女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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飲みに行く

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 中身が気になるなら見せてやろうと思ったが、先に事務処理を済ませてしまわないと。

「暇なら見せてやるぞ?先に事務処理終わらせてからで良いならな」

「生憎だね、中身なんて見慣れてるよ」

「その割に釘付けじゃないか」

ギルドのドアは引き戸になっていて、頑丈に造られていた。雪の重みに耐えられるようにしてあるのだろうな。重い引き戸を開け…られない。

「開かない」

「あンた初めてだね?」

「事務処理するって言ったろ?初めて来たんだ」

「ノックしな」

まあ、それはそうだな。地人の家に入るなら呼び鈴鳴らしたり声を掛けたりするもんだ。ノックすると中から女の声がした。多分受付嬢だろう。
初めて街に来たので事務処理して欲しい旨を伝えると、引き戸を開けて女が顔を覗かせた。

「室温が下がるので早く入って下さい」

光熱費も馬鹿にならんのだろうね。素早く中に入ったよ。ガサツなようで親切な女冒険者も一緒になって入って来た。

「暇なのか?」

「寒かっただけさね」

受け付けで、受付嬢に事務処理をしてもらい、金を幾らか引き出した。ハーク邸で差し出され、受け取るのは断ったが、この国の金は通貨単位こそ同じものの他の国とデザインが違うのだ。ギルドは大陸を跨いで商売してるのでこう言う時換金出来て便利だ。大陸を渡る冒険者なんてそう居ないだろうがな。

「意外と持ってるじゃないか、一杯奢んな」

「一杯で良いのか?意外と謙虚じゃないか」

街を簡単に案内してもらう代わりにたっぷり飲ませてもらう、なんて依頼にされてしまったが、街を見たかったし丁度良い。武器屋、防具屋、道具屋を見て、ふと気付く。露店が無いのだ。尤も、露店なんてやってたら凍え死んでしまうな。軽食を売る店も店舗型で、マタルを煮込んだ具沢山スープが多い。ソーサーは家か、座って食う店でしか食わないと言われた。挟む文化は此処でも廃れてしまっているようだ。
話をしながらハークに手配された宿に着く。お金持ち向けでは無いが、比較的良い宿だ。宿のフロントで紋章コインを見せて本人確認し、部屋に通された。部屋の中もキレイで広めでベッドも大きい。風呂無しトイレ共同だが良い宿だ。

「さて、飲みに行くか」

「え?」

「飲まないのか?」

「男と女が部屋に居るんだよ!?飲ませるのはあンたの子種だろうが」

そう言う事なら遠慮無く。ペニスケを外して期待の物を見せてやる。

「何だいそりゃ…」

「約立たずの飾りじゃ無いだろ?」

「それより…、何時からおっ勃っててたんだい…、そんな素振り見えなかったよ」

「それな、俺、萎えないんだ。何でかってのは冒険者の秘密って事で、一つ宜しく」

すげぇすげぇと言いながら、アイツを撫でたり握ったり、匂いを嗅いでペロったり。服を脱ぎ出し結構大きいたわわに挟んでしこしこレロレロ。中々のテク二さん。

「口に出すか?それとも中に注いでやろうか?」

「あは、中に出しな!避妊魔法は受けてるから好きなだけ出しやがれ」

「飯の時間までな」

ペロンと突き出したデカ尻に鼓動が早まる。固く締まった尻肉を掴み、欲しい所へ欲しい物を納めてやった。

「こんなぶっといモン、生娘の頃にだって、味わった事、無いよ!赤ん坊がっ、出入りしてるみてぇだぁ!」

そこまでは太くないが、リクエストに応えて少しずつ太くしてやる。そしてゆっくりと抽送して太さを味わってもらった。

「あっ!かはっ!早く出せ!こっちは待ってんだよっ、くぁあっ!!」

欲しがりさんめ。奥の小部屋を激しくノックして奥の壁に子種を勢い良く噴射した。

「んがぁぁぁあ!!何それ?止まんない!?出続けてるっ、んふっ!あはぁあああ!」

太さを戻した隙間から、二人の液体がゴポゴポ溢れ出す。その後、飯の時間までセックスを楽しんだ。
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