人間には僕が何をやっているのかなんて分からないだろう。
しかし僕の中の童貞がささやく。
もしおっぱいに触る必要が無いことがばれたときに、病気が治ったとしても全員から軽蔑の視線を向けられるのではないか。
そんなことになれば僕はメンタルに大きな傷を負うことになるだろう。
そこで僕の中の童貞は気付く。
ゴブリンだ。
ゴブリンに憑依しておっぱいに触ればいいんじゃないか?
もともと僕はゴブヒールを召喚してこの人の病気を治すつもりでいたんだ。
それを僕がゴブヒールに憑依して行っても結果は変わらないはずだ。
そしてあわよくば、ゴブヒールが勝手に暴走しておっぱいを触ってしまったことにすれば責任の大半をゴブヒールにかぶせることが可能かもしれない。
そんな生物を召喚してしまった僕への批判も多少はあるだろうが、病気を治すためにはしょうがなかったということにして僕も謝ればきっと納得してもらえるはずだ。
僕は完璧な作戦にごくりと喉が鳴ってしまう。
やるっきゃねえ。
すまんなゴブヒール、あとで君の好きなビールとファ〇チキを買ってきてあげよう。
「すみませんが、今から眷属を召喚してトランス状態に入ります。見たことのない生物が出てきますけれど驚かないでください。あと僕は意識がなくなりますので眷属が暴走してしまった場合は僕の肩を強く叩いてください。皆さんを傷つけるようなことは絶対にありませんが、多少はアレかもしれません」
「アレ?」
「アレはアレです。とにかく僕は集中します。話しかけないでください」
「はぁ……」
僕は病室のソファーに横たわり、傍らにゴブヒールを召喚する。
そしてゴブヒールに憑依し、お嬢様のお母さんに向かってぺたぺたと歩く。
皆が固唾を呑んで見守っているのが分かる。
そして僕は、お嬢様のお母さんの胸に顔をうずめた。
25
あなたにおすすめの小説
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
莫大な遺産を相続したら異世界でスローライフを楽しむ
翔千
ファンタジー
小鳥遊 紅音は働く28歳OL
十八歳の時に両親を事故で亡くし、引き取り手がなく天涯孤独に。
高校卒業後就職し、仕事に明け暮れる日々。
そんなある日、1人の弁護士が紅音の元を訪ねて来た。
要件は、紅音の母方の曾祖叔父が亡くなったと言うものだった。
曾祖叔父は若い頃に単身外国で会社を立ち上げ生涯独身を貫いき、血縁者が紅音だけだと知り、曾祖叔父の遺産を一部を紅音に譲ると遺言を遺した。
その額なんと、50億円。
あまりの巨額に驚くがなんとか手続きを終える事が出来たが、巨額な遺産の事を何処からか聞きつけ、金の無心に来る輩が次々に紅音の元を訪れ、疲弊した紅音は、誰も知らない土地で一人暮らしをすると決意。
だが、引っ越しを決めた直後、突然、異世界に召喚されてしまった。
だが、持っていた遺産はそのまま異世界でも使えたので、遺産を使って、スローライフを楽しむことにしました。
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる