女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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気になる穴

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 大木、と言うか巨木。高さはそれ程でも無いが太さが凄い。ゲルを愛でながら巨木の根元に着くと、幹回りに圧倒される。以前、木を癒着して作った家の数倍はありそうだ。しかもこっちは一本成だ。

「梯子の先に穴があるだろ?彼処で寝られるのさ」

あれはうろなのだろうか?大体等間隔に穴が空いていて、ちょっと年代物の梯子が幾つも掛けてある。木の梯子や縄梯子が多いが、縄だけだったり木の杭を打ち付けてあるだけの物もある。

「長居し過ぎると魔力取られるんですけどね」

聞くと、この木自体が魔物らしい。冒険者の糞尿と、ほんの少しの魔力を宿代に成長しているそうで、此処を拠点としてボス狩りや下の階で稼ぐ冒険者も多いそうだ。十一階で数をこなすか、二十一階に泊まって質を高めるか。つまりはそゆこと。

「穴って、何処使っても良いのか?」

「中に人が居なきゃ大丈夫ですよ」

「あ、広い部屋の方が…、良いです」

「私は狭くても構わないよ」

どっちなんだと思いつつ、気になる穴へと飛んで行く。三人娘が驚いてたが、移動の殆どは飛んでたんだぜ?

「よう。彼奴、どうした?」

「馬鹿は高い所が好きってね。穴に入った所で眠らせておいたわ」

「待ってたよ。早く入って」

「入れて下さいな」

「待ち切れないで濡らしてたんだからぁ」

《感知》に覚えのある反応があると思って来てみたら、ハーレムパーティーの女達が穴の中で全裸待機していた。チンピクが止まらない。こっちのパーティーも合流させてもらう事にして、女達を呼び寄せた。

「あんたら、十階で絡んで来た奴の…」

「鞍替えするのね?気持ちは分かるけど、仕事に支障無いの?」

「ちんぽの為の数合わせよ。この人のを見たらもうダメね」

「カケル様です。神の如きお方です」

女達が交流を深める中、俺はハーレムの一人の中へ、静かにアイツを忍び込ませた。

「あ!いつの間に!?」

まあ、気付かれるよな。

「ごめんねぇ、カケル様が静かにってええん」

「初めは一人ずつな。皆のまんこをしっかり味わいたいから」

「そんな訳でぇ、お先っにひい!」

「静かにしないと抜いちゃうぞ?」

「は、はぃぃ、いっ…」

四つん這いの女を後ろから大きく前後して、中全体を味わう。使い込まれてる分、襞が多くてこれはこれで良いな。冒険者やってるからしっかり締め付けて来るし、当たりまんこだ。俺の形を覚えさせて、二回イかせたら交代だ。

「次はお前な?」

「ああ、嬉しいよぉ。最近はアレにハブにされてたんだ」

抱き着いて来た女を対面座位に座らせると直ぐに咥え込んで来るが、感動で泣き震えてしまった。撫でてキスしておっぱい吸った揉んだして、落ち着くのを待つ。

「優しくされたのも、久しぶりだよ…」

「お前の中、温かくてぬめぬめして、寝る時の鞘にするのに丁度良さそうだ」

「何時でも挿れて良いから」

「分かった」

優しく激しく中を堪能して、次の女と交代だ。

「おいで」

仰向けで待つと、我慢出来ない一人が素早く跨りアイツへの圧を高める。しかし体が小さいので全ては収まり切れず、奥の壁を突かれて声を失っていた。

「あが…あ…」

「そんなに欲しかったか。待たせてごめんな」

少し浮かせて、下からたっぷり突いてやる。小さなまんこに俺の形と快楽を刻み込む。小便を漏らして良がる女に、隙間から吹き出す程のシャバ汁を叩き付けると白目を向いてぐったりした。

「まだ、あたしの分、ある?」

「此処に居る全員が満足する迄終わらせないよ。お前、おっぱい大きいな」

「大きいだけだよ…」

「俺は大好きだ。吸わせろ」

対面座位に座らせて、とにかくおっぱいを舐る。絡まれた時から目を付けていたのだが、この女はリア以上の大きさだ。重過ぎて少し垂れてるので浮かせてやると柔らかバルーンおっぱいとなった。夢中でムチュムチュ、意識せず腰を振りまくった結果、気付いたら女は気を失っていた。
回復したらまたやるので最初の女に戻るぞ。





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