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俺の体育祭①
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「えー、来月に迫った体育祭の応援団を決める。
応援団は、応援歌とか歌ったり、応援合戦したり、まぁそれぐらいだなー。やりたいやつはいるかー?」
((シーン))
「……くじ引きすっか。」
先生が可哀想に思えてきた俺である。
だが俺も目立つのは苦手だ。いくらイケメンに転生出来たとしても、これだけは無理だ。せめて実行委員とかそういうのにしてくれよ…
((ガサガサ))
「お。朱雀当たりだなー!
俺も丁度お前に頼みたかったんだよー」
「………え!?」
「いやー、お前みたいな完璧イケメン、そうそういないもんでなー!
うちのクラスの誇りだぞ~!」
「ぇ…えぇ…」
ウソだろおい。
俺が…応援団!?
…俺は普通の女子よりも小さくて、サイズが無かった。
おかげで、立候補したはいいものの、ガバガバの学ランで踊って恥ずかしすぎた。
…あれ。待てよ?
今俺は大きい。
190センチ代だ。
…あれ。待てよ?
『“小さすぎて”サイズがない』から
『“大きすぎて”サイズない』に変化してないか!?
体育祭を機に、俺は青春の第1歩を進められる…??
キタコレ!
俺の青春の架け橋になってくれ…
体育祭!!
応援団は、応援歌とか歌ったり、応援合戦したり、まぁそれぐらいだなー。やりたいやつはいるかー?」
((シーン))
「……くじ引きすっか。」
先生が可哀想に思えてきた俺である。
だが俺も目立つのは苦手だ。いくらイケメンに転生出来たとしても、これだけは無理だ。せめて実行委員とかそういうのにしてくれよ…
((ガサガサ))
「お。朱雀当たりだなー!
俺も丁度お前に頼みたかったんだよー」
「………え!?」
「いやー、お前みたいな完璧イケメン、そうそういないもんでなー!
うちのクラスの誇りだぞ~!」
「ぇ…えぇ…」
ウソだろおい。
俺が…応援団!?
…俺は普通の女子よりも小さくて、サイズが無かった。
おかげで、立候補したはいいものの、ガバガバの学ランで踊って恥ずかしすぎた。
…あれ。待てよ?
今俺は大きい。
190センチ代だ。
…あれ。待てよ?
『“小さすぎて”サイズがない』から
『“大きすぎて”サイズない』に変化してないか!?
体育祭を機に、俺は青春の第1歩を進められる…??
キタコレ!
俺の青春の架け橋になってくれ…
体育祭!!
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