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【プライド伯爵家】
ユースティティア・プライド伯爵令嬢 6歳
伯爵家の一人娘。
黒髪の巻き毛に深い緑色の目をした美少女。
2歳で大病を患い、入院生活を送る。母がショックを受け、従兄の娘(7歳・又従姉)を引き取り、屋敷で一緒に暮らすようになる。母が又従姉を溺愛(人形遊び?それとも愛玩?)。後に父方のグリード公爵家に引き取られる。容姿や性格は公爵家そのもの。
ペットは飼わない主義(なにかあったときの責任が取れないため)。
補足:ユースティティアの名前の由来は、女神テミスと同一人物とされる審判の女神。ユースティティアはラテン語で「正義」です。
「プライド」は七つの大罪の一つ「傲慢」からきています。両親は無自覚に「傲慢」。
ユーノス・プライド伯爵 29歳
公爵家の末っ子次男。
三人の兄弟とは歳が離れている分、家族から溺愛されて育つ。芸術家タイプで、画家として有名。ただし、人物画は描くことは無い。唯一描く人物画は妻のみ。
妻を溺愛する愛妻家。黒髪の髪に深い緑色の目をした美貌の男。
風変わりな一面が目立つものの、中身はグリード公爵家の血を色濃く引いている(表面化していないだけ)。ペットは構い過ぎて衰弱しさせるか逃げられるタイプ。
ロディーテ・プライド伯爵夫人 24歳
男爵令嬢で一人娘で甘やかされて育った。実家の男爵家は従兄弟の誰かが継ぐことになっている(女子の爵位継承が認められていないため。また、本人が既に嫁にいっているため。通常は婿とりするのが多い)。15歳の社交界デビューでユーノスに見初められ、結婚した。
ふわふわしたゆるやかなピンクブロンドの髪に同じピンクの瞳をした妖精のような美女。
無邪気で悪意ない子供っぽい性格。デリカシーが欠けている。
社交界で「妖精姫」と謳われる人物。社交的で行動派。
従兄の娘を溺愛。
愛称「ロディ」呼びは夫の特権だったが、エンビーも愛称呼びをしたことによりエンビーが夫の怒りを買ったことに気付いていない。
ペットは構いたい時にとことん可愛がる派。飽きたら?お察しの案件。
補足:ロディーテの名前の由来は、愛と美の女神アプロディーテーから取っています。女神様と違って夫一筋。
フィデ・リタース
三十代中半。
プライド伯爵家の執事。元孤児。執事長の養子に入っている。
童顔で20歳代に間違われるので、少しでも年長に見えるようにオールバックの髪型にしたり、眼鏡を掛けたりしてしている(ダテ眼鏡)。
補足:名前の由来は、七つの美徳「忠義」から。ラテン語でフィデーリタースは「忠誠心」を意味しますので。
【ラース騎士爵家】
エンビー・ラース 11歳
父親とプライド伯爵夫人が従兄妹同士で仲が良い。7歳から12歳まで伯爵家で生活していたため、実家に戻されて環境と周囲の変化に順応できないでいる。
副団長の一人娘。
明るくて素直。悪意に疎い。
ロディーテを「ロディおねえちゃま」呼びをしていたのは本人からお願いされていたから。ただし、それを言ったロディーテは覚えていない。
補足:「エンビー」の名前の由来は、七つの大罪「嫉妬」からきています。「ラース」もまた七つの大罪「憤怒」から。
ジャスティ・ラース騎士爵
近衛騎士団の副団長。31歳
剣術は右に出る者がいない程の腕前。実力で副団長になっている。
騎士爵は副団長から上のクラスからなれる。
陽気で明るいお茶面な人なので、人によっては調子の良いお茶らけは人に見えるが、人情家で、面倒見がいい愛情深い人。
弟たちから慕われている。
補足:「ジャスティ」の名前の由来は、「ジャスティス(正義)」から取っています。騎士の人なので。正義の側。でも「ラース(憤怒)」の姓なので、憤りはずっとある感じです。奥さんはずっと怒っている印象ですしね。
アンビー・ラース副団長夫人
副団長夫人。31歳
平民出身。医者の娘(母は看護師)。特待生として王立学園(12~18歳)に入り、首席で卒業(女性初)。更に国立大学を女性で初めて入学した才女。ただし国では女性の官位登用がないため、王宮女官や侍女は貴族出身のみで退路を断たれていた。王立学園の学生時代からの恋人の夫が辛うじて貴族階級の出身だったため授かり婚で大学在学中に結婚した。
長男を出産し死産、鬱状態に陥る。その後、王子の乳母に抜擢され、以後、王宮暮らし(教育係も兼ねている)。
補足:「アンビー」の名前の由来は、「アンビシャス(野心的)」から取っています。向上心溢れる人物にしようと当初から考えていたため。
【グリード公爵家】
先代公爵夫妻。
長男に家督を譲り隠居生活を送っていたが、末息子のゴタゴタによって孫娘を引き取ることになる。息子の本性を知る数少ない人物達。
補足:「グリード」の名前の由来は、七つの大罪「強欲」からです。
