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第58話:セレナ様と仲良くなれた事が嬉しいです
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「ディアン様、今日はユーリ様をお借りしてもよろしいですか?婚約披露パーティーの時にユーリ様が身に付ける、アクセサリーが完成したのです。ぜひユーリ様にご覧になって欲しくて」
「まあ、もう完成したのですか?ありがとうございます、セレナ様。でも今日は、予定が…」
「ユーリ、せっかくだから、行っておいで。こっちは僕が1人で確認しておくから。ただユーリが心配だから、カレテイス伯爵家まで僕が送っていくよ。もちろん、帰りも迎えに行くからね」
「ありがとう、ディアン。それじゃあ、あっちはお願いしてもいいかしら?でも送り迎えをしてくれなくても、私は大丈夫よ。それに御者もいるし」
「僕は少しでもユーリの傍にいたいんだよ。それに、僕がいないときに事故でもあったら大変だろう?とにかく、これは僕がやりたくてやっているのだから、気にしないでくれ」
ディアンにそう言われては、これ以上何も言い返せない。
「分かったわ、それじゃあ、お願いします」
ディアンと気持ちが通じ合って、早2ヶ月。アレックス様も学院に戻って来てくださり、平穏な生活が続いている。そしていよいよ、私たちの婚約披露パーティーが後3ヶ月後に迫っている。ちなみに婚約届は、私達の気持ちが通じ合って数日後に提出済みだ。
そして婚約披露パーティーの時に身に着けるアクセサリーを、セレナ様がデザインしてくれることになっている。
セレナ様のデザインするアクセサリーは本当に素敵で、あっという間に大人気になったのだ。今ではアクセサリーが手に入るまで、最短で半年と言われているほど、人気が高いセレナ様のアクセサリーたち。
そんな中、何とセレナ様の方から“ぜひアクセサリーを作らせてほしい”と、有難いお話を頂いた。どうやらセレナ様のアクセサリーを世に広めたお礼との事だが、正直私は何もしていない。
でも、せっかくセレナ様がそう言ってくれたのだから、素直に甘える事にしたのだ。
早速ディアンに送ってもらい、セレナ様のお宅へとやって来た。
「ユーリ様、お待ちしておりましたわ。こちらがユーリ様の為にデザインした宝石たちですわ。いかがでしょうか?」
机の上いっぱいに並べられたアクセサリーたち。
「これは素敵ですわ。私の瞳の色とディアンの瞳の色の宝石をベースに作られているのですね。宝石は指輪と同じ、ハートの形をしていてとても可愛らしいですわ。あの…宝石に何か模様が彫られている様ですが、これは一体…」
「せっかくなら、ディアン様とユーリ様の家の家紋を取り入れたらと考え、2家の家紋をモチーフにデザインしましたの。いかがですか?」
「とても素敵ですわ。確かによく見ると、家の家紋とディアンの家の家紋ですね。宝石にこの様な刻印が出来るだなんて…宝石をハートの形に加工するだけでもすごいのに、刻印まで入れられるだなんて!本当にセレナ様のデザインするアクセサリーたちは、斬新で素晴らしいですわ。また貴族世界で流行しそうですわね」
「お褒め頂き、ありがとうございます。私は皆と同じデザインでは、満足できなくて…それで自分でデザインしてこっそり見に付けていたのですが、なぜか皆様に気が付いてもらえなくて…やっと私のデザインしたアクセサリーたちが日の目を見たと思うと、嬉しくて!ユーリ様、今回もぜひ皆様に広めて下さいね」
私の手を握り、笑顔で訴えているセレナ様。そんな大役、私が担えるか分からないが、出来る限り皆に宣伝しよう。
それにしても、本当に素敵なデザインだわ。細かなところも丁寧に作られているし。それに何より、私とディアンをイメージして作ってくれているところが、嬉しくてたまらないのだ。
「セレナ様、こんなに素敵なアクセサリーをありがとうございます。まさかセレナ様とこんな関係になれるだなんて、思いませんでしたわ」
