女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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龍の血

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 俺が龍の血を飲んだとリュネは言う。まさか俺が寝てる間に口の中へどくどく流し込んだのか?

「私だけで無く、ミネストパーレやカララちゃんの血も飲んでますよ?」

「なん…だと…?」

  「もしかして、体液ですか?」
「体液っつーと…涎とか、愛液…」

「うふ、血は総称。つまりはそう言う事です」

魔力増し増しな愛液をべろべろしてたら魔力が高まった。体液ですらこれなのだ、ちんぽなんぞ食ったら破裂するわな。理解した。

「その内ミーネやカラクレナイの魔力も俺のに影響して来るのかな?」

「あるでしょうねぇ。カララちゃんは私達三人だけで無く、イゼッタさん達の魔力をも吸収してますから将来が楽しみです」

「器用貧乏にはしたくないな」

「器用、結構じゃないか。そこのテイカ殿が良い例だろう?」

ミーネとカラクレナイも起きて来た。カラクレナイは切なくなってママにへばり付いている。早急に食事にしなければならない!急ぎ食堂へ向かった。
食堂に、カラクレナイを連れて行き、ちょっと早目の夕飯の時間だ。焼きたてのソーサーをハフハフしながら食べるのが可愛い。唯、ソーサーも燻製肉も魔力は殆ど含まれておらず、カラクレナイの成長には足りないのだ。内臓料理、作らなきゃな…。
夜はカラクレナイに魔力を吸わせてあげた。口からでも吸えるそうで、ミーネの真似してぺろぺろしてる。テイカに習った技術を熱心に教えてる。俺はミーネから溢れる龍の血おつゆをぺろぺろ。

「んあん、カケル、邪魔するな。んんっ」

「ミーネの魔力を取り込めばカラクレナイに二人の魔力を与えられるじゃないか」

「なっ、中に、欲しくなるだろ!」

「先にしても良いぞ」

肥大させた舌を奥に捩じ込み掻き回す。口の中に流れるとろとろを余す事無く嚥下した。太っとい舌で何度もイかせたら、カラクレナイも気持ち良くしてやろう。ミーネを降ろしてカラクレナイを抱き抱え、対面座位で突き刺した。

「カラクレナイ、一杯出すからな」

「ンキュ、キュゥゥン」

癒されマンコに十数発、魔力と子種を流し込み、鳥が鳴く頃にはカラクレナイも気持ち良さそうに寝てしまった。横で寝てるミーネにもしっかり種付けしてあげた。

「お前もっ!好きだなっ!もう、溢れ出てるぞ」

「ミーネみたいな良い女とすれば、誰だってこうなる」

「嬉しいぞ、は、孕むまで、好きなだけっ出すが良い!いんっ」

気付いたら午後だった。もう、作業出来無いし、夕飯の時間まで延長した。

「中に出される度に、愛されてると感じる。私もお前を愛したい。良いだろ?」

長いキスと中出しで応えた。ミーネは夕飯、食べられそうに無いな。ベッド毎三人を《洗浄》し、カラクレナイを連れて飯に向かった。

「とても長らくお楽しみでしたね」

「長過ぎ」

「お疲れでは御座いませんか?」

「ミーネ様が」

  「カララ様も」
「近頃は長くする事が少なくなったので羨ましいです」

「反省してる。今後は自重する。済まなかった」

「一人ずつ相手してくれたら許す」

「あたしは全てを許してますからね」

「テイカずるい」

「私はカケル様を全てを受け入れておりますので」

「ご主人が正義ですから」「カケル様の性技でしたいです」

何か一人おかしな事言ってるが、せめて飯に間に合うようにしようと思った。その後は皆で夕飯を食べて、ミーネに夜食を持ってって謝罪と共にあ~んしてやったよ。半分くらいカラクレナイに食われてたがな。
明日はまた陸に上がるので、乳繰り合ってイチャイチャするだけで寝かせてもらった。
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