女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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 女騎士が力尽き、喜び勇んで跨るのは夫人。だがそれが良い。思い切り腰を突き上げられ、喜びに喘ぐ様は娘の細指を自然と自身のアソコへと向かわせるのであった。

「夫人!とても良いです!」

「ダメえっ!エフィって、呼んでえ!!」

「エフィ!良いぞエフィ!!」

「そっ!そうよもっと強くっ!貴方の子種で満たしてちょうっだいっ!」

エフィを浮かせて腰を振る。アイツの長さを合わせた腰が濡れた尻を打ち付けて、パンパンと卑猥な音を奏でる。

「出ます!出します!」

「来てっ!孕ませてえええっ!!」

「孕めっ!孕めえっ!」

エフィの中にドロドロとした孕み汁が大量に注がれる。注いで気付くが止まらない!止める気も無い!子袋から溢れた子種が接合部から噴き出すと、再び強く腰を振る。

「良いっ!良いいっ!ニーンには勿体無いわっ!あああああーっ!!」

「お母様っ!?私だって」

俺の上に飛び掛るようにして跨るニーネンタールだが、そこは俺の顔の上だ。ヤれなくは無いが敢えてせず、二枚の舌で前後の穴を舐り、ほじる。

「ひゃっ!?あはああああっ!」

尻穴の向こう側を《洗浄》し、柔らかく太い舌を畝らせながら押し込んで行く。グルグルと回転しながら畝る舌先が直腸の襞を擦り、圧を掛ける。前の穴には挿れず、お豆と穴の入口を集中して攻めた。
小便とも潮とも付かぬ液体をブシャブシャと垂れ流し、ニーネンタールが果てる。

時間を告げようとするシャリーが下がって行く。権力に屈したか。だが昼飯に午後の部もあるので、もう少しだけ楽しんで午前の部を終わらせた。


「貰ってしまっても良かったのよ?」

 湯から上がり、食堂でお茶を飲む夫人が口を開く。

「ニーネンタール様の初めては若い夫が賜る物です。しかし夫人は良かったのですか?」

流石に幼いニーネンタール。話を聞いて頬を染めているが、覚悟の無い子は頂けないよ。夫人は困り笑顔で話を続ける。

「アルメリアには内緒にして下さいましね?泣いてしまうから。けれど私は良いの。コレはアレへの罰だから…」

「罰…」

罰。確か、リアの夫となる筈だった男が宰相に殺されたんだよな。それを言っているのだろうか。《洗脳》して真面目に働かせては居るが、夫人には届かなかったと言う事か。

「私に内緒で妾を作り、あまつさえ子を成す等と許せる物ではありませんっ。お分かりですわよね?」

「はい」

違った。長く、長い愚痴を聞くに、それが原因でバルタリンド迄出て来たと言うのだ。カロ邸にももう暫く滞在すると言うし、アルネスの心労が慮られる。

 夜の部が終わり、食後。皆の前でリアに土下座した。

「貴方様が正直者で、私は嬉しいです。が…」

「はい、すみません」

「叔母様は許せませんね。私はそこ迄狭量では御座いませんっ」

「はい、仰る通りです」

「明日、話の場を設けます。貴方様も居らして下さいませ」

「はい、お供します」

今夜はリアと滅茶ックスした。

 翌日の夜、カロ邸の客間に集まるは貴族とメイド。そして正座する俺。第二夫人はお休みだ。

「話してしまわれたのですね」

「夫人がされて心痛める事を、自分の妻にしたくはありませんので…」

「叔母様、叔母様が授かる子は貴族の子。お分かりですよね?」

「…そうね。カケル様には、貴女にも、悪い事をしたわ」

「せめて、健やかにお育て下さい。それが出来ぬなら…」

「分かっております。二度と殺らせはしませんよ」

そう語る夫人の目は強い物だった。


 今日は施設が休みの日。朝からギルドに顔を出し、娘と息子に遊ばれていると、知ってる声が俺を呼ぶ。

「生きていたのか」

「当たり前だ。まだ外出てねーもん」

弥一は生き残っていた。この三日で資料を読み耽り、街を回って土地勘を高め、必要最低限の装備を買い集めていたそうだ。

「俺よりちゃんとしてるな」

「予備知識の有る無しの差だな」

スタートヌルゲー羨ましいぜ。俺は森スタートのその日暮らしだったからな。




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