セレナ様と言えば、アレックス様と恋仲と思っていた人物。セレナ様を見るだけで、当時は辛い思いをしたものだ。でも今はこんな風に話しをし、素敵なアクセサリーを作ってもらっているのだから不思議よね。
「あの…ユーリ様、ずっと謝りたかったことがあって…その、私、ユーリ様がアレックス様に好意を抱いている事を薄々気が付いていながら…その、アレックス様と仲良くしてしまい、申し訳ございませんでした」
急にセレナ様が頭を下げて来たのだ。
「セレナ様が謝る必要はありませんわ。それにアレックス様は私ではなく、セレナ様との時間を大切にされていましたし。ただ…ずっと気になっていたことがありまして…セレナ様はアレックス様の事を、お好きだったのではないのですか?」
2人が婚約を結ぶという話は勘違いだった様だが、それでもセレナ様はアレックス様と嬉しそうにお茶を楽しんでいた。その為、私は密かにセレナ様は、アレックス様の事が好きなのだと思っていたのだ。
「私がアレックス様をですか?それはありませんわ。ただのお茶のみ友達です。私、この様な見た目をしているでしょう?それで、令息たちから誘われる事も多くて…はっきりと断れたらいいのですが、なぜか昔から断るのが苦手で…お茶くらいならと、付き合っていただけです。それに令息たちは流行りの王都のお菓子などを持ってきてくださるでしょう?珍しいお菓子は、アクセサリー作りの参考にもなりますし…」
「それでは、セレナ様はアレックス様の事が、お好きではなかったという事ですか?」
「ええ、もちろんです。ただ…私の軽はずみな行動のせいで、ユーリ様を傷つけてしまったと聞いて、本当に申し訳なくて…ずっと謝りたかったのです。本当にごめんなさい」
「そんな、セレナ様のせいではありませんわ。それにセレナ様とアレックス様の姿を見たことで、私はアレックス様を忘れる決意が出来たのです。もしあの時アレックス様を忘れる決意が出来ずに、あのままアレックス様を追いかけていたら、きっと今の幸せはなかったはずです。ですから、どうか気にしないで下さい」
確かにあの時は辛かったが、あの事件があったからこそ私は、アレックス様を諦める事が出来たし、ディアンとも再開できたのだから。
「まあ、もう完成したのですか?ありがとうございます、セレナ様。でも今日は、予定が…」
「ユーリ、せっかくだから、行っておいで。こっちは僕が1人で確認しておくから。ただユーリが心配だから、カレテイス伯爵家まで僕が送っていくよ。もちろん、帰りも迎えに行くからね」
「ありがとう、ディアン。それじゃあ、あっちはお願いしてもいいかしら?でも送り迎えをしてくれなくても、私は大丈夫よ。それに御者もいるし」
「僕は少しでもユーリの傍にいたいんだよ。それに、僕がいないときに事故でもあったら大変だろう?とにかく、これは僕がやりたくてやっているのだから、気にしないでくれ」
ディアンにそう言われては、これ以上何も言い返せない。
「分かったわ、それじゃあ、お願いします」
ディアンと気持ちが通じ合って、早2ヶ月。アレックス様も学院に戻って来てくださり、平穏な生活が続いている。そしていよいよ、私たちの婚約披露パーティーが後3ヶ月後に迫っている。ちなみに婚約届は、私達の気持ちが通じ合って数日後に提出済みだ。
そして婚約披露パーティーの時に身に着けるアクセサリーを、セレナ様がデザインしてくれることになっている。
セレナ様のデザインするアクセサリーは本当に素敵で、あっという間に大人気になったのだ。今ではアクセサリーが手に入るまで、最短で半年と言われているほど、人気が高いセレナ様のアクセサリーたち。
そんな中、何とセレナ様の方から“ぜひアクセサリーを作らせてほしい”と、有難いお話を頂いた。どうやらセレナ様のアクセサリーを世に広めたお礼との事だが、正直私は何もしていない。
でも、せっかくセレナ様がそう言ってくれたのだから、素直に甘える事にしたのだ。
早速ディアンに送ってもらい、セレナ様のお宅へとやって来た。