ユースティティア・プライド伯爵令嬢 6歳
伯爵家の一人娘。
黒髪の巻き毛に深い緑色の目をした美少女。
2歳で大病を患い、入院生活を送る。母がショックを受け、従兄の娘(7歳・又従姉)を引き取り、屋敷で一緒に暮らすようになる。母が又従姉を溺愛(人形遊び?それとも愛玩?)。後に父方のグリード公爵家に引き取られる。容姿や性格は公爵家そのもの。
ペットは飼わない主義(なにかあったときの責任が取れないため)。
補足:ユースティティアの名前の由来は、女神テミスと同一人物とされる審判の女神。ユースティティアはラテン語で「正義」です。
「プライド」は七つの大罪の一つ「傲慢」からきています。両親は無自覚に「傲慢」。
ユーノス・プライド伯爵 29歳
公爵家の末っ子次男。
三人の兄弟とは歳が離れている分、家族から溺愛されて育つ。芸術家タイプで、画家として有名。ただし、人物画は描くことは無い。唯一描く人物画は妻のみ。
妻を溺愛する愛妻家。黒髪の髪に深い緑色の目をした美貌の男。
風変わりな一面が目立つものの、中身はグリード公爵家の血を色濃く引いている(表面化していないだけ)。ペットは構い過ぎて衰弱しさせるか逃げられるタイプ。
ロディーテ・プライド伯爵夫人 24歳
男爵令嬢で一人娘で甘やかされて育った。実家の男爵家は従兄弟の誰かが継ぐことになっている(女子の爵位継承が認められていないため。また、本人が既に嫁にいっているため。通常は婿とりするのが多い)。15歳の社交界デビューでユーノスに見初められ、結婚した。
ふわふわしたゆるやかなピンクブロンドの髪に同じピンクの瞳をした妖精のような美女。
無邪気で悪意ない子供っぽい性格。デリカシーが欠けている。
社交界で「妖精姫」と謳われる人物。社交的で行動派。
従兄の娘を溺愛。
愛称「ロディ」呼びは夫の特権だったが、エンビーも愛称呼びをしたことによりエンビーが夫の怒りを買ったことに気付いていない。
ペットは構いたい時にとことん可愛がる派。飽きたら?お察しの案件。
補足:ロディーテの名前の由来は、愛と美の女神アプロディーテーから取っています。女神様と違って夫一筋。
フィデ・リタース
三十代中半。
プライド伯爵家の執事。元孤児。執事長の養子に入っている。
童顔で20歳代に間違われるので、少しでも年長に見えるようにオールバックの髪型にしたり、眼鏡を掛けたりしてしている(ダテ眼鏡)。
補足:名前の由来は、七つの美徳「忠義」から。ラテン語でフィデーリタースは「忠誠心」を意味しますので。
【ラース騎士爵家】
エンビー・ラース 11歳
父親とプライド伯爵夫人が従兄妹同士で仲が良い。7歳から12歳まで伯爵家で生活していたため、実家に戻されて環境と周囲の変化に順応できないでいる。
副団長の一人娘。
明るくて素直。悪意に疎い。
ロディーテを「ロディおねえちゃま」呼びをしていたのは本人からお願いされていたから。ただし、それを言ったロディーテは覚えていない。
補足:「エンビー」の名前の由来は、七つの大罪「嫉妬」からきています。「ラース」もまた七つの大罪「憤怒」から。
ジャスティ・ラース騎士爵
近衛騎士団の副団長。31歳
剣術は右に出る者がいない程の腕前。実力で副団長になっている。
騎士爵は副団長から上のクラスからなれる。
陽気で明るいお茶面な人なので、人によっては調子の良いお茶らけは人に見えるが、人情家で、面倒見がいい愛情深い人。
弟たちから慕われている。
補足:「ジャスティ」の名前の由来は、「ジャスティス(正義)」から取っています。騎士の人なので。正義の側。でも「ラース(憤怒)」の姓なので、憤りはずっとある感じです。奥さんはずっと怒っている印象ですしね。
アンビー・ラース副団長夫人
副団長夫人。31歳
平民出身。医者の娘(母は看護師)。特待生として王立学園(12~18歳)に入り、首席で卒業(女性初)。更に国立大学を女性で初めて入学した才女。ただし国では女性の官位登用がないため、王宮女官や侍女は貴族出身のみで退路を断たれていた。王立学園の学生時代からの恋人の夫が辛うじて貴族階級の出身だったため授かり婚で大学在学中に結婚した。
長男を出産し死産、鬱状態に陥る。その後、王子の乳母に抜擢され、以後、王宮暮らし(教育係も兼ねている)。
補足:「アンビー」の名前の由来は、「アンビシャス(野心的)」から取っています。向上心溢れる人物にしようと当初から考えていたため。
【グリード公爵家】
先代公爵夫妻。
長男に家督を譲り隠居生活を送っていたが、末息子のゴタゴタによって孫娘を引き取ることになる。息子の本性を知る数少ない人物達。
補足:「グリード」の名前の由来は、七つの大罪「強欲」からです。
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