女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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サクラ

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 ビクビク震える後家の中からアイツを引き抜くと、今だびゅるびゅる噴き出る子種に集まって、手に取り匂いを嗅ぎ、舐め、体や股間に塗って行く女達。今度は俺が横になり、全然にアイツを生やす。

「カケル様、頂きます」

話には聞いていても、生でコレを見る主婦は此処には居ない。誰が誰がと戸惑う中、主婦に扮したお前が一番に名乗りを上げた。

「交代で、仲良くな」

「「「はいよっ」」」

貴様やその他の暗部もそれに合わせて跨る。サクラ助かるよ。主婦に扮していても、体は断然引き締まってるな。アイツを飲み込み上下に、前後に尻を振ると、粘りのある水音を立てて喘ぐ六人に釣られて一人、また一人とアイツを咥え込み、喘ぎ声を高めて行った。

 二周目のローテーションが終わると、少しずつ女が減って行く。買い出しの時間を割いて来ているので、皆泣く泣くと行った感じだ。三回目に突入する女達は、この日の為に少しずつ食料を溜め込んでいたり、他の組合員に買い物を頼んだりと知恵を絞っているみたい。泣く泣く湯に向かう女達は、それを聞いて次からの参考にするようだ。
そして最後迄残るのは暗部の六人と、二人の主婦に絞られた。暗部はともかくこの二人は丈夫だな。

「二人は、冒険者だったのかい?」

「あっ、あはっ、そうさっ」

「あたしも、さっ、遠征の、度にっ!股ぁ開いてたらさっ!《性豪》なんてスキルっ、取っちまってねえっくううっ!!」

経緯は聞かなかったが、二人は仲間の性処理をしている内に《性豪》を取ったと言う。俺も同じだ。シルケの男が淡白なのは、そもそもの回数が少ないからなのかも知れない。

「俺のコレで、皆のを満たせてる、かな?」

「あはあっ!足りてるっ足りてるよおおっ!もっと、流し込んどくれええっ!!」

「いっ!来たっ来た来た来ぃいいっ!!」

水分を減らした粘膜に、イボイボを増したアイツが擦り、刺激を増す粘膜は、更なる滑りを溢れ出す。そこへ勢い良く放たれた白濁が子袋を圧迫し、《吸収》し、再び放たれる。子袋を何度も伸縮された二人は今迄感じた事の無い快感に歓喜の声を上げて脱力した。
《性豪》の二人と同じ事をされていた暗部達は既に虫の息。幸せそうな顔で気絶していた。

閉店間際にスーリャが駆け込んで来たと言うので、お股に納めながら収支報告を聞く。根元迄咥え込めるスーリャのまんこは最高だ。尻を叩く腰にも力が篭もる。

「カケル様、聞いてます?」

「勿論だ。腰は勝手に動くモンだから、続けてくれ」

「はい…。明日は定休日と言う事で、先程来たお客さんと、家政婦組合、各ギルドには通達しました。ギルドからは夜の部の催促が来ておりますね。それと、ハイネルマール商船会社も」

「市井が一段落する迄待ってたのかもな」

「そのようですね。夜の部を期待されてますが、エッチするのは辞めた方が…」

「だよな。ハイネルマール様のお手付きかも知らんしな」

「カケル様って、様付けするんですね」

「失礼な。ハイネルマール様は俺が初めて会った真面な貴族だぞ?イゼッタは置いといてな」

「奥様に失礼ですが」

ジト目でアイツがピクンとしちゃう。

「草藪の中で行き倒れしてたんだぞ?真面な理由があると思うか?」

「それを言われると、確かに…。でも、致したのでしょう?」

「まあ、したが…確かその頃、セカンドハウスの場所に家を建てててな。風呂を作るのに目地剤が必要だってんで、船に使うのを買おうと思ってハイネルマール様の所に行ったんだった」

「おねっがいっ、早くぅうっ!」

おっと、スーリャを蔑ろにしてしまった。イくのを必死に堪えていたスーリャにご褒美子種を流し込み、再び腰を奮った。

 夕飯を食べて、俺はお先に寝室へ。これでも仕事なのだ。遅くなると弥一がオナニーをおっ始めてしまい兼ねんからな。

「やーいーちくーん、あーそーぼー」

「うわっ」

急に来たらそりゃあ驚くよな。
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