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完全な恐怖
しおりを挟むフロントで働くお姉さんに食事代を払い、序に後から持ってきてもらう分の代金も支払う。隣で仁王立ちする白熊娘キキラを見て怪訝な顔をしているが、直ぐに戻ると言って外に出た。
「あまり顔に出すなよ。心配してただろ」
「元々こう言う顔だよっ。こっちだ」
料理が冷めない内に戻りたい。
キララに連れて来られたのは宿の裏手のゴミ置き場。人気も無くて良い雰囲気だぜ。
「鎧貸してやろか?」
「んなもん無くても当たりゃしねぇよ」
「服、汚したら怒られるだろ」
「…随分余裕じゃねぇか」
「当たり前だ。それなりに強いって言ってるだろ?強いからワーリンが俺に懐いたんだ」
「けっ、言ってろ」
「取り敢えずこれでも着とけ。俺は服なんて直せないからな」
《収納》から取り出した鎧をキキラに手渡そうとして、間合いを取られた。
「な…何だ、それ…」
「魔装だな。普通の奴持ってないからコレ着れ」
「まっ、魔装だと!?」
「良いから着ろ。飯が冷めるだろが」
投げ渡し、着けさせる。暗がりで着替えるキキラは中々のグラマーさん。柔らかそうなたわわがブラから溢れそうだ。
「何時でも良いぞ。魔装にスキルがあったりすると頭の中に浮かんで来るから驚くなよー」
「アタシにこんなモン着けさせて、後悔すんな、よっ!?」
速いが遅い。そして膝程の高さに設置した《威圧》の壁に足を取られて前のめりに転がった。受身を取って前転出来るのか、冷静だな。
「何しやがった!」
「聞いて対応出来るなら教えてやるが?」
「二度とは喰らわないっいぎぃぃぃっ!!」
「無理だよ」
キキラは動けなくなりガタガタと震えだす。恐怖で脱糞寸前だろう。
「いっ、いぎゃつっ…」
「その通り。《威圧》だ。さっきのもな。コレで二度食らった訳だ」
「ぐ…、ごんだぼど…」
涙と涎と脂汗を垂らしながらも俺を睨む目は萎えてない。ならば追加をしてやろう。
「三回目だ。食らえ」
《威圧》のブルブルがキキラの股間に押し付けられると、内股になって何とか耐えようとするが、体が動かないようで膝が笑ってる。
「俺の勝ちだな」
「ごど…、びぎょうぼどぉぉお…」
「《威圧》しか使って無いだろ、何が卑怯だ。それとも俺に連れの友達を殴れとでも言うのか?俺と殺り合いたいなら瞬歩でも使わんと組み付く事も出来んぞ?そら、もう一つ」
今度はブラの中に一つ。先っちょの美味しい所をブルブルすると、力が抜けてへたりそうになる。が、《威圧》を纏わせ座らせない。中腰姿勢で体を固めて体力を奪う。
「あまり時間を掛けたくない。そろそろ降参してくれ」
「だっ!だぇがすっがっ!んんっ!」
「なら、体を使うぞ?」
「……なっ!?」
ペニスケを抜き放ち、そそり立つアイツを見たキキラの目から力が抜ける。これから起こる事に想像し、完全な恐怖に染まった。
「《威圧》は強過ぎると脱糞するし死ぬからこれ以上は強く出来ん。お前を犯せばワーリンは気付く。好きな女に悲しい顔はさせたくない。選べ。犯されて友達で居られなくなるか、犯されて俺の女になるか」
「どっちぼおがじゅんじゃらいが!」
キキラの後ろに回り込み、パンツを下ろして尻肉を広げると、クパッと割れたアソコからは女の匂いが溢れて来る。モコモコした熊の尻尾も可愛らしいな。
舌を伸ばし、広がる割れ目に擦り付けると、グッグッと力を込めて舌を挟む。
「ぎやっ、やめでっ」
ぴちゃぴちゃと卑猥な音を立てて襞を擦り、溢れ出る滑りを全体に塗り付ける。
「降参しとけ。しなければ挿れるぞ」
「ごろじゅ!んがっ、じぇっだい、ごろじゅっ!」
滑るアソコに擦り付けられたアイツがキキラの入口をノックする。家主の許可を得ず雁首が侵入し、処女の証を舐めるように擦り付けた。
「らっ!らめっゆるじで!」
「俺の勝ちで良いのか?」
アイツを揺さぶり最後の砦を激しく擦ると、キキラはビクビクと震えて潮と小便を噴き出した。
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