女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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お零れ

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 湯の中で《洗浄》された兎女児達の世話をするお前と貴様の裸体からは母性と色気を感じる。

「お前等、良い女だな」

「やっと思い出されましたか」

「足りないのでしたら私達をお使いください」

良い女の、俺を見る目が少し冷たい。

「違うの」「カケルさまはね、本気なの」

「本気、とは?」

「カケル様は、私達を本気で愛してくれたんです。本気を見せてくれたんです」

兎女児が俺を擁護してくれる。

「わたし達まだ子供だから、あんまり相手してもらえなくて…」

「寂しかったの」

「まあな。まだ子供だからな。このくらいするのはもっと体が成長してからにしたかったんだ。今回ので分かってもらえたか?」

「うん」「分かりました…」「早く大人になるね」

湯上りで湯気立つ女児を《洗浄》して乾かすと、ふわっとした天使が現れる。可愛い。洗いたてのマットに座り、もふもふをなでなでするとアイツをなでなで返してくれる。

「んちゅ。あぁむ…」

「流石ラビアン、ですね」「あれだけシてたのに」

「種族特性は歳関係無いからな」

アイツに群がる三人に、暗部の二人も苦笑い。お零れにはまだ、与れないようだ。

「お前等も来い。俺がロリコンになる前にな」

「んちゅ、もぉ、ロイコンれ、いーんれう…ジュルル…」

「カケル様のが、欲しくて、体が疼くんです」

貪欲天使は離してくれなそうだ。それでも両サイドに座る暗部の陰部を空いてる両手で相手してやった。

「これが、万年発情期…」「末恐ろしいですね…」

再びぐったりした三人を寝かせると、俺に跨り腰を振る二人が感想を述べる。

「俺には必要な女達だ。お前等もな」

「あはっ!ありがとうございますうっ!」

「私達もっカケル様がっ、カケル様がっいいいーっ!!」

たっぷり愛して愛されて、俺はロリコンでは無い事が証明された。

「せっそうないだけ」「カケル、女好き」

それな。
お前と貴様を愛した後、二人の口コミで集まりだした女達に快楽を与える仕事に従事した俺は、ネーヴェに若返らせてもらいながらイゼッタとチュッチュしている。

「俺がこんなにセックス好きになったのはお前のせいでもあるんだぞ?」

「トカゲのせい」

「前世からイゼッタとする迄俺、童貞だったんだからな?」

「カケルの初めて、私のもの…ひひ」

「むー、カケルのはじめて、私もほしい…」

「ネーヴェには死ぬ程魔力を吸われたからな、あれも初めてだよ」

「また吸う?」

「止めてね?赤ちゃんの顔、見たいから」

「しかたなし」

二人とのイチャイチャは夕飯の時間迄及んだ。体感的には二十日くらいヤリ部屋に篭ってたんだが。


 久しぶりの我家にカロとタマリーが来てた。勿論赤ちゃん達も一緒だ。タマリーのボールおっぱいにガンダーとシンクレイアがくっ付いてチュパってる。お食事に夢中だ。

「坊やの分は無いよ」

「残念だよ、割とマジで」

ワーリンとキキラの故郷におっぱい四つある種族が居たなぁ。…それはそれで、赤ちゃん四人にチュパらせて俺の分無さそうだけど。

「カケル様、お顔を見せて頂けなくて、寂しかったのですよ?」

「数少ないギルドの理解者を蔑ろにして申し訳無い。後でイチャイチャしてやるからな」

「カケルさまぁ~」

濡れた子犬みたいな顔が溶けた犬みたいな顔に変わる。ギルドではしちゃいけない顔だ。だが、それが良い。
風呂から上がり、明日も仕事だと言うので今夜はカロとタマリーの二人だけにしてもらい、母屋の寝室へ。

「其奴、ゴーレムなんだよねぇ?」

「ああ、名前はペルマ。ダンジョン産だ。国宝級だろ」

「そうですね、それ一体で国が動きそうで…では無く、何故此処に居るのかと」

「待機モードが解けると俺に追従するんだ」

「お零れ頂戴って?」

「そうだな。後で抱く」

「抱けないくらいもらってやるよ」

「私も壊れるまで抱いて下さいっ」

「壊さないように抱くよ。大事な女だからな」

「カケル様ぁ、カケリュさまぁ~」「…バカ」

俺の為に取っておいたと言うカロのお乳は、本当に溜めてたみたいでパンパンで、びゅーびゅー吹き出るのを舌で受け止めレロレロチュパチュパ。赤ちゃんみたいに夢中になってチュパり、獣のように腰を振る。
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