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専用の部屋
しおりを挟む花街に行った事はテイカへの賄賂により揉み消された。のだが…。
「贈賄~」「ぞうわ~い」「ぞわわ~い?」
「旦那さまって、外でエッチして来ると必ずテイカさん抱いてますよね!」
イゼッタ、ネーヴェにカラクレナイがコーラスを披露し、サミイがバレた理由を告げる。それでバレたのか!
「それで、二日掛りで何方と致しておいでです?」
「ジョン達にダンジョンの引率を頼まれてな」
「冒険者の女と…」
一応は仕事だったのでリアに釈明するが、メイドには勘違いされ、腐ったメイドには酷い事を言われる。
「へ~。モンスターとしてたの…」
「よく出来ますね。わたしこの間ギルドで苗床について教えられましたよ?避妊魔法勧められました」
「女の敵、とは聞き及んで居りますが…。まさか逆の事をなさるとは…」
「主殿は懐が広いのだろう。我等龍にさえ情けをくれる」
配膳を手伝うリームがフォローしてくれた。後で乗ってやろう。
「カケル、私、バケモノ?」
「ネーヴェもリームも、大好きな俺の女だよ」
「カーケールさぁ~ん?」
「なーあーにー?」
「私は?」
「勿論リュネも大好きだよ」
「うふ。もう、うふふ」
嬉しそうである。
食事を済ませ、湯に浸かり、シャリーの言葉に目から鱗が溢れ出る。
「エッチ専用の部屋を作りませんか?」
クリューエルシュタルトやウラシュ島、キネイアッセンにはヤリ部屋やそれに近い施設はあるのに、バルタリンドや家にはそのような施設は無い。倉庫になってる龍の巣は、倉庫として使ったりする為に効果を消したそうだ。
「旦那様はエッチして寝る時間が無くなると、アッチの部屋で寝るようですからね」
「そこでまた誰かと寝る」
「順番で揉めなくなりますしね!」
揉めてたのか。それは悪い事をしたな。
「明日にでもネーヴェにお願いしてみよう。…ってか、彼奴何処居るんだ?」
「クリューエルシュタルトでお泊まりだと言ってました」
「…鍵は?」
「あたしが掛けました」
夜中にお泊まりに行くのは家主に迷惑では無かろうか?テッチー達は喜ぶだろうが、夜の営みが…な。
ネーヴェと話をするのは決定として、明日は用地を確保せにゃならん。何せ島の家は稜線の土地を切り拓いて作ってるので造成せねばならんのだ。
「カケル、難しい顔してる」
「ん?場所をどうしようかなってな」
「家、作るの?」
「イゼッタには何か考えがあるのか?」
「部屋増やすだけなら、簡単」
「上か下に伸ばすのか。成程。で、何処を伸ばすつもりだ?」
「お風呂の上」
俺は関与して無いが、食堂はカラクレナイが入る為に上に伸ばしたんだよな。で、風呂側は手を付けて無いから、切った貼ったで空間を作れると言う。
「階段を作るから通路が一部不通になるな」
「北側はそれ程使って無いので問題無いかと」
そうシャリーが進言する。あの通路は多少お洒落感出して作った感じもあるしな。東西を繋ぐ南側が使えれば問題無いか。
「シャリー、挿れてあげるからおいで」
「え?よろしいので?」「はよはよ」
浴槽の縁に腰掛て、ヌメりを纏い反り立つアイツを見せ付ける。皆の視線が集まる中、シャリーのお股がアイツの先に添えられた。
信賞必罰。シャリーへの対応はとても優しいモノで、前後の穴を畝り震えて上下する。窮屈な姿勢で慎ましいおっぱいを舐りながら、時折舌を絡め合い、潮を噴く度に零れない程度の子種を注いでやった。
「カヒェルひゃまっ、アケウはまああっ!」
「シャリー、大好きだぞ」
「わらひもっひゅき!らいひゅぴれしゅっ!うっうううっ!!」
信賞必罰。腐ったメイドには皆が楽しんでる間《威圧》の棒とブルブルでイけないギリギリを味わせ続けた。最後にアイツを使わせてやると、激しいピストンで上下して、勝手にイって潮と小便噴き出した。脱力を許さず、更に突いて意識を刈り取った。
常に総受けだろ?
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