1日だけの想い夢

蝶野ともえ

文字の大きさ
10 / 10

あとがき

しおりを挟む





   あとがき




 いつも物語を読んでいただき、ありがとうございます。蝶野ともえです。


 今回は突然でしたが短編の物語を書きました。とある、小説大賞の募集要項をみた瞬間、やってみたいと思い、ずっと温めていたネタをここで使おう!と執筆をする事にしました。

 改行やスペースを含めて3万2千字までという条件に、かなり苦戦しました。やはり長編で慣れていたので、いつもの4分の1ぐらいとなると………短いですね。

 それでも、あやかしとの思い出や淡い恋心を書きたい気持ちが強かったので、丁寧に書きすすめたつもりです。
 少し切ない恋物語を楽しんでもらえたら嬉しいです!

 感想などいただけて、自信が持てたら投稿しようかなと思います(笑)
 ぜひ、お気軽に感想くださいませ!お返事でお話しするのを楽しみにしております。


 また、途中でストップしていた「俺様紳士と甘えた彼とのハッピーエンドの選び方」を楽しみにしていただいてた方。更新できず、すみませんでした。こちらが完結しましたので、また更新をスタートしたいと思います。
 引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


 それでは、これからも物語を楽しんでいただけますように☆


             蝶野 ともえ
しおりを挟む
感想 2

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(2件)

もふもふうさぎ
ネタバレ含む
2019.11.17 蝶野ともえ

もふもふうさぎ様

いつも感想ありがとうございます!
完結致しました。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
子どもにしか見えないものって、悪いものもあれば良いものもあるのかなーと思い書き始めました。ミキが最後、喜んでくれたらいいな、と思ってます。
ストーリー、喜んでもらえてよかったです。
短編でしたが、楽しんでもらえたのでしたら幸いです。
途中で止まってしまっていた長編も続きを頑張りますので、よろしくお願いいたします!

こちらこそ、ありがとうございました!

            蝶野 ともえ

解除
もふもふうさぎ

蝶野さーん、続きが早く読みたいです。
これから何がおきていくのかワクワクしてきますね〰️☺️
現代における不思議な出来事が二人に降りかかるみたいな感じですかね?
これまでの作品とちょっと違う感じがして楽しみですね。
でも溺愛ぷりは健在のようで嬉しいです。

2019.11.14 蝶野ともえ

もふもふうさぎ様

こちらの新作もさっそく読んでいただけて嬉しいです!しかも、感想まで………感謝です!

続き、気になっていただけたようでよかったです。これから、2人にどんな出来事が起こるのかご期待ください。
不思議なお話も大好物なので、今回はまた挑戦してみることにしました。
ですが、幼馴染みからの恋人というラブラブからのスタートだったので、楽しかったです笑

続きもまた頑張りますね。
こちらも、よろしくお願い致します!


             蝶野 ともえ

解除

あなたにおすすめの小説

【完結】6人目の娘として生まれました。目立たない伯爵令嬢なのに、なぜかイケメン公爵が離れない

朝日みらい
恋愛
エリーナは、伯爵家の6人目の娘として生まれましたが、幸せではありませんでした。彼女は両親からも兄姉からも無視されていました。それに才能も兄姉と比べると特に特別なところがなかったのです。そんな孤独な彼女の前に現れたのが、公爵家のヴィクトールでした。彼女のそばに支えて励ましてくれるのです。エリーナはヴィクトールに何かとほめられながら、自分の力を信じて幸せをつかむ物語です。

つまらない妃と呼ばれた日

柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。 舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。 さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。 リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。 ――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。

【完結】ジュリアはバツイチ人生を謳歌する

ariya
恋愛
エレン王国の名門貴族・アグリア伯爵家に嫁いだジュリア・アグリア(旧姓ベルティー)。 夫のアベル・アグリア伯爵は、騎士として王妃の護衛任務に没頭し、結婚翌日からほぼ別居状態。 社交界のパーティーでは妻のエスコートを代理人に任せ、父の葬儀にも顔を出さず、事務的な会話と手紙のやり取りだけの日々が続く。 ジュリアは8年間の冷遇に耐え抜いたが、ある朝の食事中、静かに切り出す。 「私たち、離婚しましょう」 アベルは絶句するが、ジュリアは淡々と不満を告げる。 どれも自分のしでかしたことにアベルは頭を抱える。 彼女はすでに離婚届と慰謝料の用意を済ませ、夫の仕事に理解を示さなかった「有責妻」として後腐れなく別れるつもりだった。 アベルは内心で反発しつつも、ジュリアの決意の固さに渋々サイン。 こうしてジュリア・アグリアは、伯爵夫人としての全てを置き去りにし、バツイチ人生を開始する。

二年間の花嫁

柴田はつみ
恋愛
名門公爵家との政略結婚――それは、彼にとっても、私にとっても期間限定の約束だった。 公爵アランにはすでに将来を誓い合った女性がいる。私はただ、その日までの“仮の妻”でしかない。 二年後、契約が終われば彼の元を去らなければならないと分かっていた。 それでも構わなかった。 たとえ短い時間でも、ずっと想い続けてきた彼のそばにいられるなら――。 けれど、私の知らないところで、アランは密かに策略を巡らせていた。 この結婚は、ただの義務でも慈悲でもない。 彼にとっても、私を手放すつもりなど初めからなかったのだ。 やがて二人の距離は少しずつ近づき、契約という鎖が、甘く熱い絆へと変わっていく。 期限が迫る中、真実の愛がすべてを覆す。 ――これは、嘘から始まった恋が、永遠へと変わる物語。

夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い

青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。 神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。 もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。 生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。 過去世と同じ轍を踏みたくない……

忘れ去られた婚約者

かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』 甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。 レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。 恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。 サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!? ※他のサイトにも掲載しています。 毎日更新です。

さよなら 大好きな人

小夏 礼
恋愛
女神の娘かもしれない紫の瞳を持つアーリアは、第2王子の婚約者だった。 政略結婚だが、それでもアーリアは第2王子のことが好きだった。 彼にふさわしい女性になるために努力するほど。 しかし、アーリアのそんな気持ちは、 ある日、第2王子によって踏み躙られることになる…… ※本編は悲恋です。 ※裏話や番外編を読むと本編のイメージが変わりますので、悲恋のままが良い方はご注意ください。 ※本編2(+0.5)、裏話1、番外編2の計5(+0.5)話です。

貴方の側にずっと

麻実
恋愛
夫の不倫をきっかけに、妻は自分の気持ちと向き合うことになる。 本当に好きな人に逢えた時・・・

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。