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あとがき
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物語を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。蝶野ともえです。
「水もしたたる善い神様~沈丁花の記憶~」はいかがだったでしょうか?
大好きな妖怪やお化け、神様が出てくるお話と恋愛のお話が書きたくてスタートしたこの物語。丁寧に書き進めてきたので、完結する事が出来て、とても嬉しいです。
今回は、1話ずつの更新といういつもの方法ではなく1章ごとの更新に変えたので、読者の皆様にはお待たせする期間が長くなってしまい、申し訳ございませんでした。
ですが、全体を何度か読み直して、書き直す余裕が出来たので、すごくよかったなと自分では思っております。
長い間待っていてくださった方々ありがとうございました!
今回のヒロインである紅月(優月)は頑張り屋さんで一途でしたね。こんな子に愛された矢鏡は幸せものですね。過去や生まれ変わりのお話はとても好きなので、秘密を沢山練り込んで展開できてよかったです。最後をエピローグではなくプロローグにするのもずっと考えていたものなので、出来てよかったです。
少し辛く悲しい部分も多かったかと思いますが、最後ま幸せな2人をかけたので嬉しかったです。
今の世界で2人はきっと仲良くなり、恋人になってくれるのだと信じております。
次の作品はまだ未定となっております。
更新の際はボードやツイッターでお知らせしたいと思います!ぜひぜひ、プロフィールからお気に入りをお願いします。
そして、8月末で投票が終了する「ほっこり・じんわり大賞」にもエントリーしております。
この物語がよいと思っていただけましたらぜひ投票をお願い致します。
「水もしたたる善い神様~沈丁花の香り」と「花筏に沈む恋とぬいぐるみ」、の2作品でエントリーしておりますので、ぜひよろしくお願い致します。
また、感想も楽しみにしております!この物語はもちろんのこと、他の作品へも大歓迎です!執筆をすすめる上で、本当に力になります。
どうそ、宜しくお願い致します。
今回も、そしていつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。
この物語を楽しんでもらえたのならば、私も嬉しいです。
蝶野 ともえ
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まち様
いつも応援ありがとうございます。
無事に完結することができました!二人が幸せになってくれるといいですよね。
次も頑張りますので、お待ちいただけると嬉しいです。ありがとうございました!
蝶野 ともえ