女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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チョン切ってやります

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 親子丼。鳥も卵も醤油すら手に入らない世界だが、とても美味しゅうございました。ママ上殿達を家に帰した後もねっとりたっぷり楽しんで、翌朝。朝食を食べて出勤する冒険者組を見送った世話係が俺の前に並ぶ。

「カケル様。良いのでしょうか?」

「話し合ったようだな」

「はい。ヘスとシンバは嫁になって欲しいと。私はニット様の母に…と。そう請われました」

立ち話もなんだから取り敢えず座らせて話をする。母となるエルタータは今とやる事は変わらないし、妻となる二人は嬉しそうではあるのだが、三人の顔は少し暗い。

「受け止め切れて無いんだろ?」

「はい…」「だからって、妾を作るのは…」

三人は平民だし、妾と言うのに抵抗があるのだろうな。

「ラビアンの母達から聞いたんだけどな。雄の性欲は俺並にあるらしいんだ。でな?今はリュネ達のおかげで性欲を力に変えるスキルを使えるようになったんだが、それまではヤれる女が総出で雄の性欲を受け止めていたのだと」

「そう、ですよね…。我慢なさって居るようには感じておりました」

「新しい女が来た所で何ですか」「彼奴等が貴女達を蔑ろにする筈が無いのです」

「「したらチョン切ってやります」」

お茶を持って来たブチ姉妹が鼻息荒く捲し立てる。

「その時はくっ付けて二本にしてやろう。だがな、お前達の体の事を思っての事なんだ。しっかり考えて答えを返してやって欲しい」

「「はい」」

「カケル様、私の考えは初めから変わりません。ニット様を支えるのみです」

「そうか。まあ、彼奴等が女を攫って来る迄には考えを決めておくんだな。決まった夫婦めおとを作る風習が無いラビアンが嫁に取りたいと言った男気を買ってやってくれ。俺は全員妾でも良いと思うんだがな」

女達が家事仕事に向かい、俺達も一度島に帰る事にする。

「皆様お帰りなさいませ」

一番乗りで出迎えるテイカを撫で散らして寝室へ向かい、昼飯の時間になる迄仮眠した。今朝方迄お楽しみだったからな。
寝てる間も、掃除に来た兎達にぺろぺろしゃぶしゃぶされたりぱっくり咥え込まれたりしたのだが、掃除は恙無く終えたらしい。

「ダートくん達、お嫁さん取るのですか?」

 食後のお茶を飲んでると、そんな事を聞いて来たのは兎女児の中では一番のお姉ちゃん。奴等とはそんなに歳が離れてないので気になるお年頃なのだろう。耳年増になりたい二人を従えやって来た。

「今直ぐとは行かないだろうがな」

「いーなー」「わたしもカケルさまのお嫁さんになりたーい」

「ダメよそんな」「ニトお姉ちゃんだってなってないのに」

「だってぇ…」

「まあまあ。三人共、いっぱいエッチしてあげるから仲良くしておくれ」

「カケルさまの赤ちゃんほしい!」「わたしもほしい!」

「そうだな。ジョー二アス達に手が掛からなくなって来たら子作りしような」

「うん!」「はい!」「わたしもっ!」

その頃にはきっともっと良い女になっている事だろう。今から楽しみだ。

「カケルはロリコン」

「私、ロリ?たぶん歳上だけど」「私もです」

「カララ一歳なの」

俺はロリコンなのか?否、まさかな…。
ロリコンであるかどうかを試す為、兎女児をヤリ部屋に誘ってセックスする。中も外もツルツルな兎マンは長く楽しめてとても良い。俺の形を覚えた三人が腹を膨らませてアイツの存在をアピールしてくれると、動かす腰が止まらない。

「孕ませたいけど、ごめんな」

「あっ!あふっ、はぁあああ」

「ひぐっ、ひぐっひぃいい」

「んっ、あっ、あっ、ああ…」

三人の中にしっかりと注ぎ込むと、三人共に絶頂を迎えた。そして三人の息が落ち着きを見せるまで待ってやり、再び腰を振る。
可愛い声を聞きながら、突いては吐きの繰り返しは、三人が動けなくなる迄続けられた。

「子供相手に羽目を外し過ぎでは?」

「ラビアンとは言え耐えられますか?」

途中から様子を見ていたお前と貴様が引いていた。









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