「ユーリ様、お待ちしておりましたわ。こちらがユーリ様の為にデザインした宝石たちですわ。いかがでしょうか?」
机の上いっぱいに並べられたアクセサリーたち。
「これは素敵ですわ。私の瞳の色とディアンの瞳の色の宝石をベースに作られているのですね。宝石は指輪と同じ、ハートの形をしていてとても可愛らしいですわ。あの…宝石に何か模様が彫られている様ですが、これは一体…」
「せっかくなら、ディアン様とユーリ様の家の家紋を取り入れたらと考え、2家の家紋をモチーフにデザインしましたの。いかがですか?」
「とても素敵ですわ。確かによく見ると、家の家紋とディアンの家の家紋ですね。宝石にこの様な刻印が出来るだなんて…宝石をハートの形に加工するだけでもすごいのに、刻印まで入れられるだなんて!本当にセレナ様のデザインするアクセサリーたちは、斬新で素晴らしいですわ。また貴族世界で流行しそうですわね」
「お褒め頂き、ありがとうございます。私は皆と同じデザインでは、満足できなくて…それで自分でデザインしてこっそり見に付けていたのですが、なぜか皆様に気が付いてもらえなくて…やっと私のデザインしたアクセサリーたちが日の目を見たと思うと、嬉しくて!ユーリ様、今回もぜひ皆様に広めて下さいね」
私の手を握り、笑顔で訴えているセレナ様。そんな大役、私が担えるか分からないが、出来る限り皆に宣伝しよう。
それにしても、本当に素敵なデザインだわ。細かなところも丁寧に作られているし。それに何より、私とディアンをイメージして作ってくれているところが、嬉しくてたまらないのだ。
「セレナ様、こんなに素敵なアクセサリーをありがとうございます。まさかセレナ様とこんな関係になれるだなんて、思いませんでしたわ」
セレナ様と言えば、アレックス様と恋仲と思っていた人物。セレナ様を見るだけで、当時は辛い思いをしたものだ。でも今はこんな風に話しをし、素敵なアクセサリーを作ってもらっているのだから不思議よね。
「あの…ユーリ様、ずっと謝りたかったことがあって…その、私、ユーリ様がアレックス様に好意を抱いている事を薄々気が付いていながら…その、アレックス様と仲良くしてしまい、申し訳ございませんでした」
急にセレナ様が頭を下げて来たのだ。
「セレナ様が謝る必要はありませんわ。それにアレックス様は私ではなく、セレナ様との時間を大切にされていましたし。ただ…ずっと気になっていたことがありまして…セレナ様はアレックス様の事を、お好きだったのではないのですか?」
2人が婚約を結ぶという話は勘違いだった様だが、それでもセレナ様はアレックス様と嬉しそうにお茶を楽しんでいた。その為、私は密かにセレナ様は、アレックス様の事が好きなのだと思っていたのだ。
「私がアレックス様をですか?それはありませんわ。ただのお茶のみ友達です。私、この様な見た目をしているでしょう?それで、令息たちから誘われる事も多くて…はっきりと断れたらいいのですが、なぜか昔から断るのが苦手で…お茶くらいならと、付き合っていただけです。それに令息たちは流行りの王都のお菓子などを持ってきてくださるでしょう?珍しいお菓子は、アクセサリー作りの参考にもなりますし…」
「それでは、セレナ様はアレックス様の事が、お好きではなかったという事ですか?」
「ええ、もちろんです。ただ…私の軽はずみな行動のせいで、ユーリ様を傷つけてしまったと聞いて、本当に申し訳なくて…ずっと謝りたかったのです。本当にごめんなさい」
「そんな、セレナ様のせいではありませんわ。それにセレナ様とアレックス様の姿を見たことで、私はアレックス様を忘れる決意が出来たのです。もしあの時アレックス様を忘れる決意が出来ずに、あのままアレックス様を追いかけていたら、きっと今の幸せはなかったはずです。ですから、どうか気にしないで下さい」
確かにあの時は辛かったが、あの事件があったからこそ私は、アレックス様を諦める事が出来たし、ディアンとも再開できたのだから。
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